原木 ⇒ 玉切り  
  薪となる原木
4/11 1回目搬入
水楢 L182㎝

友人の畑に搬入
 約32㎝に六等分、チョークで印をつけ両端から順にカット
木挽きクズを回収するためブルーシートを敷く。
木挽きクズは庭の肥料に活用、チェーンオイルは機械油でなく土と変わるバイオオイルを使用
効率は悪いが安全かつ楽に玉切りができるティンバージャック
 4/18 2回目搬入  約10本、玉数にして60個を自宅に搬送







 玉切り ⇒ 薪割り
 斧と楔で割る
楔は節・二股・径が太いものなど斧で割れないクセモノ用
斧は楔を打つことができる薪割り鎚
 含水率
通常薪の表面でなく割って内部を計測する。
 >18%  不 可
 15%~18% ベター
 <15% ベスト
 薪  棚 総棚数 37棚 単位1棚=幅182㎝×高151.5㎝ 
 2018・2019年春割った薪 今シーズン2020秋~2021年春に焚く薪です  
 2018年  2019年
 2018年  2019年
 2019年   2017年
楢の細割;焚き始めに使用
 2019年  細割
各棚に割った西暦を記す
焚付薪
杉の端材を製材所から購入
 今年2020年春割った薪 来シーズンの薪となる
市道に面した塀替わりの棚 目隠し兼ウエルカム棚
4/18 プランターにカリブラコア植栽
5/2ようやく咲き始めた・・・ 5/20で薪割り終了!
果物コンテナは割った際にでた木っ端と樹皮
  スイスの薪棚    余 談・・・スイス人は勤勉できれい好き 
薪棚というよりアートに近いかも・・・
耕作放棄地などまるでない。100年以上は経ったであろうログ作業小屋の周囲も整理されている。
背景の山はアイガーと共にグリンデルワルトの象徴“ベッターホルン”
色の違う薪でアルプスに生息する“アイベックス”をデザインしている 耕作出来る傾斜は全て牧草地、正に牧歌的風情で溢れている。作られたモノでなく日常の生活環境が観光要素となっている ― どこかの国とはえらい違いなのでアル。
U字谷の村ラウターブルンネンで見たスイス国旗が良く似合う薪棚 家庭菜園?
スイスでは野菜畑がほとんど見られない。
これは牧草地の中の“家庭菜園”といった所か
ログ輪切り