2014年3月 2014年日記牽引 以前の日記牽引

 3月31日(月)
機関紙の配達
議会棟へ
 先日作成した政務活動費関係の各種報告書を提出。
大増水
小樽川増水  今年から山形県の渓流釣りの解禁は、3月1日から4月1日に変更となった。
 1ケ月延びていよいよ明日解禁なのだが、雨と雪解の影響で、米沢周辺の河川はどこも大増水。
 当面、雪解けの増水が続くだろう。川の事故に注意が必要である。
←写真は我が家近くの上屋敷橋から小樽川を撮影。

 3月30日(日)
春支度 V
 今日も連れ合いと我が家の片付けなどの春支度。
各種原稿の執筆
 溜まりに溜まった原稿の執筆や各種事務整理。
 依頼のあった「月刊つり人6月号」や機関紙の原稿、「議会報告ゆきしろ」の編集(書かなければ)など、書かなければならない原稿が山積。
 しばらくはPCとのにらめっこが続きそうだ。

 3月29日(土)
春支度
 昨日に続き、我が家の片付けと、連れ合いの車のタイヤ交換などの春支度。
福寿草
福寿草  陽気に誘われてか、我が家近くの道路脇に福寿草が咲いてい た。
 今日は作業をしていると汗ばむほどの陽気であった。我が家周辺にはまだ70〜80cmの積雪があるが、ようやく春めいてきた感じである。
さようなら原発 米沢のつどい(第11回) 「渡されたバトン〜さよなら原発〜」上映会
 連れ合いと高畠町文化ホール『まほら』で上映された「渡されたバトン〜さよなら原発〜」の劇映画を鑑賞。
 「渡されたバトン〜さよなら原発〜」は、新潟・巻町(現・新潟市西蒲区)で原発建設をめぐって、四半世紀という長年にわたる闘いで、住民投票を実現し、原発建設を阻止した実話をベースに、映画化され、原発の是非を問いかける内容である。
 3.11の東日本大震災、そして、その影響による福島第1原子力発電所の事故により、原発の安全神話は崩れ去り、国の原発依存に対する国民の怒りと不安は”原発NO!”の闘いとなって各地に広がっている。

 3月28日(金)
春支度
 我が家周辺ではまだ積雪が1mほどある。それでも陽射しの強さが増し始め、ようやく春めいてきた。それそれ春支度を始めてもよいだろう。
 今日は家と植木の雪囲いを外し、車のタイヤを交換を行った。
(株)つり人社 渓流釣り場ガイド
 表題の単行本に10河川ほどの河川紹介の記事を書いた。その本に載せる写真を選定。
 単行本に載せるのを意識して写真を撮っていたわけではなく、スナップ程度の遊びの写真がほとんどである。それもきちんと整理しているわけではない。
 バックアップしていたDVDやCDを見、そこから主だったものを選定。それから、その写真に簡単なキャプションを入れてと...、相当の時間を要して何とか終了。

 3月27日(木)
2013年度の政務調査費の収支報告書作成
 昨日に引き続き政務活動費の収支報告書の作成。ようやく完成。
退職市幹部職員の送別会
送別会  議会主催の退職市幹部職員の送別会に3名の退職の幹部職員の方が出席して下さった。
 1年間お世話になった監査事務局長も退職。

←写真は退職される3名の幹部職員の方と議長・副議長。

 3月26日(水)
機関紙拡大行動
2013年度の政務活動費の収支報告書作成
 政務活動費は「米沢市議会議員への政務活動費の交付に関する条例」 により、議員個人へ月23,000円(年276,000円)の交付がある。
 政務活動費は議員の調査研究に必要な経費の一部を交付するものである。当然だが何にでも支出して良いというものではない。
 米沢市議会は山形県内各市のなかで、政務活動費の透明度No1である。米沢市議会のHPでも使途などを公表している。
「社研公開セミナー」(仮称)実行委員会
 青年労働者を対象に、5回の公開セミナーを開催する予定である。実行委員でカリキュラムの内容などについて協議。
(株)つり人社の『月刊つり人6月号』原稿依頼
 月刊つり人編集部より来月発行のつり人6月号の『GWは絶好の釣りシーズン!(仮題)』の原稿依頼を受ける。締め切りは来月4日とのこと。
 早速、記事の構成を練るが...、なかなか良いアイディアが浮かばない。とにかく頑張るしかない

 3月25日(火)
監査員実務
「山上財産区」議会
 表題の議会に米沢市監査員として出席。
市政クラブ交流会

 3月24日(月)
議会本会議(最終日)
 議案の採決。市長・副市長の4月分の給与をそれぞれ50%・30%減額する議案については、反対する会派もあったが他賛成多数で可決。
 2014年度一般会計予算案、各特別会計予算案、各企業会計予算案などの議案19件は、すべて原案通り可決となった。
 また、「要支援者への予防給付を市町村事業へ移行することに反対する意見書の提出について」、「発議第2号 免税軽油制度の継続を求める意見書の提出について」の発議2件は全会一致で可決。
 「労働者保護ルール改悪反対を求める意見書提出方請願」は、賛成少数で不採択となった。残念である。
隣組葬儀の手伝い

 3月23日(日)
つり人社 月刊「つり人」5月号、「列島縦断 大ヤマメ・アマゴ釣り場 超特選ガイド30河川」が届く
 いずれも先月執筆した河川ガイドが雑誌・単行本として出版されたものだ。
 月刊「つり人」5月号では、「旅情そそるヤマメ・アマゴ 釣り場9選」の特集記事の中で、米沢市内を流れる『大樽川』を「小野小町伝説が残る名湯に浸かる」として、河川ガイドとあわせて“小野川温泉”、GWに開催される“米沢上杉まつり”を紹介。
 「列島縦断 大ヤマメ・アマゴ釣り場 超特選ガイド30河川」では、飯豊町の中津川地区の『置賜白川』での大ヤマメ・大イワナ釣りを紹介。

 3月19〜23日
休暇

 3月18日(火)
「米沢市立三沢西部小学校」卒業証書授与式
田沢太鼓
「別れの集い」

卒業祝賀会
「卒業祝賀会」
 我が母校の三沢西部小学校の卒業証書授与式に来賓として臨席。
 今年の卒業生は6名。
 「別れの集い」では、卒業生一人ひとりが将来の夢などについて、自分の気持ちを込めて話す様に“田沢っ子”の立派な成長に大いに感激。また、今年度は卒業生による『田沢太鼓』も披露された。胸にずんと来る太鼓の響きに、涙腺がうるうると...。小規模校の良さが随所に出ている素晴らしい卒業式であった。

 卒業式終了後に田沢コミュニティセンターで行われた「卒業祝賀会」にも参加させていただいた。「卒業祝賀会」にも来賓・地区の方々が多く参加され、まさに地区挙げての『卒業式の日』である。
 卒業生、卒業生の父母、そして、教職員それぞれアトラクションに参加するなどアットホームで楽しい会であった。

 3月17日(月)
悪臭問題特別委員会
 悪臭苦情件数と堆肥製造事業所の現状、養豚事業所の現状について報告を受ける。
 2月・3月(15日現在)で両事業所とも悪臭苦情件数は“ゼロ”。最近は範囲も縮小され、事業所周辺が問題となっている。次年度は悪臭のモニタリングの方法を変え、近隣を中心に新たな方法で対応する方針とのことであった。
 今年5月に、堆肥製造事業所の“産業廃棄物処理業”にかかる許可の期限が切れる。堆肥製造事業所は許可の更新を行わない方針である。5月までに13,000立米ある原料が、堆肥化されなければ『廃棄物』と見なされる。回避するには、“切り返し”作業などを実施し『完熟堆肥』する必要がある。
 事業所の状況を的確に確認しながら5月以降の動向にも注視していく必要がある。
監査員実務

 3月16日(日)
米沢市立第三中学校卒業式に臨席
3中卒業式
明日に飛び立つ集い
 米沢市内の各中学校の卒業式が執り行われた。市議会議員は出身学区の卒業式に臨席する慣行になっている。私は第三中学校の卒業式に出席。
 生徒会主催の「明日に飛び立つ集い」では、多くの卒業生が目を潤ませていた。「本当に良い中学校生活を送ったんだ。」と、思わずうれしくなった。私も友人の長男や従兄弟の次男など顔見知りの卒業生も多く、思わずもらい泣きをしそうになった。本当に心に残る感動の卒業式だった。
 「広がる格差」「憲法改悪」「労働者の非正規化」など山積する社会問題。将来に希望の持てる社会にしていかなければ・・・。
「東側自治会」定期総会
 自治会事務局として決算、予算、事業計画、などの議案を提案。総会は約1時間で終了。その後、懇親会を実施。久しぶりに地域の方々とゆっくりと懇親させていただいた。

 3月15日(土)
法要
 自宅にて、父の23回忌、祖母の3回忌、大祖父の33回忌の法要を執り行った。
機関紙の配布
「田沢の環境を守る会」総会
 「環境を守る会」では、産業廃棄物処理業者の事業の監視、ならびに地区の環境問題に取り組んでいる。
 産業廃棄物処理業者での漁網などの震災がれきの受け入れは終了したが、引き続き産業廃棄物の受け入れは行われる。震災がれきの受け入れで、市道中山線を多くの大型運搬車が往来し、市道の破損も進んでしまった。議会でも取り上げたが、早急な対応が必要である。
 新たに地区内で経営している○○屋の問題が浮上してきた。この間、行政(県・市)にも対応していただいたが、環境改善には程遠い状態である。「環境を守る会」として、雪解けを待って現地が確認できる状態で、行政等のアドバイスをいただきながら対応することとなった。

 3月14日(金)
議会本会議
 「市長・副市長の給与減額」「米沢市新文化複合施設新設建築工事請負契約の一部変更」「除雪費増の一般会計補正予算案」の追加議案の説明を受ける。
予算特別委員会 26年度一般会計 <特別会計・企業会計・25年度補正>
 2項目について質問
米沢市立病院の療食(給食)食器のについて
水道未普及区間の解消について
予算委員会1

予算委員会2
議会事務局提供
<コメント>
「米沢市立病院の療食(給食)食器のについて」では、現在、病院の療食(給食)部門は民間に委託されている。その療食(給食)で使用する食器が種類、数とも不足気味である。
 療食(給食)は患者の8割が毎日使用するものだ。安全衛生上、公立置賜病院や米沢市内の民間病院などでは、大皿は3〜4年毎に定期的に総入れ替えをしている。また、小皿・小鉢の種類も15〜20種類ほど揃えてある。
 これに比べ米沢市立病院の副菜用(おかず等)の食器は5種類ほどである。
 種類が多いということは、おかず等の量に応じて食器が使用できる。そうすれば冷めにくく、しかも見た目も良く盛り付けることができる。小さな患者サービスである。
総務文教常任委員会
 予算委員会終了後に総務文教常任委員会を開会。付託を受けた「市長・副市長の給与減額」の議案を審査。
 議案内容は、市長4月支給の給与の50%、副市長が4月支給の給与の30%をそれぞれ削減するものだ。
 新文化複合施設の建設費の度重なる増、工期の延長、それに伴う議会・市民への説明不足などの理由から“市長が自ら判断”したものである。
 私は工事を進めるための市長の政治的判断を支持、議案に賛成。
 議案は賛成多数で可決となった。

 3月13日(木)
予算特別委員会 26年度一般会計 <教育費・消防費・歳入>
 2項目について質問
洪水・土砂崩れ等に対する避難指示・勧告について
学校施設の環境整備について
<コメント>
「学校施設の環境整備について」では、新築の学校と建設から年数が経過した学校とのあまりにも大きい学習環境の違いについて指摘。
 新築の学校では、建物が新しく奇麗でしかも設備や備品等の多くも新品である。一方、建設から年数が経過した学校では、壁と床の間に隙間が生じている体育館があったり、放送室の設備が壊れている学校などもある。新築の場合は、国からの補助率も高いので比較的経費を掛けやすい。しかし、補修等は、特別な場合を(耐震補強工事など)除き、ほぼ米沢市の持ち出しで工事等をしなければならない。
 通う学校による格差をできるだけ是正し、米沢市の生徒・児童が良い環境で学べるようにしたいものだ。
機関会議

 3月12日(水)

予算特別委員会 26年度一般会計 <農林水産費・商工費・土木費>
 2項目について質問
所有者のいない『空き家対策』について
「ブラック企業」問題点と対策について
<コメント>
 「所有者のいない『空き家対策』について」では、空き家の所有者がいる場合は、その所有者に対して空き家の雪下ろし等の維持管理、もしくは解体の責任がある。
 問題は、所有者の死亡等により財産を放棄した場合は、建物の所有者がいないことになる。その場合は、法律上誰も建物に関して責任がないこととなってしまう。
 建物に崩壊などの危険があり、安全上大きな問題がる場合は、行政の代執行も考えなければならない。米沢市にも老朽化し崩壊の危険がある空き家もある。対策を進めなければならない。

 3月11日(火)
議会本会議
 本会議の冒頭に大震災の犠牲者に黙祷を捧げ開会。
 一般会計、特別会計、企業会計の補正予算の採決。
「新文化複合施設」の追加工事の議案が2月臨時議会で『否決』となり、今議会に再提出された予算案の本会議採決が行われた。結果は、賛成多数で可決。当然、市政クラブは賛成である。
 また、「新文化複合施設」の追加工事の議案に対して、@天災や国の指導に基づく労務単価等の上昇への対応以外は、既決予算内で完成すること。A請負差額等の予算残額については、法令に従い適正かつ慎重に運用を行うことの『付帯決議』が提出されたが、賛成少数で否決となった。
 市政クラブは、昨年の9月議会で同趣旨の付帯決議を採択していることから、短期間に同趣旨の付帯決議を採択することは、“議会の権能に関わる”こと。また、付帯決議では、予想外の事態等が発生した場合に予算の増額が出来ないこと、などの理由で付帯決議に賛同しなかった。
予算特別委員会 26年度一般会計 <民生費・衛生費・労働費>
 4項目について質問
循環型社会(木質バイオマスエネルギー)について
環境保全協力金の地元還元について
特別養護老人ホームの待機者解消に向けて
<コメント>
 木質バイオマス発電は木材を砕いたチップを燃やし発電するシステムである。2012年に始まった再生可能エネルギー固定価格買い取り制度で、電力会社は間伐材などが燃料の場合は、1キロワット時当たり33.6円での購入が義務づけられた。
 本市の約7割が森林で、豊富な森林資源を有している。しかし、本市の木材産業は非常に厳しい状況に置かれている。バイオマスを単なるエネルギー源としてではなく、地球温暖化の防止、林業の振興やそれを通じた中山間地域の振興、雇用の創出、生物多様性の保全などの多面的な効果が期待できる。その活用に向け、本市においても積極的に進める必要がある。
歯科医院へ
 歯周病の治療をしていただいた。おかげ様で、痛みもほとんどなくなった。

 3月10日(月)
予算特別委員会 26年度一般会計 <総括質疑、議会費・総務費>
 副市長より予算の概略の説明を受け、いよいよ新年度予算の審議がスタート。予算委員会は本日から14日までの5日間。
 3項目について質問
Windows XP(パソコン)サポート期間終了の対応について
「支え合いマップ」について
デジタル難視対策について
<コメント>
 Windows XPは、本年の年4月9日にはサポート期間が終了となり、その後はセキュリティ更新プログラムの提供を含む、すべてのサポートが受けられなくなる。サポート終了後は、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラムが提供されなくなるため、Windows XP搭載パソコンをそのまま使い続けることは、企業および個人にとって、セキュリティのリスクが格段に高まることを意味する。
 総務省は「情報セキュリティー上、重大な問題がある」として、全都道府県と市区町村に対し、サポート終了後はソフトを更新するまで該当のパソコンの使用を停止し、やむを得ず使用する場合はインターネットに接続しないように通知している。
 「本市はインターネットなどに接続し業務に使用しているパソコン約600台総てをWindows7か8に買い替える。また、一部Windows XP搭載のパソコンを引き続き使用するが、ネット、その他媒体(CD、DVD、USBメモリーなど)と接続できないので大丈夫。」との答弁であった。

 3月9日(日)
家の雑用
機関紙の配達
 機関紙の配達はできるだけ手渡しで行い、その折に、職場の状況や組合の活動などについて話をうかがうようにしている。しかし、3月は定例議会と監査実務のため、日中に時間がとりず休日に郵便ポスト等に配布させていただいている。
 そんな関係で今号も日曜の夕方に各職場等のポストに...。

 3月8日(土)
歯科医院
 歯が痛くて、痛くて...。急遽、歯科医院へ
 歯ぐきが腫れ、物が噛めない。応急処置をしていただき、痛め止めを服用したら大分楽になった。また、しばらく通院が必要とのこと...。
東側自治会役員会
 16日に開催する東側自治会総会に向けて会計監査を実施していただいた。また、役員で協議事項や決算、予算、事業計画などを検討。

 3月7日(金)
家の雑用
中央高校スキー部クロスカントリーチーム ミニOB会
スキー部OB会  私が在籍中に米沢中央高校スキー部は、山形県高校総体で10連覇を達成。アルペン、ジャンプ・複合は強かった。ただ、私が所属したクロスカントリーは、最上方面の高校が強く、全国的にもインターハイや国体で優勝・入賞する選手が多数出ていた。
 集まったメンバーのなかには、現在もスポーツ少年団などのコーチを務める現役もいる。そして、毎年このメンバーが市民スキー大会に出場している。
 当時の話で大いに盛り上がった。

 3月6日(木)
監査員実務
「青年労働者学習会」実行委員会準備会

 3月5日(水)
総務文教常任委員会
●3月定例会(議会)付託議案の審査。
 総務文教常任委員会に付託されたのは、「米沢市職員定数条例の一部改正について」の1件。条例では、市立病院を含む米沢市全体の職員定数が定められている。今回は、米沢市立病院の医師・看護師の確保のために30名増とするものである。
 医師の確保策や看護師の労働条件などについて質疑。付託議案は、全会一致で可決。
●委員会協議会
 引き続き委員会協議会が開催され、当局から「米沢市土砂災害ハザードマップについて」の説明・報告を受ける。
 「米沢市土砂災害ハザードマップ」は土砂災害が起きる危険性のある箇所、及び避難書等を地図で示し、市民の避難等に役立てるものである。
「東側自治会」役員会・総会の資料等の作成
 ようやく、収支計算書、事業報告、会計報告、予算(案)、事業(案)などの全ての資料が完成。

 3月4日(火)
予算特別委員会 補正予算
 新文化複合施設、除雪費の追加などの一般会計、特別会計、企業会計の各補正予算について審議。
 2月5日の臨時会(議会)で“否決“となった「米沢市新文化複合施設新設建築工事請負契約の一部変更」について、違法性を指摘されたグレーゾーン部分を削除・修正し、再上程され、今後は賛成多数で可決となった。
 私(市政クラブ)は、現実的な対応が必要なことから議案に賛成した。
*2項目について質問 (詳細は後日「議会発言」にUP予定)
「廃止代替えバス」の名称変更について
融雪期の市道の維持・整備について
<コメント>
・「廃止代替えバス」の名称変更については、山形交通が撤退をした路線を米沢市が引き継ぎ「廃止代替えバス」路線と指定運営している。米沢市も運賃の上限を300円するなど、乗車率のアップに努力している。しかし、「廃止代替えバス」という呼び名は、どうもマイナス・くらいイメージに思える。そこで、次の一手として「廃止代替えバス」の名称変更を提案
 また、4月からの消費税の引き上げによる「市民バス」の運賃についても質問したところ、米沢市では「消費税アップ分を企業努力で吸収し、運賃は据え置く方針」との、答弁であった。私から「燃料費等が上がり運営が厳しいなかでの企業努力も大変であろうが、できるだけ運賃を上げず、乗車率を向上することなどで経費を生み出してほしい」と要望。
・融雪期の市道の維持・整備についてでは、融雪が進むと道路に穴があいた箇所が目立つ。ひどい所は、アスファルト下まで大きく掘れ、下の採石や砂が道路に散乱している。そうなると飛び石などが発生する原因となる。特に今年は目につく。私からパトロールの強化、発見した時に“即”の応急処置、その後の整備などについて提案・要望。

 3月3日(月)
議会本会議 一般質問
 今日も完全に聞き役。9名の議員が質問を行った。3月議会の一般質問の持ち時間が30分(通常の一般質問は1時間)である。
 代表質問と一般質問で16名が質問を行った。

 3月2日(日)
つり人社「月刊つり人」5月号の原稿執筆
 金曜日の夕方に、つり人社編集部より「月刊つり人」5月に掲載する「ヤマメ・アマゴ旅ガイド」の河川紹介原稿の依頼があった。締め切りは3/5とのことであった。
 珍しく筆がはかどり、原稿を一気に書き上げた。字数は1200字ほど。早速、編集部へメールで送る。
 「月刊つり人」5月号は今月25日発売。
『小さいおうち』
 連れ合いと直木賞作家の「中島京子」氏原作、「山田洋次」監督の『小さいおうち』を鑑賞。
 物語は、「赤い三角屋根の小さいおうち」でお手伝いさんだった「タキ」さんが、かつて奉公していた平井家のことを顧みながら、そこにつづられていた恋愛模様とその裏に秘められた意外な真実を知る姿を描いたラブストリー(おそらく)である。
 お手伝いの「タキ」さんは、米沢市の出身という設定になっている。回顧のシーンに“米沢”という言葉が出た瞬間、館内で“どよめき”のような、ほわっと、あったかな不思議な空気が流れた。
 昭和モダンの建築様式を再現した、「小さいおうち」のセットもなかなか良かった。そして、ラストがまたよかった。
「東側自治会」総会資料等の作成
 東側自治会の事務局を担当している。3/8に役員会、会計監査、そして3/18は総会の予定である。資料が整うまでに、もう少し時間がかかりそうだ。

 3月1日(土)
「サクラを愛でる会」(仮称)共同作業
サクラ選定 サクラ消毒  「サクラを愛でる会」(仮称)の方々8名で、地区グランド、三沢西部小学校、田沢コミュニティセンター敷地に植えてあるサクラの木の剪定と消毒作業を実施。
 私はノコギリでの剪定を担当したが、足場が悪く不安定な場所での作業にクタクタ。明日は間違いなく筋肉痛だろう!
機関紙の配達