原木 ⇒ 玉切り  
  4/6 薪となる原木一回目搬入
水楢 L182㎝

友人の畑に搬入
チェーンソーで約30㎝に玉切りし軽トラで家に搬出
 ティンバージャックで切る方法と・・・
 4/23 二回目搬入 合計223本
作業効率は上るが中腰となるため腰に負担がかかる玉切り
台輪の両端からカットしていく

台輪となっていた最後の一本はティンバージャックでカット
総玉数1,338個
 玉切り ⇒ 薪割り
 斧と楔で割る
楔は節・二股など斧で割れないクセモノ用
 含水率
通常薪の表面でなく割って内部を計測する。
 >18%  不 可
 15%~18% ベター
 <15% ベスト

左;原木を割ったばかりの薪、これでも秋までは20%位になる。
右;昨年の薪
今年の冬まではさらに乾燥が進む。
 薪  棚 総棚数 34棚 単位1棚=幅182㎝×高151.5㎝ 
 2017・2018年割った薪 今冬の薪です  
庭の目隠し棚を玄関先に移動
冬季間の荒天時使用、晴れた日に補充する
幅95㎝×高105㎝×2
(1)

幅240㎝×220㎝(2)
幅240×240㎝(2)

幅230㎝×175㎝
(2)

幅280㎝×200㎝(2)

幅350㎝×230㎝×3(8)

※朱印 11月末現在 消費

幅280㎝×160㎝(1)

焚付薪;楢・杉etc.
幅320㎝×高90㎝(1)
2017年春
楢の細割;焚き始めに使用
幅220㎝×高120㎝(1)
 今年2019年春割った薪 来シーズンの薪となる
パイプ棚;五段積み
幅190㎝×180㎝×10
(12
市道に面した塀代りの棚
幅170㎝×高140㎝×3(3)

上記棚側面
乾燥促進のため段間に隙間を作る
コンテナは割った際に出た木っ端(焚付用)と樹皮

師走に入り飾りをプランターからイルミネーションへ
 グレンシュフォフの薪割り鎚土佐鉞(焚付薪小割用)
 棚の守り神?
   中央にリースと呼鈴型カウベル
  スイスの薪棚    余 談・・・スイス人は勤勉できれい好き 
薪棚というよりアートに近いかも・・・
耕作放棄地などまるでない。100年以上は経ったであろうログ作業小屋の周囲も整理されている。
背景の山はアイガーと共にグリンデルワルトの象徴“ベッターホルン”
色の違う薪でアルプスに生息する“アイベックス”をデザインしている 耕作出来る傾斜は全て牧草地、正に牧歌的風情で溢れている。作られたモノでなく日常の生活環境が観光要素となっている ― どこかの国とはえらい違いなのでアル。
U字谷の村ラウターブルンネンで見たスイス国旗が良く似合う薪棚 家庭菜園?
スイスでは野菜畑がほとんど見られない。
これは牧草地の中の“家庭菜園”といった所か