2013年3月 2013年日記牽引 以前の日記牽引

 3月31日(日)
福島県いわき市へ
いわき市さくら  お彼岸に家を空けることができなかったため、少し遅れたが、家族で一昨年亡くなったいわき市の伯父宅へ焼香に訪れた。
 
←いわき市では、ちらほらとサクラが咲き始めていた。

 3月30日(土)
機関紙の配達
各種事務整理
 溜まりに溜まった原稿の執筆や各種事務整理。
 「市民平和ネットの機関紙」原稿執筆や「政務調査費」の書類作成、千葉県視察の準備、そして「議会報告ゆきしろ」の編集(書かなければ)など、しなければならないことが山積している
 しばらくはPCとのにらめっこが続きそうだ。

 3月29日(金)
私用で尾花沢市へ

 3月28日(木)
現場調査
現場調査  側溝の水が川に流出する箇所にふたが設置されていないため、除雪車の押し雪が側溝に入り、道路の冠水するとのことである。
 側溝の改良とふた設置の要望を受ける。
労働相談
 知人の子供の就職先の労働条件について相談を受ける。
 求人時に示した労働条件と実際の労働条件があまりにも違うとのことであった。労働契約違反である。
 労働契約は口頭でも成立する諾成契約(「申込」と「承諾」の意思表示で成立する契約のこと)である。採用内定の通知(書面・口頭・電話でOK)が、労働者に届いたときに労働契約が成立する。
予算特別委員会打ち上げ

 3月27日(水)
私用で小国町へ
「この人に聞く」学習会
この人に聞く  米沢市の学校給食に従事されている職員の方を招いての「この人に聞く」学習会が行われた。
 米沢の学校給食は、東日本有数の“力”のある給食である。現在は市内の全小中学校で、直営・自校方式(中学校は親子方式)で給食が実施されている。各学校で自校方式ならではの様々な取り組みが行われている。
 粉せっけんを使う活動や地産地消・共同購入方式、化学調味料を使わず全てダシから作る調理など、美味しく、しかも安全な給食の提供を実践している。

 3月26日(火)
議員研修会
 山形大学工学部長の『飯塚博』氏を講師に迎え、議長主催の議員研修会が開催された。演題は『地域と大学の連携で未来を創る』である。
 パワーポイントを使って@山大工学部の時代背景、A工学部の現状、B地域の課題、C工学部の戦略、D地域との連携について、約1時間の講演であった。
 山形大学工学部は有機エレクトロニクスの研究、その製品化・事業化を進めている。また、経済産業省の支援を受けての「リチウムイオン電池性能向上・実証実験」も行っている。
議会送別会
 議会主催で定年退職を迎えた幹部職員のみなさんの送別会を開催。
 議会のなかで様々な議論を交わした方々である。一抹の寂しさを感じながらも、新たな旅立ちにエールを送りたい。

 3月25日(月)
歯科医院へ
 昨年の10月末から歯周病の治療をはじめて6ケ月にもなるが、完治まではもうしばらく掛るとのこと〜〜〜。
「議会レポート ゆきしろNo.40」の作成
 定例会(議会)が終わると、まず「議会だより」の原稿を書き、次いで「ゆきしろ」の作成に入る。
 定例議会開催(3、6、9、12月)に合わせ、「ゆきしろ」を発行してきた。今号は節目の40号目である。編集委員の方々の協力を得ながら、何とか10年間続けて発行することができた。
 そして、発行後はできるだけ多くの家庭に持参するように心がけてきた。今後もこのスタイルを続けてい行くつもりである。
 紙面構成が決まらず筆が進まない!
現場調査
現場調査  雪解けが進み農業用水用の堰の水が国道に溢れだした。原因は、堰に架かる田沢水道の作業用橋の下部に入っているU字溝が狭いためのようだ。
 水道部立会いの下、堰組合の方々と現場調査&対策を協議。

 3月24日(日)
春の息吹
ネコヤナギ  川辺には、ネコヤナギが柔らかい光を受けながら咲き誇っていた。それはまるで春を告げるかのように・・・

 携帯で撮影したため、ピントがネコヤナギにあっていない。携帯で手前の小さな被写体に、ピントを合わせるのは至難の業である。
「議会だより」原稿執筆
 「議会だより第127号」の原稿執筆。締め切りは明日である。
 代表質問の原稿は、一般質問の原稿よりも少し長くが、それでも1200字弱である。1時間30分の質問をこの字数にまとめるのは結構難しい作業である。
 なかなか要点が絞れず苦労したが、何とかく書き上げた。
 議会だより127号は5/1発行予定。
機関紙の配達
駐在さんの送別会
駐在さん送別会  田沢駐在所の駐在さんが山形へ転勤することとなった。コミュニティセンター、安全協議会の方々を中心に駐在さんの送別会を開催。
 急な呼びかけにも関わらず多くの方々が集まってくださった。駐在さんの人柄がうかがえる。
 実は駐在さんは高校の同級生である。地区の催し等で一緒になり、昔話に花を咲かせた。それだけに寂しくもあるが、転勤が付き物の仕事である。新たな勤務地での活躍を期待し、エールで送り出した。

 3月23日(土)
「原発のない福島を!県民大集会」
フクシマ集会1

フクシマ集会2
 福島市のあづま総合体育館で開かれた「原発のない福島を!県民大集会」に参加。
 集会は県平和フォーラム、県生協連、県漁連などで組織する実行委員会が主催。昨年に続き2回目で、県内外から約7千人が参加。山形県内からも約100名が、貸切バスや自家用車などで駆け付けた。
 集会では、呼び掛け人を代表し清水修二福島大教授が「県内原発の全基廃炉は十分に達成可能であり、被害を受けた県民としては当然の要求だ。実現に向けて共に行動しよう」とあいさつした。
 農業・漁業者、観光業者、母親らが被災の現状などを訴えた後、原発依存からの脱却、県内原発の全基廃炉などを国や東電に求める集会宣言を採択した。
 県民大集会に先立ち、伊達市の霊山太鼓、喜多方市の下柴彼岸獅子など郷土芸能が披露された。
 未だ生活の再建や復興が進まず、その一方で原発被害に対する関心が薄れつつあるように思う。しかし、実際は原発事故の終息も見えず、除染も進んでいない。この現状に大きな危機感を覚える。あらためて『脱原発』を進めていかなければならないと感じた集会であった。

 3月22日(金)
議会本会議(最終日)
 議案の採決。議案は全て原案通り可決。
 新文化複合施設整備費を含む一般会計予算と、新文化複合施設建設のため「まちの広場」を廃止する条例に対して修正案も出されたが、採決の結果、賛成13、反対10の賛成多数で可決成立となった。
 市政クラブとして、現在の商店街の状況、活性化の必要性、文化教養施設の必要性、そして財政面など様々な角度から検討してきた。そして、調査・研究の結果、『新文化複合施設』建設の議案に賛成とした。
各派代表者会
議会運営委員会
 3月定例会の運営、『議会基本条例』の具体的な運用について協議。

 3月21日(木)
田沢コミュニティセンターへ
 地区の活性化について関係者の方と協議。
友人母の葬儀に参列
 小さい時から色々とお世話になった方である。私も“檀払い”まで参加させていただいた。

 3月20日(水) 春分の日
春彼岸
 今日は彼岸の中日である。連れ合いと親戚の家へ焼香に訪れた。

 3月19日(火)
議会運営員会
 3月定例会(議会)最終日の運営委について協議。各常任委員会報告、予算特別委員会報告、そして、今回は「悪臭問題特別委員会」の1年間の活動についても委員長報告が行われる。
 また、『議会基本条例』の4/1からの運用に向けて、新たに議会で設置する『議会広報広聴委員会』の「米沢市議会広報広聴委員会に関する規程(案)」の検討。
 並びに“議員間討議”の具体的手法などについて協議。
 『議会基本条例』の具体的な運用について、会派・議員間のイメージ合わせが難しく、結構な時間を要して協議を行った。
 市民との意見交換会や議会報告会などの具体的運用については、新たに設置される『米沢市議会広報広聴委員会』で協議されることとなる。
 確かに『議会基本条例』の制定は、議会改革の大きな前進といえる。しかし、条例の制定が目的ではない。条例を基に議会の活性化を図ることが何よりも重要である。
機関会議

 3月18日(月)
「米沢市立三沢西部小学校」卒業証書授与式
卒業式

祝賀会
 我が母校の三沢西部小学校の卒業証書授与式に来賓として臨席。
 今年は体育館の耐震補強工事も無事終了し“新体育館”での初めての卒業証書授与式である。
 今年の卒業生は3名。
 卒業生一人ひとりが、将来の夢や中学校での決意について、壇上で述べた。小規模校の良さが随所に出ている素晴らしい卒業式であった。

 卒業式終了後に田沢コミュニティセンターで行われた「卒業祝賀会」「謝恩会」にも参加参加させていただいた。
 「卒業祝賀会」「謝恩会」にも来賓・地区の方々が多く参加され、まさに地区挙げての『卒業式の日』であった。

 3月17日(日)
午前中はのんびりと・・・
「東側自治会」定期総会
 自治会事務局として決算、予算、事業計画などについての議案を提案。また、役員改選では引き続き事務局を担当することとなった。
 総会終了後の懇親会にも参加。地域の方々とゆっくりと懇親させていただいた。

 3月16日(土)
米沢市立第三中学校卒業式に臨席
3中卒業式  米沢市内の各中学校の卒業式が執り行われた。市議会議員は出身学区の卒業式に臨席する慣行になっている。私は第三中学校の卒業式に出席。
 生徒会主催の「明日に飛び立つ集い」では、多くの卒業生が目を潤ませていた。「本当に良い中学校生活を送ったんだ。」と、思わずうれしくなった。

←写真は「明日に飛び立つ集い」の合唱の様子。
「田沢の環境を守る会」総会
 「環境を守る会」では、産業廃棄物処理業者の事業の監視、ならびに地区の環境問題に取り組んでいる。
 産業廃棄物処理業者は、昨年度岩手、宮城県等から備蓄米や漁網などの震災がれきを多く受け入れている。市道中山線を多くの大型運搬車が往来し、交通安全上の不安もある。また、市道の破損も進んでいる。
 様々な問題・不安がある施設である。次年度も引き続き会の活動を強化することを全体で確認。

 3月15日(金)
悪臭問題特別委員会
 南原地区の悪臭発生減の一つの「堆肥製造事業所」を参考人として招致し開催。
 堆肥製造事業から“飼料作物の栽培”へ事業の転換するとの方針が示された。
堆肥製造事業者は、現在、県の指導により堆肥の原材料の受け入れを中止している。新規事業が順調に進めば、引き続き堆肥の受け入れを行わない方針とのこと。
 堆肥製造事業者には重大な決断をいただいた。今後、新規事業が順調に進むように支援する体制が必要となるだろう。
 大きな前進である。
機関会議

 3月14日(木)
予算特別委員会
25年度一般会計予算  <特別会計・企業会計・24年度補正予算>
 5項目について質問
水道未普及区間解消に向けて
田沢簡易水道の統合について
米沢市立病院の事務職員の補充について
看護職員の処遇改善について
米沢市立病院建設について
<コメント>
●「水道未普及区間解消に向けて」
 小野川町の南側(白布より)の地域が、未だ水道未普及区間となっている。現在は井戸水を使用しているが、小野川温泉が近いこともあってか、井戸水に温泉成分が混じっている。
 三沢地区では、以前から水道敷設の要望を出しているが、多額な費用がかかることを理由に進んでいない。水道敷設に向けて、抜本的な改善策も含めて検討しなければならないだろう。
●「看護職員の処遇改善について」
 看護師の需要数が、供給数を上回る状況が続く。1病院として様々な策を講じたとしても、看護師不足の解消は厳しい状況にある。新規採用者が多く望めない現状の中で、現在勤めておられる方々が、辞めることのない職場作りが看護師不足解消につながる。
●「米沢市立病院建設について」
 『米沢市立病院中長期計画実施計画(24年2月改定)』では、25年度に「新病院計画基本構想」を作り、26年度には「新病院の基本計画」を策定することとなっている。新病院建設は多額の経費のかかる本市の大事業である。そして、“まちづくり”の観点からも重要な事業である。
 しかし、市民にきちんとした形で新病院建設の有無も示されていない。市民に「この地域に住んで良かった」と言っていただけるようにしていかなければならない。市民ニーズに応え、市民と共に作りあげる。そういった視点での病院建設が必要である。
 まずは早急に新病院建設の方向を示す必要がある。

 3月13日(水)
予算特別委員会
25年度一般会計予算 <教育費・消防費・歳入>
 3項目について質問
豪雪対策本部設置基準について
出逢いの機会づくり応援事業について
消防団の消防庁舎使用方法などについて
<コメント>
 豪雪対策本部設置基準は、積雪が150cmである。
 今年度から気象庁にあわせ、観測定点をオフィスアルカディアに移して積雪を観測している。昨年度も豪雪対策本部が設置されたが、オフィスアルカディアの積雪計は150cmまで達しなかった。また、一昨年度は大雪であったにもかかわらず、積雪が150cmに僅かに達しなかったため、豪雪対策本部は設置されなかった。
 昨年まで金池で観測したものが、オフィスアルカディアに移ったことを考慮すれば、当然、観測基準の見直しが必要である。そのことについて、市政協議会や産業建設常任委員会などで指摘をしてきた。
 この間、当局は協議をしていないのか、予算委員会で質問したところ、だらだらと設置基準の説明を始めた。そして、何度も同じことをだらだらと答弁するので、予算委員会で異例の『議事進行』を掛け、明確な答弁を求めざるを得なかった。
 3月議会の予算委員会は、会派に時間を割り当てての審議である。時間稼ぎのような言い訳の答弁を行うべきではないと考える。協議していなければ、協議していないとはっきり答弁するのが筋である。

 3月12日(火)
予算特別委員会
25年度一般会計予算 <農林水産費・商工費・土木費>
 3項目について質問
リピーターを増やす観光対策について
滞在型観光の推進について
市有林の有効活用について
<コメント>
 平成24年のリクルート社発行の旅行専門雑誌「じゃらん」の調査によれば、山形県は全国の都道府県別の「観光の顧客満足度」35位。「再び行ってみたい」県では40位と下位に低迷している。
 この結果からも“リピーター作り”が大切なことが伺える。そのためには、景観形成や米沢城跡地などの名所の整備なども進める必要がある。
川西町と田沢地区有志による交流会
交流会  川西町の原田町長も参加され、“まちづくり・地区づくり”を語りあった楽しく、勉強になった交流会であった。

 3月11日(月)
議会本会議
 本会議の冒頭に大震災の犠牲者に黙祷を捧げ開会。
 一般会計、特別会計、企業会計補正予算の5議案ならびに「TPP交渉参加反対に関する意見書提出方請願」の採決。
 議案、請願とも全会一致で採択となった。
 市長より追加上程の除雪費追加などの補正予算の説明を受ける。今年度の除雪費は総額で14億円強となる予定。
予算特別委員会
25年度一般会計予算 <民生費・衛生費・労働費>
 4項目について質問
老老介護の実態と対策について
家庭ゴミの資源化率向上について
「産業廃棄物税」について
産業廃棄物の運搬時の問題点について

 3月10日(日)
東側公民館環境整備
枝打ち  昨日の役員会で話が出、役員で公民館周辺に植えられた桜の木、杉の木の枝打ちなどの環境整備を行った。

 3月9日(土)
地区振興の協議
 コミュニティセンター関係者などで“地区の振興策”について協議。
機関誌の配達
 市内の各道の除雪も進み道路幅も広がり、配布も順調に進んだ。
東側自治会役員会
 17日に開催する東側自治会総会に向けて会計監査を実施していただいた。また、役員で協議事項や決算、予算、事業計画などを検討していただいた。

 3月8日(金)
予算特別委員会 25年度一般会計 <総括質疑、議会費・総務費>
 副市長より予算の概略の説明を受け、いよいよ新年度予算の審議がスタート。予算委員会は本日から(9・10日休日)14日までの5日間。
 2項目について質問
小野川スキー場の支援について
市民バス(廃止代替え路線)の実証実験について
中央高校スキー部クロスカントリーチーム ミニOB会
スキー部OB会  私が在籍中に米沢中央高校スキー部は、高校総体で10連覇を達成。特にジャンプ・複合は強かった。
 現在でもスポーツ少年団などのコーチを務める現役も多い。そして、毎年このメンバーが市民スキー大会に出場している。
 当時の話で大いに盛り上がった。

 3月7日(木)
産業建設常任委員会
 3月定例会(議会)付託議案・請願の審査。
 「TPP交渉参加反対に関する意見書提出方請願」は全会一致で可決。
 新文化複合施設(図書館)の建設地の『まちの広場』を廃止する条例の制定についてでは、議員間で意見が分かれていることもあり議論が伯仲。審議に1時間30分ほど要し、4対2で可決となった。
 新文化複合建設について「市長の説明不足が混乱を招いた」と市政クラブの代表質問でも市長の猛省を求めた。
 次の大きな課題は、新文化複合が米沢のまちづくりどのような役割をきちんと示すことである。そのためには、中心市街地活性化の具体的青写真をできるだけ早く示す必要がある。
 新文化複合施設(図書館)の建設地の『まちの広場』を廃止する条例の制定に賛成。
東側公民館の雪掘り
 土曜日(3/9)に自治会役員会を東側公民館で開催予定である。しかし、公民館は雪に埋もれ、玄関の雪も屋根の高さまで達している。
 出入りが出来るように玄関先を除雪。2時間ほど掛り何とか入れるように・・・。そごすぎ!

 3月6日(水)
休養
 久しぶりに半日休み、趣味の世界に・・・
田沢コミュニティセンターへ
 コミュニティセンターの指定管理料、独自事業の取り組み状況などについて事務局長よりレクチャーを受ける。
 地区の事業・行事の多くは、コミュニティセンターの職員に頼るところが大きい。行事・事業が活発になればなるほど、その傾向が増すのが現状。
 しかし、コミュニティセンターの職員給与は、ワーキングプア状態。
 職員のモチベーションを高め地域貢献を増すことが、さらなる地区活性化につながると考える。その対策が必要である。
小野川スキー場
 「NPO法人おのがわ」の事務局長より、小野川スキー場の現状と課題についてレクチャーを受ける。
 今シーズンは昨シーズンと比べ降雪が遅く、しかも週末には大荒れの天候が多いなど、スキー場にとっては厳しい条件であった。
 しかし、今シーズンはリフト料金を一部改定を行うなどの改善を図った結果、収入的には昨シーズンとほぼ同額とのこと。

 3月5日(火)
発言準備
 8日から始まる新年度の予算審議に備え、予算書を熟考し質問項目を検討。
 普段の予算特別委員会では特に発言時間の制限はないが、3月定例会では会派毎に時間が割り当てられる。
 限られた時間を有効に活用しなければならない。
環境生活課へ
 東側自治会の地縁団体の一部変更届けを提出。
三沢コミュニティセンターへ
「東側自治会」総会資料等の作成
 東側自治会の事務局を担当している。3/9に役員会、会計監査、そして3/17は総会の予定である。
 今日で全ての資料の準備を完了。

 3月4日(月)
予算特別委員会 補正予算
 除雪費などの一般会計、特別会計、企業会計の各補正予算について審議。
 除雪費は新たに2億2千万円を追加し、総額約9億7千万円になった。大雪の影響でまだ不足が予想されるため、更に追加補正が必要の見込み。昨年度は、約11億円であった。昨年以上の大雪で、今年度も相当額の支出が必要となるだろう。
*2項目について質問 (詳細は後日「議会発言」にUP予定)
市民バス上限(300円)運賃化実証実験について
除雪の仕方・除雪説明会について
<コメント>
 市民バス上限(300円)運賃化実証実験は、松原・関根線、田沢線、万世線の廃止代替え路線において、昨年の11月1日から本年の1月31日の間で実施。これは、遠距離利用者の負担を軽減することで、利用者数、運賃収入、交通事業者等にどのような影響を及ぼすのか実証実験を行ったものである。
 実績・効果については、人数は7.6%増、運賃収入も1.2%増であった。当局は「今冬の大雪でバスを利用した人が増加したこともプラスに働いたとの見方もある。」との答弁であった。
 私からは、上限300円となったことの周知不足を指摘。
 私も何度か乗車したが、バス運賃の上限(300円)、その期間についての掲示はどこにもなく、アナウンスなども一切なかった。また、運行表示も300円を超え400円→500円→と上がるままの表示であった。
 さらに、降車の際にこちらから「上限300円ですか?」と、尋ねなければ教えてもらえなかった。おそらく、上限300円と知らず乗車した方は、定額を支払ったのであろう。これでは、リピーターも増えず、乗車数も延びないのではないだろう。
 意図が運行事業者に十分伝わっていなかったのか、周知方法に大きな問題があった。残念ながら十分な実証実験とならなかった。周知方法などを徹底し、再度の調査が必要と考える。
レクチャー
 契約検査課、市民課、環境生活課より、それぞれレクチャーを受ける。

 3月3日(日)
「三沢西部小学校」創立90周年記念行事
田沢太鼓  母校の「三沢西部小学校」の創立90周年記念行事に出席。
 記念行事は、記念式典・祝う会・記念コンサートの3部構成で行われた。
 本来なら創立記念日は9月12日なのだが、体育館の耐震補強工事並びに校舎の一部増改築工事のため、本日の実施となった。
 児童ならびに保護者、地区の方々、行政関係者など多くの方々の出席をいただいた。
 祝う会では、5・6年生での田沢太鼓と、児童全員での群読・歌の発表が行われた。改築された体育館に田沢太鼓の音が大きく響き割った。手前味噌になるかもしれないが、田沢っ子の素晴らしさにただただ感激!!
 記念コンサートは『米沢吹奏楽愛好会』による演奏が行われた。生の演奏をまじかで聴く機会に恵まれ、感激の演奏であった。また、愛好会の中に知人の顔もあり、知人の新しい一面を発見したようで、個人的にも楽しい演奏であった。
 行事終了後の記念祝賀会にも参加。
吹奏楽

 3月2日(土)
機関誌の配達
 猛吹雪と大雪でいつもならば1時間ほどで終了するのだが、半日も掛ってしまった。
 幹線道路はあちこちで渋滞。裏道に入ると道幅が狭く、車のすれ違いが大変でこちらも渋滞。結局、市内全体が雪に覆われ、どこも渋滞気味であった。
「東側自治会」役員会の資料作成

 3月1日(金)
議会本会議 一般質問
 今日も完全に聞き役。12名の議員が質問を行った。3月議会の一般質問は、持ち時間が30分(通常の一般質問は1時間)である。
 代表質問と一般質問で19名が質問を行った。私が議員となってから最高の質問者数である。