2014年2月 2014年日記牽引 以前の日記牽引

 2月28日(金)
議会本会議 代表質問
 昨日に引き続き4会派の代表質問が行われた。代表質問でほとんどの会派が「市立病院の建築」について取り上げていた。
 これは議会として、大いに注目している証拠である。
 市政クラブでは、昨年の議会人事の際に、市立病院の新築工事は本市にとって大変重要かつ多額の費用を要する大事業であること、また、市民ニーズに答え将来にわたり良好な医療環境を確保する必要があることと考え、議会としても慎重に対応していくために、新たに『病院建設の特別委員会』の設置を求め、ほとんどの会派より賛同をいただいた。
 しかし、特別委員会の設置は全会一致が基本である。一部会派の合意がなく設置するとはできなかった経過がある。大いに残念である。
 自治体病院は、医療を通して地域社会と密接につながり、その機能を果たすことによって、市民の方に「このまちに住んで良かった」「自治体病院があるから、安心して暮らせる」と言っていただけるように、地域社会のニーズを満たして行かなければならない。住みよいまちにするために、欠かすことができない大切な要素として「医療」が、そして、「医療」の担い手としての「自治体病院」がある。
 病院建設は何よりもまちづくりの観点が大切である。できる限り市民ニーズを取り入れ、本市全体を見据えながら病院の建設場所や設備等を作っていかなければならない。市民意見を反映させるため、今まで以上に市民とのキャッチボールが必要である。
平成25年度 米沢市消防団第12分団『新春顔合わせ会』
 地元選出議員として、祝辞を述べさせていただいた。祝辞では、「消防無線のデジタル化」や「全団員への防寒着の貸与」などの消防関係と、現在進められている中学校の統廃合の動きについて報告させていただいた。

 2月27日(木)
議会本会議 代表質問
 私の所属する「市政クラブ」をはじめ、3会派の代表質問が行われた。3月定例会だけは代表質問という形で、会派の代表者が市政全般について質問を行う。現在の米沢市議会は7会派である。
「おいたま草木塔の会」有志交流会
草木塔交流会  日中に「おいたま草木塔の会」の方々は、田沢コミュニティセンター内にある「草木塔資料館」の資料整理。そして、夕方から有志での交流会を開催。
 私はちゃっかりと交流会に参加させていただき、美味しいものをたくさんいただきながら、草木塔の話で大いに盛り上がった。

 2月26日(水)
千代田クリーンセンターへ搬入
 家の粗大ゴミを千代田クリーンセンターに搬入。「もったいない」の心を大事にしてきつもりだが、我が家の容量にも限界が・・・。リサイクルできる物を除き、思い切って処分。
各種事務整理
 東側自治会の総会の資料作成などの事務処理
監査委員事務局送別会

 2月25日(火)
3月定例会招集日 本会議(きもの議会)
着物議会1

着物姿
 米沢市議会では、3月定例会の初日を『きもの議会』として、全員が『きもの』を着用し、本会議に出席する。当然、私も『きもの』を着用。
 『きもの議会』は、「米沢織物」の振興と活性化を支援するため、昭和54年から市議会の年中行事として継続され、今年で36回目である。
 
 市長より「平成26年度市政運営方針」と3月定例会上程議案の説明の受ける。
 3月定例会は26年度の予算審議を中心に、3/24までの28日間。

←写真上は、閉会後に『市政クラブ』のメンバーと自席で撮影したもの。
 写真下は、お世話になっている代表監査委員・監査事務局長と
市政協議会
 3月定例会に「新文化複合施設(図書館)の建設費」の補正予算が追加上程される予定である。その内容について当局より説明を受ける。
議会図書委員会
 今年度、下期の購入図書について協議。

 2月24日(月)
確定申告
 金曜日に作成した確定申告書を税務署に提出。少し混雑していたが、若干の待ち時間で終了。
監査員実務
東側自治会の会計処理
 東側自治会の事務局兼会計を担当している。
 自治会の会計年度は、3/1〜翌年の2月末までである。総会に向けて、日頃おざなりにしてきた会計事務処理。なかなか進まず、もう少し時間がかかりそうだ!

 2月23日(日)
「東側公民館」雪下ろし
公民館雪下ろし  今シーズン3回目の公民館、消防ポンプ車庫、山の神、ゴミ収集所の雪下ろし。結構な積雪量であったが、参加者が多く作業は1時間ほどで終了。
「今シーズンはこれで最後だろう」というのが、大方の方の見方であった。希望的すぎるだろうか?昨シーズンなどは今頃から雪が降り続いたたから何とも言えないが...。
「2014年 時局講演会」
時局講演会  山形市で開催された「2014年 時局講演会」に参加。
 東京新聞・論説兼編集委員の『半田 滋』さんより「集団的自衛権のトリックと安倍改憲」演題での講演を聞かせていただいた。
 日本は戦後70年、平和憲法の下一度も戦争をしていない。しかし、今、安倍政権はこれを葬り去ろうとしている。先の国会では、「国家安全保障会」と「特定秘密保護法」を強行採決した。
「国の形を変える」情勢に、私たちは“圧倒的な大衆運動でブレーキを掛けさせなければならない”

 2月22日(土)
「田沢雪まつり」の準備
雪ぼんぼり 灯篭作り  午前中は、「田沢雪まつり」あったかイベントの準備。
 多くのスタッフが、雪灯籠や強大滑り台、さいど焼きなどを作成。童心に帰ったようで楽しい作業であった。
 「田沢雪まつり」は、雪深い田沢で、地元の方々が集まり、交流し、そして、楽しみのイベントになっている。
さようなら原発 米沢の集い
あたりう前の毎日が、

ラスト
 「さようなら原発 米沢の集い」のオープニングで『あたりまえの毎日が、』の上演をしていただいた。
 上演は今回で3回目になる。出演のメンバーが一部代わり、演出も少し変わっている。そして、今回から一部衣装をそろえ、振り付けの動きが入った。回を重ねるごとにパワーアップしている感じである。
懲りずに、『あたりまえの毎日が、』の続編、「米沢市への避難編」を書く準備を始めたが???

 集いでは、現在、「福島原発避難者訴訟」を闘っている「相双の会」國分さんより、避難者の現状などの話をしていただいた。
 多くの人々が故郷を追われ、先行き不安の生活を強いられている。被害者を置き去りにして、原発の新設、再稼働をめざす政府のやり方を私たちは絶対に認めることはできない。
打ち上げ
 『あたりまえの毎日が、』の出演者、スタッフでの打ち上げにも参加。楽しい交流会であった。

 2月21日(金)
確定申告書作成
 国税庁のHPの確定申告策定コーナーを利用し、確定申告書を作成。
機関紙の配達
米沢市立病院臨時職員労働組合
 組合3役と今後の運動の進め方等について打ち合わせ
市政クラブと議会事務局との交流会

 2月20日(木)
雪下ろし「ボランティア隊」
ボランティア隊1 ボランティア隊2 ボランティア隊3
 今シーズン初の雪下ろし「ボランティア隊」が出動。民生員の方を中心に、10名ほどの方が参加してくださった。
 出動先は高齢者の独り暮らしのお宅。屋根は落雪式なのだが、軒につかえて落ちなくなってしまった。安全に注意しながら屋根の雪を下し、家の周りもきれいに片づけた。作業は2時間ほどで無事終了。
我が家も雪下ろし
 雪下ろしをしなければならないほどの積雪ではないが、「ボランティア隊」の作業が早く終了し、時間が空いたため、我が家の今シーズン5回目の雪下ろしを実施。
 今年は降雪が少なく、昨年に比べれば我が家周辺の積雪も大分少ないようだ。今シーズンの雪下ろしも、今日で終了ではないだろうか???
機関会議

 2月19日(水)
「代表質問」の聞き取り
 市政クラブの代表質問の当局聞き取りに、質問項目ごとに担当制で原稿を準備した関係上、全員で臨んだ。
 1回目の質問原稿は、全て出来上がっている。原稿を当局に渡し、質問内容について簡単な意見交換。聞き取りは約45分で終了。
田沢コミュニティセンターへ
 「田沢雪まつり」あったかイベントの手伝いに、「おしょうしな地域おこし協力隊」2名と総合政策課の職員が来てくれた。
 「おしょうしな地域おこし協力隊」は、地域住民の方と接しながら、一緒に汗をかき、地域資源を磨き上げる活動に従事している。
 協力隊員は、それぞれ仙台市と東京の出身とのこと。協力隊の仕事、同時に私生活でも米沢を満喫してほしい!
米沢市立病院臨時職員労働組合
 病院当局と“任用の最終年齢の引き上げについて”の話し合いに特別執行委員として参加。臨時職員の任用は慣例で60歳までとされてきた。
 民間企業では「高年齢者雇用安定法」の改に伴い、定年の延長などの制度が導入されている。また、公務職場においても、人事院勧告でも指摘している「再任用制度」の導入が進められている。
 しかし、立場上不安定な公務職場の臨時職員は、法の適用が十分受けられず、従来のままに60歳で任用がストップとなる。
 高齢者社会となり、年金受給の年齢も引き上がり、社会的にも高齢者の就業支援が行われ、いかに健康で働き続ける社会作りが進められている中で、病院のかたくなな態度は大きな問題である。

 2月18日(火)
監査委員実務
会派打ち合わせ
 3月定例会の代表質問の内容を確認。各担当の原稿が揃い、質問内容等について議論。明日は代表質問の“当局の聞き取り”である。当然、聞き取りも会派全員で臨むことに...。
機関打ち合わせ

 2月17日(月)
市政協議会
 3月定例会提出予定議案、平成26年度行政組織、地方税制改正(案)の概要、米沢市都市計画マスタープランの見直し、米沢市スポーツ推進計画(案)に係るパブリック・コメントの実施、(仮称)南地区中学校「各地区代表者協議会答申」の報告などについて、当局より説明を受ける。
議会運営委員会管外行政視察報告会
 愛知県小牧市、半田市、埼玉県飯能市でそれぞれに実施している「議会報告会」「市民の意見を聞く会」「議員間討議の実施状況」「タブレット端末の導入」などについて、議会運営委員より報告を受けた。
「田沢雪まつり」実行委員会
 2/22(土)開催の「田沢雪まつり」あったかイベン実行委員会に参加。
 「田沢雪まつり」は田沢コミュニティセンター周辺を会場に、雪灯籠や強大滑り台が作成され、雪上カルタ取り大会、さいど焼き、雪灯篭の点灯など多くのイベントが開催される。また、味噌餅や甘酒、トン汁の“ふるまい”も行われる。
 参加自由、地区外参加も大歓迎!

 2月16日(日)
市民総体/市民スキー大会
市民スキー大会  市民スキー大会「距離の部」壮年後期(50代)に出場し激走!
 1年振りにクロスカントリースキーを履いた。簡単にいうと、昨年の市民スキー大会以来ということになる。
 結果は、書くまでも???(ゴールはしました)
3月定例会代表質問の準備
 担当分の原稿を何とか書き上げた。
 3月定例会では、各派の代表質問が行われる。「市政クラブ」の持ち時間は1時間30分。

 2月15日(土)
3月定例会代表質問の準備
 担当分の原稿を書き始めた。私の担当は「新文化複合施設建設の運営について」と「米沢市立病院建設について」の2項目。
 デリケートな問題だけに質問の仕方が難しい。筆が進まず苦慮。

 2月14日(金)
議会棟へ
 3月定例会に向けて各種準備
監査員事務局へ
機関紙の配達
(株)つり人社「渓流 2014 春」
渓流表紙 「渓流 2014 春」が届く。
 昨年の初夏に訪れた岩手県遠野・西和賀町の「猿ヶ石川」「和賀川」でのヤマメ釣りの模様が、紹介されている。
 また、「テンカラ大王 山形を釣る」や「女性に優しい源流図鑑 ニセモノを使う効能」にもガイド役として登場。

 2月13日(木)
「福島原発避難者訴訟」避難区域視察
街並み
人影が見られない町
壊れた駅
駅の面影が僅かに残る
 知人の案内で「福島原発避難者訴訟」の方々が住んでいた箇所等を視察・見学。
 復旧に向けた工事が進められ、一方で除染作業も実施されていたが、まだ復旧のめどが立っていない地も多い。
 政府は、全員帰還の政策から移住政策等を掲げるとともに、中間貯蔵施設や管理型処分場の設置。原子力損害賠償紛争審査会による中間指針第四次追補のとりまとめなど新たな動きもある。
 どうして原発事故を止めることができなかったのか?
「脱原発」の運動を一層推進しなけらば・・・
除染土
除染された土が積まれたグランド
四倉港
復旧が進められている四倉港

 2月12日(水)
福島原発避難者訴訟:第3回口頭弁論
支援集会

デモ
 福島地裁いわき支部において開催された福島原発避難者訴訟の支援行動に参加。
 この裁判は、福島第一原発事故によって避難を余儀なくされた80世帯217名が、東京電力を相手取り、総額約106億1300万円の損害賠償を求めている。
 原告の多くは、弁護団を通じて東京電力に対する直接請求・集団交渉等を通じて、合意にいたらな方部分を請求している。
 原告らは福島原発事故当時に、避難区域である双葉町・楢葉町・広野町・南相馬市に居住していた住民の方々である。現在もいわき市のほか福島県内外において、避難生活を強いられている。
 第3回口頭弁論に長年懇意な付き合いをさせていただいている知人が意見を述べるため、裁判の傍聴と支援に駆け付けた。
 裁判傍聴の希望者が多く抽選となった。私は残念ながら裁判の傍聴はできず、別会場で弁護士の方から、裁判の状況や今後の進め方等の話をお聞きした。
 裁判終了後の交流会にも参加し、いわき市に宿泊。

 2月11日(火)
仙台市へ
仙台市  私用で仙台市へ
 仙台市は8日から9日にかけて大雪に見舞われ、観測史上3番目となる35センチの積雪を記録。なんと78年ぶりの大雪で、あちこちに、まだ積雪が残っていた。
 交通には特別問題はなかったが、とにかく珍しい光景のようだ。

 2月10日(月)
総務文教常任委員会協議会
 「総務文教常任委員会」に関わる3月定例会提出予定議案や26年度行政組織改正、26年度地方税制改正(案)の概要、米沢市スポーツ推進計画(案)に係るパブリック・コメントの実施、(仮称)南地区中学校「各地区代表者協議会答申」の報告などの説明を受ける。
 2月6日開催の「悪臭問題特別委員会協議会」から、委員会の模様がインターネットでライブ配信されている。今日の「総務文教常任委員会協議会」も当然、配信されている。
 私の質問の模様もネットでご覧いただけます。是非アクセスしてください。
2014年度「市政クラブ」予算勉強会
 この時期、米沢市議会では会派毎に新年度の予算の勉強会が行われる。
 総務部長、企画調整部長、教育指導部長、教育管理部長、病院事務局長、財政課長と新年度予算や新規事業、南地区中学校建築、米沢市立病院新築に向けての進め方などに関してフリー討論。
「市政クラブ」打ち合わせ
 3月議会の代表質問に向けて、質問項目、その内容などについて協議。市政クラブでは、質問項目ごとに担当を決め、原稿を準備する方式をとっている。
機関会議

 2月9日(日)
休暇
 特段、行事・会議等の予定もなく家でのんびりと・・・。

 2月8日(土)
機関紙の配達
第37回上杉雪灯籠まつり
雪灯籠昼 テント村  雪模様のなか「第37回上杉雪灯籠まつり」が始まった。「上杉雪灯籠まつり」は、雪の美を求め、雪を楽しむ市民参加型のお祭りである。
 日中もイベントや物産展などが開催され、見どころ満載。
 開催は明日まで。
朗読劇「あたり前の毎日が、」練習を見学
朗読劇練習  2/22(土)午後2時から「置賜文化センター ホール」で『さようなら原発 米沢のつどい(10回)』のオープニングに、朗読劇「あたり前の毎日が、」が上演される。
 メンバーが一部代わり、読み合わせからスタート。昨年6月・10月につづき3回めの上演である。
 
『さようなら原発 米沢のつどい』には誰でも参加できます。
是非、上演をご覧ください。

「あたり前の毎日が、」案内チラシ(PDF)

 2月7日(金)
市政協議会
 総務部長・財政課長から2014年度予算の概要の説明をうける。
 2014年度の一般会計当初予算は、前年度比10.9%増の384億2000万円。新文化複合施設や第4中学校などの大型建設事業が相次ぐため、過去最高額となった。
 また、特別会計は、2.5%増の216億6914万円。企業会計は公営企業法会計処理の見直しが行われたことで、35.4%増の150億8527万円となった。
 新年度予算については米沢市議会の慣例として、市政協議会では議論せず、会派ごとに勉強会を開く。
 「市政クラブ」の新年度勉強会は、来週の10日(月)の午後に実施予定。
機関会議
「米沢市立病院臨時職員労働組合」旗開き
市病臨職労旗開き  美味しいものをたくさんいただいて、様々な話題が飛び出してくる楽しい旗開きであった。
 

←組合員の方々と

 2月6日(木)
ウォーキングのう風景
日の出  今日も“感じる”朝であった。夜明け前にウォーキングを開始。陽が昇り始めると、東の空が金色に染まり始めた。
 

←我が家近くの「上屋敷橋」から東の空を撮影したもの。
悪臭問題特別委員会
 悪臭苦情件数について報告があった。12、1月とも堆肥製造事業者製造事業者に対する苦情は無し。これは堆肥の原材料の搬入をストップし、実質堆肥の製造を行っていないためである。引き続き新たな堆肥の製造を行わず、現在ストックしている部分の搬出のみを実施する予定。
 一方の養豚事業所の苦情件数は、12月が6件、1月5件であった。飼育頭数を減少させ、苦情件数も若干減少傾向にある。しかし、根本対策にはまだ至っていない。悪臭問題特別委員会として、引き続き関係機関とも協議し、抜本的な解決を求めていく方針である。
監査委員実務
「結いのき」へ
 「生活クラブやまがた生活協同組合」前理事長と市政全般にわたり意見交換。

 2月5日(水)
2月臨時会 議会本会議
 「新文化複合施設建設工事費増額の補正予算」についての本会議が開催されたが、昨日の夕方に当初予定の1億6000万円増額の補正予算から、3800万円減額した1億2200万円増額の補正予算が差し替えで提案され、議会が空転。
 減額された3800万円は、地下埋設物の調査費等であるが、議会承認がないままに工事を進めてしまったもので、違法の可能性もあるものである。
 本会議は開催されたが、直ちに休憩となり、議会運営委員会が開催された。差し替えの提案を受けるかどうか相当の時間を要して協議された。結果、当局の新提案を受け、改めて市政運営委員会が開催され協議。
 そして、本会議を午後2時過ぎに再開。
 採決の結果、補正予算は、賛成11名、反対12名で否決となった。
 私は違法の可能性のある部分を削除した議案に賛成した。議会では問題発覚後、様々な角度から慎重に議論が行われた。そして、当局もその声に真摯に耳を傾け対応を努力してきた。その結果の議案の差し替えである。
 「新文化複合施設」は多くの人が建設を待ち望んでいる施設である。現時点でどうすることがベストなのか?障害を乗り越え、前に進める必要があると判断した。

 2月4日(火)
市政協議会
*当局から主な報告事項
26年度保育入所申込状況
保育所緊急整備事業
米沢市新文化複合施設新設建築工事の進捗状況
米沢市まちづくり総合計画第5期実施計画
Jアラート自動起動装置の運用開始
米沢市道の駅基本構想検討委員会意見書
地方公営企業会計制度の見直し
米沢市立病院建設に関する経過報告
 私は「米沢市まちづくり総合計画第5期実施計画」のなかで、“学校統廃合の施設の有効活用”、“環境保全の観点からの中山間地の農業”、“新エネルギー政策(脱原発)、“高齢者世帯の雪対策”の4点について質問・要望。
 この4点(+α)については、3月議会の予算員会等でも質問する予定。質問、答弁の詳細はその時点でUP。
「青年労働者学習会」実行委員会

 2月3日(月)
「議会レポート ゆきしろ No.42」の家庭配
  後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を届けた。久しぶりに訪れるお宅が多く、つい長話に・・・。結局、午前中は5軒ほどの訪問にとどまった。
 配布活動もなかなか予定通りに進まない。とにかく時間を見つけてまめに回るしかないだろう。
「米沢地区労福協」要請書提出
労福協要請  米沢市に対して「米沢地区労福協」として『米沢市政の勤労者福祉充実に関する要請書』を提出。労福協推薦議員としてこの活動に同席。
 「米沢地区労福協」として、米沢市に要請書を提出するのは2008年以来である。
 “多重債務対策の強化”や“高校生を対象として「消費者教育・労働教育」の実施“など、生活に密着した7項目を要請。

 2月2日(日)
東側地域の建物の雪下ろし
公民館雪下ろし  公民館、消防ポンプ車庫、山の神、ゴミ収集所の建物の2回目の雪下ろしを地域全体で行った。
 結構な積雪量であったが、参加者が多く作業は1時間30分ほどで終了。
 今までは町内会単位の回り番で行っていたが、それもここ数年の大雪でうまく機能しないことから、今年は地域全体で行うこととなった。
 地域全体でやると、回数は多く出なければならないが、多くの方で作業するため、時間も短縮され作業も楽である。
新文化複合施設整備事業の説明会
図書館説明会  表題の説明会が伝国の杜大会議室で開催された。会場には多くの方が訪れ、会場に入りきれないほどであった。改めて、市民の関心の深さを感じるもであった。
 米沢市より施設の地盤改良作業において、敷地内の地下から想定外の残存構造物が発見され、施工方法の変更に伴う工事費の増額(1億6500万円補正)等を余儀なくされている状況と経過、今後の対応方針等について説明があった。
 その後の質疑応答は2時間ほど行われ、賛否両論あり、厳しい意見もいただいた。
 「新文化複合施設」の追加補正を審議する2月臨時会(議会)は、2月5日に開催。

 2月1日(土)
4回目の雪下ろし
 今年は降雪が少なく、我が家周辺の積雪も昨年に比べれば大分少ないようだ。我が家の屋根もさほど積雪がないけれど、天気も良いし、冬の運動として、今シーズン4回目の雪下ろしを行った。雪下ろし、その片付けも午前中に完了。
機関紙の配達