キャビネット編 |
完璧に動作したので、キャビネットに入れることにしました。金属のケースは慣れていますがあえてレトロな感じを出すため木工で行くことにしました。 一枚板でと考えたのですが、予算もないし手持ちの合板を使うことにし、工作しました。 何とか組み立てて形が出来上がりました。思ったより精度もよく満足なできばえです。 ネットで木工の塗装の方法を調べて、サンドペーパーをかける作業から始めました。 次はとの粉を塗って乾かして拭き取る作業です。加減がわからずネットで調べながらの作業です。 |
サンドペーパーをかけつるつるになりました。 |
|
フロントのスピーカーとダイアルの穴は、親戚の大工さんにお願いしました。ジグソーがあれば・・・。 |
|
一回目のニスを塗り終えたところです。この最初の塗が仕上がりを左右するということが、最後になって分かりました。 |
|
ツマミは昔のものを探して付けました。でも何かが足りない・・。下はヤフオクで手に入れた5球スーパーです。 |
|
夕方に撮影しました。レトロが雰囲気がでいます。 |
|
何かが足りないのでアクセントに、ダイヤルエスカッションを付けました。これは加工の容易なゴム板を切抜き両面テープで貼り付けました。 |
|
背面です。大きくしたらバランスが悪そうなので一つでやめました。取り外す時の指入れになりました。銘板も作ってみました。 何と言っても「ドクターラジオ」です。 |
|
塗装ムラが見えるので恥ずかしいのですが、中が見えるように撮りました。白い板はダイヤルの文字盤を貼り付けた塩ビ板です。これの後ろからパイロットランプで照らしています。 |
|
このラジオ、今はリビングに置いてあります。インテリアとしてもアクセントになっています。 |
|
![]() ダイヤルは、手持ちの古いものでYN−7と言うものの目盛板をコピーして切抜き、白い塩ビ板に貼り付け裏から光を当てるようにしました。つまみはジャンク箱から探し出したバーニヤのモノです。指針はバリコンのシャフトにリン青銅を巻き付け1ミリのスズメッキ線を半田付けしました。ハンダ付けする前に赤のラッカースプレーで塗装しています。エスカッションのゴム板は表面が緑のものなので、これも黒に塗装しました。 |