2014年10月 2014年日記牽引 以前の日記牽引

 10月31日(金)
宮城県「大崎市民病院」視察
大崎市民病院1 大崎市民病院2 大崎市民病院3
「市立病院建替特別委員会」と宮城県「大崎市民病院」を視察。
 大崎市民病院は7月にオープンしたばかりである。建設場所や建設費などでもめにもめ、建設場所も当初予定とは変って建てられた。
 平成18年の「大崎市民病院基本構想(案)」が示され、庁内会議、建設プロジェクトチーム会議等の議論が重ねられた。そして、平成22年6月に「市議会 市民病院建設特別委員会」が設置されている。その後、特別委員会は本年の1月まで22回開催されている。
 大崎市民病院は約30万人の医療圏の拠点病院で、屋上にはヘリポートが整備され、患者さんをお待たせしない工夫や環境整備の面など、とにかく素晴らしい病院であった。
 さて、一番勉強したかったのは病院建設場所の選定に至る詳細な経過や、まちづくりの観点での病院の位置付け、「市議会 市民病院建設特別委員会」の議論の進め方や内容などについてであったが、視察時間の関係で、その点の話をあまり聞くことが出来なかった。残念である!
 「市立病院建替特別委員会」の役割、何を目指して議論を進めるのか、もっともっと委員の間での議論が必要である。

 10月30日(木)
ブドウ棚の修理
 友人に頼まれ、ブドウ棚の修理の手伝い。棚のパイプをサンダーでカットしたりと、JR時代にやっていた機械担当の仕事が大いに役立った。
置賜3地区平和センター、自治体議員懇談会
 南陽市の中央公民館で開催された表題の会議に出席。各地区平和センターの現状、各労働組合の現状・課題などについて意見交換。

 10月29日(水)
「議会レポート ゆきしろNo.44」の家庭配布
栂峰  午前中だけであったが、昨日に続き三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。
 多くのお宅で「お茶飲んでけ〜」と声を掛けていただき、何軒におじゃまさせていただいた。そして、市政、議会に対して、貴重な意見・提言をいただいた。
 皆さんの意見を市政に反映させるのが、私達議員の大事な役割である。議会報告の配布活動は、地域の方々との接点を持つ意味からも大事と考えている。

←入山(栂峰)もうっすらと雪景色。
監査委員実務

 10月28日(火)
「議会レポート ゆきしろNo.44」の家庭配布
初冠雪  三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。
 肌寒く、雨が降ったりやんだりのはっきりしない天気であった。

←写真では分かり難いが、晴れ間に顔をのぞかせた入り山(栂峰)が、うっすらと雪化粧の姿を見せてくれた。
米沢市立病院臨時職員労働組執行委員会
 新病院建設の方向性、職場の問題点などについて意見交換。

 10月27日(月)
「議会レポート ゆきしろNo.44」の家庭配布
田沢の里  田沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。配布活動も順調に進み、今日で田沢地区は終了。
 今日はおかしな天気であった。朝は陽が射す好天であったが、9時過ぎに突然黒い雲が広がり土砂降りの嵐、それも長く続かず、その後は何時泣き出してもおかしないような曇り空が続いた。
←田沢の里でも稲刈りが終了し、冬支度が始まっている。間もなく入り山(栂峰)にも初冠雪があるだろう。
機関紙の配達
機関会議

 10月26日(日)
田沢地区文化祭「木魂祭」 来賓出席&展示係
木魂ちゃん 田沢太鼓  私は祝辞で、三沢西部小学校の児童が多く出席していたので、「田沢の木流し」と「草木塔」の関係、そして、草や木の命をいただくということの意味などについて話をさせていただいた。
 絶好の秋晴れの文化祭日和であったが、天気が良すぎたのか?例年より若干来場者が減少したように感じであった。
 餅の無料ふるまいや、ラムネの早飲み、リンゴの皮むき大会など大いに盛り上がった文化祭であった。
 文化祭終了後の実行委員会の懇親会にも参加。 
なでしこ会   餅つき

 10月25日(土)
労働組合退職者会総会に出席
 支持をいただいている労働組合の退職者会総会に出席。
 挨拶では、昨日まで実施した議会報告会など議会改革について、環境保全について、地元産木材を有効的に活用するためのバイオマス発電などについて話をさせていただいた。
田沢地区文化祭「木魂祭」の準備
 明日、開催される田沢地区文化祭「木魂祭」は田沢地区の一大イベントである。それだけに多くのスタッフが参加して、テントの設置や、展示物の展示明日振る舞う餅の下ごしらえなどの準備を行った。
 天気も良く、準備作業も順調に...。
JRの先輩の送別会に参加
先輩の送別会  山形市で行われたJRの先輩の送別会に参加。多くのJR職員の方が参加し、盛大な送別会であった。
 私が国鉄(現JR)に就職しはじめに配属されたのが、長井市の今泉にあった、「今泉保線支区)であった。
 往時、今泉保線支区に30人ほどの職員が配属されていた。そこに配属され、私の指導員としてご指導いただいたのが先輩であった。
 仕事はもちろんであるが、遊びなどでもよく面倒を見ていただいた。ちょっと感慨深い夜であった。

 10月24日(金)
市政協議会
*当局から主な報告事項
2014年度除雪計画
2014年度本市財政の見通し
米沢市公共施設白書の作成
円滑な工事推進に向けての方策
新総合計画策定のためのアンケート結果
高齢者等雪下ろし助成事業及び米沢市高齢者等除雪援助員派遣事業の変更
田沢浄水場整備計画の変更
「高齢者等雪下ろし助成事業」については、新たに落雪式の屋根に対しても補助が出来るようにするものだ。落雪式の屋根の場合、落ちた雪を毎日のように片付けなければならない。しかし、高齢者の方は、大型の除雪機械などの運転が難しくなり、除雪が追いつか無いことも多々ある。その結果、屋根が破損したりすることなどもあるようだ。
米沢市議会 第3回 議会報告会・意見交換会
 第4班の今日の担当は北部コミュニティセンター。
 11名の方に参加していただいた。
 参加者の方より介護福祉(ショートステー)、市立病院の夜間救急、中学校統合の考え方、景観賞の在り方など多岐にわたって建設的な意見、提案をいただいた。ありがたいことである。
 参加者に中学校の恩師の先生もいらっしゃり、緊張したり、恐縮したりの意見交換会であった。

 10月23日(木)
監査事務局へ
「議会レポート ゆきしろNo.44」の家庭配布
食用菊  今日も田沢地区の家庭に「ゆきしろNo.44」を持参。

←田沢の里の稲刈りもほぼ終了し、後は畑の作物の収穫である。食用菊も食べごろを迎えていた。

 10月22日(水)
「議会レポート ゆきしろNo.44」の家庭配布
紅葉  肌寒い雨降りの天気であったが、今日から「ゆきしろNo.44」の家庭配布を開始。
 今日は田沢地区の家庭を訪問。いつもならならば自転車で回るところだが、流石に今日の雨では...、自家用車&徒歩で訪問。

←道の駅の駐車場から、東側の小樽川対岸の斜面を撮影。紅葉もいよいよ見ごろの感である。
米沢市議会 第3回 議会報告会・意見交換会
 第4班の今日の担当は愛宕コミュニティセンター。
 18名の方に参加していただいた。
 参加者の方より「斜平山」を活かした地区づくり、「新道の駅」の事業展開、防雪柵の設置などについて、議論・提案を多くいただいた。
 参加者の方の発言から「住みやすい米沢市にするために、市民が何に困っているか?、そうした討議をする議会であり続けてほしい。」とのご要望をいただいた。
 私たちも常にアンテナを高くし、住み良い米沢市を作っていくように頑張っていかなければ...。

 10月21日(火)
監査委員実務
「議会レポート ゆきしろNo.44」を労働組合・団体に持参
 早速、昨日に印刷した「ゆきしろNo.44」を支持をいただいている労働組合・団体に持参。
米沢市議会 第3回 議会報告会・意見交換会
 第4班の担当は三沢コミュニティセンターである。
 今日は7名の方に参加していただいた。
 参加者の方より中山間地区の良さ、小規模校だからの教育など元気な地区・地域作りについて、また地域福祉の充実、サル被害対策などについて活発に議論していただいた。

 10月20日(月)
総務文教常任委員会
*主な議題
平成26年度本市財政の見通しについて
米沢市公共施設白書の作成について
円滑な工事推進に向けての方策について
新総合計画策定のためのアンケート結果について
一般財団法人米沢市体育協会について
 「米沢市公共施設白書の作成について」は、2012年12月議会の一般質問で提案したものが実現した。「米沢市公共施設白書」は130Pにおよぶ膨大な中身となっている。
 今後、将来の公共施設の改修、建替えの判断等に役立てられることとなる。
<2012年12月の一般質問から>
 本市は、時代のニーズに沿って、学校施設やコミュニティセンターなどの拠点となる各種施設を整備してきました。特に1970年代に、市庁舎など多くの施設を建設しました。これらの施設が将来一斉に耐用年数を迎え、施設の建替えや、大規模補修が必要となります。将来を見据え、公共施設の維持・更新に対しての具体的方向性を示す必要があるのではないでしょうか。
 市全体の財政状況、資産状況を概観した上で、将来の公共施設の改修、建替えに必要な経費や個々の施設の利用状況、運営状状などを横断的に把握できる「公共施設白書」の作成に取組む必要があるのではないでしょうか。
*答弁等については「ゆきしろNo.39」(PDF)を参照
JRの個人面談
 現在、私はJRを公職(議員)休職中である。簡単にいうと「勤務(仕事)はしていないが、籍だけはJRにある」となるのだろう。
 そんな関係で、元職場の山形保線技術センター長より、面談を受けた。
 面談は短時間で終了。後は議員活動などについて雑談。
「議会レポート ゆきしろNo.44」の印刷と仕分け
 輪転機を回し2500枚を印刷。A4版の両面印刷だけでも時間が掛かるのだが、刷り上がった議会報告を関係団体毎に仕分けるのに、また、結構な時間を要した。

 10月19日(日)
来春に向けて
 青森県に住む釣り仲間が来春の統一自治体選挙・市議選に出馬の意向を固め相談に訪れた。先輩として、議会人として、そして、彼の“おもい”等について意見交換。

 10月18日(土)
第27回 米澤米まつり
米まつり  西條天満公園・平和通りで開催の米澤米まつりに参加の「おいしい学校給食をつくる会」のカメラマンを務めた。
 久しぶりに本気の写真撮り。出来栄えは???
 学校給食の調理師さんたちによる「おいしい学校給食をつくる会」の学校給食のふるまいは、用意した試食400食分があっという間に出て、大好評であった。
我妻とくお後援会 総会/議会報告会/いも煮会
後援会総会挨拶  恒例となった「我妻とくお後援会」総会/議会報告会/いも煮会を開いていただいた。
 各種行事が盛りだくさんのなか、多くの方々に集まりいただいた。大変ありがたいことである。
 議会報告では、議会基本条例を制定し『米沢市議会 議会報告会・意見交換会』などの議会改革を進めてきたこと、そして、その議会改革はまだまだ不十分である。一層の改革の推進すること。
 また、9月議会の総務文教常任委員会の発言(新図書館への指定管理者導入)や予算特別委員会での質問(空き家対策、水害の未然防止など)について話をさせていただいた。
 美味しいいも煮をいただきながら、様々なご意見を聞かせていただいた。貴重な意見を市政に反映させていかなくては!

 会場設置、いも煮の準備、後片付けと役員・スタッフの人には、大変御世話になりました。ありがとうございます!
根深誠さん
いも煮会

 10月17日(金)
「協働事業推進田沢の会」事業報告書作成
 米沢市へ提出する報告書の作成と添付写真の整理。
 「協働事業推進田沢の会」の事業は、公共事業を地域と協働で進めるモデル事業として始まったものだ。今年度は市道6路線、3897m(両側で7794m)を除草。作業は4日間、延べ57名の参加であった。
 今年の作業も順調に進み、ケガ・事故もなく無事終了。
機関紙の配達
米沢市議会 第3回 議会報告会・意見交換会
 いよいよ第3回目の議会報告会・意見交換会がスタート。私が所属する第4班は「南原コミュニティセンター」を担当。
 今日は12名の方に参加していただいた。
 第4班の班長として開会のあいさつをさせていただいた。挨拶で「@10/1号の『議会だより』臨時号に掲載の『日本掲載新聞社産業地域研究所』が実施した『議会改革度調査ランキング』で、2年前の前回調査では450位であったが、議会改革を進めたことにより全国の自治体で54位となったこと。A常任委員会の人数を均等にするために新メンバーになったこと。B意見交換会では、・人口減少に歯止めを!、・命を守るコミュニティ防災対策、・身近な地域課題を語ろうの3テーマを中心に意見交換を実施したいことの3点について話をさせていただいた。
 予定終了時間をややオーバーして活発に議論していただいた。

 10月16日(木)
監査実務
 平成26年度学校監査(3日目)
田沢地区文化祭「木魂祭」第2回実行委員会
 田沢地区文化祭「木魂祭」は10/26(日)9時より、田沢コミュニティセンター・三沢西部小学校体育館で開催。
 今年のメインテーマは「豊かなみどりと生きる草木塔の里、わが田沢を見つめよう」である。田沢地区では草木塔を中心としたの里作りを進めている。“無い物ねだりから、あるもの探し”へ、発想の転換で地区の元気を作っている。
 田沢地区の魅力を満載した文化祭「木魂祭」にぜひおいで下さい。

 10月15日(水)
監査実務
 平成26年度学校監査(2日目)
「議会レポート ゆきしろ No.44」の編集
 ほぼ完成。コラムの執筆と校正をしていただくため、編集委員の方にメールで送付。
 来週には配布活動に入れるだろう!

 10月14日(火) 鉄道記念日
全員協議会
 「山形大学蓄電デバイス開発研究センター」のリチウムイオン電池の試作評価研究を、飯豊町で行うことがプレス発表された。その経過等について当局より説明を受ける。
 山形大学蓄電デバイス開発研究センターは、全体事業費15億円(飯豊町7億円、山形大学8億円)リチウムイオン電池試作(パイロットプラント)、試験、安全評価を行う施設である。
 山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンターの蓄電デバイス部門では、現在、リチウムイオン電池の材料研究を米沢オフィス・アルカディアの有機エレクトロニクスイノベーションセンター、及び蓄電デバイス開発研究センターで行っている。
 それがどうして、飯田町に行くことになったのか?
・米沢市内での近郊も含めて空き工場などを探したが、適地が見いだせなかった。
・スピード感を持って研究開発を行う必要があることから、飯豊町から提案された過疎債の活用した新たな建物建設を採用した。
・山形大学では、米沢市の拠点と比較的近いことから両地域を含めた置賜全体の活性化につながるものと判断した。
 などの理由からリチウムイオン電池の試作評価研究を飯豊町で行うこととなったた。
監査実務
 平成26年度学校監査(初日)

 10月13日(月) 体育の日
私用で山形市へ
「議会レポート ゆきしろ No.44」の編集
 筆が進まないなか、何とか表面が完成。もうひと頑張り!

 10月12日(日)
道の駅田沢 「なごみの郷」 16周年感謝祭

抽選会

餅つき
 道の駅田沢「なごみの郷」の16周年感謝祭にスタッフとして参加。
 道の駅田沢は田沢振興協議会が米沢市より指定管理を受け営業している。
 好天に恵まれ多くの方に来場していただいた。会場では餅の無料ふるまいや、買い物していただいた方へのお楽しみ抽選会など大変な賑わいであった。

 10月11日(土)
米沢市生涯学習フェスティバル「遊学よねざわ2014」オープニングセレモニー
米沢幼稚園 九里学園ダンス部  総務文教常任委員として、表題のセレモニーに参加。
 今年は節目の20回目の開催である。今日、明日と米沢市営体育館および周辺で、盛大に開催される。
好天に誘われ
旧須貝邸
逆沢のため池
 好天に誘われ、気持ちのリフレッシュを兼ねて、愛用の自転車で川西町東沢地区を散策。
 東沢地区は田沢地区と隣り合わせで、ここにも江戸時代に建立された『草木塔』が3基ある。
 写真左は東沢「夢さとのさとめぐり」1番の「旧須貝邸」である。「逆沢のため池」(写真右)は8番となっている。

 10月10日(金)
平成25・26年度 米沢市教育委員会委嘱 公開研究発表会 三沢西部小学校
研究主題『確かな学力をつけるための授業の工夫』〜算数的活動を重視した授業づくり〜
 三沢西部小学校で実施された公開研究発表会に参加。
 三沢西部小学校は全学年(1・2年、3・4年、5・6年)が複式学級で3クラス、35名の児童数である。
 複式学級では、同一教室で同時間に一人の教師が2学年を指導する。直接指導と間接指導は、指導形態が変わり、教える教師にとっても大変であろうと、授業を参観しての率直な感想である。また、受ける側の児童の授業への集中力の高さにも大いに感心させられた。普段からの指導の賜物であろう。
 米沢市においても少子化の影響で児童数が減少し、学級数も減ってきている。三沢西部小学校やをはじめ市内の5校の小学校で複式学級の授業が行われている。
 少子化が進み、少人数学級が増えるなかで、子どもたち一人ひとりが主体的に学ぶ力をはぐくむための学習指導が求められいるように感じる。
機関紙の配達

 10月9日(木)
就学相談
 就学についての相談を受ける。

 10月8日(水)
「議会広報広聴委員会」全体会議(第3回議会報告会打ち合わせ)
 10/14〜24の間に実施の第3回議会報告会の報告内容と進め方等について打ち合わせ。今回も1・2回目同様に、4班体制で全17地区に出向く。ただ、班の組み換えが行われ、私は第4班に所属し、その班長を任された。
 開催日程等については、米沢市議会の第3回議会報告会・意見交換会開催のお知らせを参照してください。
監査事務局交流会

 10月7日(火)
「議会レポート ゆきしろ No.44」の編集
 限られた紙面に何をどのように載せるか?ようやく構成が決まり、本格的に記事を書き始めた。
監査委員実務
生活相談
 友人の知人より生活相談を受ける。
 私にできるのは一緒に悩み、共に行動し、問題解決に向け頑張ることである。

 10月6日(月)
各種事務
 台風来襲のため、外に出ず今日はデスクワーク。溜まりに溜まった書類の整理とメールの返事、各種行事の出欠の返事等。
 仕事柄、毎週のように行事の案内が来てている。しばらくタイトなスケジュールになりそうだ!。
学校給食打ち合わせ
 関係労働組合と議員団で“学校給食現場で何が起きているか”状況の確認と今後の活動の方向性について議論。

 10月5日(日)
平成26年度 米沢市総合防災訓練
防災ヘリ 一斉放水  六郷地区(六郷小学校および六郷コミュニティセンター)を主会場に「米沢市総合防災訓練」が実施された。
 訓練は東北地方南部にマグニチユード7.8の地震が発生し、橋梁の損傷、路面の変状、電気・通信・ガス及び上下水道のライフラインに甚大な被害が発生。さらに六郷地区では火災が発生し、隣接する小学校等に延焼するおそれがるとの想定で実施。
レスキュー 水道復旧
JR米沢保線支区米沢管理室OB会
 国鉄時代時からJRに移行し山形新幹線の開業まで、米沢駅の南側に米沢保線支区があった。山形新幹線開業で、そこに勤務していたものはそれぞれの場所に赴任することになった。そして、私は山形市施設区の山形北管理室に移動となった。
 当時のメンバーが集まり、小野川温泉でOB会が開催された。
 久々に会う先輩、同僚も多く、会は大いに盛り上がった。

 10月4日(土)
家の雑用など

 10月3日(金)
「議会レポート ゆきしろ No.44」の編集
 相変わらず筆が進まない。完成まで少し時間がかかりそうだ。
 米沢市議会のHPのインターネット中継の委員会での発言を見(聴き)、当局答弁を確認しながら原稿を書きすすめた。
 米沢市議会委員会ののインターネット中継(USTREAM ユーストリーム)は、開催時にはライブで、その後は録画で見ることができます。
 私の発言は、「平成26.09.19米沢市議会予算特別委員会」「平成26.09.16米沢市議会総務文教常任委員会」等でご覧になれます。是非アクセスしてください!
機関紙の配達
決算委員会打ち上げ

 10月2日(木)
除草
 家の周りの雑草が気になり草刈り機で除草を実施。
「議会レポート ゆきしろ No.44」の編集
 9月議会の議会レポート「ゆきしろ」の作成にはいった。
 監査員に就任し職務上「代表・一般質問」を行わない申し合わせとなっている。そのため、予算委員会や常任委員会での発言中心の紙面構成とするつもり。しかし、構成が決まらず苦慮...。
機関会議

 10月1日(水)
支持労組・団体訪問
 昨日に引き続き支持をいただいている労働組合・団体等を訪問。
「おしょうしな乾杯条例(米沢市地酒による乾杯を推進する条例)施行記念祝賀会」
乾杯条例  議会で検討を進めてきた乾杯条例「米沢市地酒による乾杯を推進する条例」を9月議会で全会一致で議決し、本日より施行となった。くしくも10/1は『日本酒の日』とのこと。
 条例施行を祈念し、関係33団体から約250名が参加して盛大に祝賀会が開催された。
 「米沢市地酒による乾杯を推進する条例」は、通称「おしょうしな乾杯条例」として、市民の皆様に深く浸透し、米沢の地酒に親しみをもっていただくこと。さらに、地酒のさらなる消費とともに地域経済への波及効果が生まれることを期待して施行されたものである。