

| 暇があれば・・・でなく、暇を作って山歩きを始めて40数年が経ち、中高年の登山ブームの中、その一員となっている。 棲まいが山形の片田舎であり、山などに登らなくても良いようなものだが、高い所でのビールは捨てがたく今に至っている。 |
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| バードカービングを始めたのが昭和60年、バードカービングの第一人者内山春雄氏の「室内を鳥の楽園に」(NHK婦人百科)をカミサンに見せられてからであった。(その第一作目がこれで、そして近作がこれ。) その後、バードカービング界の制作技術の発展はめざましく、現在はより精密な野鳥本体のみでなく、棲息する環境をも併せて作られるようになった。 |
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| 私の作品は、『制作道具』でも紹介しているが、“木彫の温かさを出す”ことを基本としており、バーニングペンやガラスアイ(義眼)を使っていない。そのためリアルバードカービングとは言い難いが、それでも、その野鳥の雰囲気が表現できれば・・・と思って制作している。 |