舘山りんごの積極的PR
 米沢の味ABCとしての「舘山りんご」のPRが不足している。立地条件を生かした取り組みを行ってはどうか。
<答弁>
 館山りんごは、米沢の味ABCとして、農産物だけでなく、観光資源の一つとして広報宣伝に努めてまいりました。しかし、残念ながら全国的なブランドにはなっていない状況にあります。米沢の味ABCとして各種の観光イベントや農産物の消費拡大とPRに努めてまいります。最近の観光客の多様化に伴いまして、体験農園や各種イベント等の実施も館山りんごの消費拡大とPRに効果があると考えております。

高齢者在宅支援サービスの利用促進
 人生80年の長寿時代を迎え、だれもが生きがいを持った健やかで生き生きとした長寿社会の確立が求められている。健康寿命を延ばし、要介護期間を短縮することは、社会と個人の幸せに合致する。介護保険の施行は、一方で要介護状態になる前の介護予防策と生活自立支援の必要性を明らかにした。要介護認定で自立とされた高齢者に対して、介護保険とは別に介護予防の積極的な支援を行わなければならない。本市も、各種在宅支援サービスを実施しているが、昨年度の実績を見ると対象世帯数の割りに利用者が少ない。今後、利用促進をどのように図っていくのか。
<答弁>
 市の広報や在宅介護支援センター広報紙などによるPRを初め、民生委員、児童委員や在宅介護支援センター職員及びケアマネジャーなどの方に対する事業内容説明会などに、関係者の実態把握に努めていただいております。また、訪問時や各種相談時などに、各種福祉サービスのPRをしていただいています。実態調査の折などに、高齢者の方々に一つ一つ話をし、民生委員の方の力をかりながらきめ細かな対応に心がけます。



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