「公共施設白書」策定を
【質問】
 時代のニーズに沿って学校施設やコミュニティセンター、文化会館などの拠点となる各種施設を整備してきた。特に1970年代から80年代に多くの施設を建設した。それらの施設が大規模改修や建替えの時期を迎えつつある。
 市民サービスを維持・向上するために、市民ニーズや建設更新費、維持管理費、利用率などが分かる「公共施設白書」の策定を進める必要があるのではないか。
【総務部長答弁】
 公共施設の耐震化計画等を平成26年度に取りまとめる予定です。計画の策定過程におきまして、個々の施設の状況を把握し、耐震化の観点と施設の更新や大規模改修の必要性も含めて検討いたします。
 公共建設物を全体的に取りまとめ、維持・更新をどのように進めるか検討しなければならない時期にきています。「公共施設白書」の策定を検討いたします。

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生物多様性を大切にしたまちづくりを
【質問】
 私たちは植物が生み出す酸素によって呼吸し、暮らしも、穀物や野菜、魚、木材など生物の恵みによって成り立っている。その生物多様性が、今、急速な速さで失われつつある。生き物にとって大切な環境を、後世につなげていかなければならない。生物多様性の重要性をどのように捉え、「暮らしと自然が調和するまちづくり」にどのように活かしていくのか。
市長答弁
  環境負荷の軽減と生物多様性への悪影響防止のために、地球温暖化対策や、開発行為による生息環境の破壊、里山里地の自然の質の低下を防止する取り組みなどを進めてきました。
 今後、生物多様性の保全のための活動に取り組む計画策定を検討してまいります。そのために、それぞれの分野で核となり主体的に活動する団体の形成及び育成を行ってまいります。

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