2012年10月 2012年日記牽引 以前の日記牽引

 10月31日(水)
「議会レポート ゆきしろNo.38」の家庭配布
柿もぎ  午前中は天気が良かったので、自転車で田沢地区の家庭に「ゆきしろNo.38」を持参。
←近所の方が柿を収穫していた。
 現在配布している「ゆきしろNo.38」にも書いたが、サル被害を防ぐには、まず柿の実やクリなどをきちんと収穫することが大事。
 エサになるようなものは徹底して撤去し、里の食べ物を与えないことである。
「福島原発避難者の会in米沢」と打ち合わせ・意見交換
 会長、役員の方と明日の「この人に聞く 学習会」や「さよなら原発11・11集会」の打ち合わせと、10/15の市長要望の回答について意見交換。
農林課へ

 10月30日(火)
葬儀
 午前中は再従兄弟の父、午後は中学校の同級生の葬儀にそれぞれ参列。
 私と同級生だから享年52歳である。あまりにも早い死に言葉もない。中学の同級生が病気で亡くなったのは初めて...
 葬儀後に参列した同級生達で、亡くなった同級生の想い出や、お互いの近況などを立ち話。私たちは、悲しみを個人で受け止めきれず、お互いが共有するようにとにかく話した。黙ってしまうとまた誰かが泣き出しそうで...
 そして、最後に“お互い体に気を付けて長生きしよう”と誓い合って別れた。

 10月29日(月)
「さよなら原発11・11集会」実行委員会
 首都圏反原発連合が主催する「11・11反原発100万人大占拠」の準備が進められている。これは首相官邸前、国会議事堂周辺、永田町・霞が関一帯を反原発の人波で埋め尽くそうとする計画。
 この集まりに連動して米沢でも表題の集会を開催。
日時:11/11(日) 午前10時〜11時20分ごろまで
場所:まちの広場

 どなたでも参加できます。脱(反)原発の意思表示のプラカードを持参して参加してください。もちろんプラカードなしでもOKです。
置賜2市2町議会議員親善交流会
2市2町講演会  置賜2市2町(米沢市・南陽市・高畠町・川西町)議会議員親善交流会が川西町の「中央公民館」で開催された。
 記念講演では山形大学有機絵エレクトロニクス研究センター長・大学院理工学研究科の「大場好弘」教授より『有機エレクトロニクスものづくり』の演題で話をしていただいた。
NPO法人「ecoおといねっぷ」
 元国労音威子府闘争団の仲間2人が、NPO法人「ecoおといねっぷ」の商品の売り込みに米沢市を訪問。
 夜には労働組合の仲間との交流会が開催され、音威子府の現状やこれからの労働運動などについて活発な意見交換・交流で大いに盛り上がった。

 10月28日(日)
田沢地区文化祭 「木魂祭」
木霊祭  地元選出議員として祝辞を述べさせていただいた。
 祝辞では『草木塔の里づくり』と地域活性化について話をさせていただいた。

←写真は三沢西部小学校の児童による「田沢太鼓」
定期大会参加のため山形市へ

 10月27日(土)
鮭川さけ有効利用釣獲調査
サケ釣り  釣り雑誌の取材で、友人と鮭川さけ有効利用釣獲調査に参加。

 10月26日(金)
市政協議会
当局からの主な報告事項
情報公開条例及び個人情報保護条例の改正について
男女共同参画基本計画(改訂版)(案)のパブリック・コメントの実施について
米沢市除雪計画について
公共工事の入札状況について
「福王寺法林先生を偲ぶ会」について
椎野学園「米沢中央高等学校」創立90周年記念祝賀会
椎の実会1 椎の実会2  卒業生・同窓会役員として表題の祝賀会に出席。
 創設者『椎野詮先生』のことば「心情より出でたる行為は篤実(とくじつ)なり」を実践し、学園創設から90周年を迎えた。

 10月25日(木)
悪臭問題特別委員会
 当局から悪臭苦情件数、堆肥製造事業者の臭気指数検査結果の報告を受ける。
*その後に養豚事業者を視察
養豚事業所1 養豚事業所2 養豚事業所3

 10月24日(水)
産業建設常任委員会
 天元台スキー場の圧雪車の購入や東北中央自動車道の休憩施設(SA)または道の駅の整備に向けた検討、24年度米沢市除雪計画などについて報告・説明を受ける。
 米沢市除雪計画では、今年度から新たに「コミュニティセンターに除雪モニター」の協力を要請する。これは地区・地域の降雪状況や吹き溜まりなどの状況を把握し、特に児童・生徒の登下校時の歩道除雪を適切に行うためのもの。
 9月の定例議会の一般質問や各種委員会などで、児童・生徒の安全確保のために登下校時の歩道の適正除雪を求めてきた。
 市街地と中山間地区では雪の降り方が違うため、市では降雪・吹き溜まりなどの把握が難しく適切な歩道除雪ができないことが多々あった。その結果、『子供たちが遅刻をした』『歩道が歩けないため車道を歩いてきた』『保護者や地域の方々に、協力していただいて登校した』なということが幾度もあった。
 地元コミセンならば、除雪車の出動の判断も適切にできる。安全・安心のまちづくり、雪対策としても前進である。
土木課へ
 地域の除雪要望を受けて土木課と協議。
 県道がやや狭隘(きょうあい)のため、県使用の大型の除雪車では除雪が難しい箇所(約150m)がある。市道が隣接しており、この区間は市の除雪車も走行している。そこで「県の除雪車よりも小型の除雪車を使用している市で除雪できないか」との要望である。
 県と米沢市との交換路線(県道を市が、市道を県が除雪する)の制度を使用する方向で検討。
 その他に『私道の除雪』などについて相談。米沢市では私道の除雪に対しても、受益者の1/2の負担で除雪する制度がある。
「この人に聞く 学習会」打ち合わせ

 10月23日(火)
「議会レポート ゆきしろNo.38」の家庭配布
道の駅草木塔  今日も田沢地区の家庭に「ゆきしろNo.38」を持参。

←写真は道の駅田沢の草木塔(写真左)。
 草木塔は、田沢地区が発祥の地である。草木塔の総数は全国で約170基、関連の類似塔を含めると190基以上ともいわれている。江戸期の草木塔は34基。32基が置賜地方に、うち17基は米沢に建立されている。
 草木塔の中で最も古いのが、田沢地区入田沢塩地平に建っており、安永9年(1780年)、上杉鷹山公の時代に建てられたものである。
「悪臭問題の解決に向けた堆肥製造事業所に対する指導の強化・徹底を求める意見書」の提出
 9月定例会において議決した表題の意見書を議長、悪臭問題特別委員長(私)、副委員長で県置賜総合支庁長へ提出。
 県当局と十分な時間が取れず細かな点まで議論出来なかったが、堆肥製造業の許可権者としてきちんと対処していくとのことであった。
「議会レポート ゆきしろNo.38」を労働組合・団体に持参
 支持をいただいている労働組合・団体に「議会レポート ゆきしろNo.38」を持参。
機関会議

 10月22日(月)
「議会レポート ゆきしろNo.38」の家庭配布
R121 民家  午前中の2時間ほどであったが、自転車で田沢地区の家庭に「ゆきしろNo.38」を持参。

←写真はR121沿いのお宅。
 毎年、綺麗な「サルビア」(写真奥)の花が私たちの目を楽しませてくれる。
 写真手前は上の町花壇の「ほうき草」
会派打ち合わせ
 議会運営委員会の報告や当面の活動などの打ち合わせ
「福島原発避難者の会in米沢」会長と打ち合わせ
歯科医院へ
 歯の痛みはほとんどなくなったが、歯周病の治療にしばらく通院が必要のこと。

 10月21日(日)
モンテディオ山形の応援観戦
12年モンテディオ  米沢市スポーツ振興議員連盟のモンテディオ山形の応援観戦に参加。
 スタジアムで見るプロのサッカーは、やはり迫力が違う。選手の走るスピード、ボールのける音、テレビとは全然違う。生ならではである。
 さて、試合は1−0で、モンテディオ山形の勝利。苦戦が続いていたモンテディオ山形にとっては8試合ぶりの白星である。

 10月20日(土)
歯痛
 昨晩から右奥歯が痛み始めた。さほど気にいていなかったのだが、今日は物が噛めないほど痛い。
 あまりの痛さに歯科医院へ直行。痛み止の処置をしていただいた。歯周病が悪化したとのこと。しばらく歯科医院通いである。
「議会レポート ゆきしろ No.38」の印刷と仕分け
 「ゆきしろ No.38」を輪転機で2500枚印刷。A4版の両面印刷だけでも相当の時間が掛かるのだが、刷り上がった議会報告を関係団体等に仕分けするのがまた大変。
 例年よりも少し遅れたが、来週から配布活動開始!

 10月19日(金)
産業建設常任委員会視察 3日目
◇三重県伊勢市 「伊勢河崎商人館」
伊勢河崎商人館1 伊勢河崎商人館2 伊勢河崎商人館3 伊勢河崎商人館4
 3日目でようやく天気が回復。雲ひとつない秋晴れが広がった。
 今日は「伊勢河崎商人館」の視察である。
 「伊勢河崎商人館」は、江戸時代に創業された酒問屋「小川酒店」を伊勢市が修復して、伊勢河崎の問屋のシンボルとして残した施設である。管理運営は、NPO法人伊勢河崎まちづくり衆が行っている。
 伊勢河崎まちづくりの拠点であり、地域の人々の集いの場所にもなっている。
 伊勢の台所として、江戸時代より伊勢と伊勢を訪れる人々の生活をまかなった問屋街の代表的な商家を修復した施設で、12棟の建物が国の登録文化財になっている。
 施設の中には、勢田川に面した3棟の蔵が商人蔵として店舗30店が入っている。

 10月18日(木)
産業建設常任委員会視察 2日目
◇三重県伊賀市 「(株)伊賀の里モクモク手作りファーム」
 「(株)伊賀の里モクモク手作りファーム」は農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム運営の農業公園。農業の可能性と夢を具体化し、元気な農業団体である。
 自然・農業・手づくりのエコロジーファーム。ハム・ウインナー・地ビール、和菓子、お豆腐、パン、焼菓子などのモノづくりから食べものと農業のつながりを伝える。いわゆる「6次産業」の先進事例である。
 平成23年度の売り上げは48億円。年間来場者数は約50万人。視察受け入れ件数だけでも年間320件(5000人)。全国から注目されている組織である。
 平日の雨模様にもかかわらず、多くの来場者でにぎわっていた。

 10月17日(水)
産業建設常任委員会視察 1日目
◇三重県亀山市 「亀山市/シャープ亀山工場」
 朝1番の山形新幹線で上京、東海道新幹線とJR関西本線を乗り継いで、午後1時に亀山市に到着。
 早速、亀山市より「産業団地の開発、企業誘致施策」について説明を受ける。
 その後、シャープ亀山工場を見学。

 10月16日(火)
各種事務整理
「産業建設常任委員会」行政視察の準備
 明日から19日まで産業建設常任委員会の視察である。
 視察先は、三重県/亀山市.伊賀市.伊勢市

 10月15日(月)
機関紙の配達
JRの個人面談
 10/3に提出した『自己申告書』に基づき、JR山形保線技術センター所長より個人面談を受ける。面談は、体調や家族構成などの形式的質問だけで、ごく短時間で終了。後はJRの現状や議員活動などの雑談。
「福島原発避難者の会in米沢」市長要望に同席
 米沢市に対してこれまでの支援の御礼と、借り上げ住宅の期間の延長(現行3年)、除雪支援などの引き続き支援を要望。
 同時に会員の“おもい”を綴った便りを手渡した。
 市長から「内部での検討が必要なため、少し時間がほしい。きちんとした形で回答する」との回答があった。
 米沢市には約3100名の方が、今もなお福島県内より避難されている。そのほとんどが、福島第1原発事故の被害を恐れての自主避難者である。
 そして、自主避難の大半は、母子の避難者(週末に夫が来る)である。2重生活を強いられ、生活は楽ではないとのこと。
機関会議

 10月14日(日)
私用で仙台市へ

 10月13日(土)
フクシマを忘れない 「原発いらない」置賜講演会
 置賜総合文化センターホールにおいて「菅井益郎」国学院大学教授を招いて表題の講演会が開催された。
 会場に約100名の方が集まり、熱心にに聞き入った。
 国会の事故調査委員会は、事故の主要原因を東京電力と国の“人災”と結論付けている。「規制する側が、される側の言いなりとなり、虜になっていた」逆転の現象が事故を引き起こした。
 福島原発事故後の現状や国会の事故調査委員会、チェルノブイリ原発事故後の現状、被害者救済と賠償の在り方などについて約1時間30分ほどの講演であった。
我妻とくお後援会 議会報告/いも煮会
 恒例にしている「我妻とくお後援会」議会報告/いも煮会議会を開いていただいた。
 各種行事等が盛りだくさんに行われているなか、多くの方々に集まりいただいた。大変ありがたいことだ。
 今年は会場の関係等で、いも煮会中心の交流会的な集まりにしていただいた。
 私は挨拶で、市議会議員とさせていただいてから、今年で10年目に入った。議員に立候補する際に「議会開催のつど議会報告『ゆきしろ』を作成し、皆様のお宅にお届けする」としたお約束も今号(9月議会報告)で38号となった。
 また、「活動の見える議員」として、日々の議員活動をすべてホームページ上で公表してきた。
 その他に「新文化複合施設(図書館)の建設」「悪臭問題の解決方法」「中山間地の活性化」「冬季の高齢者支援」などについて話をさせていただいた。
 美味しいいも煮をいただきながら、様々なご意見を聞かせていただいた。貴重な意見を市政に反映させていかなくては!

 会場設置、いも煮の準備、後片付けと役員・スタッフの人には、大変御世話になりました。ありがとうございます!

 10月12日(金)
「議会レポート ゆきしろ No.38」の編集
 終日パソコンに向かい何とか「ゆきしろ」を書き上げた。コラムの執筆と校正をしていただくため、編集委員の方にメールで送付。
 来週には配布活動に入れるだろう。
嚶鳴フォーラムin米沢 ふるさと先人交流会
 「ふるさと先人交流会」は14自治体、約170名の参加で盛大に行われた。
 嚶鳴(おうめい)フォーラムとは、先人の知恵や経験を通して普遍的な人間の英知を再発見することにより、よりよき地域づくりへの道をともに学び、実現していくことを目的として平成19年から催されているフォーラム。
 名称は細井平州の私塾「嚶鳴館」に由来する。
 「嚶鳴」とは中国最古の詩集「詩経」に出てくる言葉で、鳥が仲間を求めて鳴き交うという意味。 (米沢HPより)

 10月11日(木)
「協働事業推進田沢の会」事業報告書作成
 米沢市へ提出する報告書の作成と添付写真の整理を行った。
 「協働事業推進田沢の会」の事業は、公共事業を地域と協働で進めるモデル事業として始まったものだ。今年度の事業は市道5路線、2940m(両側で5880m)の除草作業である。作業は4日間、延べ57名の参加であった。
 今年の作業も順調に進み、ケガも事故も無く終了することができた。
「議会レポート ゆきしろ No.38」の編集
 相変わらずだが、それにしても筆が進まない。13日(土)の「議会報告・いも煮会」までには、完成させなければならない。

 10月10日(水)
休暇
 私用で飛び回った1日であった。

 10月9日(火)
各派代表者会
 今年度の「米沢市功績者」「功労者」及び「技能功労者」の表彰について説明をうける。
 「米沢市功績者」「功労者」はそれぞれ1名。昨年度は該当者のなかった「技能功労者」は、4名の方が受賞される。
 表彰式は11/3(土)文化の日にアクティ米沢で挙行される。
「議会レポート ゆきしろ No.38」の編集
 あれもこれもと色々と考え、ようやく大まかな紙面の構成が決まった。記事はこれからである。完成までにはもう少し時間が掛かりそうだ。
 「ゆきしろ」は定例議会開催の都度発行してきた。そして、出来るだけ自分の足で家庭を訪問し、直接手渡すように心がけている。活動を支えていただいているのは、配布先での暖かいご支援である。
機関会議

 10月8日(月) 体育の日
山の幸
 友人と今シーズン初めてのマイタケ採りに...
 情報では気温の低下と適度な雨で、遅れていたきのこ類が出始めたとのことであった。
 マイタケはミズナラの木の根元に出るキノコで、その木も大木(老木)であればあるほど出る確率が高い。しかも、毎年同じ木に出るわけではなく、1年ごとであったり、3〜5年振りに出るものもある。周期があるという説もあるが、私はこのあたりが読み取れない。
 体力に任せてミズナラの大木を求めて、急斜面を登ったり下ったり、とにかくきつい!
 さて、結果は???

 10月7日(日)
米沢市総合防災訓練
 松川地区(松川小学校および剣道米沢板谷停車場線 他)を主会場に「米沢市総合防災訓練」が行われた。
 訓練は東北地方南部にマグニチユード7.8の地震が発生し、橋梁の損傷、路面の変状、電気・通信・ガス及び上下水道のライフラインに甚大な被害が発生との想定で実施。
 

 10月6日(土)
各種事務整理
 少し怠ると机の上が郵送物や書類の山となってしまう。
 私は基本的にきれい好きだと思う。連れ合いに言わせれば几帳面すぎるらしいが...。しかし、仕事が忙しかったり、身体が疲れているときなどは、つい乱雑に...
 少し仕事と気持に余裕ができたので、各種書類整理とメールの返信等を一気に済ませた。
機関紙の配達

 10月5日(金)
「農林業振興議員連盟」管内外行政視察
 農家が農産物の生産(第1次産業)だけでなく、食品加工(第2次産業)、流通、販売(第3次産業)にも農業者が主体的かつ総合的に関わる6次産業についての先進事例を視察。
 6次産業は、加工賃や流通マージンなどの今まで第2次、第3次産業の事業者が得ていた付加価値を、農業者自身が得ることによって農業を活性化させようというものである。
●新田ファーマーズマーケット

 農家の所得向上と、消費者の反応を農家が直に知る場の提供として、上新田に作られた施設である。
 設立は地元の新田営農組合(手塚隆代表理事)である。地域の農家が育てた野菜や果物などを直売と、農産物を原材料に使ったジャムや自家製の乾燥野菜などの加工品も行っている。
●農家れすとらん「なごみ庵」

 農家の物置を改装し、古民家風の作りになっている。囲炉裏があり、懐かしさを感じる。
 「なごみ庵」は@地産地消、A手作り、B旬の物を出すと三つの“こだわり”で経営しているとのことであった。
 昼食は、旬の野菜の食味を活かし、大変に美味であった。値段は1,300円。
スポーツ振興議員連盟
 夕方は、スポーツ振興議員連盟のグラウンドゴルフの練習に参加。

 10月4日(木)
「議会レポート ゆきしろ No.38」の編集
 9月議会の議会レポートの作成にはいった。「ゆきしろ」は定例議会開催の都度、議会発言を中心に作成している。それにしても筆が進まない・・・。
金池会に参加
 元金池住宅に住んでおられた方々が、定期的に交流会を開催している。私も各種行事にお誘いいただくことが多い。恒例のいも煮会に連れ合いと参加。

 10月3日(水)
JR山形保線技術センター
 山形保線技術センター米沢休憩所において、保線技術センターの課長と総務主任から『自己申告書』の説明を受ける。担当の主任は古くからの友人である。彼は7月に仙台から山形に転勤となり、わざわざ報告に来てくれた仲でもある。
 JR職場では、毎年『自己申告書』を提出することとなっている。私は“公務休職”なので、身上書的なことの確認で終了。後は、しばし職場の状況などの話を...
福島県いわき市へ
 叔母のところへ行っている母を迎えにいわき市へ。上記の関係で出かけたのは午後になってから。叔母の家まで高速道路を使うと2時間30分ほど。仕事の関係で日帰りである。

 10月2日(火)
「議会だより」原稿執筆
 11月1日発行の「議会だより第125号」の原稿執筆。議会だよりの原稿は、1時間の質問を730字ほどの字数にまとめるものだ。
 締め切りは今日。ギリギリで何とか原稿を書き上げ、議会事務局へメールで送る。
パワーランチ
 昼食を摂りながら、関係者が集まって脱原発の具体的運動の進め方について協議。
 昼食を摂りながらのミーティングを『パワーランチ』と呼ぶそうだ?
 ウィキペディアによると『パワーランチ』は、米CNBCが製作、放映しているビジネスニュース番組。番組名となった『パワーランチ』は、企業などで昼に食事を持ち寄りながら行われる社内ミーティングや顧客との打ち合わせのこと、のようだ。
 この前まで『昼食会』と呼んでいたような気がするが...。
議会棟へ
米沢地区原水爆禁止運動 世界大会報告会/学習会
 世界大会には米沢市から3名の方が参加。大会の模様や広島を訪れての感想、原発の危険性などについて報告をいただいた。
 学習会は、京都大学大学院研究科都市環境工学専攻助教の『小出裕章』氏が、8月12日の「原発のない世界へ放射能汚染の現実をこえて」の講演の模様のDVDを上映。

 10月1日(月)
後援会有志の方と一泊旅行 2日目