2014年5月 2014年日記牽引 以前の日記牽引

 5月31日(土)
社研セミナー(第1回)
社研セミナー  実行委員として準備した『社研セミナー」が今日からスタート。多くの青年労働者が参加・受講。
 今回は自治体労働運動研究の清水さん、千葉さんより“貧困問題を”を中心に問題提起を受け、シンポジューム風に進行。
 自己紹介等に時間が掛り、全体での議論がほとんどできなかった。もう少し参加者の気持を引き出すようにしなければ...。
 問題提起から@38.9%:2012年度の雇用者のうちの非正規労働者の割合、A15.64%:就学支援を受ける小中学校生の割合、B216万人:生活保護を受けている人の数。

 5月30日(金)
市政協議会
*当局からの主な報告事項
財団法人米沢上杉文化振興財団の平成25年度経営状況及び平成26年度事業計画の報告
米沢市土地開発公社の平成25年度経営状況及び平成26年度事業計画の報告
米沢観光物産協会の平成25年度経営状況及び平成26年度事業計画の報告
米沢食肉公社の平成25年度経営状況及び平成26年度事業計画の報告
6月定例会提出予定議案
がんばる地域交付金交付限度額の算定
新総合計画策定基本方針に
27年度米沢市重要事業要望
臨時福祉給付金及び子育て世帯臨時特例給付金
保育料算定におけるみなし寡婦(寡夫)控除適用
米沢市立病院建替基本構想の策定に係るパブリックコメントの実施
山形デスティネーションキャンペーンの実施
 「米沢上杉文化振興財団」「土地開発公社」「食肉公社」の経営状況・事業計画、6月定例会提出予定議案、米沢市重要事業要望などボリュームのある報告事項が多く、時間の掛かった市政協議会であった。
米沢市農林業振興議員連盟幹事会
 総会日程と年間の活動概要を協議。

 5月29日(木)
各種事務整理
米沢9条の会 平和講演会
平和講演

宇都宮さん
 米沢9条の会主催で、弁護士の『宇都宮健児』氏を迎え「集団的自衛権行使の危険なねらい」〜私たちは、何をなすべきか〜と題して講演をいただいた。
 宇都宮氏は先の東京都知事選に立候補され、『脱原発』を訴え投票を伸ばしたが、惜しくも次点であった。
 講演では、改憲をめぐる情勢について、そして私たちの活動の方向性についての提起をしていただいた。
 大いに刺激を受け、大変勉強になった講演会であった。

 講演会終了後に宇都宮氏を囲んでの交流会が開催された。こちらにも参加させていただいた。

 5月28日(水)
田沢コミュニティセンターへ
クマガイソウ  地区の要望事項などについて打ち合わせ。

←写真は田沢コミュニティセンター敷地内のクマガイソウ。多くの方々の目を楽しませてくれたクマガイソウも、花の盛りを過ぎ、遅咲きの株が僅かに咲いている程度となった。
監査委員 実務

 5月27日(火)
「総務文教常任委員会」協議会
 6月定例会提出議案、米沢市職員採用試験、がんばる地域交付金交付限度額の算定、新総合計画策定基本方針、米沢市重要事業要望などについての説明を受ける。
 6月定例会には、市有財産(神達神社敷地)の譲与、米沢市市税条例の一部改正など17議案と、専決処分などの報告9件が上程される予定。
「総務文教常任委員会」打ち合わせ・協議
 委員会終了後に4月下旬に実施した「議会報告会・意見交換会」で、出された総務文教常任委員会関係の“貴重な意見・要望をどのように行政に活かせばよいか”委員で協議。
*貴重な意見・要望等に対する対応は『議会だより』等でお知らせします。
機関会議

 5月26日(月)
家の雑用
 陽気が良くなってきたら、雑草が一気に伸び出した。家の周の除草や片づけなど。
監査委員 打合せ・協議

 5月25日(日)
休暇
 今日は行事・会議等もなく、久しぶりの全日休暇。
 好きなことに没頭した一日であった。

 5月24日(土)
「さようなら原発 米沢のつどい」 青空学習会とパレード

パレード
 北村公園で開催された「さようなら原発 米沢のつどい」に参加。集いも回を重ね今回で13目となった。
 今回は福島からの避難者の方に「東電福島第一原発事故から3年が経過して」をテーマに話をしていただいた。
 「汚染水」の海洋投棄の問題、放射線リスクについて、被災者医療、除染作業の矛盾などについて福島からの避難者の方に報告をしていただいた。
 また、学習会終了後に北村公園を出発し金池周辺を参加者全員でパレードを実施。
平成26年度(第18回) 米沢市学童保育連絡協議会総会

学童総会
 平成26年度「米沢市学童保育連絡協議会総会」に来賓出席。
 米沢市議会では『学童保育促進議員連盟』を作り、学童保育の支援をしている。
 総会には米沢市議11名が出席。
 学童保育は、父母やその他の保護者が就労などにより昼間家庭にいない小学生を対象にして、学校課業日の放課後と土曜日や春・夏・冬休み等の休業日に学童保育指導員を配置して、その間の子どもの生活を保障する事業である。
 学童保育には、共働き・一人親家庭等の小学生の生活を保障すること、そのことを通して親が働き続けることと、その家族の生活を守るという役割がある。 
機関紙の配達

 5月23日(金)
悪臭問題特別委員会
 当局より「悪臭苦情件数」「堆肥製造事業所、養豚事業者」の現状などについて報告を受ける。
 『堆肥製造事業者』は、今年5月12日で産業廃棄物処理法に基づく操業許可の期限が切るが、
県に対し、操業許可の更新申請を行わなかった。堆肥製造事業者は、昨年より堆肥原料の受け入れを休止し、事業所に残った堆肥の搬出作業を行っている。
 更新申請をしなかったことは、悪臭問題が解決へ大きな前進である。悪臭特別委員会としても引き続き、監視等を強化していく必要がある。
監査委員 打合せ・協議

 5月22日(木)
平成26年度 山形県都市監査委員会 監査員職員合同研修会

監査員研修
 山形市の「山形国際交流プラザ」で開催された表題の研修会に参加。
 山形県内の市町から監査員(識見・議選)と職員合わせて104名が参加者であった。
 講師に公認会計士の『島田有吾』氏を迎え「地方公営企業会計制度の改正につて」講義をいただいた。
 地方公営企業会計については、昭和41年以来の大幅な改正が行われ、平成26年度の予算および決算から適用される。その見直しが行われた主なポイントについて解説していただいた。
 講義は午前10時から昼食休憩をはさみ午後3時30分まで、みっちり中身の濃い内容であった。正直、専門的知識が必要で、相当難しい中身であった。
「議会レポート ゆきしろNo.43」(PDF)「ゆきしろ」に追加

 5月21日(水)
各種事務整理
 自治会の街灯補助申請書作成や会計帳簿の記入、各種報告を作成。
「社研セミナー」実行委員会
 青年労働者を対象に労働運動や貧困問題、社会保障制度の崩壊などについて学ぶ公開セミナーの準備を進めてきた。
 5/31(土)には、いよいよ第1回目が開催される。初回は「貧困」の現状、そして私たちの捉え方について、パネルディスカッション方式で議論する。

 5月20日(火)
私用で宮城県大崎市へ

 5月19日(月)
「議会レポート ゆきしろNo.43」の家庭配布
 今日も市内の友人知人宅に「ゆきしろ」を持参。
機関会議
 「戦争をさせない1000人委員会」および署名について議論。
 安倍政権は多くの人々の反対の声をねじ伏せ、「解釈改憲による集団的自衛権行使容認」「国家安全保障基本法強行」へと踏み込もうとしている。大江健三郎、香山リカ、倉本聰、鎌田慧、田中優子、佐高信さんら呼びかけで、戦争への道を突き進む政府の暴走を阻止し、平和に生きる権利を守りぬくための運動として、「戦争をさせない1000人委員会」が発足した。
 現在の危機的状況を打ち破るために、「戦争をさせない全国署名」をはじめ、街頭宣伝など様々な活動に取り組む必要がある。

*戦争をさせない1000人委員会アピール
 いま、日本はいままでとまったくちがった国に姿をかえようとしています。わたしたちが願い、誓ってきた、人間と人間が殺し合う戦争はもう絶対にしない、国際的な紛争は粘り強く話し合いで解決する、という人類普遍の理想を、安倍政権は、なんの痛みも感じることなく捨て去ろうとしています。
 東洋の海に浮かぶ島国は、かつて無謀な政府のもとで背伸びをして隣国を侵略し、さらに世界を相手にして戦い、他国で2000万人以上、自国で310万人とも言われる尊い人命を奪い、深く人間の尊厳を傷つけました。
 わたしたちの軍隊が行った侵略戦争は、沖縄戦をはじめ東京、大阪など各都市への空爆とヒロシマ、ナガサキへの原爆投下をもたらし、その傷跡は戦後69年たってなお、いまだ癒えていません。
 焼け跡の中から生まれた「日本国憲法」は、このような過ちを二度と繰り返さない、という心からの誓いによる平和主義を基調としています。この69年間、日本は一度も戦火を交えることなく、武器によって殺しも殺されもせず、世界に平和を訴え続けてこられたのも、この平和憲法が世界で支持されてきたからでした。
 ところが、いま、政府は愚かにも、人類の英知というべき平和憲法を廃棄し、「国防軍」を創設することを公然と語りはじめました。そして、「戦争のできる国」をめざして、これまで憲法違反としてきた「集団的自衛権」行使の合憲化をはかろうとしています。そのため内閣法制局の長官を交代させ、さらに、アメリカに倣った「国家安全保障会議」(日本版NSC)を創設し、ろくに国会で審議をしないまま、 秘密国家とすべく重罰を科す「特定秘密保護法」制定を強行しました。また、沖縄の犠牲を解消することなく名護市辺野古への新基地建設も強行しようとしています。
 そして、消費税増税を尻目に防衛予算を増強し、本格的な戦争準備のために、南西地域の防衛体制の強化と水陸機動団の創設、航続距離の長いオスプレイや空中給油機、水陸両用戦車、無人偵察機などの導入を図っています。そればかりか、「武器輸出」を拡大させようとしています。
 このように、戦争のための準備がすすめられています。昨年暮の安倍首相の抜き打ち的な靖国参拝は、政教分離の違反であるばかりでなく、自衛隊員の「戦死」を想定したものとも言えます。また、原発政策の基となる原子力基本法にも、宇宙開発政策の方針を定める宇宙基本法にも、「安全保障に資する」という文言が盛り込まれました。
 ハードとソフトの両面からの戦争体制が整備されていることに、わたしたちは深い疑念と懸念を抱き、いまここで、未来を平和であり続けたいと願う人びととともに、あらゆる行動を起こすことを呼びかけます。
 平和のうちに生きたいとする願いは、世界の人びとの共通のものです。わたしたちはそれをさら拡げるために、憲法九条を空文化し、集団的自衛権の行使を認め、戦争準備をすすめる秘密国家をつくろうとする政府への批判活動と行動をつよめます

 5月18日(日)
クマガイソウまつり
クマガイソウ群生 クマガイソウ ホットの会
 田沢コミュニティセンター敷地内の「クマガイソウ」が袋状の花弁「唇弁(しんべん)」を膨らませた。見ごろを迎え、昨日と今日の2日間、コミセンで『クマガイソウまつり』が開催された。
 会場は多くの来場者で大変賑わった。
三沢地区学童保育所「どんぐりクラブ」第7回総会
 顧問を務めている三沢地区学童保育所「どんぐりクラブ」第7回総会に出席。
 私は顧問として挨拶させていただいた。「どんぐりクラブ」は開所から6年が経過した。三沢地区では、この間、地区全体で学童保育所を支える体制をきちんと作り上げてきた。入所者集めなどの苦労もあったようだが、現在は資金面も含めて順調に運営されている。
 入所者は現在11名である。

 5月17日(土)
山の幸
 今週も連れ合いと山へ山菜採りに...。山は萌え色から徐々に緑の濃さを増し、山菜も今が盛り!
東側役員会
 「LED公衆街路灯設置費補助金」「青空地区委員会」にむけての要望事項」などについて協議。
 米沢市では省エネルギーのLED公衆街路灯の設置を推進し、維持管理費の経費削減及び地球温暖化対策並びに犯罪のない安全・安心なまちづくりに寄与するため、LED公衆街路灯を設置する町内会等に対して、補助金を交付している。
 受付申請は5/26(月)〜5/31(金) の機関。

 5月16日(金)
「議会レポート ゆきしろNo.43」の家庭配布
 今日も市内の友人知人宅に「ゆきしろ」を持参。前回と同様に、やはり長話に久しぶりに...。
機関紙の配達
椎の実(米沢中央高校同窓会)実行委員会
 今年は10年に一度の椎の実会総会・懇親会の当番学年である。「椎の実会」総会・懇親会の盛会に向けて頑張らなければ...!
*「椎の実会」総会・懇親会は、6/21(土)午後5時30分〜「グランドホクヨウ」で開催

 5月15日(木)
監査事務局へ
飯豊町、川西町デマンド(型)交通視察
 総務文教常任委員会として、飯豊町の「デマンド交通について」と川西町の「デマンド型乗合交通について」視察を実施。
 米沢市でも「山上地区」でデマンドデマンド交通の実証実験を開始する予定。それに伴い、先行して実施している飯豊町・川西町での乗り組みを勉強。視察後にデマンドの形態等について、当局も交えて意見交換。
 *飯豊町 デマンド交通「ほほえみカー」
飯豊町デマンドシステム  飯豊町は社会福祉協議会に委託し、運営主体は地元タクシー業者が実施している。高齢者などの交通弱者を含めた全町民を対象に、ご自宅から目的地まで、乗合タクシー方式による送迎サービスを行っている。料金は町内乗降が300円、町外乗車が500円である。
 利用者は事前に登録が必要である。実際の乗車にあたっては、事前に「予約センター」に電話で予約するシステムで、予約は乗車希望の便の出発時間30分前まで受け付けている。
*川西町 デマンド交通(乗合タクシー)
川西町デマンド視察  町でタクシー会社のノウハウを活用したデマンド型乗合交通システムの立ち上げ運行している。
 利用にあたっては、前日までに電話での予約が必要。乗り合いタクシーが複数の方を乗降場所の戸口から、それぞれの目的地の戸口まで送迎している。
 料金は町内どこでも一律500円。
機関打ち合わせ

 5月14日(水)
「議会レポート ゆきしろNo.43」の家庭配布
 市内の友人知人宅に「ゆきしろ」を持参。久しぶりにお会いする方が多くつい長話に...。予定の半分も進まなかった。
農業委員会へ
機関打ち合わせ

 5月13日(火)
議会事務局へ
高齢福祉課へ
「議会レポート ゆきしろNo.43」の家庭配布

大代原 草木塔
 三沢地区の家庭に「ゆきしろNo.43」を持参。
 
←写真は三沢東部小学校の敷地内に建立されている大平原の草木塔。
 本草木塔は、文政6年(1826)の建立で、三沢東部小学校の敷地内にある。碑文は、正面に「草木供養塔」、向かって右側に建立年月の「文政6年2月」、左側に建立者である「三簗沢村」(東簗沢・西簗沢・入簗沢村)が刻まれている。また、側面には本塔の建立理由が、裏面には建立した世話人の名前が銘記されている。(米沢市教育委員会設置看板より抜粋)

 5月12日(月)
「田沢採草地」地すべり対策に関する現地視察及び意見交換会
地すべり1 地すべり2 意見交換会
 表題の現地視察及び意見交換会に田沢コミュニティセンター関係者・地区委員会の方々と同行。
 昨年の4月末に「田沢採草地」の西側斜面において、約2.5haにわたり地すべりが発生。貯水池が埋まったり、防護柵が壊れるなどの被害があった。
 その後、表流水の地中浸透防止や、貯水池の土砂の搬出と排水の確保などの応急対策工事を実施。あわせて、“地盤伸縮計”による監視を実施してきた。
 発生から1年が経過し、現状の見学と今後の対応について農林課より説明を受けた。
 農林課の説明では、この一年間、地滑りは止まっているが、引き続き“地盤伸縮計”による監視を行う。また、採草地の一部機能停止を行うとのことであった。
「米沢地区平和センター」と推薦議員団の意見交換会
 労働者保護に関する市政課題や反戦・反核、憲法擁護の活動などについて、米沢地区平和センター役員と推薦議員団の意見交換会が行われた。

 5月11日(日)
田沢後援会「花見の会」
花見挨拶 花見2 花見3
 恒例の田沢後援会主催の「花見の会」を開いていただいた。週末の農繁期にもかかわらず多くの方々が参加してくださった。
 ボランティアの方々に、山菜の調達から料理まで大変お世話になった。地元調達の山菜を中心に、手作りの会である。
 行政に対するの要望・意見等を多く聞かせていただいた。実現に向けて頑張らねば...。

 5月10日(土)
山の幸
ゼンマイ干し 友人、連れ合いと山菜採りへ
 ここのところの陽気で、山菜各種が一気に顔を出した。
 ゼンマイは一度茹でその後に天日で干しながら揉んで行く。完成までおおよそ2日掛る。結構手間のかかる仕事でもある。
 我が家ではゼンマイ干しは母の仕事である。

 5月9日(金)
「議会レポート ゆきしろNo.43」の家庭配布
おしょうしな湖  三沢地区の家庭に「ゆきしろNo.43」を持参。
 今日は晴れたり、曇ったり、そして雨がぱらついたりと目まぐるしく変わる天気であった。配布活動も傘を出したり、しまったり。また、上着着たり、脱いだりと...。
 
←写真は「おしょうしな湖(綱木ダム)」を左岸側から撮影したもの。山も萌え色から少し色を深め始めた。
機関紙の配達

 5月8日(木)
「国労仙台地方本部議員団」研修会 2日目
 「鉄道の復興とまちづくり」、特に「只見線」の復旧の取組みについて議論。
 「只見線」は、東日本大震災と平成23年7月の新潟・福島豪雨により甚大な被害を受け、被害の甚大な会津川口−只見間が未だに復旧されないまま、代行バスでの運行を続けられている。
 「只見線」は、福島県会津若松市と新潟県魚沼市を結ぶ、約135qの路線で、日本有数の豪雪地帯を走る。地元の人々の貴重な生活の足である。また、秘境・景勝地を走る鉄道として旅行者にも人気があり、「紅葉が美しい鉄道路線」の第1位にランキングされたこともある。
 JR東日本は会津川口−只見間の復旧に約85億円と試算している。JR東日本としては、今後復旧させるのか否か、経費負担や将来の見込みを含めて地元と話し合い進めているが...。
 新幹線、山形新幹線を乗り継いで米沢に移動。
監査委員実務
環境生活課へ
機関会議

 5月7日(水)
「国労仙台地方本部議員団」研修会

仙台市議会
 仙台市で開催された「国労仙台地方本部議員団」研修会に参加。
 まず、仙台市議会において「空き家等の適正管理に関する条例」、「防災教育に関する取り組み」について視察。
 「仙台市空き家等の適正管理に関する条例」は、仙台市議会において議員提案により制定された条例である。
 通常、条例は当局(市側)が提案し、議会で審議する。これが議員提案となると、条例の条文など全て議員が作ることになる。
 条例策定にあたり、仙台市議会では各会派から委員を選任し、勉強と丁寧な議論を重ね昨年の12月議会で全会一致で可決した。

 5月6日(火) 振替休日
「退職者会」花見
 支持をいただいている労働組合の「退職会」花見に参加させていただいた。
 先輩方より、労働組合への提言、米沢市政、国の動向についてなど、様々な話を聞かせていただいた。大変勉強になり、楽しい会であった。

 5月5日(月) こどもの日
釣り仲間 U
 やはり釣り仲間である。家族は米沢市内観光、そして私たちは川で渓流釣り。

 5月4日(日) みどりの日
釣り仲間
 懇意にしている関東方面の釣り仲間が、家族と一緒に遊びに来てくれた。
 皆で田沢の里で山菜採り。ゼンマイ、コゴミ、タラノメ、コシアブラ、ウルイ、そして早出のワラビも収穫。

 5月3日(土) 憲法記念日
クリーン作戦
 早朝に町内会のクリーン作戦を実施。回収するゴミ年々減少している。5年ほど前までは、軽トラック2台でも積みきれなかったが、今日は軽トラックで1台もない。しかも、大型のゴミはテレビ1台だけ。
 環境意識が高まり、ポイ捨ても減少してきた。引き続きゴミゼロを目指して!
毛利さん「草木塔コンサート」

毛利さん

なでしこ会
 シンガーソングライターの「毛利治郎」さんの「草木塔コンサート」が田沢コミュニティで開催された。
 昨年、毛利さんの作詞作曲で『草木塔の詩』を作っていただいた。(2014年9/27記参照)その歌に合わせた、『田沢なでしこ会』の踊りも完成。
 毛利さんは山口県岩国市在住。田沢を訪れるのは、今回で3回目とのこと。
 コンサートには、地元の方々や『おいたま草木塔の会』の方などが多数参加された。
 また、コンサート終了後には毛利さんを囲んでの懇親会も開催された。
草木塔コンサート 懇親会

 5月2日(金)
「議会レポート ゆきしろNo.43」の家庭配布
弁天沼さくら  体調もほぼ回復し、予定通りに三沢地区の家庭に「ゆきしろNo.43」を持参。
 農作業も始まったようで、留守の家庭が結構あった。留守宅は、郵便ポスト等に入れさせていただいた。

←昨年の5/8にも「弁天沼」のサクラをUPしている。昨年はまだ咲き始めと記してあった。今年は今日ですでに散り始めである。
 現時点で、昨年よりは季節の移ろいが早いということだろう!
労働組合を訪問
 支持をいただいている労働組合・団体等に「議会レポート ゆきしろNo.43」を持参。

 5月1日(木)
2014年 第85回米沢地区メーデー
85回メーデー プラカード 旗持ち
 今年のメーデーは、他団体との日程調整の関係で、平和センターの単独開催であったが、天気予報は良いほうに外れ、好天の下『北村公園』に多くの組合員が集った。
 メーデーアピールでは、「脱原発」「働く者が主人公・人への投資」「労働者保護ルール改悪反対」などを訴え、『団結と連帯』を強く呼びかけている。
 例年、メーデー終了後の『団結花見』にも参加させていただいているのだが、昨日記したように、まだ体調が万全でないため不参加とさせていただいた。
 午後はのんびりと休養。