2012年9月 2012年日記牽引 以前の日記牽引

 9月30日(日)
後援会有志の方と一泊旅行

 9月29日(土)
法要

 9月28日(金)
議会本会議(最終日)
 各委員長(決算、総務文教、民生、産業建設、予算、悪臭特別委員会)報告の後、議案の採択。
 会派として「後期高齢者医療費特別会計歳入歳出決算」に反対、その他の議案については総て賛成。
 2011年度一般会計決算、特別会計決算、企業会計など14件を認定。一般会計補正予算案などの議案13件、発議7件を可決、採択。
 例年3月に行っている「悪臭特別委員長報告」を今年度は「地方自治法100条の2」に基づいての『専門的知見の活用』(コンサルタントに依頼して堆肥製造事業所の臭気対策調査)を実施した関係などで、中間報告を行った。
 また、このコンサルタント報告を有効に活用するための一つとして、まずは『悪臭問題の解決に向けた堆肥製造事業所に対する指導の強化・徹底を求める意見書』を全会一致で採択し、県に提出する運びとなった。
 25日の悪臭特別委員会で明らかになったが、悪臭特別別委員会が実施したコンサルタント報告を受けて県が動き始めた。堆肥製造業の許可権者である県の指導が大事である。
議会運営員会
機関紙の配達

 9月26・27日
来春発売のつり人社の「月刊つり人」の取材
 つり人社より以前からヤマメ釣りの取材の要請されていたのだが、事情でのびのびに...。結局、禁漁(今月いっぱいで禁漁)ギリギリでの取材。
 そんな関係でか、平日にも係わらず“最後の追い込むよろしく”川には釣り人が結構入っていた。こちらは予定して場所に入れず、悪戦苦闘!
 それでも...結果は来春発売の「月刊つり人」にて?
「ピザ焼きの会」


 27日の夕方は、田沢コミセン裏庭に、ピザ釜用の薪入れ小屋の完成を祝しての「ピザ焼きの会」に参加。
 薪入れ小屋は地区の有志の方で作ってくださったとのこと。軒下に積まれていたピザ窯用の薪も綺麗に片付けられていた。
 私は何もお手伝いをしていないのだが、誘いをいただいたのでちゃっかり「ピザ焼きの会」に参加。
 石釜で焼くピザは格別の味である。今回は旬の栗のピザも登場。これがなかなか美味であった。
 さらに初物のなめこ汁、サンマ焼きに・・・、食べきれないほどのご馳走が並ぶ。
 だいぶ食べ過ぎ!楽しいあつまりであった。

 9月25日(火)
悪臭特別委員会
 悪臭特別委員会に県置賜総合支庁環境課に出席をしていただき、先に実施した『専門家による堆肥製造業者の調査』報告をもとに以下の3点について議論。@8月10日の立ち入り調査の報告、A今後の県の動き(対応)について、B現状の状態で、産業廃棄物処分業の更新はできるか。
 そのなかで県は堆肥製造事業所に対して、8月に文書で『是正指導』を行ったことを明らかにした。また、堆肥製造事業所の建物内に堆肥が6m以上堆積しているため、操業許可申請時に示した4mになるまで、原料を受け入れないように求め、事業所は10月上旬から4ヵ月間ほど受け入れを中止するとの報告があった。
 悪臭特別委員会として『専門家による堆肥製造業者の調査報告』を有効に使うため、県に対して指導の強化・徹底を求める意見書を提出する。また、市民の皆さんへも、何らかの方法で調査内容を知らせる方法を検討している。当然、堆肥製造事業者に対しては、この調査報告に基づいた是正を求めていくことになる。
「米沢市立病院労働組合」定期大会に来賓出席
 米沢市議会議員(特別執行委員)として挨拶をさせていただいた。
 挨拶では、米沢市立病院の23年度決算が、1億3000万円強の黒字であった。これは病院関係者の大変な努力によるものだ。病院当局は、この頑張りに酬いる必要がある。公営企業法全部適用となり、独自に賃金やボーナスなども決めることができる。
 また、今年度、はじめて県に提出する米沢市重点要望事項に「医師、看護師不足の解消」を盛り込んだ。これは、皆さんの声が米沢市を動かした結果である。米沢市も看護師不足解消に向けて、看護学生への奨学金制度などを実施しているが、まだまだ不十分である。病床が空いているにも係わらず、看護師不足のため病床を活用できない病棟もある。市民の生命と健康を守るために、一層の頑張りが必要なこと、などの話しをさせていただいた。

 9月24日(月)
予算特別委員会
 付託議案の審査を行った。 議案は総て可決。
風邪U
 昨日、薬を服用して早めに寝たおかげで、熱も下がり、鼻水も出なくなったが、まだ体がだるい。
 50歳の少し前までは、「俺は風邪で寝込んだことがない。風邪の症状が出ても一晩寝ればケロッと治る」と自慢していたのだが、ここ何年かは一晩寝たぐらいでは、完治しなくなってきた。
 歳と共に持っている回復力も落ちてきているのだろう。歳を重ねるとはそういうことか?身を持って体験している日々である。

 9月23日(日)
松島→米沢市に移動
 朝食後に松島を発ち愛車で約3時間ほどで我が家に帰った。松島は曇りであったがた、山形自動車道の途中から雨が降り出した。米沢市もやっぱり雨。
秋彼岸
 彼岸ということで連れ合いと親戚の家々に焼香に・・・。
 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、いきなり肌寒い天気となった。
風邪???
 先日までの暑さから、今度は肌寒いほどの気温に急降下。私の体は、気温の急激な変化についていけず、鼻水が止まらない!熱まで出てきた!完璧に風邪をひいてしまったようだ。
 薬を飲んで早めに就寝。

 9月22日(土)
国鉄労働組合仙台地方本部第67回定期地方大会


 宮城県松島で行われた「国鉄労働組合仙台地方本部第67回定期地方大会」に国労議員団と出席。
 定期大会のなかで『日本航空整理解雇』事件を担当している『佐藤誠一』弁護士から特別報告を受ける。
 日本航空は2010年12月に経営悪化を理由に、運航乗務員81名、客室乗務員84名、合計165名の大量解雇を強行した。解雇に対して148名の原告が不当な解雇の撤回を求めて東京地裁に提訴。
 そして、2112年3月に東京地裁は、“整理解雇には客観的に合理的な理由があり、有効”として、請求を退ける判決が出ている。
 しかし、原告は東京地裁判決は不当だと東京高裁に控訴し、現在も闘っている。
国労仙台地方本部議員団総会
 大会と並行して議員団総会を開催。『交通基本法の制定と関連施策の充実に向けた基本的考え』などについて意見交換。

 9月21日(金)
産業建設常任員会
 付託議案の審査。「米沢市人工芝サッカー場グラウンド建設工事請負契約の一部変更」「米沢市下水道条例の一部改正」など5議案はすべて全会一致で可決。
「福島原発避難者の会in米沢」との打ち合わせ
 会として米沢市に“生活再建”に向けての要望書を提出したい、との相談を受ける。秘書広報課、危機管理室などと対応を協議。

 9月20日(木)
家事?
 今日は議会での出番はなし。山積している家の雑用を一気に済ます。久しぶりの肉体労働にヘロヘロ...。

 9月19日(水)
総務文教常任委員会
 『米沢地区平和センター』提出の「MV22オスプレイ配備と飛行訓練の中止を求める意見書提出方請願」の紹介議員を務めた。
 総務文教常任委員会の開会時間(10時)に議会棟の会派控室に待機していたのだが、議案審議が長引き、請願の審議が始まったのは午後1時。
 請願の審議だが、意見・質問で約1時間30分ほどの質疑応答となった。
 オスプレイは山形県内も飛行訓練ルートとなっている。安全性に大きな疑問があるのかでの配備である。
 オスプレイは、これまで6回にわたり墜落し、36名が死亡している。アメリカ合衆国の専門家も「トラブルでエンジンが停止した場合に、安全に着陸する機能を持たない」と指摘している。最大の欠点は垂直離着陸時のオートローテーション機能(自動回転の機能)が欠如していることだ。
 滑空して着陸することも可能だが、ヘリコプター・モードから固定翼機モードへの切れ替えに12秒かかり、その間に機体は最低でも約480m落下する。2012年のモロッコでの墜落事故、同年6月のアメリカ合衆国フロリダ州での墜落事故は、両方ともヘリコプター・モードから固定翼機モードの切り替えの最中に起こっている。
 構造的に欠陥のあるMVオスプレイの配備や山形県上空での飛行訓練は、市民の安全・安心を最優先に考えるべきである。
 さて、請願の採択だが、賛成少数で不採択であった。MVオスプレイの危険性、そして、配備先の沖縄の声が米沢市議会には届いていないようだ。

 9月18日(火)
決算委員会(4日目)
*主な質問
下水道会計 ・特別会計から企業会計への移行について
米沢市立病院 ・東日本大震災を経験しての防災マニュアルの見直しについて
・看護師不足解消への取組みについて
・医療従事者が辞めることのない職場作り
・5局長通知を受けての改善点
*東日本大震災を経験しての防災マニュアルの見直しについて
 病院内にはベットや透析機、ワゴン...などなど、キャスター付きの機器が多い。揺れ始めると、機器は動き回るケースが多々あった。東日本大震災時に病院内で何が起きたのか?検証が必要である。しかし、残念ながら検証はほとんど進んでいない。
 医医療従事者の聞き取り調査をはじめ、あらゆる点で検証を進め、その結果を防災マニュアルとして新たに作る必要がある。
*医療従事者が辞めることのない職場作り
 慢性的な看護師不足が解消できず、常時募集している。新規採用がなかなか集まらないなかで、現在就労している看護師の辞めることのない職場作りが大切である。
 慢性的な看護師不足のため、一部の病棟でベットの稼働を休んでいる。看護師が確保されれば、入院患者の受け入れ場さらに拡大できる。現在、米沢市立病院のベット稼働率は78%ほどである。
*黒字決算
 23年度は平成8年以来の2度目の黒字決算となった。黒字額は1億3千万円強。医師をはじめ医療従事者、事務職員、病院関係者の大変な努力の結果である。この努力に対して何らかの形で報いることを考える必要がある。

 9月17日(月) 敬老の日
平成24年度 「田沢地区敬老会」来賓出席


 三沢西部小学校体育館の耐震補強工事で使用できないため、今年も会場を田沢コミュニティセンターへ移しての開催となった。
 私は地元選出市議会議員として、祝辞を述べさせていただいた。
 祝辞では、一昨日出没したクマ(9/16記)の問題に対して、とにかく今年は危険な年。これから冬眠に入るまで、最大級の警戒が必要であること。
 拡大するサル被害に対して、地域で追い払いを徹底的に行う必要性と、山上地区などで実績が出ているモンキードックを田沢地区へも導入すること。
 そして、昨冬、今冬と大変苦労をした雪の対策として「高齢者等雪下ろし援助員派遣事業」と「押し雪軽減」の拡大などについて話をさせていただいた。
 今年もアトラクションに置賜農業高校演技部の『夢芝居』を演じていただいた。
 素晴らしいショーに大いに感激。そして、感謝である!

 9月16日(日)
クマ出没!
渓流釣りの男性、クマに襲われけが・米沢 県内今季初
 15日午後0時25分ごろ、米沢市入田沢の「道の駅田沢 なごみの里」近くの鬼面川左岸で、渓流釣りをしていた川西町の男性会社員(53)がクマに頭をひっかかれた。左側頭部から後頭部にかけて切り傷を負い、市内の病院で手当てを受けたが、軽傷という。県内で人がクマに襲われてけがをしたのは今季初めて。
 米沢署によると、男性は午前11時ごろから上流に向かって移動しながら釣りをしていた。後方から物音がしたため振り返ったところを右前足でひっかかれた。クマは体長約1.7メートルで、その後、川を渡って東側の山中に入っていったという。
 男性が119番通報し、駆け付けた米沢消防署レスキュー隊員が救助した。男性は25年ほど渓流釣りの経験があり、現場周辺にも何度か訪れていたという。クマ鈴を携帯していた。
 現場は国道121号に面する道の駅から約100メートル東側で、国道との高低差は50メートルほど。近くに住む自営業男性(56)は「釣りをする人はよく見かけるが、下はクマの縄張りのようになっているところもある。地元の人間でも怖くて近づけない」と話した。(山形新聞)
 9月議会の一般質問で「今年はクマの目撃件数や食害が例年に比べ増加している。県によると統計を取り始めた2003年から最も多い件数となっているとのこと。
 例年、クマの目撃が多いのは、冬眠に向け体を太らせる夏の終わりから秋にかけてである。今年は、春から目撃情報が多数寄せられている。異常な年と考えなけばならない。
 また、今年はブナの実やドングリの凶作の年にあたる。山の食糧が不足すると考えらる。このため、これから冬眠に入るまで最大級の警戒が必要。」と行政に対して状況の把握と広報の徹底などを求めた。
 しかし、実際に私の住む田沢地区で、しかもいつも釣りに行っているような場所で事故が起きるとは...。
 男性がクマに襲われた場所は、私も良く釣りに行くポイントである。クマが横になった跡を確認したり、強力な獣臭を嗅いだことあったが、実際に目撃はしていない。ただ、何となこの辺りがねぐらなのだろうと考えていた。
 ツキノワグマは本来臆病の動物で、人の気配を感じると自ら逃げることがほとんどである。今回のように積極的に人を襲うことは極めて稀である。
 とにかく今年は危険な年。これから冬眠に入るまで、最大級の警戒が必要である!
機関会議資料作成

 9月15日(土)
機関紙の配達
「生活クラブやまがた生活協同組合」創立50周年記念式典・祝賀会
 総勢300人が集まる盛大な式典・祝賀会であった。
 「生活クラブやまがた生活協同組合」は「米沢地区勤労者生活協同組合」として1953年に発足。そして、1976年に市民生協として新たに「米沢生活協同組合」を設立。さらに、2004年に現在の「生活クラブやまがた生活協同組合」が誕生した。
 東日本大震災では「ボランティア山形」を立ち上げ、支援活動の中心的な役割を積極的に担うなど、目覚ましい活動を行っている。

 9月14日(金)
全員協議会(悪臭問題調査報告会)
 悪臭特別委員会の要請でしていただいた。
 3月定例会(議会)で議決した地方自治法100条の2に基づき『専門家による堆肥製造業者の調査』を7/19・20に実施した。その調査を依頼した長野県のオー・エー・ピーの深沢社長より詳細な報告をしていただいた。
 調査の結果、堆肥製造の過程が嫌気性発酵となっているため臭気が発生する。これを「好気性発酵(空気等を入れ微生物の活動を活発にする)」に変更する必要があることを指摘。また、現在設置している脱臭装置では建物全体の臭気を脱臭することが、困難とデーターを元に示した。
 やはり、委員会が以前から指摘していたように脱臭に頼るのではなく、堆肥の製造過程の見直し、具体的には撹拌(かくはん)装置の導入を進め、臭気を出さないようにすることが必要である。
 調査報告相は31ページに及ぶ内容で、具体的、客観的なデーターで示された。十分説得力のあるものである。
 今後、この報告書をどう活用するか、次回(9/25開催)の悪臭特別委員会で協議する。許可権者の県への要請も含め、効果的に活用しなければならない。
決算委員会(3日目)
*主な質問
土木費 ・歩道のバリアフリーの推進について
・地域の実情に合った除雪の推進について
教育総務費 ・学校給食室のドライ化(乾燥床)について
・学校給食室の温度・湿度管理について
 学校給食法で定めた『学校給食衛生管理基準』では、「調理場は、換気を行い、温度は25℃以下、湿度は80%以下に保つよう努めること。また、調理室及び食品の保管室の温度及び湿度並びに冷蔵庫及び冷凍庫内部の温度を適切に保ち、これらの温度及び湿度は毎日記録すること。」と定められている。
 しかし、本市では、温度及び湿度は毎日記録してが、温度・湿度の管理は十分ではない。冷房装置がないため、気温が上昇すれば給食室の温度も上昇する。まして、調理に火を使う場所である。今年は2学期が始まっても30度を超すような日が続いてる。給食質の温度は40度を優に超しているとのことである。
 食中毒の防止には学校関係者をはじめ細心の注意を払い努力している。菌の繁殖の原因になる高温度・高湿度はできるだけ避けることが肝要である。

 9月13日(木)
決算委員会(2日目)
*主な質問
民生費 ・高齢者等雪下ろし援助員派遣事業の拡充・拡大について
・生活保護扶助費について
衛生費 ・不法投棄監視業務の充実について
・千代田区クリーンセンターの焼却施設に設置されえた『バクフィルター』
・“酸性雪”測定結果について
・松川浄化の取り組みについて
農林水産費 ・ナラ枯れの対策について
・農業用水堰への公共事業発生材の有効利用について
・皆伐届の現状について
*生活保護扶助費の質問から 必要な人の7割(全国平均)が受給していない受給漏れのほうが問題なのに「不正受給が増加」などという報道が盛んだ。本市での昨年度の『不正受給』は12件であったが、これは本人の認識や手続き不備などで生じたものである。悪意を持って意図的に受給しようとしたケースは、“0件”であった。
 生活保護受給者が増加している。このことこそが最大の問題である。貧困の拡大をストップさせる政策、すなわち、社会保障制度の充実やワーキングプアを解消する取り組みが必要である。
「米沢市立病院労働組合」との打ち合わせ
 決算委員会での米沢市立病院事業会計の審議(9/18)に向けて組合と打ち合わせ。平成23年度の米沢市立病院事業会計では、1億3,169万円の黒字を計上した。これは平成8年度以来の2度目の黒字会計である。これは、医師、看護師、医療技術員、事務員などスタッフが一丸となって経営改善に取り組んだ結果である。この取組の苦労に対して、高く評価する必要がある。

 9月12日(水)
決算委員会
 今日から決算委員会がスタート。
*主な質問
総務費 ・庁舎の光熱費削減実績は
・デジタルテレビ難視聴対策について
・「セカンドホーム事業」の効果UPについて
・本市ホームページの充実について
 東日本大震災、その影響による福島第一原発事故などにより日本全体で節電が実施された。本市でも徹底した節電を実施。7〜9月だけで前年度に比べて率でやく23%、金額で約101万円の電気代を節電。また、地球温暖化で問題となっている二酸化炭素は、57,360kg/CO2を削減したとのこと。
 「セカンドホーム事業」の効果UPについては、私も含めて3名の議員から質問があった。私からは、学生が家庭に来て夕ご飯を共にするだけでは、学生の想い出作りの効果が十分にあるのか?追跡調査などの検証が必要なことなどを指摘。3議員とも事業効果を疑問?改善を求める内容であった。
市政クラブ交流会

 9月11日(火)
議会本会議 一般質問(3日目)
 今日は、完全に聞き役。5名の議員が一般質問を行った。
 3日間の一般質問が終了。全体で16名の議員が質問を行った。 私が議員となった2003年当時は議員28名で質問に立つ人が10名に満たないことがほとんどであった。一般質問の日程も2日間がほとんどで、3日間に渡るのはまれであった。議会の活性化が進み、議会改革が進んでいるといえるだろう。
 『議会基本条例』の素案が完成し、最終的な調整に入っている。今定例会(議会)に『議会基本条例』を上程するのは間に合わないようだが、近く議会で議決、決定される運びとなってる。そうなれば『議会基本条例』を基本に、さらなる議会改革を一層進めていくことになる。
機関会議

 9月10日(月)
議会本会議 一般質問(2日目)
 今日は5名の議員が一般質問を行った。
 私は本日の2番目、全体で8番目。久しぶりの『なか日』である。発言順番は、抽選で決まるが、最近はほとんどが最終日(3日目)であった。
 サル被害対策について質問することもあって、モンキドーックのハンドラーの方が傍聴に来てくださった。
 サル被害対策では、仙台市の取り組みを紹介し、大規模な追い払いを実施し、サルに『人里は怖い』『人間は恐ろしい』と学習させ山に追いやる取り組むを提案。
 また、現在確認されている本市生息の11のサルの“群れ”に対して、全て発信機を取り付け、サルの個体数の管理を徹底することを求めた。
 雪害対策では、「高齢者等雪下ろし援助員派遣事業」を“今冬から2回の地域は3回に、3回の地域(中山間地)は4回にそれぞれ増やす予定”との方向性が示された。大きな前進である。

議会事務局提供
市政協議会
 本会議終了後に、明日追加上程される「市長の10月の給与を20%減額する」議案について市政協議会が開かけれた。 市長の減額については、「新文化複合施設(図書館)の建設地変更にともない、市政に混乱を生じさせた責任を取る」ものである。

 9月9日(日)
第44回米沢市市民総合体育大会「陸上競技大会」
 第44回米沢市市民総合体育大会「陸上競技大会」の開会式に大会参与として参加。そして、地区のテントから競技を観戦、応援。
 市民総合体育大会として、スキー、サッカー、バトミントン、陸上競技など16種目を地区対抗方式で実施している。しかし、近年は地区間で人口規模の格差が拡大し、何競技か参加地区が3分の2ほどのものや、参加が半数にもならない競技もある。
 このような状況を鑑み、今定例会(議会)の一般質問で「市民総合体育大会」の運営方法の見直しを提案する。
*我妻徳雄の一般質問は9/10(月) 午前11時頃からです。 
機関会議資料作成

 9月8日(土)
機関紙の配達
一般質問の準備
 昨日の工藤議員の質問を受け、質問原稿を一部書き直した。1回目の質問は最終的に6000字ほど。1回目の質問だけで30分くらい掛かるかもしれない?
*我妻徳雄の一般質問は9/10(月) 午前11時頃からです。

 9月7日(金)
議会本会議 一般質問(初日)
 今日は、完全に聞き役。6名の議員が一般質問を行った。
 工藤議員の『モンキードッグによる取組の現況はどうか』との質問に対して、当局はモンキードックの取り組みなどについて、相当深い答弁を行った。
 私も「鳥獣被害対策実施隊の具体的活動」でモンキードックについて取り上げている。
 私の質問原稿と当局答弁部分の一部がダブっている。同じことを何度も言う必要もないだろう。質問原稿を一部書き直すしかないだろう...。
機関会議

 9月6日(木)
労働相談
 友人の娘さんから解雇問題で相談を受ける。今春から1年間の契約社員として勤務していたが、契約期間を5ヶ月残し、しかも僅か2日前に解雇通告を受けたとのことであった。
  明らかに労働基準法の「解雇予告または解雇予告手当の支払いを行わないなど解雇の手続きに問題がある解雇(第20条)」にあたる。例え契約社員であっても上記法律が適用される。
 相談者の方に『労働基準監督署』へ行っていただき、今回の解雇問題の相談をしていただいた。会社がこのまま解雇を強要するような場合は、『労働基準監督署』から指導→勧告をしていただく準備に入った。
一般質問の準備
 9月定例会一般質問の再質問の原稿を書いた。再質問の原稿もほぼ完成。いつもよりも相当早いペースである。
*我妻徳雄の一般質問は9/10(月) 午前11時頃からです。

 9月5日(水)
議会本会議
 9月定例会(議会)が始まった。期間は28日(金)までの24日間。9月議会は2011年度の決算を審議する決算議会でもある。私も決算委員を務めている。
 決算委員会は9/13〜9/18までの土日を除いた4日間。一般会計、特別会計、企業会計の順に審議される。決算についてはこれから勉強である。
 市長より「山形大学工学部の有機エレクトロニクスイノベーション研究所へオフィス団地の無償譲渡」「市営住宅塩井団地の三号棟建設の契約変更」、「人工芝サッカー場の建設などの補正予算」などの議案の説明を受ける。
議会運営員会
 9月定例会に追加提出する「市長の10月の給与を20%減額する」議案について取り扱い方などについて協議。追加議案は総務文教常任委員会で付託し審議される。
 市長の減額については、「新文化複合施設(図書館)の建設地変更にともない、市政に混乱を生じさせた責任を取る」ものである。
 この議案に対して9/10の本会議終了後に市政協議会が開催される。
スポーツ振興議員連盟幹事会
 当面の活動について協議。
「天元台高原」を視察
 産業建設常任委員会として天元台高原を視察。
 天元台高原は米沢市も出資しての第3セクターで運営されている。今冬の大雪の影響などで宿泊施設が壊れ、現在は宿泊業務を行っていない。また、2台ある圧雪車のうち1台が壊れ、修理費が多額になることから、新車で購入する議案が9月定例会に上程されている。圧雪車の購入費などに3360万円の補正予算が計上されている。
 議案審査の関係もあり、天元台高原の現状について改めて視察、並びに経営陣との意見交換を行った。
 社長(写真右 中央)から、昨年の東日本大震災の影響による客の減少も一定程度落ち着き、今後は従来の事業にプラス、あるいは改善して戦略的に経営を行っていくとの話が合った。

 9月4日(火)
一般質問の準備
 9月定例会一般質問の再質問の原稿を書いた。
 2回目以降の質問は、当局(米沢市)の答弁によるので、どのような質問になるかははっきりしない。あくまでも予想回答に対する原稿である。準備した再質問の原稿が全く役に立たないこともある。さて、今回はどうなるか?とにかくいつも通りに全力で質問するだけだ!
*我妻徳雄の一般質問は9/10(月) 午前11時頃からです。

 9月3日(月)
一般質問の準備
 9月定例会一般質問の原稿を一部書き直した。全体でA4判で6枚(約6000字)にまとめた。これでも1回目の質問に30分近くかかるだろう。
 「サル被害対策」「雪害対策」とも、中山間地では大変な問題である。施策(事業)を積極的に展開するために、多くの提案をするつもりである。
*我妻徳雄の一般質問は9/10(月) 午前11時頃からです。
機関紙の配達

 9月2日(日)
家の雑用
 行事等の予定もなく、草刈り、芝の手入れ、家の掃除など久しぶりに家の雑用に従事。考えてみれば、忙しさにかまけて家のことは、連れ合いと母に任せきりである。
 反省、ハンセイ!
一般質問の準備
 原稿を一部書き直した。
 今回の一般質問では、「雪害対策について」の項で『ボランティアの育成』について質問する。そのなかで、山形大学、米沢女子短期大学の学生を対象に実施している『セカンドホーム事業』に関して提案する。
 『セカンドホーム事業』は、山形大学、米沢女子短期大学の学生に家庭で夕ご飯をご馳走し、約2時間ほど交流して想いで作っていただく事業である。
 この事業を発展させて、例えば学生が地域の高齢者世帯のお宅を訪れ、地区のボランティアの方と一緒に雪降ろしや雪片付けなどの体験をする。そして、そのお宅で夕ご飯をご馳走になり交流するシステムにしてはどうか?
 交流人口の増加は地区の活性化につながる。また、高齢者は、冬はどうしても家に閉じこもりがちである。そうしたところに学生が来て食事をともにすることは、高齢者の健康増進にもつながると考えられる。
 そして、なによりも学生には、今の事業以上にインパクトができ、ある意味良い想いでとなるのではないだろうか?
*我妻徳雄の一般質問は9/10(月) 午前11時頃からです。

 9月1日(土)
一般質問の準備
 9月定例会一般質問の1回目の原稿が出来上がった。A4判で7枚ほど...約700字、完全に書きすぎである。このままでは、壇上(1回目)からの質問だけで30分を越してしまう。内容を絞り込む必要がある。
*我妻徳雄の一般質問は9/10(月) 午前11時頃からです。