原木 ⇒ 玉切り  
搬入待ち   薪となる原木
水楢 L182㎝

友人の畑に搬入
 目立て台制作
今までログ輪切りに縦に切れ込みを入れ挿入して目立てを行っていた・・・
玉切り
同 上
作業効率は上るが中腰となるため腰に負担がかかる玉切り
台輪の両端からカットしていく

ガイドバークランプを購入
ログ輪切りに打ち込んで使用、ガイドバーが固定され正確な目立てができるようになった。
 玉切り ⇒ 薪割り
搬入待ち  斧と楔で割る
楔は節・二股など斧で割れないクセモノ用
 含水率
通常薪の表面でなく割って内部を計測する。
 >18%  不 可
 15%~18% ベター
 <15% ベスト
 薪  棚 総棚数 棚 単位1棚=幅182㎝×高151.5㎝ 
 2018・2019年春割った薪 今シーズン2020秋~2021年春に焚く薪です  
 2018年  2019年
 2018年  2019年
 2019年   2017年
楢の細割;焚き始めに使用
幅220㎝×高120㎝(1)
 2019年  各棚に割った西暦を記す


 今年2020年春割った薪 来シーズンの薪となる
薪割り前の準備;雨樋兼ひさし
冬季間外していたポリカ波板の設置
左のパイプ棚
原木搬入待ち
塀棚
原木搬入待ち
  スイスの薪棚    余 談・・・スイス人は勤勉できれい好き 
薪棚というよりアートに近いかも・・・
耕作放棄地などまるでない。100年以上は経ったであろうログ作業小屋の周囲も整理されている。
背景の山はアイガーと共にグリンデルワルトの象徴“ベッターホルン”
色の違う薪でアルプスに生息する“アイベックス”をデザインしている 耕作出来る傾斜は全て牧草地、正に牧歌的風情で溢れている。作られたモノでなく日常の生活環境が観光要素となっている ― どこかの国とはえらい違いなのでアル。
U字谷の村ラウターブルンネンで見たスイス国旗が良く似合う薪棚 家庭菜園?
スイスでは野菜畑がほとんど見られない。
これは牧草地の中の“家庭菜園”といった所か
ログ輪切り