316号 平成301 10()発行

 

                      〜新年(節目の年)のご挨拶〜

米沢電気工事協同組合

理事長 

 

 新年あけましておめでとうございます。

  米沢電気工事協同組合員の皆様におかれましては、恙無く新年をお迎えのこととお慶び申し上げますと

 共に、協同組合事業運営に当たりご協力・ご支援を頂き御礼申し上げます。

 

  さて、昨年は世界、国内の政治・経済・社会どれを論じても激動の一年でした。国内に目を向けてみれば、昨年の暮れに平成31年4月30日をもって天皇陛下が退位され、皇太子殿下が即位とのトップニュ−スが飛び交いました。二年後に平成の世が終焉、新たなる元号の世が始まると思うと感慨深く思うのは

 私だけではないでしょう。

 

  昨年の11月14日第32回電気工事業全国大会が沖縄宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催

 され、県内5単協の組合理事長5名が県代表として参加して参りました。大会テ−マ「ゆいま−る(相互補助)の心を琉球の風に乗せて・輝く未来の電気工事業を創造しよう」のもと「電気工事の未来」について

真剣に討議され、業界の発展につながる有意義な大会であったことをご報告申し上げます。なお、大会の

内容については組合事務局に展示しております故、組合にお越しの際にはご覧いただければ幸いです。

  経済に対する政府見解が発表され、足元の景気拡大が戦後2番目に長い「いざなぎ景気」を超えた可能

 性が高いとの認識をしめしているが、確かに外需産業を中心に最高益を出している企業が新聞紙上で

 賑わしていることはご案内の通りであり、雇用情勢も「着実に改善が進んでいる」が企業側、特に中小企業

 での人手不足は深刻さを増しているようです。ただ、実感はどうでしょう。景気拡大が“いざなえ超え”とも

 いわれるが、そこまで好景気を実感できない人が多く。経済の好循環を生むためには景気回復が広く実感

 され消費が活性化し、個人消費、企業の設備投資にも反映させ、景気回復基調を本物にして頂きたく皆様

 方と共に願っております。

我々建設業界の今年の経営循環は一体どうなるのか、見直しが効かない1年と懸念をしております。

 この難局を乗り切るためには、電気工事業に携わる我々組合員が資質向上と結束を図り、安全・安心な

 電気をお客様にお届けし続けることが必要と考えます。日進月歩、我々の業界も生産性の向上を目指して

 ソフト・ハ−ド面から技術革新が絶え間なく進んでおり、常に情報に鈍感であってはなりません。組合員の

 皆様方と共に情報を共有して邁進してまいります。

 

  結びとなりますが、今年1年組合員の皆様には家族共々ご健勝、ご多幸をご祈念申し上げますと共に

 皆様の会社のご隆盛をご祈念申し上げ新年のご挨拶と致します。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

             本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

   米沢電気工事協同組合・鰍nCE     役職員一同

 

 

 

 

        

                      〜  新年を迎えて 〜

                                         東北電力株式会社 米沢営業所

                                            所  長

 

  新年、明けましておめでとうございます。

  米沢電気工事協同組合の皆様におかれましては、ご家族ともに健やかな新年をお迎えされたことと

 存じます。心より新年のお慶びを申し上げます。

  日頃より弊社事業に対しまして、ご理解とご協力を賜っておりますこと、改めて御礼を申し上げます。

 

  さて、昨年は国内外でもいろいろな事件や出来事があり、状況の把握や対応に追われた一年であり

 ました。私どもの業界に直接あるいは間接的に影響のある事件・出来事も数多くありました。特に、北朝鮮

 問題は日本に対して直接的なリスクがあっただけでなく、原油の安定した調達といったようなエネルギ−

 政策にも影響を及ぼしかねない事案であります。

 

  一方、電力業界を見ますと、一昨年の4月から始まった「電力システム改革・第2段」である「発電・小売の全面自由化」の影響が続き、大変厳しい事業活動を迫られた一年でありました。東北電力としても「よりそう+ファミリ−バリュ−」などの新メニュ−の提案や、「よりそうeネット」サ−ビスの展開を通じて、地域に

 お客さまによりそう活動を展開して参りました。

  今年4月には、会社としても新たな事業体制への強化をはかり、7月には営業所組織の見直しなども行いながら、更なる強化を図って参る予定でございます。

 

  また、地域としても11月4日には念願の高速道路が開通し、あるいは八幡原工業団地への企業誘致な

 ど、地域活性化に向けた成果の多い年でもありました。

  そういった中で、私共は「安全最優先」をしっかり実践しながら、関係者の皆様へも資する活動(よりそう

 活動)を展開して参りたいと思っております。

  ぜひ、引き続き相変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます。

  最後に、米沢電気工事協同組合の皆様の今後益々のご発展とご多幸・ご健康を心よりご祈念申し上げ、

 新年のご挨拶とさせていただきます。

  今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      〜 新たな年を迎えて

 

                                       東北電力株式会社 長井営業所

                                          所 長

 

  明けましておめでとうございます。米沢電気工事協同組合加盟組合員の皆様におかれましては、ご家族

 共々健やかな新年を迎えられましたことと、心よりお慶び申し上げます。また、日頃より弊社事業に対しま

 して格別のご理解とご協力を賜っておりますこと、また安全第一に業務を進めることができましたことにつ

 きまして、改めまして感謝申しあげます。

 

  昨年を振り返りますと、小売全面自由化2年目ということで、小売のみならず高圧含めて、競争がより激

 化した年でありました。また、12月には朝日幹線と西山形変電所を結ぶ「南山形幹線」が当初予定よりも

 半年早く完成、送電線の供給ル−トの多重化により、さらなる安定供給の確保が図られるものと考えてお

 ります。

 

  さて、今年は2020年4月実施予定の送配電部門の法的分離や激変する事業環境を踏まえ、4月にカン

 パニ−制を導入し、7月には支店や営業所の組織見直しを実施いたします。長井営業所は7月より「長井

 電力センタ−」に名称を変更し、「送配電カンパニ−」事業所として、業務を実施してまいります。安定供給

 に係る業務や地域との係りは今までと同様ですが、販売部門は「置賜営業所」に再編となります。組合員

 の皆様や地域の方々にご迷惑のかからぬよう、しっかりと取り組んでまいります。

  また、今年はさらなる成長へ挑戦していく年として、域内(東北地方と新潟県)での電化提案・シフトは勿   

 論のこと、域外供給を含めた販売電力量の拡大を加速させてまいります。また、地元の電力会社として、

 コ−ポレ−トスロ−ガン「より、そう、ちから。」のもと、お客さまにより沿う、地域に寄り添う活動を実施して

 まいりますので、組合員の皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

  最後になりますが、米沢電気工事協同組合の皆様の今後益々のご発展と、ご家族を含めましたご多幸・

 ご健勝をご祈念申し上げ、本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.『主任電気工事士等研修会』及び『新年会』開催のお知らせ

  

 先月号でご案内しました。「研修会」「新年会」が下記の通り開催されます。

 

              1.日 時:平成30年1月25日(木)午前11時45分集合

                     午後12時50分より研修会開会(受講料 無料)

                     午後6時より新年会(会費 3,000円)

 

              2.場 所:グランドホクヨウ米沢

 

                 ※出欠のお返事を18日(木)までにお願い致します。

 

2.『組合親睦旅行アンケ−トのお願い』

 

今年予定の組合親睦旅行のアンケ−トを同封いたしますので、ご協力の程、宜しくお願い致します。

尚、2月28日(水)までに組合へFAXお願い致します。

 

                    FAX:0238−23−0437

 

3.『災害速報に係る再発防止について』

 

発生した災害について、別紙の通りお知らせ致します。再発防止に向け、全員で検討会を開催し、

対策を樹立して下さい。

 

 

 

米沢電気工事協同組合

992-0023 山形県米沢市下花沢3丁目430番地4
TEL0238-23-7634 FAX 0238-23-0437
E-mail:yokumiai@ms3.omn.ne.jp