地上デジタル難視聴対策は
 2011年7月から地上アナログ放送が、全てデジタル放送に変わる。地上デジタル(地デジ)方式への切り替えに伴う中継局の廃止や電波特性のため、電波が受信できなくなる世帯が発生するおそれがある。市では、受信できない世帯を把握しているか。また、受信できない場合の対処策は検討されているか。
<まちづくり推進課長 >
 電波は、UHFでカバーされるところは、視聴可能と聞いております。しかし、アンテナを移設したところでは、問題が出るおそれもあります。現在、県でも情報がない状況です。今後できるだけ情報を収集していきたいと考えています。
(注) 地上デジタル放送に使われるUHF波の特性から、アナログなら画質が悪くても何とか映っていたのが、デジタルでは受信できなくなる地域(世帯)が発生する。

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「自助力」がつく防災教育を
 小・中学校の避難訓練において、画一的な訓練だけではなく、様々なケースを想定し、生徒・児童が自主的に非難する訓練も必要があるのではないか。
<教育指導部長>
 小学校や中学校、また、学校の規模によっても違いますが、年4回〜5回の避難訓練を行っています。実施内容はその都度工夫をして、避難経路の確認、消火訓練、不審者の進入対処訓練、冬季の避難経路の確認などをおこなっています。
 こども達の学校生活はさまざまなのです。休み時間や部活の時間を含め、ルートや避難場所、時間帯などを想定した避難訓練も大事だと、認識しているところです。教員が不在の場合の災害時にも対処できるような指導を行っていきます。

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