2015年4月 2015年日記牽引 以前の日記牽引

 4月26日(日)
9位当選 1,624票
 4月26日投票の米沢市議会議員選挙におきまして、4期目の当選を果たすことができました。厳しい状況の中、多くの方々の支援をいただき今まで以上の選挙をしていただきました。
 このたびの1,624票という得票は、皆様から預かった未来への希望であり、期待であると思っております。多くの方々のご期待に答えるよう、これからも一生懸命頑張って参ります。
 選挙期間中、市内全域を歩きました。そして、そこにあるそれぞれの暮らしと日々の営み、笑顔を守ることこそが政治の役割であると改めて感じています。初心に立ち返り、この重責をしっかりと担ってまいりたいと存じます。

 4月7日(火)
三沢西部小学校入学式参列
入学式  我が母校の三沢西部小学校の入学式に来賓として参列させていただいた。今年の入学生は5名。
 今年度は全学年で複式の3学級である。
 入学式は壇を使わず、正面に机を置き子ども目線で行わうスタイルであった。
 式では6年生による歓迎の「田沢太鼓」も披露され、学校の特色をだした素晴らしい入学式であった。
現場調査
現場調査  側溝の蓋掛けの要望を受ける。
 私道の脇の幅1mほどの側溝に一部に蓋が設置されているものの未設置箇所があり、安全上から大きな問題があるため、安全対策を講じてほしいとの要望である。
 今冬も車が脱輪するなどの事故が数回起きているとのことであった。また、この私道は児童・生徒の通学路にも指定されており、安全上からも整備が必要とのことであった。
 早速、土木課と連絡を取り、対策等を協議。
久しぶりにHP(今日の出来事)更新
 この間の主な活動は、県議選の支援・応援。間近に迫った自身の米沢市議選の準備などなど...。
 そして、市民の方からの生活相談や、道路補修、水路の整備など要望の対応に奔走。



2015年3月 2015年日記牽引 以前の日記牽引

 3月25日(水)
「山上財産区」議会
 表題の議会に米沢市監査委員として出席。

 3月24日(火)
議会本会議(最終日)
 2015年度一般会計予算案、各特別会計予算案、各企業会計予算案などの議案38件は、すべて原案通り可決となった。
 また、「看護師・介護従事者不足解消のため、看護師等の労働環境改善で安全・安心の医療・介護を求める意見書提出方請願」は全会一致で採択。
 「消費税増税の中止を求める意見書提出方請願」は賛成少数で不採択となった。こちらは残念な結果であった。
 本市の財政事情から、市長・副市長などの特別職、そして職員の給与まで削減しなければならない状況で、議員の報酬を8%カットする議案が議員発議で提出され、賛成多数(私も賛成)で可決となった。
離散会
 議会主催で勇退される4名の離散会を開催。
 今期では県議選出馬の予定のためにすでに3名の議員が辞職し、さらに4名の方が勇退を表明している。

 3月23日(月)
農業振興議員連盟 平成26年度雪害に関する農業被害の状況視察
 米沢市農林業振興議員連盟による今冬の豪雪による農業被害の状況視察。
 今冬の降雪累計は837cm(3/20現在)、最大積雪深は166cmであった。平成24年度の豪雪では降雪累計が959cmに達したが、今冬は降雪累計では1m20cmほど少ない。ただ、降雪時期が早く、一度にまとまった降雪があったのが特徴であった。
 農林課の集計によると、園芸関係被害は軽量鉄骨ハウスや雨よけハウス、パイプハウスなどの全壊・損壊の被害額は約1,250万円。りんごの枝折れなどの樹体関係被害については、被害金額を算定中とのことである。
軽量鉄骨ハウス損壊 軽量鉄骨ハウス損壊
 写真では分かりにくいかもしれないが、軽量鉄骨ハウスが雪の重みに耐えきれず、中央部分が損壊している。
西山・大日向りんご団地 「西山・大日向りんご団地」
 説明では大雪にも関わらず、今冬のリンゴの枝折れ被害は比較的少ないとのことであった。
 生産者の方々がまめに除雪した結果、被害を最小限に抑えることができた。米沢市も農免道路の除雪を7回実施し、果樹農家の方のリンゴの木の雪掘りの足を確保。
パイプハウス損壊 パイプハウス損壊
 写真では分かりにくいが、花卉栽培用パイプハウス2棟が、12月上旬のおもい雪で損壊したとのこと。

 3月22日(日)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布

 3月21日(土) 春分の日
春彼岸
 今日は彼岸の中日である。

 3月20日(金)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布

 3月19日(木)
現場調査
リンゴ畑  果樹農家の方より、リンゴ畑への押し雪について相談を受ける。
 早速、現場を確認。米沢市と対処策を検討→実施へ
悪臭問題特別委員会
 悪臭苦情件数、養豚事業所の状況等について当局より報告を受ける。
 今年度の悪臭苦情件数(3/16現在)は、養豚事業所、旧堆肥製造事業所合計で46件。H25度は94件、H24年度は279件と激減している。しかも、苦情は養豚事業所がほとんどで、周辺部に集中している。
 旧堆肥製造事業所は産業廃棄物の処理業者の許可更新をせず、堆肥製造を辞めた。また、養豚事業所は飼育頭数を半減。そして、養豚事業所の移転先の検討に入っている。
 養豚事業所に関しては、『米沢地域共存型養豚協議会』を養豚事業所、山形大学、山形県、米沢市、米沢食肉公社、JAグループで立ち上げ、「養豚場の悪臭苦情の発生メカニズムを解明し、地域共存の観点からその解決方法を策定する。」新たな事業も始まる。
市立病院建替特別委員会
 米沢市立病院の病床稼働率について説明を受ける。

 3月18日(水)
「米沢市立三沢西部小学校」卒業証書授与式
卒業式

祝賀会
 我が母校の三沢西部小学校の卒業証書授与式に来賓として臨席。
 「別れの集い」では、卒業生一人ひとりが将来の夢などについて、自分の気持ちを込めて話す様に“田沢っ子”の立派な成長に大いに感激。また、今年度は卒業生による『田沢太鼓』も披露された。小規模校の良さが随所に出ている素晴らしい卒業式であった。

 卒業式終了後に田沢コミュニティセンターで行われた「卒業祝賀会」「謝恩会」にも参加させていただいた。
 「卒業祝賀会」「謝恩会」にも来賓・地区の方々が多く参加され、まさに地区挙げての『卒業式の日』であった。

 3月17日(火)
予算特別委員会
27年度一般会計予算  <特別会計・企業会計・24年度補正予算>
 2項目について質問
田沢簡易水道の統合について
看護職員の処遇改善について
市制協議会

 3月16日(月)
米沢市立第三中学校卒業式に臨席
 米沢市内の各中学校の卒業式が執り行われた。市議会議員は出身学区の卒業式に臨席する慣行になっている。私は第三中学校の卒業式に出席。
 今年の卒業式、並びに生徒会主催の「明日に飛び立つ集い」とも涙をこらえての笑顔が多かった。今年も多くの感動をいただいた卒業式であった。
監査委員実務

 3月15日(日)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布

 3月14日(土)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
「田沢の環境を守る会」総会
 「環境を守る会」では、産業廃棄物処理業者の事業の監視、ならびに地区の環境問題に取り組んでいる。
 産業廃棄物処理業者に対しては、米沢市が実施している春と秋の見学会・意見交換会に多数が参加。
 田沢の環境問題についても、定期的な見学会や意見交換会を実施し、一定の歯止めとなってきた。引き続き監視を強めることを確認。

 3月13日(金)
予算特別委員会 27年度一般会計 <教育費・消防費・歳入>
 2項目について質問
学校司書について
新図書館の魅力作りについて
<コメント>
 「学校司書」は、国の法改正により今年の4月から配置を自治体の努力義務としている。国は小中学校学校司書を置いてもらおうと、2012年度から毎年150億円を市町村に交付している。おおむね毎年、週30時間働く職員を2校に1人置ける計算である。
 学校司書が配置された先進自治体の例をみると、本の貸出数が1.5倍以上に増え、「子供が本に親しむようになり、学力の向上につながる」などの成果が出ている。
 現在、本市も配置を検討している。しかし、具体策はまだ示されていない。早急な実施が望まれる。
米沢市立病院労働組合学習会
 2/23に続いて2回目の学習会。内容は前回とほぼ同じ、労働組合がなぜ必要か、米沢市の財政状況、そして「成果主義賃金」などについて、1時間ほど話を話をさせていただいた。
 今回新たに「成果主義賃金」について、話をさせていただいた。
 このところ注目を集めている「成果主義賃金」制度。これは年齢や社歴に関係なく、成果を上げている人を評価するとしている。そう聞けば望ましく思えるひともいるが、現実には多くの問題を含んでいる。
 現在、多くの企業で職能給に代わって成果主義賃金が導入されている。成果主義賃金は、賃金を時間じゃなく成果で決めるもので、導入されている企業の実態を見ると、その目標が年々エスカレートし、短期での成果を求めるようになったきた。しかも総額人件費の抑制が進められている。
 さらに評価項目は、会社の都合で変更され、客観性がないことが多い。また、人材育成、チーム医療等にも様々な矛盾が生じる。

 3月12日(木)
予算特別委員会 27年度一般会計 <農林水産費・商工費・土木費>
 2項目について質問
「山村境界基本調査」について
サル被害対策について
<コメント>
 山地の境界について、詳しい人が少なくなってきている。また、所有している山林の手入れが十分に行われておらず、森林の荒廃が発生し、これにより土地の境界がさらに分かりにくくなっている。
 このような状況が続けば、土地の境界に関する情報が失われ、地籍調査を実施しようとしても非常に困難になる恐れがある。このため、土地の境界に詳しい者が残存するうちに、早急に境界に関する情報を保全することが重要な課題となっている。
 そこで、国は平成22年度から、山村境界基本調査を実施している。調査は、国が全額経費を負担し、市町村等の負担はない。土地の境界に詳しい者の踏査によって、山村の境界情報を調査し、簡易な測量をした上で、境界に関する情報を図面等にまとめ、保全する事ものだ。
 山村境界基本調査で整備する成果を後続の地籍調査で活用することにより、市町村等は地籍調査を効率的に実施することも可能となる事業である。
総務文教常任委員会
 予算委員会終了後に総務文教常任委員会を開会。付託を受けた「職員給与の独自減額」の議案を審査。
 「職員給与の独自減額」の議案は、米沢市の財政を鑑み、一般職の給与を当面の間6%削減するもの。
 当局答弁では、米沢市の財政再建計画を秋まで作成するとのことである。しかし、財政悪化の要因をきちんと示さずに、しかも職員組合との合意もないままに、一方的に実施することは問題である。
 給与の削減は家計を直撃する問題である。それだけに、財政再建計画をきちんと示し、組合と真摯に協議し納得できる資料の提示し、職員が納得する丁寧説明が必要である。
 しかし、現時点では十分な資料の提示もなく、2015年度の予算に職員給与の削減分の約2億5000万円は反映されていない。削減の2億5000万円は財政調整基金(家庭の預金のようなもの)積み立てる予定とのことである。
 現在、春闘で多くの企業がベースアップ等の給与の増を予定している。世間の流れから明らかに逆行するものである。また、職員給与の2億5000万円減は米沢市の経済にも少なからず影響する。
 などの理由で職員給与の独自削減に反対したが、結果は、賛成多数で可決となった。

 3月11日(水)
議会本会議
 本会議の冒頭に大震災の犠牲者に黙祷を捧げ開会。
 一般会計、特別会計、企業会計の補正予算の採決。
 市長より「職員給与の独自減額」「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金事業」「除雪費の増額」の補正などの追加議案の説明を受ける。
予算特別委員会 27年度一般会計 <民生費・衛生費・労働費>
 3項目について質問
酸性雨・雪調査の活用について
可燃ごみの回収日(祝日)拡大について
「過労死等防止対策推進法」の積極活用について
<コメント>
 2014年11月1日から「過労死等防止対策推進法」が施行された。2013年度の労働力調査によると、会社などに雇われている働き手の約8%あたる約430万人が、週60時間以上働いている。国は月80時間の残業を『過労死ライン』としており、大量の“過労死予備軍”がいる計算だ。
 当局の答弁では、「山形県も同調査では全国平均とほぼ同じ約8%。米沢市の就労人口から計算すると、約4400人が週60時間以上労働している。」とのこと。
 この法律に働きすぎを直接規制する条文はない。法の趣旨を理解し、『過労死』に対す関心と理解を深める必要である。
全員協議会
 「国における地方創生説明会(全国担当課長説明会)」のDVDを視聴。

 3月10日(火)
予算特別委員会 27年度一般会計 <総括質疑、議会費・総務費>
 副市長より予算の概略の説明を受け、いよいよ新年度予算の審議がスタート。予算委員会は本日から17日までの5日間。
 3項目について質問
財政赤字と職員給与削減について
「地域おこし協力隊」の活動目的と定住化ついて
山林の「地籍調査」について
<コメント> 山林の「地籍調査」について
 山村部において、土地所有者の高齢化が進んでいる。また、土地所有者が地元に居住していないケースも多々あり、山村部の土地の境界について詳しい人が少なくなってきている。 さらに、所有している山林の手入れが十分に行われておらず、森林の荒廃が発生しており、これにより土地の境界がさらに分かりにくくなってきている。
 土地の境界に関する情報が失われ、将来、地籍調査を実施しようとしても非常に困難になる恐れがある。 このため、土地の境界に詳しい者が残存するうちに、早急に境界に関する情報を保全することが重要な課題となっている。
「米沢市立病院労働組合」団体交渉

 3月9日(月)
監査委員実務
市政協議会
 「職員給与の独自減額」「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金事業」などの3月定例会提出予定議案、南原小学校屋内運動場屋根の災害復旧設計業務委託、米沢市新道の駅基本計画(案)などについて説明を受ける。
 米沢市新道の駅基本計画(案)については、前回示された計画を根本的に見直し、建物を敷地のほぼ正面に配置し、周りに駐車スペースに。そして、問題となっていた敷地内の築山は無くなり、降雪を考慮しフラットなものに変更。
 国、県との協議・調整もあっただろうが、短期間での大幅な基本計画の変更に行政当局のご苦労がうかがえる!
 求められているのは行政のスピード感、そして、市民感覚ではないだろうか?築山?降雪対応?駐車場から建物までの距離がある?使い勝手が悪いなどなど...。
 市民感覚で一気ここまで修正したのは、見事である!

 3月8日(日)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
「小野川地区敬老会」
 表題の会にお招きをいただき、米沢市の行政運営、米沢市議会の現状などについて話をさせていただいた。

 3月7日(土)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
東側自治会役員会
 15日に開催する東側自治会総会に向けて会計監査を実施していただいた。また、今年度の事業報告、決算報告、そして、新年度の予算、事業計画などを役員で検討。

 3月6日(金)
民生常任委員会 傍聴
 県医療労働組合連合会・米沢市立病院労働組合提出の「看護師・介護従事者不足解消のため、看護師等の労働環境改善で安全・安心の医療・介護を求める意見書提出方請願」の審査の議論を膨張。
 米沢市立病院の労働実態の質問など、約1時間にわたり請願の審査・議論が行われた。結果、全会一致で採択となった。
「国立病院機構米沢病院」の視察
米沢病院視察  民生常任委員会、市立病院建替特別委員会合同で、新しくなった国立病院機構米沢病院を見学させていただいた。
 その後、委員長より病院の概略等の説明をいただき、新病棟(重心病棟)の見学及び地域医療との連携などに関して意見交換。
米沢市医師会と米沢市立病院立替特別委員会との意見交換会
 夜、医師会館において米沢市医師会と米沢市立病院立替特別委員会との意見交換会を開催。医師会から高橋会長をはじめ医師の方が出席してくださった。
 「米沢市立病院の建て替えに関して」地域医療を支えている立場で様々な角度から意見をいただいた。

 3月5日(木)
総務文教常任委員会
●3月定例会(議会)付託議案、請願の審査。
 付託議案は、すべて全会一致で可決。
 消費税廃止山形県各界連絡会から提出された「消費税増税の中止を求める意見書提出方請願」は賛成少数で不採択となった。
●委員会協議会
 「職員給与の独自減額」「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金事業」「除雪費の増額」などの3月議会への追加議案の説明を受ける。
「東側自治会」事業会計の整理と予算書等の作成
 決算、予算、事業報告、事業計画、規約改正など、土曜日の役員会で議論していただく総会資料がようやく完成。

 3月4日(水)
予算特別委員会 補正予算
 新文化複合施設、除雪費の追加などの一般会計、特別会計、企業会計の各補正予算について審議。
*3項目について質問
公共交通の再生(バス運行など)について
マイマイガ対策について
新道の駅について
<コメント>
・「公共交通の再生(バス運行など)について」では、昨年の11月に『改正地域公共交通活性化再生法』が施行された。これは、自治体を中心に地域交通網の最高値を促している。地域全体を考えた交通網立て直しを求めている。加えて、都道府県も計画づくりにかかわれるようになった。答弁では「山形大学の協力も得ながら、地域全体の現状を踏まえ全体の計画を作る。」とものであった。
 どんなやり方がふさわしいか?住民の声を聴き、山形大学の研究結果なども踏まえ、知恵を渋る必要がある。高齢化の振興のなかで、地域交通の再生は待ったなしの課題である。早急に地域交通網のグランドデザインを作成し、そして実行しなければならない。
「東側自治会」事業会計の整理と予算書等の作成
 東側自治会の事務局を担当している。
 自治会の会計年度は、3/1〜翌年の2月末まで。今週末の役員会・監査にむけての会計事務処理。

 3月3日(火)
議会本会議 一般質問
 今日も完全に聞き役。8名の議員が質問を行った。3月議会の一般質問の持ち時間が30分(通常の一般質問は1時間)である。
会派交流会
 勇退される高橋義和議員、佐藤ひさし議員の送別も兼ねた会派交流会を実施。高橋義和議員は7期28年間、佐藤ひさし議員は4期16年間米沢市の発展に尽力された。
 お二人には当選以来同じ会派の一員として、多岐にわたりご指導をいただいた。

 3月2日(月)
議会本会議 代表質問
 2/27に引き続き3会派の代表質問が行われた。
 2日間の代表質問では、本市の財政問題、人口減少対策、米沢市立病院の立替、新道の駅などの課題・問題が取り上げる会派が多かった。
 米沢市立病院の立替についてでは、立替地が決まらず具体的な中身まで踏み込んでの議論となっていないが、建設に関しては「まちづくり」の観点が大事という点では、各会派とも共通している。
 自治体病院は、医療を通して地域社会と密接につながり、その機能を果たすことによって、市民の方に「このまちに住んで良かった」「自治体病院があるから、安心して暮らせる」と言っていただけるように、地域社会のニーズを満たして行かなければならない。住みよいまちにするために、欠かすことができない大切な要素として「医療」が、そして、「医療」の担い手としての「自治体病院」がある。
 本市全体を見据えながら病院の建設場所や設備等を作っていかなければならない。市民意見を反映させるため、今まで以上に市民とのキャッチボールが必要である。
「東側自治会」事業会計の整理と予算書等の作成
 東側自治会の事務局を担当している。
 自治会の会計年度は、3/1〜翌年の2月末まで。今週末の役員会・監査にむけての会計事務処理。

 3月1日(日)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 友人に手伝っていただいて、市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。