ヨツールF320(ノルウェー)
モダンタイプ

制作するときやBC教室日のみ稼働
最大出力;10.5kw(9,030kcal)
暖房面積;115u(70畳)
左がログラック・錬鉄製で見た眼より非常に頑丈である。;大きいようにも見えるが薪が豊富にあると心も豊かになる小市民なのである。

この部屋で野鳥たちが産声を上げる。
未燃焼ガスが二次燃焼し空気の絞り具合で様々な炎が楽しめる “オーロラ燃焼”が売りのモダンタイプストーブ ・・・
※モダンタイプストーブはクラシックタイプに比べモデルチェンジが激しくこのストーブもすでに廃盤となっている。
 炉内での料理
炉内に入れる取っ手付き網とそれを支えるスタンドでオキ・炭火焼きが楽しめる。
どちらのストーブでもできるが匂いが立ち込めるため料理は専らこちらのヨツールで・・・
  薪ストーブ  山歩きキャンプ焚火の延長線です。 今シーズンの薪棚風景
 必需品;薪割り三種の神器(柄はこだわりを持って手製・補修  他の道具
チェーンソー
スチールMS230C
排気量;40.2t
バー長;40p

楢原木を玉切りするほかログテーブルなどログワークにも使用、でもこの排気量・バー長ではハーフカットがチトきつい。
土佐鉈
柄が細かったため手に馴染む太さに挿げ替える 下が挿げ替え前

焚付け薪の小割り用に室内で使用。
電気チェーンソー
スチールMSE170C-BQ
自宅での小径輪切りやログワークの刻みに使用
 ティンバージャック
原木の玉切りが楽にできる道具(詳細はこちら)。
 斧
和 斧 柄長;90p 
リキが無くなり遠心力で割るため柄を長くした。
柄が太いのは近藤勇の天然理心流木刀を真似た?訳でなく長くした分の強度補強とグリップ力が強くなり安全と勝手に思っているからである。
下;薪割り鎚 柄長;79p
林業用鳶
頭にツノがあり梃子の要領で太い原木も容易に扱える。
手 斧
焚付け用薪を小割りにするため使用 ―― 土佐 打刃物の大工マサカリ(下)を購入、柄をイタヤカエデに挿げ替え短くするとともに刃先もつめる(朱印)。
楔(クサビ)
ネジレや節・二又などの割れにくいクセモノ薪に使う
  原木運搬に大活躍“農道ポルシェ”
軽トラック
長年愛用のいすゞビッグホーンに替えスバル
サンバーを購入・フロントと後部窓にヨツール
のシンボルマークを貼る。
しかしこれが何なのかは“知る人ぞ知る”なのである。薪・カービング用材原木運びや荷台を利用しての薪積みにと大活躍。
書類を整理していたら懐かしいものが・・・
12年前初めての海外旅行先“グリンデルワルト”のステッカーが出てきた。早速愛車の軽トラにペッタンコ!根性が曲っているためステッカーも曲ってしまった
脇のステッカーはモンベルのハズレクジで貰ったもの・・・
正に“Life is good”の日々好日であります
最初はヨツールだけだったがそのほかパタゴニアも仲間入り・同じような軽トラが多い当地区、スーパーの駐車場でも一目了然です。





初代暖炉 マーム社のMonarch
家屋と一体化していないフリースタンディング
暖炉
家を新築以来20年間活躍してくれたが、薪の消費量に比べ熱効率が悪く、平成17年効率が良い下の
薪ストーブヨツールF320に席を譲り、現在はインテリアから玄関先のエクステリアとなっている。
※暖炉と薪ストーブの違い
簡単にいえば炉内が開放的でじかに焚火と炎を楽しむのが暖炉でレストランやロッジなどでインテリアとして使われることが多く、薪ストーブは密閉式で熱効率が高く部屋の暖房を主目的として一般家庭で使われている。現在は扉に耐熱ガラスを用い暖房の他、炎も楽しめる機種が多い。
トップページ Profile 作品紹介 制作道具 制作工程 制作中 番外編
モルソー1620CB(デンマーク)
クラシックタイプ 。
平成28/2 居間の小型モルソー2Bから選手交代 以来すっかりストーブライフの主役となってしまった。
最大出力;11kw(9,4600kcal)
暖房面積;100〜160u(60〜97畳)
1985年の生産以来現在も不動の人気があるという旧知のストーブ屋さんイチ押しのモデル

トッププレートで煮込み料理ができるのがカミさんの絶対条件・・・これは難なくクリア。
右の鍋は無水料理を始め様々な料理ができるその名も『ストウブ』という鋳物ホーロー鍋
薪の長さも56pまで投入可能・・・でも、この長さの玉切りを手で割るのは無理かも
ロストル(火格子)がなく3個の空気調整バルブ(給気口)で空気調整しながら燃やす ―― 焚き始めは全て全開、本体が250℃〜になったら下の給気口を閉じて上のふたつのバルブで給気量を調整、火力をコントロールする。右のヨツールとは燃し方も違い慣れるまで時間がかかるかも・・・?
最小出力が他のストーブに比べ7.0kwと高いためか、
熾きが少なくなった状態での追加薪は小・中割りも入れなければヨツールのようにスムーズに燃えてくれない・・・。
 このモルソーはヨツールと違い、構造がシンプルなのでストーブ屋さんの手を煩わせることなくストーブ本体や煙突掃除をすることができた。
 実感 ; ヨツールとモルソー、F320と1620CB 燃やし方やメンテなどどちらにも一長一短があるようだ。