2012年4月 2012年日記牽引 以前の日記牽引

 4月30日(月)
東側公民館雪囲い外し
 雪もようやく消え、東側公民館の雪囲い外しを行った。作業は2時間ほどで終了。
 後はのんびりと・・・

 4月28〜29日
渓流9条の会『渓流文庫』
 岩手県花巻市の『岩魚庵』で行われた「渓流9条の会」の交流会に参加。
 「岩魚庵」は釣り仲間が所有する個人的な別荘である。久しぶりにお会いする方もいて、交流会は大いに盛り上がった。
   『渓流文庫』には釣り関係はもちろん、登山、沢登り、キノコ、山菜などに関する書籍、会報、資料、ビデオ(DVD)、絵画、写真、釣り道具などが、ところ狭しと展示されていた。
 今回、自作のエサ箱を寄贈させていただいた。

 4月27日(金)
市政協議会
当局からの主な報告事項
米沢市若者移住促進事業奨励金の概要について
米沢市LED公衆街路灯設置費補助金について
第3期米沢市障がい福祉計画について
米沢市特定不妊治療費助成事業について 
米沢市高齢者福祉計画・第5期介護保険事業計画について
天元台索道施設整備事業について
米沢市農林業振興議員連盟幹事会
機関紙の配達
三沢西部小学校PTA 歓送迎会
 地区選出議員として表題の歓送迎会に出席。
 3人の教職員の方が転出され、同数の教職員の方が転入された。歓送迎会にはPTAの方々をはじめ、地区の各種団体の役員の方々も多く参加され、アットホームな雰囲気の歓送迎会であった。

 4月26日(木)
悪臭問題特別委員会
 悪臭苦情件数、モニタリングの募集状況の報告を受ける。
「議会レポート ゆきしろNo.36」の家庭配布
 午前中の2時間ほどであったが、田沢地区の家庭に「ゆきしろNo.36」を持参。

←写真は耐震補強工事が進められている三沢西部小学校

 4月25日(水)
産業建設常任委員会
(株)つり人社 『月刊つり人6月号』
 つり人社より『月刊つり人6月号』が届く。
 先日執筆した日向川の河川紹介と、「時には風を味方に、時にはエサを吹き上げて誘う」と題したこの時期の釣り方の解説が載っている。
 河川紹介はカラー1ページ
 「時には風を味方に、時にはエサを吹き上げて誘う」はカラー見開きで4ページ
 書店・釣り具店等で一読を

 4月24日(火)
「議会レポート ゆきしろNo.36」の家庭配布
 午前中の2時間ほどであったが、田沢地区の家庭に「ゆきしろNo.36」を持参。

←湯の花橋から栂峰を望む
 ここ数日の陽気で雪解けが進み小樽川は大増水。写真では分かり難いが残雪の中、河畔林(川沿いの木)のヤナギの木の芽吹きがようやく始まった。
『市政クラブ』打ち合わせ
 昨日の代表者会議の報告と、新文化複合施設の計画変更にかかる米沢市の一連の対応に対しての議会の『申し入れ文書』について協議。
「議会レポート ゆきしろNo.36」を労働組合・団体に持参
 支持をいただいている労働組合・団体に「議会レポート ゆきしろNo.36」を持参。

←市立病院東側のサクラの木のつぼみ
 今にも咲きそうなくらいに膨らんできた。陽気によっては、明日にも開花しそうだ。
機関会議

 4月23日(月)
各派代表者会
 4/20の全員協議会での「新文化複合施設(図書館・市民ギャラリー)整備事業」の用地変更についての当局説明と議員の議論を受け、議会としての対応を協議。
 市民・議会へ十分な説明もないままに方向転化する姿勢を示したことは大変遺憾である。この間の進め方に大きな問題がある。議会として猛省を促すために、当局へ文書で申し込みを行うこととなった。
機関会議資料作成
 明日の会議に使う資料を作成

 4月22日(日)
機関紙の配達
「議会レポート ゆきしろ No.36」の印刷と仕分け
 「ゆきしろ No.36」を輪転機で2500枚印刷。A4版の両面印刷だけでも、相当の時間が掛かるのだが、刷り上がった議会報告を関係団体等に仕分けするのがまた大変作業である。
 例年よりも少し遅れたが、来週から配布活動開始!

 4月21日(土)
なめこ生産組合
 友人達で作る「なめこ生産組合」の共同作業。仕事の関係などで集まったメンバーは総勢6名。
 ホダ木にドリルで穴を開け菌を打つ作業である。今日は約100本のさくらの木に菌を打った。
「田沢コミュニティセンター前館長」送別会
 平成9年より15年間の長きにわたり館長を務められ鈴木前館長の送別会に参加。田沢コミュニティセンター関係者をはじめ多くの方々が参加し、盛大な送別会であった。

 4月20日(金)
全員協議会
 「新文化複合施設(図書館・市民ギャラリー)整備事業」の用地変更についての全員協議会を開催。米沢市当局より経過と方針について説明を受ける。
 説明では中心市街地活性化の核として、ポポロビル跡地に新文化複合施設を建設する計画であったが、ポポロビルに入っているテナント(全国チェーンの居酒屋店)が立ち退きを拒んだため、ビルの西側にある「まちの広場」(市有地)に変更して建設するとの変更計画である。
 しかし、議会は3月議会において新文化複合施設をポポロビル跡地に建設費することを含む予算を可決している。建設地の変更となれば当然予算の議決前に報告があってしかるべきである。議会に報告もなく、議決終了後に予定を変更するとは、明らかに議会軽視、市民軽視である。
 私は図らずも「3月予算委員会で、市長の『2元代表制』の認識」について安部市長をただした。(3/9記参照)『2元代表制』の重要性の意味をきちんと認識していていれば、このような問題にならなかったのではないだろうか?
平成24年 『椎の実会(同窓会)』第1回実行委員会
 6月に開催される『椎の実会(同窓会)』総会・懇親会の第1回実行委員会に出席。

 4月19日(木)
「議会レポート ゆきしろ No.36」の編集
 何とか「ゆきしろ No.36」を書き上げた。コラムの執筆と校正をしていただくため、編集委員の方にメールで送付。
 来週には配布活動に入れるだろう。
 「ゆきしろ」を定例議会開催の都度発行してきた。そして、出来るだけ自分の足で家庭を訪問し、直接手渡すように心がけてきた。活動を支えていただいているのは、配布先での暖かいご支援である。

 4月18日(水)
「議会レポート ゆきしろ No.36」の作成
 相変わらず筆が進まない。それでも何とか片面を書き上げた。
 今号では『議会基本条例』と『公契約条例』を取り上げた。抽象的な中身を分かりやすく表現するのは、言葉選びが難しい。どのくらい分かりやすく表現できるかだが・・・?
労働相談
 知人より、家族の職場でのパワーハラスメントの相談を受ける。
 職場で仕事を与えない、過度の嫌味を言われるなどの行為を受けているとのことである。
*厚生労働省
「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報告」より
 職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性(※)を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。 ※ 上司から部下に行われるものだけでなく、先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して様々な優位性を背景に行われるものも含まれる。
*職場のパワーハラスメントの行為類型
類型 具体的行為
(1)身体的な攻撃 暴行・障害
(2)精神的な攻撃 脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言
(3)人間関係からの切り離し 隔離・仲間外し・無視
(4)過大な要求 業務上明らかに不要なことなどを要求
(5)過小な要求 仕事を与えない等
(6)個の侵害 私的なことに過度に立ち入ること

 4月17日(火)
「議会レポート ゆきしろ No.36」の作成
 ようやく「ゆきしろ」の作成に入った。例年ならば配布を始めている時期だが、今号は『神田香織』公演会の準備や、福島原発避難者の会」の立ち上げ手伝いなどで時間が取れなかった。
 気が急くせいか紙面の構想が決まらず苦慮。しばらくパソコンとのにらめっこが続きそうだ!
報告書作成
 先週に行われた会議の報告書を作成。A4版で3枚もほどになった。

 4月16日(月)
スポーツ振興議員連盟幹事会
 23年度の事業報告、決算報告ならびに24年度の事業計画と予算の協議。
福寿草
 我が家の近くに福寿草の群生地がある。
 例年よりだいぶ遅れたが、今年も残雪の間から春を告げる福寿草が顔を出した。
各派代表者会
HPの更新作業
 「議会発言」の項に3月議会の「代表質問項目」と「予算委員会の質問」を追加。

 4月15日(日)
なめこ生産組合
 今日は友人たちで作る「なめこ生産組合」の共同作業であった。
 なめこの連作障害を避けるために、今年は高畠町の友人の雑木林にホダ木を置かせていただく。いただいた“ホダ木”を設置場所に運搬。来週は菌打ち作業の予定である。
2011年度の政務調査費の収支報告書作成
 政務調査費は「米沢市議会議員への政務調査費の交付に関する条例」 により、議員個人へ23,000円(年276,000円)の交付がある。
 政務調査費は議員の調査研究に必要な経費の一部を交付するものである。当然だが何にでも支出して良いというものではない。
 米沢市議会は山形県内各市のなかで、政務調査費の透明度NO1である。
 さて、私の昨年度の支出は40万円を有に超えていた。仕事をすればするほど支出が増える傾向にあるようだ。

 4月14日(土)
「さよなら原発1000万人アクション」街頭署名行動
 米沢地区平和センターの「さよなら原発1000万人アクション」街頭署名行動に参加。
 私もハンドマイクを握り、脱原発、原発の再稼働を止めようと訴えた。
 4/6現在で署名数は600万人を超えた。この数を「すでに」と読むか、「いまだ」と読むか、難しいところである。
 とにかく原発はもうたくさん。子どもたちを放射能から守りたいというのが、署名してくださった方々の本音であろう。しかしいま、大飯3・4号機の再稼働が着々と進められている。
 力を合わせ「原発の再稼働を止めよう!」
田沢コミュニティセンター関係団体等 総会
 「田沢コミュニティセンター管理運営委員会」「田沢コミュニティセンター管理運営協議会」「田沢地区市民憲章推進委員会」の総会に顧問として参加。
 それぞれに事業報告、決算の承認。事業(案)、予算(案)などについて話し合い。
 そうか終了後の懇親会にも参加させていただいた。地区の方々と元気ある地区づくりについて議論。貴重な意見をたくさんいただいた。

 4月13日(金)
労働組合訪問
 5/23(水)開催の講談師の『神田香織』さんの『米沢チャリティ講演』への参加のお願いに、米沢地区平和センター加盟労組を訪問。
機関紙の配達
現場調査
 小野川地内の市道が「今冬の大雪などの影響で、道路の損傷が進み凸凹で危ない状態だ」との連絡を受け現場調査へ。
 温泉街の裏通りに位置し、近くに公園などもある。観光客の早朝の散歩コースにもなっているらしい。写真では分かり難いが、道路わきの側溝と段差があり、一部アスファルトの損傷も進んでいる。
 早速、土木課に連絡を取り対処を要請。週明けに現場調査をし、対処するとのことであった。

 4月12日(木)
春支度
 ようやく暖かくなり、春めいてきた。もう降雪の心配もないだろう。雪囲いを外し、除雪機を車庫の奥に仕舞い、春支度を始めた。
大増水
 この陽気で雪解けが一気に進み小樽川は大増水である。写真は上屋敷橋の上から栂峰方面に向かって撮ったものである。
 例年ならば川の両岸はとうに雪が解け猫柳がほころんでいる季節なのだが、今年はまだまだ雪が残っている。当然、我が家周辺もまだ相当の積雪である。
 当面、雪解けの増水が続くだろう。川の事故に注意が必要である。
機関会議

 4月11日(水)
田沢コミュニティセンターへ
 三沢コミュニティセンター館長と管理運営委員長が田沢コミュニティセンターを訪問。(株)エコスの現状等について意見交換。
現場調査
 今冬の大雪などの影響で、国道121号線のあちこちでアスファルトの損傷による穴あきが目立つ。特に橋やヒューム管などの横断構造物周辺の損傷がひどい。
 最近、夜間の大型トラックなどの往来も多く、車が道路損傷個所を通行するたびに相当の騒音が聞こえる。
 穴あきの早急な改修を県に要請。
機関会議

 4月10日(火)
農業振興議員連盟 平成23年度豪雪による農業被害の状況視察
 急遽、米沢市農林業振興議員連盟による今冬の豪雪による農業被害の状況視察が行われた。
●「西山・大日向りんご団地」
 りんご団地では融雪を早く促すためにラジコンヘリによる融雪剤の散布を実施した。りんご畑内には雪の上に砂粒ほどの黒い融雪剤がばらまかれてあった。
 今冬の大雪の影響でのりんごの木の枝折れは、相当なものであった。太い幹まで折れている木もある。
 ここ団地だけでも被害額は約3300万円。今年の生産量は3〜4割減が予想されるとのことである。
  ●矢子堰
 矢子堰は小樽川の水を田沢地内で取水し、舘山矢子まで水田を潤すための堰である。
 森林の折れた枝や落ち葉が堰に入り、流水をダム上に堰き止めてしまい、流れに抗しきれず堰が決壊する被害である。
 矢子堰は毎年のように被害が発生。その都度、受益者の方々の負担で復旧してきたが、今回は特に被害が大きく、写真のような決壊箇所が3か所もあるとのことである。
 また、現在の農業を取り巻く状況のなか、受益者も減少し復旧工事費の負担も大変とのことである。
●堆肥保管施設損壊
 上郷の上新田地区の堆肥保管施設(鉄筋ビニールハウス)の損壊箇所を視察。
 落雪式のハウスだが、今冬の豪雪と寒気のため雪が落ちずに重みで鉄筋がひねられたように折れ潰れてしまったとのことである。
 このような被害は市内で13棟発生。被害総額は1120万円の被害と見られている。
機関会議

 4月9日(月)
機関会議資料作成
 明日の会議に向けて資料を準備。結果的にA4版で3枚ほどになった。会議の資料も話と同じで、長ければ(多ければ)よいというものではない。与点を絞り的確にであるが...少し書きすぎか?
田沢地区委員長宅へ
 先月の29日「田沢簡易水道の米沢市水道との統合」に向けての話し合いが行われた。この日は議会主催の米沢市部長級の退職者送別会と参加しなければならず、話し合いを欠席した。そのため、話し合いの模様や議論の内容について話を伺った。
 この日の話し合いでは、統合について危惧、疑問視する声が多かったとのことである。

 4月8日(日)
休暇
 特段行儀・会議もなくゆったりと...

 4月7日(土)
三沢西部小学校入学式参列

記念写真準備の模様
 母校の三沢西部小学校の入学式に来賓出席。小学校体育館が耐震補強工事のため使用できず、田沢コミュニティセンターホールでの入学式となった。
 今年の入学生は6名。昨年度の卒業生は5名だったので、全校生は1名増えて41人となった。複式学級も昨年度は2学級であったが、今年度は1学級に減少。
 入学式は壇を使わず、正面に机を置き子ども目線で行わうスタイルであった。
 和やかな中にも凛としたものを感じる入学式だった。

 4月6日(金)
「なめこ生産組合」
 日程の関係で、平日の日中に集まることのできる会員に参加していただいた。今年度の作業について打ち合わせ。
 今年度は連作障害を防ぐために、なめこの生産拠点を高畠町和田に移す。新たに相当数の原木を準備しなければならない。とりあえず今月の中旬に、原木の運搬を行い、そして菌打ち作業を3日間行うことを決定。大作業である。
機関紙の配達
「護憲ネット21米沢」
 ポスター、チラシなどの宣伝物の配布の段取り。団体の毎に前回の参加者数などを参考に、チケット、チラシの枚数を数え袋詰め。これが結構大変である。

 4月5日(木)
「福島原発避難者の会in米沢」
 会の運営方法について相談を受ける。「福島原発避難者の会in米沢」が本格的に始動。活動が軌道に乗るまで事務局として運営のお手伝いをさせていただくこととなった。
「護憲ネット21米沢」事務局打ち合わせ
 昨日の世話人会の議論を受け、具体的段取りを打ち合わせ。
 開店休業状態であった「護憲ネット21米沢」のホームページの再開やツイッターの新設など、ネット関係を私が担当することとなった。ウ〜〜〜・・・
議会事務局へ
 悪臭特別委員会の運営について打ち合わせ。
米沢市立病院労働組合
 米沢市立病院労働組合特別執行委員として、病院当局との話し合いに参加。
 この間の経営努力により2011年度は『黒字』を計上出来る見込みとのことであった。現行制度のなかで地方の自治体病院が、単年度決算でも黒字を計上するのは並大抵の努力ではないであろう。モチベーションをさらに高めるためにも、職員の努力に報いる施策が求められる。
(株)つり人社の『月刊つり人6月号』原稿執筆
 河川紹介の記事を何とか書き上げ、急ぎ、編集部へメールで送付。こちらも締め切りぎりぎりになってしまったが何とか入稿。
 これで、PCとの格闘の日々もひと段落・・・。しかし、12月議会の報告の「ゆきしろNo.36」も急ぎ作らなければならない。それに、年度末の報告物もある。まだまだPCとの格闘が続きそうだ?

 4月4日(水)
発令通知
 JR職場で「新しい人事・賃金制度」による『発令通知』を受ける。
 約9年ぶりに発令通知を受けた。議員休職の身にあってはどこかこそばゆい。
 JR発足から25年の節目を迎え、JR採用社員数が全社員の半数(残り半数の社員は国鉄採用)を超える見込みとのこと。そして、10年後には全社員がJR採用社員となる見込み。
 そうしたなかで「昇職を基本としたシンプルな昇進体系の導入」や「55歳からの賃金の引き下げ幅の減少」など「新しい人事・賃金制度」に変更になるとのことであった。
「護憲ネット21米沢」世話人会
 5/23(水)開催の講談師の『神田香織』さんの
〜福島原発事故避難者支援〜「神田香織 米沢チャリティ講演」の成功に向けて世話人の方々に協議をしていただいた。

*福島原発事故を問う(宣伝チラシより)
 3月11日、故郷・福島県浜通りも地震と津波に襲われました。そして、あの福島第一原子力発電所の事故・・
 神田さんは『はだしのゲン』で戦争と核の恐ろしさを『チェルノブイリの祈り』で原発の危険性を、そして『稲むらの火』で防災の重要性を語つてきました。それが今、すべて福島に集約され現実のものとなってしまいました。
 神田さんが故郷いわきを想い、改めて『脱原発』を訴えます。

 4月3日(火)
(株)つり人社の『月刊つり人6月号』原稿執筆
 依頼のあった“潮風と春一番の吹く川をどう攻略するか?”「日本海小河川ヤマメを釣る」の原稿を何とか書き上げた。
 この時期の日本海側は強風が吹き、雪解け水が一気に川に流れ出す。強風化でのテクニックと用具などの解説を約4500字ほど書いた。締め切りは今日である。急ぎ編集部にメールで送る。
 まだ、1〜2日に取材した河川紹介の記事の執筆が残っている。こちらも急ぎ書きあげなければ・・・
 『月刊つり人6月号』は4/25発売
友人母の葬儀に参列

 4月1〜2日
(株)つり人社の『月刊つり人6月号』
 『月刊つり人6月号』の取材で庄内方面へ・・・。
 記録的な大雪、その後は気温の低い日が続いた。例年ならばとうになくなっている積雪も、河口から少し上流へ行くと相当残っている。本格的な春まだまだ先のようだ?
 強風と雨で厳しい取材であった。
 『月刊つり人6月号』は4/25発売