2015年2月 2015年日記牽引 以前の日記牽引

 2月28日(土)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 友人に手伝っていただいて、市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。

 2月27日(金)
議会本会議 代表質問
 私の所属する「市政クラブ」をはじめ、3会派の代表質問が行われた。3月定例会だけは代表質問という形で、会派の代表者が市政全般について質問を行う。
 市政クラブの代表質問では、@財政状況(特に財政難の原因について)、A戦後7 0年記念平和事業、B人口定住化策、C活力ある産業のまちづくり、D新文化複合施設、E市職員のやる気向上と 活性化策の6点について質問。
 @財政状況についてでは、「財政難を招いた責任は市長にある。」との答弁であったが、その原因についてあいまいな答弁であった。
 C活力ある産業のまちづくりでは、『新道の駅』の基本設計の変更を求め、当局答弁では「改めて検討し議会に示す」との方向性が示された。
 D新文化複合施設では活性化策の提示を求めたが、当局からは「検討を進め27年度中に示す」との回答であった。しかし、新文化複合施設は27年中に完成予定である。活性化事業等の準備期間も必要である。それが、まだ示されないとなると...。活性化について???

 2月26日(木)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
監査委員実務

 2月25日(水)
3月定例会招集日 本会議(きもの議会)
着物議会  米沢市議会では、「米沢織物」の振興と活性化を支援するため3月定例会の初日を『きもの議会』として、全員が『きもの』を着用し、本会議に出席する。当然、私も『きもの』を着用。
 市長より「平成27年度市政運営方針」と3月定例会上程議案の説明の受ける。
 3月定例会は27年度の予算審議を中心に、3/24までの28日間。
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。

 2月24日(火)
監査委員実務
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
東側自治会役員会
 2015年の総会の段取りなどを話し合った。

 2月23日(月)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
米沢市立病院労働組合学習会
 労働組合がなぜ必要か?米沢市の財政状況などについて、1時間ほど話を話をさせていただいた。
 医療従事者が不足し、働く労働者には大きな負担が強いられている。そうした中で、米沢市の財政不足を理由に、職員の賃金の引き下げが提案されている。
 米沢市立病院は、公営企業法全部適用の病院である。労働協約締結権を有し賃金は独自に決定できる。本来ならば、看護力を保つという意味からも安心して働ける職場、モチベーションを上げる取組が必要なはずだが...。

 2月22日(日)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 午前中は友人に手伝っていただいて、市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
米沢市立病院労働組合学習会の準備
 何とか学習会の資料を完成。結局、A4版で4枚にもなってしまった。少し書きすぎかも?
米沢市消防団第12分団 新春顔合わせ会
 表題の会に地元選出議員として参加。祝辞で昨年の夏に開催された「米沢市消防団操法大会」の優勝のお祝い、消防団出動手当のアップ、広域消防の難しさなどについて話をさせていただいた。

 2月21日(土)
「衆議院議員 近藤洋介 2015 新春の集い」
「田沢雪まつり」
イベント説明 雪中田植え  好天に恵まれ、多くの来場者で大変盛り上がった。
 子供たちの一番の人気は『巨大滑り台』、終始列が絶えることがなかった。
 雪上ボーリング大会、さいど焼き、雪灯篭の点灯など多くのイベントがあり、しばし童心にかえり楽しませていただいた。
 また、餅焼きや甘酒、トン汁の“ふるまい”も行われ、おなかも満足したイベントであった。
さいど焼き ろうそく点灯
米沢市立病院労働組合学習会の準備
 何とか学習会の骨子を完成。まだまだ、資料調べなどが必要なため、完成にはもう少し時間が必要だ!

 2月20日(金)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 友人に手伝っていただいて、市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
「議会レポート ゆきしろNo.46」の編集
 3月議会に向けての「ゆきしろNo.46」を何とか完成。校正とコラムの執筆を編集委員の方にお願い。
 3月議会は2/25(水)よりスタート。
 2/25は毎年恒例の『着物議会』である。米沢織物業界の振興と活性化を支援するため、本会議への出席者が米沢織の『着物』を着用し、会議に出席するもの。

 2月19日(木)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。大雪の影響で、排雪作業の渋滞、裏通りに入るとすれ違いの苦労と、なかなか予定通り進まない。
米沢市立病院労働組合学習会の準備
 2/23(月)に米沢市立病院労働組合学習会の学習会の行使を務めさせていただく。
 内容は、労働組合の必要性、そして、米沢市の財政状況などについてである。
 行財政改革の中で、自治体病院についても民間と同様に経済性が求められるようになってきている。その一方で、自治体病院は行政施策の一つとしても位置づけられており、公共性を発揮することも求められている。
 経済性と公共性とはトレードオフの関係にあり、公共性を追求すれば、収支状況は悪化し、一方で、収支状況の改善を追求すれば、公共としての役割を縮小しなければならない。
 医療従事者が不足し、働く労働者には大きな負担が強いられている。看護力を保つという意味からも安心して働ける職場環境作りは大切である。
 なかなか筆が進まない...。

 2月18日(水)
監査委員実務
「議会レポート ゆきしろNo.46」の編集
 3月議会に向けての「ゆきしろNo.46」を作成することに。記事の構成が決まらずパソコンとにらめっこ!

 2月17日(火)
市制協議会
 3月定例会提出予定議案、平成27年度行政組織、地方税制改正(案)の概要、米沢市新総合計画についての中間意見書、米沢市新道の駅基本計画(最終案)、市街地ハーフマラソンの実施、介護保険事業者に対する介護保険法の規定による行政処分、南原小学校屋内体育館の雪による破損などについて当局より説明を受ける。
 当局より、米沢市新道の駅基本計画(最終案)が示され、議員からは反対意見が相次いだ。
 最終案では、西側に駐車場163台分を整備。東側にカフェ・レストランや特産品・農畜産物直売所、農畜産物加工施設などが入る本屋施設を配置する。本屋前には、イベント広場や築山などを整備する計画である。
 最終案では、まず駐車場から本屋(トイレ等)までの距離が長く、高齢者、障がい者への配慮が足りない。また、築山は何のために作るかわからず、冬は雪捨て場として使うとのこと???まったく雪のことを考えず設計したとしか思えない。
 例えば「伝国の杜」の築山は何のためにあるのか?活用されているか?築山が無ければ「イベント広場などの活用ができる」はずだが、築山の意味が私にはよく分からない。
 私から高齢者、障がい者に優しい、そして、雪を考慮した設計にする必要がある。もう一度、設計をやり直す必要があることを意見した。

 2月16日(月)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
3月定例会代表質問の準備
 市政クラブでは、質問項目ごとに担当を決め、原稿を準備する方式をとっている。
 私の担当は「新文化複合施設建設について」、議会での議論を踏まえ中心商店街の具体的活性化策や学校図書館との関係などに5項目について質問の予定。

 2月15日(日)
市民総体/市民スキー大会
市民スキー大会  市民スキー大会「距離の部」壮年後期(50代)に出場し激走?
 1年振りにクロスカントリースキーをはいた。簡単にいうと、昨年の市民スキー大会以来ということになる。
  「距離の部」壮年後期(50代)に出場したが、元高校スキー部としては見るも無残な結果だった。
 毎年、当時の仲間が集まり、同窓会のようで楽しみでもあるのだが・・・。

 2月14日(土)
「2015年 時局講演会」
加藤弁護士
時局講演会
 山形市で開催された「2015年 時局講演会」に参加。
 はじめに『福島原発被災者フォーラム 武田徹代表』から「3.11から4年、いまを生きる」の題で、被災者の現状、裁判闘争などについての報告があった。
 続いて弁護士の『加藤晋介』氏より、「地方消滅を防ぐ道 資本優先政策を転換せよ」の講演をきかせていただいいた。
 講演では、増田寛也著「地方消滅ー東京一極集中が招く人口減少」では、なぜこのような現状を招いたか?きちんと検証をしていない。その点が大きな問題と指摘。
 その基本的な考えは、地方に存続する農林漁業の再生、大学までの公教育の無償化と人材育成教育、「ベーシック・インカム」の考え方と指摘。

 2月13日(金)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
機関紙の配達

 2月12日(木)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
監査事務局へ
「田沢雪まつり」実行委員会
 2/21(土)開催の「田沢雪まつり」あったかイベン実行委員会に参加。
 「田沢雪まつり」は田沢コミュニティセンター周辺を会場に、雪灯籠や強大滑り台が作成され、雪上ボーリング大会、さいど焼き、雪灯篭の点灯など多くのイベントが開催される。また、味噌餅や甘酒、トン汁の“ふるまい”も行われる。
 参加自由、地区外参加も大歓迎!

 2月11日(水)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の家庭配布
つるしびな  市内の後援会加入者宅に「ゆきしろ」を持参。
 
←写真は訪問先のおたくで見せていただいたひな人形と『つるしびな』(左右端)である。
 『つるしびな』は大変珍しいとのこと。私も実際に見るのは初めてである。
確定申告書作成
 国税庁のHPの確定申告策定コーナーを利用し、確定申告書を作成。

 2月10日(火)
総務文教常任委員会
 「総務文教常任委員会」に関わる3月定例会提出予定議案や27年度行政組織改正、「米沢市新総合計画についての中間意見書」、27年度地方税制改正(案)の概要、市街地ハーフマラソンの実施などの説明を受ける。
「市政クラブ」打ち合わせ
 3月定例会の代表質問の内容を確認。各担当の原稿が揃い、質問内容等について議論。明日は代表質問の“当局の聞き取り”である。当然、聞き取りも会派全員で臨むことに...。
2015年度予算「市政クラブ」勉強会
 この時期、米沢市議会では会派毎に新年度の予算の勉強会が行われる。
 総務部長、企画調整部長、教育指導部長、教育管理部長、健康福祉部長、財政課長と新年度予算の概要、新規事業などに関してフリー討論。
「米沢市立病院臨時職員労働組合」旗開き
 特別執行委員として参加。美味しいものをたくさんいただいて、様々な話題が飛び出してくる楽しい旗開きであった。

 2月9日(月)
議会図書委員会
市制協議会
 2015年度予算の説明を受ける。一般会計は予算は、総額344億8千万円で、前年度当初比10.3%の減。新文化複合施設整備や台中学校新築工事などの大型建設事業がひと段落したことと、市税収入の減による支出の抑制したためである。
「米沢地区労福協」要請書提出
労福協要望書提出  米沢市に対して「米沢地区労福協」として『米沢市政の勤労者福祉充実に関する要請書』を提出。労福協推薦議員としてこの活動に同席。
 “振り込め詐欺の被害防止に関して”や“高齢化に伴う認知症対策“など、生活に密着した6項目を要請。

 2月8日(日)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の家庭配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
機関紙の配達

 2月7日(土)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の家庭配布
市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
田沢後援会役員会

 2月6日(金)
悪臭問題特別委員会
 当局より@悪臭苦情件数、A養豚事業所の状況について説明を受ける。
 悪臭苦情件数は12月が「養豚事業者」「堆肥製造事業者」とも0件。1月は「養豚事業者」のみで3件の苦情があった。
 「堆肥製造事業者」は堆肥の製造辞め、「養豚事業者」は飼育頭数を半減(約3600頭)させ、臭気の減少に努めた。そして、豚舎の移転に向け適地を探している。
 米沢駅周辺や金池方面までも悪臭が拡散していた状況から考えると大きな前進である。しかし、全面解決には至っていない。最後の詰めまで、もう一頑張りである。
「議会レポート ゆきしろNo.45」の家庭配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。

 2月5日(木)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の家庭配布
小野川温泉  三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。穏やかな天気で、どこの家庭でも雪下ろしや除雪などの雪いじりの真っ最中であった。

←写真は、高台から小野川温泉街を写したもの。温泉街も結構な雪の量である。
監査委員実務
やまびこ会

 2月4日(水)
監査委員実務
「議会レポート ゆきしろNo.45」の家庭配布
 三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。

←写真は小野川温泉内に作られた「かまくら村」
 かまくらはの中には、テーブルとイスも設置されている。
「かまくら村」は冬の小野川温泉の名物のひとつ。かまくらでラーメンの出前を受けられるとのこと。

 2月3日(火)
雪下ろし
 屋根には1m60cmほどの積雪があった。ほぼ1日がかりで雪下ろし、そして家の周りの後片付け。
 日頃の運動不足解消には、少しハードすぎる。クタクタである。

←写真は雪下ろしの最中に、雲の切れ間に青空が覘いた瞬間の雪景色が綺麗だったので、切り取った1枚。
「田沢コミュニティセンター改築要望書」提出
 田沢コミュニティセンター管理運営委員長、田沢コミュニティセンター館長、田沢地区委員長、田沢コミュニティセンター事務局長と、米沢市に対して『田沢コミュニティセンター改築要望書』の提出に同行。
 
小学校の恩師を囲む会
恩師を囲む会  小学校の恩師を囲み同級生で鍋の会。
 年に3・4回、いつものメンバーが集まり、ワイワイガヤガヤと楽しい飲み会を続けている

 2月2日(月)
「議会レポート ゆきしろNo.45」の家庭配布
 三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。穏やかな天気で、どこの家庭でも雪下ろしや除雪などの雪いじりの真っ最中であった。
 それでも皆さん仕事の手を休めて様々な話をしてくださった。話題の中心は、どうしてもこの大雪について・・・。連日の除雪作業に皆さんクタクタ。
 本日、大雪により積雪深が対策本部設置の目安となる150cmを超え、市民生活に影響を及ぼすおそれがあるためとし、「米沢市豪雪対策本部」を設置となり、豪雪対策にあたることとなった。
生活クラブやまがた生活協同組合
 理事長、専務と環境問題や福祉の充実などについて懇談。 

 2月1日(日)
大雪
 一晩に80cmほども雪が積もった。一晩にこれほど降ったのは、最近では記憶にない。
 早朝からお昼まで、午前中いっぱいかかり、何とか我が家の周りの雪を片付けた。まさに雪と格闘である。
「議会レポート ゆきしろNo.45」家庭配布
降雪量  雪も大部収まってきたので、午後は「ゆきしろ」の家庭配布活動。

←写真は簗沢の北木屋地内の市道。私の肩ぐらいから雪色の違いが分かるだろうか?
 1日にこんなに降るとは...。