2014年8月 2014年日記牽引 以前の日記牽引

 8月31日(日)
早朝作業
 今晩は地域で祭っている「薬師堂」の秋祭りである。氏子の方々が集まって東側公民館(地域公民館)・薬師堂の清掃を行った。
新社会党定期大会
薬師堂の秋祭り

 8月30日(土)
社研セミナー(第3回)
社研セミナー3  前東京都北区区議会議員の「福田実」さんを招き、「消費税と税制改革」についての講演をいただいた。
 消費税収入は2010年で約10兆円、法人税は消費税導入年の1986年は約19兆円が、2010年では半分以下の約9兆円。所得税は同じく約21兆円が6割の約13兆円に。
 これではいくら消費税を増税しても社会保障の充実も、財政健全化も手が届かない。
“消費税大増税は法人税減税の穴埋めに使われているのは明らか”
機関紙の配達

 8月29日(金)
監査委員実務
 市長・副市長に25年度決算監査意見書の概要についてり説明。
 9月2日から9月定例会(議会)が開会される。9月定例会は『決算議会』ともいわれ、決算特別委員会が開会され24年度の決算が審議される。
 9月定例会の会期は、9月2日(火)から9月26日(金)までの25日間。
機関紙の配達
米沢市立病院臨時職員労働組合ビアパーティ

 8月28日(木)
家の雑務
 家の周りの除草や片づけなどの雑務
各種事務作業
 役員会の案内、東側自治会の資料、協働事業推進田沢の会報告書などの各種事務整理。

 8月27日(水)
田沢自彊会
 田沢地区全体の水路(農業用水・生活雑排水など)整備について相談を受ける。
 田沢地区の農業用水のほとんどは小樽川から取水しているが、川よりも水田が高いため、ポンプアップにより農業用水等を確保している。
 農家(受益者)の減少と共にその維持・管理に相当な額を負担しなければならなくなっている。また、ポンプの老朽化が進み交換時期を迎えつつある。こ取水ポンプも高額である。
 田沢地区の各堰組合等では、将来に向けての話し合いを進めている。
農林課へ
 田沢自彊会の相談を受け、田沢地区の水路整備について国・県の補助金等の調査・検討を依頼。

 8月26日(火)
監査委員実務
 9月定例会(議会)は『決算議会』ともいわれ、決算特別委員会が開会され24年度の決算が審議される。
 監査委員会としても9月議会の決算委員会に向け、大詰め、ラストスパーとである。

 8月25日(月)
平成26年度「三沢・田沢合同慰霊祭」
 来賓として表題の慰霊祭に参列。
 戦後69年が経過し、日本の人口の4分の3が戦後生まれとなるなか、戦争の記憶は確実に薄れている。
 今を生きる私たち責務は、「戦争の悲惨さ」をしっかりと後世に語り継ぐこと。そして、平和な世界を作ることである。
市政協議会
*主な当局からの報告事項
9月定例会提出予定議案について
山形県後期高齢者医療広域連合議会7月定例会の結果報告
マイマイガ大量発生への対応
米沢市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)
平成25年度教育委員会事務の点検・評価
新文化複合施設の管理運営
 8/20開催の総務文教常任委員会でも記したが、新文化複合施設の管理運営については、施設の維持管理だけでなく事業面と含め指定管理する方針である。
 指定管理を受けた業者は、指定管理料から利益を上げざる。どうしても人件費の削減が進められ、図書館で働く人たちは、低賃金の非正規・臨時職員などの方々が多くなる傾向にある。今回の指定管理の業者は図書館業務を18名で行う予定だが、正規職員は3名だけで他は臨時職員とのことである。
 指定管理料の人件費の積算は、米沢市の臨時職員の賃金を基準にするため、、これまで何度も指摘をしてきた『官製ワーキングプア』(年収200万円以下の労働者)の賃金となることに...。
 また、そこに働く労働者には、利用者の多様な要望に応えた資料提供や、一定の役割を終えた資料を蔵書から除く除籍という作業など、専門性と経験の積み重ね求められる。しかし、指定管理の契約期間は5年とのことである。 これでは運営・サービスの一貫性や、継続性などは到底無理である。さらに事業者が変更になれば、白紙からのやり直しとなってしまう。
全員協議会
 市政協議会終了後に全員協議会を開催。置賜広域事務組合米沢消防本部より米沢消防署新分署の整備についての進め方などについて説明を受ける。
 米沢消防本部では建物の老朽化が進んだ西部分署と南部分署を統合し、新たな新分署を建設する予定である。その建設場所を愛宕コミュニティセンター付近としていたが、予定よりも市街地に近い方向で検討を進めているとのことであった。新分署建設の土地は、米沢市が所得することになる。

 8月24日(日)
休暇
 会議・行事等のなく、早起きして友人と渓流釣りへ

 8月23日(土)
私用で山形市へ

 8月22日(金)
監査委員実務
機関紙の配達
「やまびこ会」ビアガーデン
やまびこ会  「やまびこ会」の方々にビアガーデンを開催していただいた。
 「やまびこ会」は、支持をいただいている労働組合、団体の方々の横断的な組織である。各種政策提言をいただいている。
 天候が不安定で足もとの悪いなか、多くの方々に参加していただいた。
 会員の方々と多方面にわたり意見交換。楽しく有意義なつどいであった。

 8月21日(木)
市立病院建替特別委員会意見交換会
 「地域医療ビジョン」について病院当局から説明を受け議論。
 地域医療ビジョンについては、地域の医療需要の将来推計や病床機能報告制度等により医療機関
から報告された情報等を活用し、二次医療圏(この場合は置賜地区)等ごとに、各医療機能の必要量等を含む地域の医療提供体制の将来の目指すべき姿を示すものとし、これを都道府県が医療計画の一部として策定するものだ。
 現在、国は「地域医療ビジョンのガイドライン策定」作業を進めている。そして、来年度にガイドラインを踏まえ、「都道府県で地域医療ビジョンを策定」するものだ。
 まだガイドラインもできていないものを、議論・学習しても???。当局の説明・委員の設問も空中戦???

 8月20日(水)
総務文教常任委員会協議会
 総務文教常任委員会所管の9月定例会(議会)提出予定議案、教育委員会事務の点検・評価、置賜総合文化センター指定管理、新文化複合施設の管理運営などについて説明を受ける。
 新文化複合施設の管理運営については、施設の維持管理だけでなく事業面と含め指定管理する方針である。新文化複合施設は、図書館・市民ギャラリーのとして、そして、中心市街地の活性化を計る目的もある。
 「指定管理した場合、中心市街地活性化をどのように進めるのか?」質問したが、残念ながら明確な答弁はなかった。9月定例会の議案討議で明らかにする必要がある。
市政クラブ打ち合わせ
 代表者会議の報告と当面の活動等の打ち合わせ
総務文教常任委員会管外行政視察報告会
 先月の14〜16日の日程で実施した総務文教常任委員会の管外視察内容を、当局に報告する報告会が行われた。
 総務文教常任委員会の委員8名が2名づつの4班に分かれ、@長野県松本市 「中心市街地活性化について」、A長野県茅野市 「消防団確保対策について」、B山梨県/甲府市 「甲府市公共交通体系基本構想(デマンド交通)について」、C山梨県甲州市 「過疎集落等自立再生対策事業について」」4市の取組みをそれぞれ報告。

 8月19日(火)
監査実務
パソコンの修復
 党事務所のパソコンがインターネットに接続できなくなった。簡単に修復できると請け負ったが、何をしてもつながらない。あの手この手で4時間ほどやってみたが、結局は修復できず。
 ドック入り確定!!!
事務整理

 8月18日(月)
悪臭問題特別委員会
 悪臭苦情件数、堆肥製造事業所に係る悪臭公害防止協定の廃止、堆肥製造事業所の代表者との意見交換などについて当局より報告を受ける。
 堆肥製造事業所に係る悪臭公害防止協定の廃止については、堆肥製造事業所が既に堆肥製造を休止し、5月には産業廃棄物処理法に基づく操業許可の更新を行わなかったこと等を考慮し、協定を廃止したもの。悪臭公害防止協定には、臭気指数や被害が出た場合の賠償などが定められていた。
 堆肥製造事業所には、現在も13000立方メートルの堆肥が残っている。協定の廃止にあたり堆肥の早急な搬出を求めていくる。
環境生活課へ
 先日相談のあったマイマイガ対策について打ち合わせ
機関紙の配達
社研セミナー打ち合わせ

 8月17日(日)
「総務文教常任委員会」視察報告会資料作成
 ぎりぎりになってしまったが、何とか完成。最終的にパワーポイントのページで18枚となった。

 8月16日(土)
親戚宅へ
 お盆の焼香に連れ合いと親戚宅を訪問。

 8月15日(金) 終戦記念日
「総務文教常任委員会」視察報告会資料作成
 先月の15〜17日の日程で実施した総務文教常任委員会の視察報告会が20に行われる。
 私の担当は山梨県/甲州市 「過疎集落等自立再生対策事業(大和地域寄りあいワークショップ・地域を元気にするアイディア実践事業」についてである。
 パワーポイントで資料の作成。何とか全体の2/3ほどが完成。もうひと頑張りである。
「三沢西部小・中学校の同級会」
同級生  小野川温泉で6年ぶり?の同級会。
 私たちは小学校の6年間、そして中学校の3年間の合計9年間、ほぼ同じメンバー(一部転校生など)多感な時期を過ごした。
 それでけに人一倍、喧嘩もしたし、仲も良かった。まるで兄弟(姉妹)のような感じである。
 高校以来、○○ぶりの再会もあり、往時の話で大いに盛り上がった。

 8月14日(木)
千代田クリーンセンター
 家の片付けで出た粗大ゴミを千代田クリーンセンタに搬入。
 千代田区クリーンセンターは、お盆期間中もカレンダー通りに営業している。そのお陰で、多くの人々がゴミの搬入に訪れていた。ありがたいことである。
マイマイガ
 田沢地区の方よりマイマイガの大発生について相談を受け、夜に実際に足を運び現場を確認。現場は国道沿いに水銀灯が設置されている場所で、その水銀灯に大量のマイマイガが集まるようだ。
 米沢市全域でマイマイガの大量発生が大きな問題となっている。田沢地区でも街灯に羽化したマイマイガが、街灯の照明に大量に集まったり、周辺に死骸が散乱したり、また周辺建造物の壁などに隙間なく産卵しているなどの問題が発生している。
 消灯やあるいは街灯の変更など、早急な対策必要である。

 8月13日(水)
早朝作業
 早朝に除草を行った。
 釣り師の性か、ほぼ毎日、薄暗いうちに目が覚める。今日も4時過ぎに起きた。まさか人が寝ている時間に草刈機を動かすわけにもいかず、実際は6時頃から除草作業を行った。
お盆の準備
 日中は連れ合いとお盆の準備など・・・。
墓参り
 夕方に、長男家族と、叔父・叔母、いとこ家族が墓参りに来てくれた。久しぶりに顔を会わせた人たちの話題は、尽きることがない。

 8月12日(火)
決算審査に係る帳票審査のデモンストレーション
 財務会計システムの電子化に伴い、これまで実施してきた紙ベースでの帳票審査が実施できなくなったため、どのように帳票審査をすればよいのか、会計課によるデモンストレーションが実施された。
 会計課によるデモンストレーションを受け、決算委員会において帳票審査を継続して実施するかどうか、各派で検討することとなった。
各派代表者会議
 代理で表題の会議に出席
第52回山形県市議会議長会議員研修会 山形市/ビックウイング
小和田氏講演  山形市のビッグウィングで行われた「山形県市議会議長会議員研修会」に参加。
 研修ではでは静岡大名誉教授の『小和田哲男』氏より「戦国武将に学ぶリーダーシップ」と題しての講演をしていただいた。
 小和田氏はNHK大河ドラマの時代考証を担うなど戦国時代史の第一人者である。
 NHK大河ドラマの話などを交えながら、徳川家康の失敗談、その経験を次に生かすことなど、大変興味深い話を聞かせていただいた。

 8月11日(月)
家の雑用
機関紙の配達

 8月10日(日)
家の雑用

 8月9日(土)
「協働事業推進田沢の会」除草作業
除草3回目  今年度3度目の除草作業を実施。17名の方に参加していただいた。
 今日は6/22に除草した箇所(三沢西部小学校周辺)の草が大分伸びてきたようなので、再度の作業を実施。
家の雑用
高校の同級生
 高校時代の同級生が十数名集まった。久しぶりの集まりに大いに盛り上がり、つい飲みすぎ!

 8月8日(金)
家の雑用

 8月7日(木)
事務整理
機関会議

 8月6日(水)
米沢地区平和集会
平和集会

平和トーク
 早朝に米沢地区原水爆禁止運動実行委員会主催の「米沢地区平和集会」が北村公園で開催された。平日の早朝にも関わらず多くの皆さんが集まってくださった。
 私は“平和トーク”で、原水禁は、「核と人類は共存できない」との理念のもと、核兵器にも原発にも反対し運動を展開してきました。1979年のスリーマイル島で、1986年のチェルノブイリ原発で、そして2011年の福島第一原発で、人類は重大な事故を経験しました。
 一旦外部に放出された放射能が、人間の制御を超えてはかりしれない被害を及ぼすことは明らかです。(中略)
 政府は福島原発事故がなかったかのように、川内原発を皮切りに全国各地で原発の再稼働を強行しようとしています。福島原発事故の深刻な状況、被災地のきびしい現実を改めて直視しなければなりません。
 「第二、第三のフクシマ」を許さず、脱原発の運動の強化を進めましょう。との話をさせていただいた。
街宣活動
 街宣車を回し、集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗して「戦争する国づくりを許さない」との声を届けた。
 安倍政権は、多くの国民の反対の声を押し切って、集団的自衛権行使を容認する新たな憲法解釈の閣議決定を強行した。歴代内閣は、憲法9条の下では集団的自衛権の行使は許されないとの憲法解釈であった。戦後、60年以上にわたっての国会答弁などを通じて積み重ねられたものだ、これを一内閣の考えでくつがえすことは、まさに立憲主義破壊の反するものだ。

 8月5日(火)
監査員実務
 9月議会に向けて、監査委員会として監査意見書などの準備。
労組訪問
 「やまびこ会」の案内を各労組に持参。

 8月4日(月)
家の雑用
冷や汗
 昨日書き上げた「大会議案書」(担当分)をパソコンに保存したはずなのだが見当たらない。マイドキュメントのホルダー内の文書を片っ端から確認するが見つからない。ワードの履歴から文書を探してもダメ。
 おそらくきちんと保存はしたのだろうが、何らかの文書と間違って廃棄してしまったのだろう。しかしも、いつも通りパソコンのゴミ箱は直ぐ空にしてしまった。
 履歴を追っても文書のバックアップはかなわず...。(大汗)
 夕方の会議には原稿を持参しなければならない。会議まではあと2時間半ほど。
 「止むを得ない」同じ内容で、再度原稿を書くしかない!パソコンに向かい、昨日の記憶を辿りながらとにかく原稿を書いた。
 一度書いた原稿というのは、案外すらすらと書けるもののようだ。何とか2時間でほぼ同じ内容を書き上げた。しかし、自分の“おっちょうこちょい”のおかげで、“相当焦った”こと、そして、2時間というの時間をロスしてしまった!
機関会議

 8月3日(日)
大会議案書の執筆
 うだるような暑さのなか、終日パソコンに向かい議案書の執筆。私の担当分をA4判で2枚半ほどにまとめ何とか完了。

 8月2日(土)
一般社団法人「置賜自給圏推進機構」設立総会
自給圏総会

山内町長
 4/12に「置賜自給圏構想を考える会」の設立総会が、300人を超す方々が集まり盛大に開催された。
 そして、本日の一般社団法人「置賜自給圏推進機構」設立総会の発足となった。
 置賜を一つの地域ととらえた「自給圏」をつくり、圏外への依存度を減らし、圏内にある豊富な地域資源を利用、代替していくことによって、地域に産業を興し、雇用を生み、一方的な富の流出を防ぎ、地域経済を好転・持続させようとする、いわゆる「地域循環型社会」構築のための取り組みである。
←写真(下)は記念講演をしていただいた島根県海士町の山内道雄町長である。海士町は、斬新な取り組みで、小さな離島にも関わらず人口が増加している町である。“離島からの挑戦”〜最後尾から最先端へ〜と題して、そのまちづくりについて話を聞かせていただいた。
 合言葉は『ないものはない』である。
「南陽市親子緑陰学級」30周年記念祝賀会
緑陰学級祝賀会 ハラトミ太鼓  南陽市宮内で開催された表題の祝賀会に来賓出席。
 米沢市の緑陰学級は今年で17年だが、開始の頃は南陽市の緑陰学級を参考にさせていただいた。
←写真(左)は、祝賀会を盛り上げていただいた、現在南陽市に住んでいる『La!ハラトミ太鼓』の演奏の模様。

 8月1日(金)
監査員実務
 9月議会に向けて、監査委員会として監査意見書などの準備。
機関会議
機関紙の配達
愛宕の火祭り
愛宕の火祭り  機関紙の配達の途中に、愛宕の火祭りの行列に...。初めて見る行列は、勇壮で荘厳であった。