薪となる原木購入 初回142本
水楢 L182p 3.5立方メートル

友人の畑に搬入
チェーンソーで約30pに玉切りし軽トラで家に搬出
 最初はティンバージャックとウマで切っていたが・・・
 薪割り
総玉数1,440個
2回目 98本 3.5立方メートル
4本を台として敷き一気に六ツ切り
 含水率
通常薪の表面でなく割って内部を計測する。
 >18%  不 可
 15%〜18% ベター
 <15% ベスト

左;原木を割ったばかりの薪、これでも秋までは20%位になる。
右;昨年の薪
今年の冬まではさらに乾燥が進む。
 薪  棚 総棚数 ≒30棚  棚単位1棚=幅182p×高151.5p  月/日 積み完了日 朱色;消費
一昨年春割った乾燥2年目の薪
幅240p×高240p
(2)
同 左
幅290p×高210p
(2)
同 上
幅240p×高220p(2)
同 上
幅345p×高235p
 2段積(5.9)
4/20 市道に面した塀代りの棚
幅170p×高135p×3
(3)
屋根;奥行が浅かったため作り替える
4/20 目隠し棚
幅90p×高110p 2段積
(1)
プランター
今年は“カリブラコア”下げるのもシュロ縄からフックに替える
5/23(1.4)
5/20 単管パイプの薪棚
人目につかない裏庭なので実用一点張りの薪棚屋根もポリカ波板
楢の細割り
上記五段積
幅380p×高180p×5(12.4)
6/30 製材所より購入した端材
本格稼働前のチョイ焚き用
朱色;10/31現在消費
6/30 新たに焚付け薪を積む(杉の細割り)
幅290p×90p(1)
6/30 楢・チョイ焚き・焚付け混合
朱色;10/31現在 消費
  スイスの薪棚    余 談・・・スイス人は勤勉できれい好き 
薪棚というよりアートに近いかも・・・
耕作放棄地などまるでない。100年以上は経ったであろう傾きかけたログ作業小屋の周囲も整理されている。
背景の山ははアイガーと共にグリンデルワルトの象徴“ベッターホルン”
色の違う薪でアルプスに生息する“アイベックス”をデザインしている 耕作出来る傾斜は全て牧草地、正に牧歌的風情で溢れている。作られたモノでなく日常の生活環境が観光要素となっている ― どこかの国とはえらい違いなのでアル。
U字谷の村ラウターブルンネンで見たスイス国旗が良く似合う薪棚 家庭菜園?
スイスでは野菜畑がほとんど見られない。
これは牧草地の中の“家庭菜園”といった所か