100円玉を5枚にぎって外湯を巡れば、遠く忘れた、どこか懐かしい、昭和初期の日本がそこにはあります。東京駅から2時間半、週末はからんころんとゆっくりのんびりあったまりにきてください。



ちなみに赤湯温泉の外湯は

入湯料:100円
泉質: 含硫黄ーナトリウムーカルシウムーリチウムー塩化物温泉
効能: きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童、糖尿病、腰痛や肩こりなど。精神的にリラックスさせる効用もあります。

湯名:とわの湯 (火曜日定休日)
かつてはも最も大きな浴場で、この湯の源泉を各施設へ分湯していました。この名は町民から募集したもので、昭和十八(とわ)年にできたところから付けたものです。
湯名:丹波湯 (火曜日定休日)
天正年間(1573〜1591年)村の長で石岡丹波の宅のほとりから出た温泉からその名が付けられました。温泉街の中央にあつて小判の形をした風呂が特徴です。
湯名:大湯 (水曜日定休日)
浴場の中で最も古い歴史を持ち、鎌倉時代正和元年(1312年)弘法大師によって開かれた温泉で、規模は小さいけれどあったまりの湯です。
湯名:あずま湯 (木曜日定休日)
当時、国道13号線バイパスが開通する頃、田んぼの真ん中に建てられたもので、眺めは最高。吾妻山が真正面に見えたことから、この名が付けられました。浴場の中で唯―、休憩室があるところです。
湯名:烏帽子の湯 (金曜日定休日)
浴場の中で最も多くの利用者があり、ここだけの源泉を持ち、烏帽子の形をした風呂が特徴です。
【開湯時間】
【夏時間】 4/1〜10/31 午前6:00〜午後10:00 (清掃時間:昼12:00〜14:00)
【冬時間】 11/1〜3/31 午前6:00〜午後9:30  (清掃時間:昼12:00〜14:00)

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〒999-2241 山形県南陽市郡山番外地(JR赤湯駅内)
電話:0238-40-2002 FAX:0238-43-7310
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