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明治中期創業の老舗 |
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時を越えて弊社を見守る松の木弊社は、左官業として明治中期に創業いたしました。その当時から社屋敷地内にある松の木が、弊社の成長を見守り続けています。 |
右の写真、左上が、昭和14年の松の木です。 |
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そして下が、松の木を含む現在の弊社社屋写真です |
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ところで、左官といいましても、若いお客様には馴染みのない言葉かもしれませんね。簡単に一言で言えば、壁屋さんです。大工さんや植木屋さんなどと並び称される職人です。 よいものを作る、いい仕事をするために、とことんこだわる。そして、お客様に納得のいくものをご提供する。それが、いわゆる職人魂です。 時代の移り変わりで、弊社も左官業から、基礎土木工事とエクステリア工事主体へと移行いたしました。しかし、時代は変わっても、職人魂は変わりません。品質技術を追求し、よいものを作り、よりよいサービスで、お客様にご奉仕する。その精神は、創業から100年以上の時を経て、脈々と受け継がれています。 弊社はこれまで、山形県米沢市、置賜地方を中心に、住まいの外回り作りで、美しい街並みの形成に貢献してまいりました。そしてこれからも。弊社のその姿を、社屋脇の松の木は今後も見守り続けるでしょう。 |
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