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制作中

Working

今度の作品は・・・
   ヤマガラ
これまで7~8羽ほど彫っているが今回は翼羽が不揃いな姿を実鳥計測寸法をもとに彫る 
   カワセミ
カービング仲間の見本に・・・
モデルの実鳥
赤字;実鳥計測寸法
図面は左右翼羽対称であるが右翼は実鳥画像を参考に彫る
 
目を上下左右対称に描く
目、羽毛の膨らみを彫る
 彩色待ち(シジュウカラ)
初めての試みガラスアイ
今までは使わないことを前提としてクリアラッカーの表面張力を利用し作っていたが、大仏師運慶も水晶を用いていることから、上の左のシジュウカラにガラスアイを初めて使用してみる。
直径
5㎜
球形掘削ツールではめ込む穴を彫る
パテを穴に埋め込み目玉を強く押し込む。
はみ出たパテは竹べらで取り除く。
 全体を荒削り後翼羽など各部を描く
 実鳥 嘴
 太めに荒削りしていた嘴を頭部角度に合わせ微調整しながら上記画像を参考に実寸に削る。
特に嘴元の継いだ所は一体化なるようより丁寧に彫る
 実鳥との比較
Photoshopで切取り・貼付け処理;単に見比べるよりこうすると差異が鮮明に分かる
頭部;羽毛の模様を描く
こちらもガラスアイを使用(6㎜)
埋め込む穴を彫る
用材と同じ色になるよう絵具を混ぜ練りこんだパテを埋める
ガラスアイを彫刻刀の尻で強く押し込みはみ出たパテを取り除いて爪楊枝の先でまぶたを整形する。
正面
埋め込んだ際、左右対称に手こずった
今回はこの“アイリング”も表した
頭部の線彫り