原 木 (楢)  
  薪となる原木;長さ182㎝
.
4/3 搬入/94本
効率は悪いが安全かつ楽に玉切りができるティンバージャック
木挽きクズを回収するためブルーシートを敷く
木挽きクズは庭の肥料に活用するためチェーンオイルは機械油でなく土と変わるバイオオイルを使用
 約10本、玉数にして60個を自宅に搬送
. 約32㎝に六等分、チョークで印をつけ両端から順にカット 4/20 二度目の原木搬入/91本 合計185本







 玉切り ⇒ 薪割り
 斧と楔で割る
楔は節・二股・径が太いものなど斧で割れないクセモノ用
斧は楔を打つことができる薪割り鎚
割った内部の含水率
二年乾燥で15%以下となる 



含水率

通常薪の表面でなく割って内部を計測する。
 >18%  不 可
 15%~18% ベター
 <15% ベスト
 薪  棚 総棚数 棚 単位1棚=幅182㎝×高151.5㎝ 
 2019・2020年春割った薪 今シーズン2021秋~2022年春に焚く薪です 
2019年  2020年
 2019年  2020年
2020年 焚き始め用 楢細割
焚付薪
杉端材を極細割

 今年2021年春割った薪 来シーズンの薪となる
市道に面した塀代わりりの棚 目隠し兼ウエルカム棚
中央のリース 
スイスの友人から貰ったカウベルをさげる
4/23 左右のプランターにカリブラコア植栽
  スイスの薪棚    余 談・・・スイス人は勤勉できれい好き 
薪棚というよりアートに近いかも・・・
耕作放棄地などまるでない。100年以上は経ったであろうログ作業小屋の周囲も整理されている。
背景の山はアイガーと共にグリンデルワルトの象徴“ベッターホルン”
色の違う薪でアルプスに生息する“アイベックス”をデザインしている 耕作出来る傾斜は全て牧草地、正に牧歌的風情で溢れている。作られたモノでなく日常の生活環境が観光要素となっている ― どこかの国とはえらい違いなのでアル。
U字谷の村ラウターブルンネンで見たスイス国旗が良く似合う薪棚 家庭菜園?
スイスでは野菜畑がほとんど見られない。
これは牧草地の中の“家庭菜園”といった所か
ログ輪切り