2012年11月 2012年日記牽引 以前の日記牽引

 11月30日(金)
議会運営委員会
 12月定例会(議会)の運営と一般質問の順番を抽選で決定。今回の一般質問者は17名である。
 久しぶりに一般質問初日となった。
会    期 12月5日(水)〜12月21日(金)までの17日間
一般質問  
12月7日(金) @山田 富佐子議員 A渋間 佳寿美議員 B橋 義和議員 
C相田 克平議員  D我妻 コ雄議員 E佐藤 忠次議員
12月10日(月) F橋 嘉門議員 G木村 芳浩議員 H海老名 悟議員
I鈴木 章郎議員 J高橋 壽議員 K小久保 広信議員
12月11日(火) L中村 圭介議員 M相田 光照議員 N斎藤 千惠子議員 
O白根澤 澄子議員 P山村 明議員
*我妻徳雄の一般質問は12/7(金) 午後2時頃からです。
機関紙の配達
米沢地区平和センター定期大会
平和センター懇親会
大会終了後の懇親会
 平和センター推薦議員として大会に出席。
 推薦議員を代表して、以下のような挨拶をさせていただいた。
(前略)
 労働者の賃金が下げられ、就労時間も伸びている。相対的貧困率は16%にもなり、6人に一人が貧困で苦しんでいる。非正規労働者は35%と増加の一途をたどり、年収が300万円以下の労働者は、全体の4割にも達している。
 そうしたなかで、少子化対策や経済の活性化を打ち出しても、経済的余裕がなく、子供を安心して育てるだけの収入がない、また、生活が苦しく家計のやりくりに苦労しているのが現状にある。
 低所得は結婚を妨げる要因であり、この間、正社員を非正規労働に置き換え、低所得化をすすめた政府・財界の政策が、未婚化・晩婚化に拍車をかけている。
 私たちは、経済の活性化や少子化対策、地域の活力増のためにも、運動に自信を持ち労働者の地位向上に努めていかなければならない。(後略)

 11月29日(木)
一般質問の準備
 私は、質問時間を有効に使い当局から明確・的確な答弁を引き出すために、質問の論点を整理しペイパーで渡すようにしている。
 前回は聞き取り時まで質問原稿を書き上げたので、質問原稿を渡すことができたが、今回は論点整理まで...。
一般質問の聞き取り
 当局より一般質問の聞き取りを受ける。事前に質問の論点を整理したペイパーを準備したので、聞き取り短時間で終了。
議会運営委員会交流会

 11月28日(水)
初雪
初雪  昨日からの雪で田沢の里も薄らと雪景色。このぐらいの降雪ならば“きれいな風景”となるのだろうが...。
 さて、今冬の降雪量はどのくらいか?今年は「カメムシ」の発生が少なかったから「それほどの雪ではないだろう」との予測が大半だが...
12月定例会(議会)一般質問発言通告
 今日は12月定例会の一般質問の発言通告の締め切りである。下記の2項目について質問通告を行った。
1. 公共施設(ハコモノ)維持・更新の方針について
(1) 公共施設の現状について
(2) 維持管理や運営の現況は
(3) 更新・改修のコスト計算は
(4) 公共施設(ハコモノ)維持・更新の方針は
2. 人と自然が共生する社会の形成について
(1) 「生物多様性」についての市長の認識は
(2) 豊かな生物多様性に向け、どう取り組んでいくか
(3) 生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する計画策定は
(4) 里地・里山の荒廃対策は
 12月定例会は12/5(水)から開会。一般質問は12/7、10、11の予定。質問順は11/30の議会運委員会での抽選で決定。
議会棟へ
 財政課より予算特別委員会正副委員長に対して、予算書の記載の変更の説明があった。記載の変更は3月議会に示される新年度の予算からの予定。
市立病院臨時職員労働組合
 役員の方々と運動の進め方について協議。

 11月27日(火)
市政協議会
当局からの報告事項
12月定例会(議会)提出予定議案
24年人事院勧告等について
米沢市地域防災計画の改定に係るパブリックコメントの実施
第3回米沢市市民満足度調査結果報告書
山形県ドクターヘリの就航
新文化複合施設整備事業
東京電力株式会社福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所の事故による原子力損害に係る賠償金の請求
 「新文化複合施設(図書館)」の完成予想図や内部レイアウトが示された。概ね前案と同様の黒塀をモチーフにしたものだ。
機関会議

 11月26日(月)
12月議会一般質問の準備
木村武雄氏立像建立祝賀会

 11月25日(日)
初冬の山を散策
カツラ ミズナラ 山道  連れ合いと八谷の『ブナ平』(通称?)を散策。。
 車止めから山道を30分ほど歩くと広く大きなブナ林に到着。この地は山里の地域学「たざわ山の学校」の開催地でもある。
 紅葉はとうに終わり、木々はすっかり落葉。地には薄らと雪が積もり、冬の始まりであった。
12月議会一般質問の準備
 12月議会の一般質問は7、10、11日の予定。質問通告の締め切りは11/28である。
 各種資料を集め勉強。質問の骨子が決まらず苦慮。。。

 11月24日(土)
「協働事業推進田沢の会」総会
 今年度の事業も無事終了し、締めくくりの総会を開催。事務局として事業報告、収支決算、次年度に向けての報告などを提案。議案はすべて了承。
3団体交流会
 「協働事業推進田沢の会」「田沢地区史跡保存会」「花いっぱい運動」の3団体の交流会に参加。楽しい交流会であった。

 11月23日(金) 勤労感謝の日
「協働事業推進田沢の会」総会資料作成
 「協働事業推進田沢の会」は米沢市のモデル事業を受託するために設立された会である。今年度の事業も無事終了した。事業報告、収支報告などの総会資料を作成。
石巻市立湊小学校避難所
石巻市立湊小学校避難所  久里学園高校ホールで上映された「石巻市立湊小学校避難所」を鑑賞。
 この作品は東日本大震災の被災地・宮城県石巻市で、市民の避難所となった小学校にカメラを入れたドキュメンタリー映画である。
 私は『石巻市立湊小学校』へ東日本大震災直後の2011年3月19日に「ボランティア山形」&「生活クラブやまがた生活協同組合」の緊急支援物資の搬送に行った。
 また、その後もボランティアに何度か訪れた地でもある。
*2011年3月19日記 一部掲載
 小学校までの道路があちこちで冠水(右上)、津波被害の家屋、車などが道路両側に散乱している。ようやく道路が通れる状態になったとのことであった。
 湊小学校は1階部が津波被害で使いものにならず、2階から4階に約1000名の方が避難されている。電気・ガス・水道等のライフラインの見通しは立っていない。夜は真っ暗とのことであった。
 安全面等を考え「ろうそく」の使用を禁止しているとのこと。また、トイレの水は、プールの水をバケツで運び確保しているとのことであった。

 11月22日(木)
産業建設常任委員会
 12月定例会(議会)提出予定議案の産業建設常任委員会関係と「東京電力株式会社福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所の事故による原子力損害に係る賠償金の請求について」などの説明を受ける。
知人の母の葬儀に参列
管工事組合との懇談会

 11月21日(水)
脚本家
 今日もパソコンに向かい『脱(反)原発』の“演劇”の脚本の執筆。なかなか筆が進まないので、思い切ってスタートから一部書き直した。何と!イメージが湧いてきた。ちょっと前進。
北のカナリアたち
 夜、連れ合いと『湊かなえ』さん原作(往復書簡)の『北のカナリアたち』を観た。
 『吉永小百合』さんの演技のうまさと若さに感激。
 北海道の離島を舞台に、小学校教師の川島はる(吉永小百合)と受け持った6人の生徒のヒューマン物語である。
 久しぶりに再会した彼らの口から語られるのは、20年間言えずにいた想いだった。それぞれが抱えていた後悔が大きな傷となり、今も心に残っていることを知ったはる。そして自身もまた、心に閉じ込めていた想いを6人に明かす。
 明らかになる真実が止まっていた時間を氷解し、物語は感動のクライマックスへ

 11月20日(火)
脚本家
 パソコンに向かい『脱(反)原発』の“演劇”の脚本を書いた。いや、正確には書こうと努力したが、ほとんど書くことができなかった。
 やはり素人が脚本を書くなどということが、そうそう簡単にできるとは考えていたわけでもないが...。
田沢地区コミュニティセンター&田沢振興協議会の話し合い
 2団体の話し合いに地元選出議員として参加。

 11月19日(月)
各派代表者会
 9日の各派代表者会で提案された人事案件について、各派の意向の確認。
議会運営委員会
 12月定例会(議会)の招集・告示日の決定と上程議案の説明を受ける。12月定例会は12月5日〜
 詳しい日程等は30日開催の第2回議会運営委員会で決定予定。
冬支度
 昨日に続き残っている冬の準備。
 今日はまさに小春日和。雪囲いにはもってこいの天気であった。こんなに良い天気になるのならば、昨日、悪天候のなかで雪囲いをしなくても...。
 まだ自分の車のタイヤ交換が済んでいないが、ほぼ冬支度は終了。
米沢中央高校同窓会「椎の実会」役員会

 11月18日(日)
冬支度
 雨模様であったが、降雪に備えて家と庭木の雪囲い、タイヤ交換を行った。
 庭木といっても父の残した“どうたんの木”の1本だけである。こちらはそれほどかからずに終了。
 問題は家の雪囲い。我が家は築年数が古くサッシ戸も隙間だらけある。数年前から窓の外側をビニール材で覆い断熱効果を高める措置をしている。面倒くさいがこれをすると暖かさが違う。灯油の節約にもなる。
「産業建設常任委員会」視察報告会資料作成
 先月の17〜19日の日程で行われた産業建設常任委員会の視察報告会が22日に行われる。
 私の担当は三重県伊賀市 「(株)伊賀の里モクモク手作りファーム」である。パワーポイントで16枚ほどのスライドを一気にまとめあげた。

 11月17日(土)
私用で山形市へ

 11月16日(金)
公用で福島県白河市へ

 11月15日(木)
「議会レポート ゆきしろNo.38」の家庭配布
戸倉山 巣箱  今日も三沢地区の家庭に「ゆきしろNo.38」を持参。
 天気予報では雨模様だったが、幸いに曇り時々晴れで推移。お蔭で配布活動も順調に進んだ。
 訪問先での話題は、雪の心配と衆議院解散。
 写真左は、綱木川ダムから戸倉山を写したもの。地元では戸倉山を三角山と呼んでいる。戸倉山はどこから見ても三角山なんだな〜。
 写真右は訪問先の小屋に掛けられている多数の巣箱。現在巣箱は留守だが、春になると巣作りに多くの鳥が訪れるらしい。

 11月14日(水)
「議会レポート ゆきしろNo.38」の家庭配布
イチョウ落葉  三沢地区の家庭に「ゆきしろNo.38」を持参。
 小雨模様、曇り、そして晴れ間が出たりと目まぐるしく変わる天気であった。
 入山(栂峰)もうっすらと雪景色。訪問先のイチョウの木もすっかり落葉し、降雪もまじかな感である。

 11月13日(火)
『脱(反)原発』の“演劇”(朗読劇的なもの?)の脚本の打ち合わせ
 『脱(反)原発』の“演劇”の脚本を引き受け、書き始めてみたもののなかなか筆が進まない。今日が脚本の一応の締め切りなのだが...。
 スタッフにとりあえず書いた分を見ていただき、後はストーリーなどを大雑把に説明。素人が簡単に書けるものでないというのは分かっていたのだが...。とにかく最後まで書いてみようと思う。
田沢地区除雪説明会
 地区住民の代表(地区委員・コミセン運営委員など)、米沢市、除雪業者の3者で、地区の道路除雪について協議。
 山形県にも除雪説明会への同席を求めたが、所要で欠席。
 田沢地区の所要幹線は国道121号線、そこから枝分かれするように市道が延びている。道路除雪の問題はほとんどが県管轄の国道・県道である。
 過疎対策、地区の活性化からも雪の問題を解決または軽減するのは大きな改題であるにも拘らず、県がこのような態度では...
機関会議

 11月12日(月)
全員協議会
 議会基本条例検討委員会で進めてきた『議会基本条例』の素案が出来上がった。素案について説明を受け、内容について議論。
 『議会基本条例』とは、地方議会に関する基本的運営事項について定めた条例のこと。議会や議員の活動原則や責任を記した議会の最高規範。
 米沢市議会においても、議長の諮問機関として議会基本条例検討委員会が、昨年の7月に市民委員2名の方にも参加していただき設置された。
 議会基本条例検討委員会は23回の委員会を重ね素案を策定。関わった方々の熱意が伝わる『議会基本条例』の素案である。
 11/15〜12/5まで、パブリックコメントを実施予定。
機関会議

 11月11日(日)
「さよなら原発11・11米沢地区集会」
さよなら原発  首都圏反原発連合が主催する「11・11反原発100万人大占拠」の活動に合わせ、米沢市でも『まちの広場』で、「さよなら原発11・11米沢地区集会」が開催された。
 急な呼びかけにもかかわらず約90名の方が、おもいおもいのプラカードやゼッケンを付けて集まった。
 原発事故により福島市から米沢市に避難されている方2名が、避難の苦労や、原発の危険性、子供達が安心して外で遊べる・勉強できる環境の必要性などについて訴えられた。
第27回国労山形県支部定期大会
国労大会  国労山形県支部組織内議員として大会に出席。
 大会で以下のような挨拶をさせていただいた。
(前略)
 労働者の賃金が下げられ、就労時間も伸びている。そうした中で少子化対策や経済の活性化を打ち出しても、難しい現状にある。
 子育て世代である30歳代の所得は、97年の調査では年収500万〜699万円の層が最も多かったが、07年には300万円台が最多となっている。
 低所得は結婚を妨げる要因であり、この間、正社員を非正規労働に置き換え、低所得化をすすめた政府・財界の政策が、未婚化・晩婚化に拍車をかけている。
 私たちは、経済や少子化対策のためにも、働く者の賃金の増を実現しなければならない。(後略)

 11月10日(土)
冬支度
 晴れ間を見て、少しだけ家の周りの片付けをおこなった。
福島市で行われた組合関係有志の集いに参加

 11月9日(金)
各派代表者会
 人事案件などについて説明を受ける。
『(株)エコス米沢産業廃棄物最終処分』場現地見学会
産廃見学会1 産廃見学会2  現地見学会に三沢・田沢・西部地区などから約25名が参加。
 岩手県・宮城県より東日本大震災の漁具・ガレキを受け入れ、埋め立ても12〜13%になった。
 山形県が測定器を設置しての空間放射線量も示されたが、特に市内各所と数値に違いがあるものではなかった。
米沢市立病院労働組合 新旧役員交流会
 特別執行委員として表題の交流会に参加。

 11月8日(木)
議会運営員会視察 3日目
◇愛知県 犬山市議会
犬山市議会  犬山市議会では、「議員間討議」「市民との意見交換会」について視察。
 定例会(議会)会期中に全員協議会を開催し、各委員の一般質問や議案質疑の内容について、テーマを絞って議員間で討議を行っている。

 11月7日(水)
議会運営員会視察 2日目
◇静岡県 掛川市議会
掛川市役所  写真は掛川市役所。建物が特徴的であった。写真左上の半円形部分が議場の屋根である。
 掛川市議会では「政策議会について」視察。
 12月定例会(議会)を「政策議会」と位置づけ、市政の中長期的課題について、議会、当局がそれぞれ重要テーマを出しあい、フリートーキングで討論・議論を行っている。そして、その結果を行政に反映する。

 11月6日(火)
議会運営員会視察 1日目
◇千葉県 流山市議会
スマートフォン
採決に使用しているスマートフォン
 流山市議会では平成21年3月に「市民に開かれた市議会」の実現に向けて、流山市議会基本条例を全会一致で可決。
 『開かれた市議会』の実現に向けて、積極的な情報公開を推進するため、USTREAM(ユーストリーム)を活用した委員会のインターネット中継を実施。
 また、本会議の採決にスマートフォンを使用し、各議員の賛否の状況が瞬時に議場のモニターに表示されるスステムを導入している。

 11月5日(月)
平成24年度「福島市・米沢市・相馬市・伊達市議会連絡協議会」全体会議
4市交流会  福島市で開催の表題の会議に参加。4市の議員もほぼ全員参加。
 この協議会は、東北中央自動車道(相馬〜伊達〜福島〜米沢間)の整備促進と友好親善を図る目的で作られた。
 記念講演では福島市市史編纂委員/元福島市教育部長の『太田孝雄』氏より「米沢街道(米沢〜大森〜二本松〜小田原〜京都)を通った人物・産物」の講演を聞かせていただいた。
 戦国時代の伊達・上杉藩を中心に、街道の役割についてなど大変興味深く聞き入る内容であった。
農林課へ
 本市作物等の『放射性セシューム』測定状況などについて説明を受ける。
 県内の米・野菜や野生作物(キノコ・山菜など)、家畜等は、県が責任を持ってサンプル調査を行っている。検査結果では、ほとんどが不検出(下限値は5〜8、検体別)。
 詳細は山形県ホームページhttp://www.pref.yamagata.jp/より
機関会議
視察準備
 明日から8日まで議会運営委員会の視察である。
 視察先は、千葉県/流山市,静岡県/掛川市,愛知県/犬山市

 11月4日(日)
私用で仙台市へ
脚本
 2日に続いて『脱(反)原発』の脚本の続きを書いた。登場人物とおおよその構想が浮かんだ。
 とにかく思いつくままに書き始めたら、A4版で2枚ほど書いた。まだまだ、これから・・・。締め切りは13日。とにかく頑張らねば...

 11月3日(土) 文化の日
平成24年度 米沢市表彰式
米沢市表彰式  米沢市功績者、功労者、技能功労者の表彰式に参加。
 本年は功績者1名、功労者1名、技能功労者4名が表彰の栄に輝いた。
 また、昨年の11月〜本年9月までの叙勲・褒賞受賞者も参加。華やかな式典であった。

 11月2日(金)
脚本家
 米沢市でも『脱(反)原発』のアクションを起こそうと、様々な方より話をいただいている。そんな折、友人が皆で『脱(反)原発』の“演劇”(朗読的なもの?)をやろう!と提案。話は急速に盛り上がり、“福島原発事故避難者”を焦点にしたものということまではトントン拍子に決定。
 問題は、誰が脚本を書くか?プロにお願いすれば相当のお金がかかるようだし・・・。
 なぜか私に白羽の矢が!結局、押し切られて脚本の仕事を引き受けた。
 釣り雑誌の原稿は書いたことが、物語を作り脚本となると・・・。私の文章力では???とにかく引き受けたからには頑張るしかない。
 半日パソコンに向かったが、ほとんど筆は進まず...。
機関紙の配達
活動報告
 米沢地区平和センター定期総会の議員の活動報告を執筆。

 11月1日(木)
「議会レポート ゆきしろNo.38」の家庭配布
雪囲い  今日も自転車で田沢地区の家庭に「ゆきしろNo.38」を持参。
 天気の晴れ間を見てか、多くの家庭で雪囲いの真っ最中であった。
 私が訪問すると手を休めて様々な話を聞かせてくださった。話題の中心は“雪の問題(心配)”、そして“図書館建設について”である。
 今年は“カメムシ”が昨年よりもだいぶ少ない。そんな関係で、昨シーズンよりも降雪が少ないと予想されているが・・・
(注)米沢では“カメムシ”の発生が多い時は、降雪が多いとの説がある。
「この人に聞く 学習会」
 福島原発避難者の会in米沢」の会長、前米沢市立病院労働組合執行委員長のお二人を講師に学習会を開催。
 福島原発避難者の会in米沢」の会長からは、避難者の実態と福島第1原発事故後の福島の状況などを話していただいた。
 前米沢市立病院労働組合執行委員長からは、医療職場の労働実態を中心に話をしていただいた。
 昨年の6月に厚生労働省は「看護師等の『雇用の質』の向上に関する省内プロジェクトチームの報告書」をまとめ、看護師等の『雇用の質』の向上のための取り組みについて」の通知を発した。
  これは、看護職員の労働環境があまりにも過酷で、早急な改善が必要と、厚生労働省が判断したためである。
 通知では、「看護師等の勤務環境の改善を図り、看護業務が『就業先として選ばれ、健康で生きがいを持って能力を発揮し続けられる職業』となることを進めるためには、医療行政と労働行政が共通認識を持ち、関係者がそれぞれの立場で、勤務環境の改善等に向けて、可能なものから取り組んでいく必要がある」と指摘している。