2013年12月 2013年日記牽引 以前の日記牽引

 12月31日(火)
つり人社『東北の渓流ガイド本』の原稿執筆
 いよいよ切羽詰まってきた。本腰を入れて書き始めたが、筆が思うように進まない。正月返上でパソコンとにらめっこ決定。
1年を振り返って
  多くの方々にご支援をいただいていることに、心より感謝申し上げます。
 今年は5月に開催された臨時議会において、議会選出の『監査委員』に就任しました。公金が正しく、効率的に使われているか、予算執行や契約などの財務に関する事務が適正に行われているかなど、市政の事務全般について監査の任にあたってきました。
 そして、米沢市議会議員として、今年も活動のすべてを「今日の出来事」として毎日公開しました。また、各種委員会において、市民要望や環境保護、労働問題などについて、積極的に提案・提言を行いました。
 2014年も身近な議員として全力で走り続けます。
 ご支援、ご指導、ご鞭撻のほどをお願い申しあげます。
我妻 コ雄(わがつま とくお)

 12月30日(月)
「生活クラブやまがた生活協同組合」年末即売会
生活クラブ  連れ合いと「生活クラブやまがた生活協同組合」の年末即売会へ。
 地元の生産者が直接販売する企画で、会場は大盛況であった。我が家も野菜や数の子、チーズなど年末年始用の食材を購入。
東側自治会の新年会の準備
 私は東側自治会の事務局(会計)を担当している。行事の準備は事務局の担当である。顔合わせ会の買い出しなどの準備を行った。
 田沢地区の各地域では、1月1日に「新春の顔合わせ会」が開催される。地区選出議員として、6地域の顔合わせ会へ挨拶に参上する予定。
つり人社『東北の渓流ガイド本』
 時間の合間に表題の単行本の執筆。

 12月29日(日)
「東側公民館」の雪下ろし
公民館  写真では分かりにくいが、多いところでは積雪が80cmほどあった。
 この辺では、「年内に雪下ろしをしなければならないシーズンは大雪だ」とか...。また、「今年はカメムシが少なく、大雪の心配はない」という説もある。
 さて、今冬はどちらになるのだろうか?
雪下ろし
 今シーズン早くも2回目の雪おろし。下ろすにはさほど時間がかからなかったが、家の周りの雪片付けに時間が掛り
 公民館に我が家の雪おろしで、朝から晩まで1日中雪いじり。運動不足解消には、ハードなトレーニングであった。疲労困憊である。

 12月28日(土)
小野川スキー場 安全祈願祭
小野川スキー場 圧雪車  地元選出議員として小野川スキー場の安全祈願祭に出席。
 地元関係者や体協役員、スポ小役員などが参列し、盛大に開催された。
 運営が米沢市から「NPO法人おのがわ」に移って3シーズン目である。
 圧雪車(写真右)も中古だが新しものに変更。作業の効率は大きくUPするそうだ。
 ゲレンデは全面滑走可能!
党事務所の大掃除

 12月27日(金)
監査委員実務
つり人社『東北の渓流ガイド本』
 昨日に引き続きパソコンに向かい表題の単行本の執筆を行ったが、おもうように筆が進まない。さて、さて...どうしたものか?

 12月26日(木)
粗大ゴミを「千代田クリーンセンター」に搬入
 昨日の大掃除で出た粗大ゴミを「千代田クリーンセンター」に搬入。リサイクルできる物を除き、思い切って処分。結局、「千代田クリーンセンター」へ3回も搬入。

 12月25日(水)
つり人社『東北の渓流ガイド本』
我が家周辺  表題の単行本の原稿を執筆。私の受け持ちの原稿量は約17,000字。締め切りは1月10日である。
 とにかく頑張るしかない!

←原稿執筆の合間に近所を散歩。我が家周辺は山水画の世界に...
大掃除
 特段予定もなく、原稿のアイデアも出ないまま何となく掃除を始めたら、いつの間にか本格的大掃除に...。
 例年ならば年の瀬のギリギリにするのだが...。

 12月24日(火)
来客
 今日は来客の多い1日であった。
 まず、市内で書店の店長をされている方が是非読んでほしいと、『里山資本主義』―日本経済は「安心の原理」で動く―藻谷浩介 NHK広島取材班の本を持参してくださった。そして、田沢地区の活性化にむけて、田沢の自然(木材など)の活用方法などについて意見交換。
最上小国川漁業権問題
 最上小国川ダム建設計画に反対している小国川漁協(舟形町)の漁業権更新をめぐる問題で、県内水面漁場管理委員会が25日に山形市で開かれる。
 その模様の取材のため、東京からフォト・ジャーナリストの友人が急遽、来県。私も予定をキャンセルし情報収集などの手伝いを。
 最上小国川は、アユ釣り客だけでも年間3万人が訪れる県内屈指の清流である。鮎釣り経済効果は年間22億円と試算されている。山形県は、「漁業」という公益と、「治水」という公益の調整に失敗。そして今、「漁業権」を人質に、その剥奪をほのめかすのは大いに問題である。

 12月23日(月)
各種事務整理
 機関会議の資料や各種提出物などの文書作成。
 事務処理は得意なのだが、仕事が忙しいと、ついおろそかに・・・。結果、提出書類が机の上に山積み。いままで溜まった書類やメール等を整理。
夜はのんびりと...
 昨日で、11月末から始まった忘年会などの酒席もひと段落。
 私は基本的に家で酒を飲まない。たまに飲むとすれば仲間が遊びに来た時に付き合う程度だ。酒が嫌いというわけではないが、飲まなくとも良い。ただ、酒席の雰囲気は大好きである。それで、つい飲み過ぎということも・・・

 12月22日(日)
『大友恒則』氏 「米沢市功労者表彰」受賞祝賀会
大友さん祝賀会  平成25年度米沢市表彰式において、「米沢市功労者表彰」を受賞された『大友恒則』氏の受賞祝賀会が田沢コミュニティセンターで開催された。
 『大友恒則』氏は米沢地区交通安全協会会長を長く務められ、交通安全啓発活動や交通事故防止活動に寄与された功績をたたえ表彰の栄に輝いたものだ。
 受賞祝賀会で地元選出議員として、お祝いの言葉を述べさせていただいた。

 12月21日(土)
『TPP 黒い条約』 中島剛志・編  学習会
*学習会資料から
 衰退するアメリカ。そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図のなかで、いま、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている。
 グローバル化と国家主権はトレード・オフの関係にある。TPPによって企業の「自由」は拡大するかもしれないが、国民の「自由」、国家の「自由」は次第に失われる。自由貿易の「自由」とは、あくまでも企業が国境を越えて活動する自由のことである。
 自由貿易が進んだ日本で、これ以上のグローバル化を目指せば国家主権を失うリスクが大きくなる。 行き過ぎたグローバル化が、その反動で分裂と対立に向かうという歴史を繰り返してはならない。

 12月20日(金)
監査員実務
「市政クラブ」打ち合わせ
 12月議会の運営、当面の活動などについて打ち合わせ
機関紙の配達

 12月19日(木)
総務文教常任委員会 打ち合わせ・協議
 広報広聴委員会より総務文教常任委員会に協議の要請があった「消防団活動と団員確保」「中山間地の活性化策」「新図書館建設後の中心市街地活性化の検証」の3案件について協議。
 いずれも重要、しかも難しい課題でもある。委員会として「消防団活動と団員確保」「中山間地の活性化策」の2件は、先進事例の検証なども含め、学習と検討を重ねて恒常的に協議を進めることとなった。
農林課へ
 農林課長より「サル被害対策」「地滑り対策」についての説明を受ける。
機関会議

 12月18日(水)
議会本会議(最終日)
 各議案の採決。
 八幡原中核工業団地・米沢オフィス・アルカディア用地の取得や一般会計補正予算、教育委員会委員の任命など42議案は、すべて原案通り可決
 会派として、消費税増税による学校・コミュニティセンターなどの施設使用料、下水道料金値上げなどの消費税関係議案に反対した。
 12/9も記したが、米沢市は消費税増となった場合に、地方消費税交付金が6億円増加する。消費税による維持管理費の増が5億円と見込んでいる。差し引くと逆に1億円収入が増えることになる。料金を上げる必要性は極めて低い。
市幹部と議員の交流会に参加

 12月17日(火)
雪下ろし
雪下ろし  我が家は築年数が古くまめに雪下ろしをしなければなない。まだ大丈夫な気がするが、とりあえず今シーズン1回目の雪下ろし。
 水分の多く含んだ重い雪であった。
米沢市立病院労働組合大忘年会
市病忘年会  組合推薦議員および特別執行委員として挨拶をさせていただいた。
 挨拶では“労働組合の社会的責任”について話をさせていただいた。
 JR北海道では、レール異常の大量放置に列車の脱線や出火など不祥事やトラブルが相次いだ。今回の連続事故の原因が極限的な人減らし、外注化に出す資金不足など行きすぎた合理化の問題がある。
 労働組合がきちんと監視し、意見を言い、安全を確保させることも労働組合の大きな役割である。

 12月16日(月)
雪いじり
 週末は愛知県西尾市に出張で家を空けていた。そんな時に限って大雪。連れ合いが玄関先などは人が通れる程度に除雪をしてくれたが、
『TPP 黒い条約』 
 今週末に表題の本を使っての学習会がある。何とかレポートを完成させた。

 12月15日(日)
米沢市・西尾市友好都市提携調印式
西尾市長

調印式
 『西尾市政60周年記念式典』のなかで、『米沢市・西尾市友好都市提携調印式』が執り行われた。
 米沢市より、市長・教育長・関係職員、米沢市議会より議長・会派代表者・総務常任委員、そして、「米沢・上杉吉良温故会」の方々など30名を越す方々が出席された。
 米沢市と西尾市は、2004年ごろから、民間レベルの交流が活発になり、それぞれの祭りに訪問し合うなど親交を深めてきた。
 2010年9月に、米沢市の市民団体「米沢・上杉吉良温故交流会」と旧吉良町の「吉良・米沢親善交流会」が親善交流盟約を締結。米沢市と西尾市は今年6月に、大規模災害時相互応援協定を結んだ。そして、友好都市提携の運びとなった。

 12月14日(土)
米沢市→愛知県西尾市へ
富士山  15日の『米沢市・西尾市友好都市提携調印式』に出席のため、愛知県西尾市に移動。
 米沢藩上杉家と親戚関係にあった吉良家の地元・旧吉良町と市民間で交流が始まり、2011年に同町が西尾市と合併後も親交を深めてきた。
 上杉3代藩主上杉綱勝が跡取りがいないまま急死し、米沢藩のお取り潰しとなりかけたところ、綱勝の妹・富子を正室に迎え入れた吉良義央の子・綱憲を養子として窮地を脱した。その後、綱憲の次男が養子になり、吉良家は存続するなど、上杉家と吉良家は「三重の縁」で結ばれている。
米沢市・西尾市友好提携調印記念歓迎会
議員交流会  夜は、西尾市議会主催の米沢市・西尾市友好提携調印記念歓迎会が開かれ、議員間でも交流を深めあった。

 12月13日(金)
雪化粧
雪景色  木々に雪の花が咲いて、きれいな雪化粧の朝を迎えた。このくらいならば奇麗なものだが...、
 本格的な降雪・積雪も近いだろう。

←我が家近くの上屋敷橋から撮影。
 
悪臭問題特別委員会
 当局から「悪臭苦情件数」「養豚事業所の代表者との協議」について報告を受ける。
 また、山形県当局を委員会に招致し、「堆肥製造事業所に対する現在の指導状況」「産業廃棄物処分業の許認可に関すること」について報告・意見交換を行った。
 現在、堆肥製造事業所は、堆肥の原料の受け入れを行わず、自社農場への搬出のみを行っている。しかし、現在も1万3000立米の堆肥(材料を含め)が倉庫に貯蔵されている。この堆肥の処理が問題である。
 また、堆肥製造事業所の「産業廃棄物処分業の許認可」は、来年の5月に期限が切れ更新時期を迎える。
 「産業廃棄物処分業の許認可」は法律に照らし合わせて問題がなければ許可しなければならない法律である。しかし、このままの状態では、良質(完熟)な堆肥製造が難しいことから、送風設備の設置などの新たなハードルを課す予定とのことである。
土木課へ
 市道の安全対策について協議。
環境生活課へ
 交通安全対策についてレクチャーを受ける。
機関紙の配達

 12月12日(木)
予算特別委員会
 付託議案の審査を行った。議案は総て可決。
 活発に議論が行われ時間の掛った委員会であった。
 私は、「ブラック企業の把握について」「図書館移転後の現図書館の使用方法について」「高齢者虐待について」の3項目について質問。
「ブラック企業の把握について」
 『ブラック企業』とは、度を超えた長時間労働・ノルマを課したり、パワハラ・セクハラの横行、離職率が高いなど、労働者を酷使・選別し、使い捨てする企業のことを指す。
 日本型雇用慣行の崩壊が進み、新卒採用でも企業が圧倒的優位にある。労働者とりわけ若年労働者を蝕(むしば)む新たな社会問題として対処すべき問題である。
 オフィウスアルカディア・八幡原工業団地に対して積極的に企業誘致を行っている。とにかく企業を“誘致すればよい”とはならない。『ブラック企業』について学習と把握が必要である。本市の情報収集・分析力が問われる。
「図書館移転後の現図書館の使用方法について」
 2015年3月には新文化複合施設(図書館)が完成する。そうなれば文化センター1階の現図書館のスペースが空くことになる。この空きスペースに産業会館へ間借りしている『教育委員会』『監査事務局』をバリアフリーの観点、そして、財政的にも移転させる方向での検討が必要。
「高齢者虐待について」
 本市が確認している高齢者虐待数は、24年度で19件であった。
 高齢者虐待防止法では、家庭内や高齢者施設で、虐待が疑われる事例を発見した場合は、速やかに市町村に通報しなければならない。通報を受けた市町村は、虐待防止や高齢者保護のための適切な措置をとると定められている。
 ただ、“児童虐待では、通報から『48時間以内の安全確認』と厚生労働省の指針で明記しているが、“高齢者虐待防止法では『速やかな事実確認』を求めるにとどまっている。
 本市は虐待に対する『対応マニュアル』は作成しているものの、時間については特段明記をしていない。
 確実に迅速な対応するには48時間という線引が大切である。発生から時間が経つと虐待の深刻化が予想され、認知症などで自分が助けを求められない高齢者もいる。児童虐待を同じように、時間の明記が必要である。

 12月11日(水)
田沢の里
田沢の里  たまに写真をUP
 小春日和の天気に誘われて、裏山から朝日方面を臨む。
 予報では今晩から雪マーク。明日はこの景色も雪化粧するのだろうか?
発言準備
 明日の予算委員会にむけて、資料調べなどの発言準備。
会派交流会

 12月10日(火)
発言通告
 12日の予算委員会に向けて、「高齢者虐待について」「図書館移転後の現図書館の使用方法について」の2項目について発言通告を提出。
監査員実務
釣り仲間の忘年会

 12月9日(月)
総務文教常任委員会
 「消費税に軽減税率を導入し、新聞に対しても適用することを求める意見書提出方請願」ならびに消費税増税によるコミュニティセンター・体育館など使用料や、職員に対する退職手当支給条例の改正などの議案を審議。
 請願、議案とも全会一致か賛成多数でいずれも可決するものとなった。
 9月議会にも提出された「消費税に軽減税率を導入し、新聞に対しても適用することを求める意見書提出方請願」については、9月議会で審議した時点で消費税増はまだ決定されず、増税を前提とする請願には反対をした。しかし、その後に消費税増が決定されたこと、文化・教養の維持と民主政治に新聞が不可欠である、などの理由で、今回は賛成をした。

 消費税増税による米沢市の施設使用料の増については、株価や物価は上がっても、くらしはいっこうに改善されていない。労働者の給料は逆に減少している。消費税の増税は、市民のくらしに深刻な打撃をもたらす。
 米沢市は消費税増となった場合に、地方消費税交付金が6億円増加する。消費税による維持管理費の増が5億円と見込んでいる。差し引くと逆に1億円収入が増えることになる。料金は上げななくとも十分やっていけるのである。
 安易な施設料金増の議案については反対である。
『TPP 黒い条約』 中島剛志・編 チューター打ち合わせ
 各チューターがレポートを持ちより、問題意識と全体の流れ、議論の進め方等について打ち合わせ。

 12月8日(日)
機関紙の配達
米沢福祉演劇協会合同総合公演「心を豊かにする置賜芸術劇上」
 第1部がクラシック音楽、第2部が演劇という組み合わせの公演を鑑賞。
 演劇の『マインド』には友人も出演。大いに楽しみ、考えさせられた。
 ある日、父親が仕事から帰宅すると、自分にそっくりな人間がいる。そして次々にそっくりな人間が2人現れる。本物のようでどこか違う優柔不断な父、人がよすぎるくらい善良な父、醜悪なまでにあくどい父、欲望の赴くままに言動する父。男たちは自分が正真正銘の父だと言い張り、大騒ぎとなる。
 そして、自分が守ったものと失ったものに気づこうとする。
『TPP 黒い条約』 中島剛志・編
 表題の本を使って党の学習会がある。そのチューターを任された。
 衰退するアメリカ。そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図のなかで、いま、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている。
 それがTPPの正体だ。TPPが日本の成長を助ける自由貿易協定だというのは真っ赤な嘘と、指摘している。

 12月7日(土)
散策
なめこ  みぞれ模様の天気のなか、雨具を着て裏山を2時間ほど散策。山の幸を発見!


←写真は立ち枯れのナラの木に出ていたナメコ。
『TPP 黒い条約』 中島剛志・編
 表題の本のレポートを作成。ただ本の解説だけでは、実感がわかないというか?面白味もないのでは???。
 そこで、米沢市や職場・家庭の環境変化などを盛り込みながらレポートを書くことにしたのだが...どうも筆が進まない。
「我妻とくお後援会」役員忘年会
 後援会の役員の方々が忘年会を開催してくださった。師走となりしかも週末の忙しいなか、多くの方々に集まっていただいた。
 挨拶では、母校の米沢中央高校サッカー部が、置賜地区から初めて全国大会に出場する。それには、昨年オープンした“人工芝サッカー場”の効果もあること。また、本年初めて実施した『議会報告会』や除雪対策などについて話をさせていただいた。
 皆さんに支えられての議員活動である。ただ感謝の気持ちで一杯だ。フットワークを良くしいっそう奮闘しなければ!

 12月6日(金)
議会本会議 一般質問(3目日)
 今日は5名の議員が一般質問を行った。今日の午前中も西部小学校の6年生が議会傍聴。今日で3日間の一般質問が終了。全体で17名が質問を行った。
ちょっと風邪気味
 夜は友人たちで作る『なめこ生産組合』の収穫祭であったが、体がだるく風邪をひいたようなので、急遽キャンセルさせていただいた。
 11月末から酒席が続き、体が休息を求めているようだ。

 12月5日(木)
議会本会議 一般質問(2目日)
 今日も完全に聞き役。6名の議員が一般質問を行った。
 午前中は、西部小学校の6年生の2クラスが社会科見学で議会傍聴。
「米沢地区平和センター」定期大会
 本日、米沢地区平和センターの定期大会が開催された。議会本会議と重なったため、推薦議員団は大会終了後の懇親会から参加。
 スピーチで、JR北海道で多発する事故と相次ぐ不祥事の問題について、話をさせていただいた。
 JR北海道問題の根源は国鉄の分割民営化にある。発足時から赤字を前提にした経営計画であり、電化の遅れや極端な合理化による要員不足が問題を引き起こしている。
 国鉄分割民営化委によって、多くの社員が余剰人員とされ、人件費の削減で1万3000人だった社員が、現在は7000人に減っている。現場の要員不足は深刻。
 JR北海道の社会的責任の欠如、そして、国の監督責任が問われる。
 安全輸送の確保こそが、一番のサービスである!

 12月4日(水)
議会本会議 一般質問(初日)
 完全に聞き役。議会選出の監査委員は、職務上「一般質問」を行わない申し合わせである。
 今日は6名の議員が一般質問を行った。。
第92回全国高校サッカー選手権大会出場  「米沢中央高校男子サッカー部祝勝激励会」
激励会  母校の米沢中央高校男子サッカー部が、第92回全国高校サッカー選手権大会山形地区大会で見事優勝し、選手権に初出場する。
 学校関係者やサッカー部父兄会、サッカー部OB会などの関係者が集い、盛大に祝勝会並びに選手権に向けての激励会が開催された。私も同窓会の役員・市議会議員として参加させていただいた。
 米沢中央高校の初陣は12月31日に埼玉スタジアムで東福岡高校と対戦である。

 12月3日(火)
事務整理
 郵便物の発送などの雑用と各種事務整理。

 12月2日(月)
議会本会議
 12月定例会(議会)がはじまった。期間は12月18日(水)までの17日間。市長より上程の議案38件の説明を受ける。また、請願1件を委員会に付託。
 今定例会(議会)では、来年4月の消費税増税にあわせて、施設使用料や手数料、下水道利用料金に増税分を転嫁(値上げ)する議案が多数上程されている。市民生活と直結する問題である。
監査員実務

 12月1日(日)
機関紙の配達
国労山形県支部大忘年会
国労忘年会  天童市天童温泉で行われた「国労山形県支部」大忘年会に参加。組合員はもちろん退職された先輩も多数参加された。
 久しぶりの再会に大いに盛り上がった。