2013年10月 2013年日記牽引 以前の日記牽引

 10月31日(木)
各種事務整理
米沢市立病院労働組合
 特別執行委員として、職場の改善要求などの取りまとめなどについてアドバイス。

 10月30日(水)
「議会報告会」報告書の作成
 『窪田コミュニティセンター』での「議会報告会」の議論を議事録を参照に報告書の様式に合わせて作成。
 「議会報告会」での議論は「議会広報広聴委員会」で、@政策提言すべき意見、A要検討・常任委員会付託すべき意見、B地域・住民の要望、C報告会の運営に関わる意見等、Dその他に分類し、議会全体で検討する。
監査委員実務
建築住宅課へ
 “空き家対策”として制定した『米沢市家屋等の安全管理に関する条例』が、10/1より施行された。
 以前から相談を受けていた崩壊が懸念される空き家に対して、『米沢市家屋等の安全管理に関する条例』に基づき、対策を講じることができないか建築住宅課と打ち合わせ。
農林課へ
 昨日、話を伺った「米沢市鳥獣被害対策実施隊」について、土木課と事業の検証と来年度の方向性について協議。
 農林課も「米沢市鳥獣被害対策実施隊」の活動によって、サル被害が大幅に減少していると、活動を高く評価している。問題は活動に要する経費とのこと。
 財政難のなか、さらに効果を発揮するために、地元の方々の協力をいかに引き出すか?大きな課題でもある。

 10月29日(火)
「草木塔」除幕式
除幕式1 除幕式2  「松が岬第二公園」に建立された草木塔の除幕式に田沢地区の方々と一緒に参加。
 除幕式では、三沢西部小学校の5・6年生による『田沢太鼓』が披露された。
 草木塔は、江戸時代の1780年に田沢地区に建立されたものが最古のものである。
 山林伐採や木流し(川を利用した木材・薪の流送)などに関わった山里の人々が、草や木も魂があることを感じ取り、自然への畏敬や感謝、供養の気持をこめて建立したと考えられている。
草木塔太鼓 草木塔
「米沢市鳥獣被害対策実施隊」
 隊員の方より、「米沢市鳥獣被害対策実施隊」の活動状況や「モンキードッグによる猿被害対策の取り組みについて」話を聞かせていただいた。
 「米沢市鳥獣被害対策実施隊」は、モンキードックの“トラ”と共にサル被害防止のために米沢市内山野を駆けまわっている。周辺部では、サル被害が相当減少しているようだ。
 さらに被害を減少させるために、何が必要か?事業の検証と検討が必要である。
機関会議

 10月28日(月)
家の雑用
 10月中は出張と各種行事で、家の雑用がおざなりに...。ようやく網戸を外し、車庫の片付けなどを済ませた。
歯科医院
 2カ月に1度の歯周病の定期診察。
おきたまユニオンへ
機関会議

 10月27日(日)
田沢地区文化祭「木魂祭」 来賓出席&展示係
田沢太鼓 狐の嫁入り
 私は祝辞で、先日実施した米沢市議会の『議会報告会』、『草木塔』を活かした地区づくりについて話をさせていただいた。
 時折、小雨が降るあいにくの天気であったが、地区内外から多くの方々がおいで下さった。
 田沢のパワーを感じるような文化祭であった。
 文化祭終了後の実行委員会の懇親会にも参加。

 10月26日(土)
「さうよなら原発 米沢」 第7回つどい&パレード
つどい

パレード
 つどい&パレードに参加。
 北村公園で行われた“つどい”では、『原子力の日』、核の脅威について学習。
 本日(10/26)は、『原子力の日』だそうだ。原子力の日は、1954年の10月26日に「国際原子力機構(IAEA)に参加したこと、1963年の10月26日に、東海村にてはじめての原子力発電に成功したことが、制定の理由のようだ。
 現在、日本の原子力発電所は全て停止している。それでも電力は足りている。
 なぜ、人間の手で制御ができない。危険な原子力発電が必要なのか?

 10月25日(金)
市政協議会
*当局から主な報告事項
地域の元気臨時交付金の充当事業の変更等
公共工事の入札状況
米沢市民健康づくり運動計画のパブリック・コメントの結果
老人福祉センター寿山荘利活用検討委員会からの答申
高齢者等雪下ろし助成事業実施規程
平成25年度米沢市除雪計画
下水道使用料及び米沢市農業集落排水使用料の改定
水道事業等運営審議会の答申
学校給食における食物アレルギー対応の手引きについて
ある議員が「老人福祉センター『寿山荘』利活用」の議論において、施設の老朽会などを理由に『寿山荘』を“廃止”すべきと主張。
 私はこの主張に“反論”する形で、高齢者の利用者数が多いこと、温泉を楽しみにしている利用者も多いことなどについて質問。また、施設の利活用を図る事業を従事すさせること、定期的な施設の維持管理に務めることなどを要望。
来年4月から上水道料金を平均3.35%引き“下げる”方針。一方、特別会計の下水道料金は10立方メートルを超える使用料を4.6%引き上げる方針。
議会報告会(4日日)
 第4班は「窪田コミュニティセンター」を担当。
 25名の方に参加していいただいた。議会報告会の内容、政務活動費、市道改良箇所要望などについて意見を頂戴した。
 昨日に続き今日も予定時間を20分ほど延長。終了は午後9時であった。

 10月24日(木)
道の駅田沢 なごみの郷
なごみの郷  道の駅田沢は「田沢振興協議会」が、米沢市より指定管理者制度により営業を任されている。
 今春に新体制となり、内外装の改修・改善を積極的に進めている。
 以前は駐車場に脇自動販売機が並べられていたが、この度南側の空きスペースに移動。空きスペースでの直販やイベントができるように改善された。
監査実務
 平成25年度学校監査(3日日)
議会報告会(3日日)
 第4班は「北部コミュニティセンター」を担当。
 14名の方に参加していいただいた。議会報告会の進め方、除雪(流雪溝)の設置、学校統廃合のなどについて意見を頂戴した。
 活発に意見交換が行われ、予定時間を20分ほど延長。
「SHIMANO 2014渓流カタログ」
 「もう一つの顔」に「SHIMANO 2014渓流カタログ」をUP

 10月23日(水)
監査実務
 平成25年度学校監査(2日目)
議会報告会(2日目)
議会報告会  第4班は「塩井コミュニティセンター」を担当。
 8名の方に参加していいただいた。学校給食の地産地消のシステム作りや学校統廃合の進め方などについて意見を頂戴した。


←写真は、会場準備を終え開会に備えスタンバイの状況

 10月22日(火)
監査実務
 平成25年度学校監査(初日)
議会報告会
 いよいよ議会報告会がスタート。私が所属する第4班は「上郷コミュニティセンター」を担当。
 初めての試みで参加人数が気がかりであったが、今日は30名ほどの方に参加していただいた。オフィスアルカディア・八幡原工業団地の用地所得や学校の統廃合などについて意見を頂戴した。

 10月21日(月)
総務文教常任委員会
 当局より「地域の元気臨時交付金の充当事業の変更等」「公共工事の入札状況について 」「学校給食における食物アレルギー対応」「特定非営利活動法人おのがわへの追加支援」などについて、報告を受ける。
JRの個人面談
 私は現在JRを公職求職中である。簡単にいうと「勤務(仕事)はしていないが、籍だけはJRにある」となるのだろう。
 そんな関係で、元職場の山形補選技術センター長より、面談を受ける。
 面談は形式的なもので、後は、JR北海道の相次ぐ事故の背景やJR東日本の検査体制などについて話を聞かせていただいた。
機関紙の配達
機関会議
「学習部会」会議
 学習部会で『TPP(環太平洋連携協定)』について、改めて学習会を企画実施する。その学習会のチューターを務めることとなった。

 10月20日(日)
「コミュニティ・ユニオン 第25回全国交流集会」 2日目
 「福島第一原発事故『その後の課題』」を話し合う分科会の座長を務めた。
 分科会には、全国各地から50名の方に参加していただいた。
 分科会では福島市から避難されている、2名の女性の方から“現在の状況や、どうして避難しなければならなかったのか?あの時福島で何があったのか?”などについて話をしていただき、その後、フリー討論とした。
 約2時間の予定であったが、活発な討論が行われ、ぎりぎりの時間となってしまった。そんな関係で、座長として特段“まとめ”を行わず「全国で『脱原発』の活動をさらに進める」ことを確認し閉会とした。
我妻とくお後援会 総会/いも煮会
 恒例となった「我妻とくお後援会」総会/いも煮会を開いていただいた。
 各種行事が盛りだくさんに行われ、しかも雨模様のなか、多くの方々に集まりいただいた。大変ありがたいことだ。
 今年も行事等の関係で夕方の開催となった。
 私は挨拶で、議会改革の一環として明日から市内17地区で『議会報告会』を開催すること、除雪体制の強化、新文化複合施設建設の経過と活用の方向性などについて、話をさせていただいた。
 美味しいいも煮をいただきながら、様々なご意見を聞かせていただいた。貴重な意見を市政に反映させていかなくては!

 会場設置、いも煮の準備、後片付けと役員・スタッフの人には、大変御世話になりました。ありがとうございます!

 10月19日(土)
「協働事業推進田沢の会」事業報告書作成
 米沢市へ提出する報告書の作成と添付写真の整理を行った。
 「協働事業推進田沢の会」の事業は、公共事業を地域と協働で進めるモデル事業として始まったものだ。今年度は市道6路線、3897m(両側で7794m)を除草。昨年度より1路線、1914m延長。 
 作業は4日間、延べ54名の参加であった。
 今年の作業も順調に進み、ケガ・事故も無く終了することができた。
「コミュニティ・ユニオン 第25回全国交流集会」
当たり前の毎日が、  上山市で開催された表題の集会に参加。
 全国各地から」400名以上の方が参加された。
 労働分野の大幅な規制緩和が進められようとしている。そして、平和や国民の知る権利等にも重大な影響を及ぼす政策が打ち出されている。
 そうしたなか、私たちはどのように闘いを進めればよいか?様々な角度から議論が繰り返された。
 集会では、朗読劇『当たり前の毎日が、』(我妻徳雄原作)も上演していただいた。

 10月18日(金)
監査員実務
全員協議会
議員打ち合わせ  今年の4月1日施行の“議会基本条例”に基づき、『議会報告会』を実施する。
 今回は21〜25日の4日間、4班体制で市内17地区全で報告会を開催する。
 報告会の内容や担当などについて打ち合わせ。

 10月17日(木)
「総務文教常任委員会」行政視察 3日目
熊本城  今日は移動日。熊本市から米沢市まで移動。移動に9時間も要した。
 
←写真は昨日宿泊した熊本市内のホテル前から見えた『熊本城』

 10月16日(水)
「総務文教常任委員会」行政視察 2日目
デマンドシステム ●福岡県/八女市 「地域公共交通について(デマンドタクシー“ふる里タクシー”を中心に)」
 ドアツードア(家から目的地)を基本に行政(指定管理者)がデマンドタクシーを運行している。
 八女市のデマンドタクシーは、国土交通省の表彰をうけるほど、うまくいっている事業である。
大牟田市 ●福岡県/大牟田市 「学校再編の取組みについて」
 大牟田市は、三池炭坑の町として栄えた地である。昭和40年代は人口が20万人を超えていたが、現在は12万人ほど。人口減少による学校の統廃合を進めている。
 大牟田市の学校統廃合の特徴は、人口が飛躍的に増加したことで、学校を増やしてきた。その増やした学校を元に戻すやり方である。
 また、学校の統廃合に合わせて“行政区”の統合も進めている。

 10月15日(火)
「総務文教常任委員会」行政視察 1日目
大山市 ●長崎県/大山市 「行政評価システムについて」
 米沢市から一気に長崎県大山市まで移動。移動に7時間ほど要した。
 大山市は「行政評価システム」導入しての効果や、事業の見直し、外部評価導入の効果などについて説明を受けた。

 10月14日(月)
私用で仙台市へ
「総務文教常任委員会」行政視察の準備
 明日から17日まで総務文教常任委員会の視察である。
*視察先と項目は以下の通り
 ●長崎県/大山市 「行政評価システムについて」
 ●福岡県/八女市 「地域公共交通について(デマンドタクシー“ふる里タクシー”を中心に)」
 ●福岡県/大牟田市 「学校再編の取組みについて」
鉄道記念日
 今日は「鉄道記念日」である。1872(明治5)年10月14日に品川―横浜間で日本で初めて鉄道が開通した。これを記念して、1922(大正11)年に国鉄では10月14日を鉄道記念日に制定した。
 「鉄道記念日」のままでは国鉄色が強いということで、1994(平成6)年に運輸省(現在の国土交通省)の提案により「鉄道の日」と改称し、JR以外の民間鉄道も巻き込んだ記念日となった。
 JR職場では記念行事が催されているのだろうか?

 10月13日(日)
休暇
 行事・会議の予定もなく、久々の全日休暇。好きなことに没頭した1日であった。

 10月12日(土)
米沢市生涯学習フェスティバル「遊学よねざわ2013」オープニングセレモニー
中央幼稚園 ダンス部  総務文教常任委員として、表題のセレモニーに参加。
 あいにくの雨のため、セレモニーは急遽体育館に場所を移しての開催。
 生涯学習フェスティバルは今年で19回目、来年は記念の20回目である。
機関紙の配達

 10月11日(金)
田沢コミュニティセンターへ
米沢地区農業関係団体による農政懇談会
農政懇談会  「米沢市農林業振興議員連盟」「米沢市農業委員会」「山形おきたま農業協同組合」「米沢市」の4団体による農政懇談会が開催された。
 懇談会では「米沢市鳥獣被害対策実施隊員」の『遠藤松雄』氏より、「モンキードッグによる猿被害対策の取り組みについて」、高橋農林課長より「米沢市農業振興計画の策定に向けて」の報告を受けた。
 『遠藤松雄』氏はモンキードックのハンドラーで、愛犬の“トラ”と共にサル被害防止のために米沢市内山野を駆けまわっている。
 モンキードックによるサル被害対策の実践、サルの状況や対策の方向性などについて話していただいた。

 10月10日(木)
HPの更新
 出張等で『今日の出来事』の更新が、10/4から滞ってしまった。この間の出来事を一気に更新。
 『今日の出来事』は、2004年の5月から1日も欠かさずに更新してきた。今後とも活動の見える議員として、引き続き記していく予定。
各種書類の整理・事務連絡等
 10/20(日)に田沢コミュニティセンターで開催する「後援会総会&いも煮会」の段取りや、出張中に案内をいただいた行事の出欠など、各種事務処理など。
監査事務局へ
「コミュニティ・ユニオン全国集会」分科会打ち合わせ
 「コミュニティ・ユニオン 第25回全国交流集会」の「福島第一原発事故『その後の課題』」を話し合う分科会について、現状報告等をしていただく避難者の方と最終打ち合わせ。
 全国からの参加者に何を感じ、何を持ちかえっていただくか、そのために・・・
 『脱原発』自然エネルギー社会実現のための大きなうねりを作らなければならない!

 10月9日(水)
市政クラブ行政視察 移動日
 岐阜県飛騨市から米沢市まで移動。

 10月8日(火)
市政クラブ行政視察 2日目
◇岐阜県/飛騨市
「ホームページ等の情報発信について」
「暮らしの補助制度(育英基金貸付制度・地元就職補助金)」
飛騨市視察1 飛騨市視察2

 10月7日(月)
市政クラブ行政視察 1日目
◇石川県/七尾市
「合宿等誘致事業費補助制度と和倉温泉多目的グランド」
多目的グランド 七尾市視察

 10月6日(日)
私用で仙台市へ
機関紙の配達

 10月4〜5日
後援会有志の方と一泊旅行

 10月3日(木)
各種事務整理
 少し怠ると机の上が郵送物や書類の山となってしまう。
 私は基本的にきれい好きだと思う。連れ合いに言わせれば几帳面すぎるらしいが...。しかし、仕事が忙しかったり、身体が疲れているときなどは、つい乱雑に...。
 少し仕事と気持に余裕ができたので、各種書類整理とメールの返信等を一気に済ませた。
「コミュニティ・ユニオン全国集会」パンフ用の原稿執筆
 一昨日記したように「コミュニティ・ユニオン全国集会」で「当たり前の毎日が、」が上演される。その関係で、集会参加者に配布するパンフに「当たり前の毎日が、」の原作者としての“おもい”を載せてくれるとのことであった。
 「当たり前の毎日が、」を書いた当時を思い出しながら、何とか原稿を書き上げた。
機関会議

 10月2日(水)
「議会レポート ゆきしろ No.42」の編集
 紙面構成が決まらず筆が進まない。
 思い切ってレタリングを大幅に変更してみたりと、色々試してみたがなかなかしっくりこない。さて、どうしたらよいものか?発想の転換が必要かもしれない。
歯科医院
 8月末にも歯痛(歯周病)で通院したが、経過の確認などで定期的な通院を進められている。今日は検査と歯石の除去。

 10月1日(火)
「議会レポート ゆきしろ No.42」の編集
 9月議会の議会レポート「ゆきしろ」の作成にはいったが...。
 前々号(40号)までは、定例議会の一般質問を中心に紙面構成をしてきた。しかし、監査員に就任し職務上「代表・一般質問」を行わない申し合わせとなっているため、構成の大幅な変更が必要になった。
 紙面構成が決まらず苦慮。
「コミュニティ・ユニオン全国集会」打ち合わせ
 10月19〜20日に上山温泉において「コミュニティ・ユニオン 第25回全国交流集会」が開催される。
 「福島第一原発事故『その後の課題』」を話し合う分科会の座長を任せれた。分科会では福島市から避難されている、2名の女性の方から“現在の状況や、どうして避難しなければならなかったのか?あの時福島で何があったのか?”などを話していただく予定である。
 当日、報告をしていただく方と話の内容等について打ち合わせ。
「あたりまえの毎日が、」
あたりまえの毎日が、練習  「コミュニティ・ユニオン 第25回全国交流集会」では、初日の19日には、朗読劇『当たり前の毎日が、』(我妻徳雄原作)が上演される。
 「当たり前の毎日が、」の練習を見学。
 前回(6/29)の上演と一部メンバーも代わり、それに伴い演出も一部変更されたようだ。当日まで、何度か練習されるとのこと。
 私も観客としてはじめて見ることができる。今から楽しみである!