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うさぎのグータン
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日々好日  年金暮しの能天気な雑記帖
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我が工房
ここで野鳥たちが産囀りをあげます。
写真をクリックすると解説がつきます。




 我輩のご主人サマは70歳となり、毎日がスロー人の身の上であるがカービングの他にビデオ編集やらログワーク、薪割り大工仕事と結構忙しいようだ。
 ちなみに我輩の名前はグータン。ご主人のグータラをもじって付けられたようだ。
 迷惑この上なしでアル・・・が現在の
住所は天国、そこからご主人たちの
幸せを願っている次第である。








自己紹介
 暇があれば・・・でなく、暇を作って山歩きを始めて40数年が経ち、中高年の登山ブームの中、その一員となっている。
 棲まいが山形の片田舎であり、山などに登らなくても良いようなものだが、高い所でのビールは捨てがたく今に至っている。
カービング歴 バードカービングを始めたのが昭和60年、バードカービングの第一人者内山春雄氏の「室内を鳥の楽園に」(NHK婦人百科)をカミサンに見せられてからであった。(その第一作目がこれで、そして近作がこれ。)
 その後、バードカービング界の制作技術の発展はめざましく、現在はより精密な野鳥本体のみでなく、棲息する環境をも併せて作られるようになった。
作品の特徴  私の作品は、『制作道具』でも紹介しているが、“木彫の温かさを出す”ことを基本としており、バーニングペンやガラスアイ(義眼)を使っていない。そのためリアルバードカービングとは言い難いが、それでも、その野鳥の雰囲気が表現できれば・・・と思って制作している。