2012年2月 2012年日記牽引 以前の日記牽引

 2月29日(水)
議会本会議 代表質問


 「市政クラブ」を代表して、代表質問を行った。
 予定通り1回目の質問は30分ちょうどであった。一方、当局の答弁は約45分も掛かっている。少しかかりすぎである。
 議会での質問形式が『一問一答方式』となってから、当局の答弁がとにかく長くなった。我々の再質問(一問一答方式)をなるべき避けるようにしているのでもないだろうが・・・。
 先進自治体では、当局答弁時間をカウントせず、質問時間だけを定めている議会もある。米沢市議会も質問時間を30分とするのはどうだろうか?
 質問時間だけを定めている議会は、当局がだらだらと答弁することが減り、逆に時間短縮となった議会が多いようである。
 肝心の議論の中身については、今後徐々に当HPにてお知らせする予定。
友人宅へ
 友人が『脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名』を相当数集めてくれた。夕方に友人宅へ署名をいただきに参上。
 この友人、大の釣り好き、山好きである。明日から渓流釣り解禁である。早速、明日出撃するとか〜〜〜。うらやましい!

 2月28日(火)
3月定例会代表質問の最終チェック
 全体でA4判で7枚の原稿量となった。質問時間は1時間30分である。この原稿料だと1回目の質問は、30分ほどである。当局には要点だけを的確に答弁するように伝えてあるが・・・。
 2回目(再質問)の時間はどのくらいになるだろうか?言いっぱなしではなく、結果を求める代表質問にしなければ。
 質問項目は2/20記参照
 市政クラブ(我妻徳雄)の代表質問は2/29(水)午後1時からです。
機関会議
 当面の脱原発運動などについて議論。

 2月27日(月)
3月定例会招集日 本会議(きもの議会)
 米沢市議会では、3月定例会の初日を『きもの議会』として、出席者全員が『きもの』を着用する。当然、私も貸衣装だが、きものを着て出席。「きもの議会」は今年で34年目である。
 市長より「平成24年度市政運営方針」と3月定例会上程議案の説明の受ける。
 3月定例会は24年度の予算審議を中心に、本日より3/23までの26日間開催。

市政クラブ(我妻徳雄)の代表質問は2/29(水) 午後1時からです。
確定申告
 国税庁のHPの確定申告策定コーナーを利用し、確定申告書を作成。
 早速、税務署に確定申告を提出。待ち時間もなくすんなりと終了。
生活クラブやまがた生活協同組合へ
 副理事長、専務理事とと福島原発事故関連や護憲活動などについて意見交換。

 2月26日(日)
雪下ろし『ボランティア隊』
 今シーズン2回目の高齢者宅の雪下ろしと雪片付けの『ボランティア隊』が出動。15名ほどの方が参加してくださった。
 一人暮らしの家主が病気のため入院中。今シーズン1度も雪下ろしを行っていない。屋根は落下式なのだが、相当の積雪であった。人が住んでいなあため温度が上がらず、落ちなかったのだろう。
 安全に注意しながら慎重に作業を行った。屋根の大まかな雪を下し、家の周りもきれいに片づけた。
「福島原発避難者の会」結成準備会
 万世コミュニティセンターで開催された表題の会に地元支援市議として参加。
 福島第一原発事故から1年が経過したが、除染の不安は解消されず「帰りたくとも帰れない現実」避難生活は長期化し、精神的、肉体的、経済的にも避難者を苦しめている。米沢市にも約3800名の方が避難してきている。
 そんな中、同じ原発避難者が定期的な話し合いを大切にし、お互いの意見交換、情報交換のなかから各々の生活再建を目指すことが求められてきている。
 今後、賛同者を募り、3月末の結成に向けて準備を進めることを確認。

 2月25日(土)
「田沢雪まつり」の準備
 実行委員として「田沢雪まつり」あったかイベントの準備。
 雪模様の天気のなか約30名のスタッフが、雪灯籠や強大滑り台、雪像など作成に従事。童心に帰ったようで楽しい作業であった。
 こういったイベントはスタッフが楽しまないと長続きしないことが多い。「田沢雪まつり」は雪深い田沢で、多くのスタッフが集まり、交流し、そして、楽しみ、イベントして定着している。
 下段の会議出席のため、肝心の「田沢雪まつり」に参加することができなかった。ちょっと残念・・・。
機関会議
機関紙の配達

 2月24日(金)
JRの友人の父の葬儀に参列
 友人の父も国鉄職員であった。国鉄労働組合の役員として、そして、退職後も退職や組合の役員として活動された方である。私もご指導いただいた。
 ご冥福をお祈りいたします。
福島原発事故避難者支援
 地元支援者として「福島原発事故避難者の会」の結成に向けての準備の手伝いをさせていただいている。
 福島原発事故は、周辺住民の健康と生命を脅かし、そこで営まれてきた生活を根こそぎ破壊した。また、広範囲に渡る放射能汚染は、住民の健康を脅かし、これまでの良好な環境の下で平穏に生活する権利が侵害された。避難者は将来への不安に苦悩する日々を強いられ、事故後11ケ月が経過したが、何ら改善されていない。
 個々の対応となっており、情報も不十分である。 避難者の方々の『生活再建』に向けての応援が必要である。

 2月23日(木)
3月定例会代表質問の準備
 質問項目について、改めて勉強。
*職員数
 米沢市の職員数は、2010年4月時点で常勤職員582名。臨時・非常勤職員は175名である。職員数を減らし、嘱託職員や臨時職員でカバーしているのが現状である。
 東日本大震災を経験し、異常時に対応するには、相当の職員が必要性なことを認識してたはずである。また、震災対策や再生可能エネルギーの導入など 新たな業務も増大している。
 新たな行政需要に対応する組織を作り上げていかなければならない。これ以上の職員減は、行政サービスの低下を招く。
 市政クラブ(我妻徳雄)の代表質問は2/29(水)午後1時からです。
機関打ち合わせ

 2月22日(水)
議会運営員会
 3月定例会(議会)の運営などについて確認。3月定例会は2/27(月)から3/23(金)までの26日間。
 開会初日の2月27日(月)は、例年通りに「着物議会」として開会。 市長より“2012年度の市政運営方針”や上程議案の説明を受ける。
 代表質問(7会派)は2/29、3/1の2日間。一般質問は9名で3/2に行われる。
 
「護憲ネット米沢21」打ち合わせ
 福島原発事故避難者支援について事務局で打ち合わせ。地元支援者グループとして何をどうすればよいのか・・・?当面は、避難者の方々が集まり、情報を共有できるようなシステム作りの応援を積極的に行うことを確認。

 2月21日(火)
「代表質問」聞き取り調査
 今回は会派(市政クラブ)を代表しての質問なので、全員で聞き取り調査に臨んだ。市政クラブでは、質問事項を話し合いそれぞれの担当を決めて、質問原稿を書いた。
 1回目の質問原稿は、すでに出来上がっている。原稿を当局に渡し、質問内容について簡単な意見交換を行う。聞き取りは約40分で終了。
会派打ち合わせ
 3月定例会提出議案について議論。
 「介護保険料の値上げ」はどうして必要なのか?「米沢市立病院の精神科のベット数減」企画に合わせるというが?そして、「2022年度各種予算」などなど・・
機関会議資料作成

 2月20日(月)
発言通告
 3月定例会の代表質問の発言通告のため議会事務局へ。
 市政クラブの代表質問の持ち時間は1時間30分。結構な質問内容である。時間内にいかにまとめるか・・・
*「市政クラブ」代表質問の質問要旨
1.市政運営方針から
(1) 再生可能エネルギーの導入について
(2) 観光客誘致と滞在型観光について
(3) 小中学校の適正規模・適正配置に向けた基本計画について
2.自治基本条例の制定に向けて
3.公契約条例の制定に向けて
4.指定管理者制度について
(1) 導入の成果は
(2) 指定期間について
(3) 官製ワーキングプアをなくすために
5.新たな行政需要に対応する組織について
(1) 米沢市行財政改革大綱(案)について
(2) 職員定員管理の適正化について
  (3) 新たな行政需要に対応する組織づくりについて 
6.福島第1原子力発発電所事故関連について
  (1) 「米沢市平和都市宣言」に『脱原発』を盛り込むべきではないか
  (2) 事故避難者の入居状況は
  (3) 避難者の不安をできるだけなくすために
7.中心市街地活性化事業における道路問題について
  (1) 広場に隣接した南北の車道をどうする
  (2) 平和通の一方通行解除について 
3月定例会代表質問の原稿の執筆
 私の担当以外の原稿について勉強しながら加筆、修正を行った。質問項目が多く、勉強も大変である。しばらく時間がかかりそうだ。

 2月19日(日)
市民総体/市民スキー大会 (副題:高校時代の面影は無く!)
 1年振りにクロスカントリースキーを履いた。簡単にいうと、昨年の市民スキー大会以来ということになる。
 「距離の部」壮年後期(50代)に出場したが、元高校スキー部としては見るも無残な結果だった。
 市民スキー大会には高校スキー部で一緒に走った仲間が多く集う。今年は、 偶然にも同級生と一緒のスタート(距離の場合は1分間隔で4人が同時にスタート)だった。
 スタートから力の差は歴然・・・、同級生はまたたく間に見えなくなってしまった。気持ちだけではどうにもならない世界である。
親戚の葬儀に参列

 2月18日(土)
代表質問の準備
 3月定例会では、市政クラブを代表し代表質問をさせていただく。市政クラブトの持ち時間は1時間30分。普段の一般質問よりも30分長い。
 会派(市民クラブ)を代表しての質問なので、全員で質問事項を話し合いそれぞれの担当を決めて、質問原稿を書く方式である。
 全員の荒原稿がそろった。内容のダブりの調整や言い回しの統一など、ここからは、私、単独の仕事となる。
「ボランティア山形」へ
 福島第1原発事故避難者支援について相談。
 米沢市には、現在約3800名の方が避難されて来ている。福島県、特に福島市からの方々が多い。
 支援も物質的な支援から、精神的な支援へと変わってきた。避難者の方々が何を求め、そして私たちに何ができるのか?やらなければならないのか?

 2月17日(金)
各派代表者会
 人事案件について協議。
市政協議会
 3月定例会提出予定議案、平成24年度行政組織、豪雪対策本部の設置、米沢市まちづくり総合計画第4期実施計画、新文化複合施設基本設計などについて当局より説明を受ける。
機関紙の配達
米沢市立病院労働組合へ
 運動の進め方などについて相談を受ける。

 2月16日(木)
田沢地区委員会
 委員会に地元選出議員として特別参加。
 米沢市より地震などの大規模災害などに対処するため「田沢簡易水道」の上水道との統合整備の提案を受けている。
 現在、田沢簡易水道は大荒沢の湧水を水源としている。統合計画では、水源を舘山上水道に変更するものである。
「米沢地区平和センター役員」と「市政クラブ」との打ち合わせ・交流会
 米沢地区平和センターとして3月議会に「『脱原発』政策の実行を求める意見書提出方請願」を提出の予定である。請願の趣旨や紹介議員の協議、また、議員と労働組合の関わり方などについて率直に意見交換。

 2月15日(水)
産業建設常任委員会
 「産業建設常任委員会」に関わる3月定例会提出予定議案や今冬の降雪状況、(仮称)まちなか歴史公園の計画概要などの説明を受ける。
「田沢雪祭り」実行委員会
 実行委員の委嘱を受け、2/25(土)に行われる平成23年度「田沢雪祭り」の実行委員会に出席。当日は屋外担当として巨大滑り台や雪灯篭の作成などを担う。

 2月14日(火)
「議会レポート ゆきしろNo.35」の家庭配布
 三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。やはり話題の中心は今冬の“大雪”、多くの家庭では家の周りに雪の山ができている。
 2/6に「米沢市豪雪対策本部」が設置された。
 除雪費の当初予算は4億5千万である。すでに使い切り、専決処分、3月補正予算で対応の予定。今冬の除雪費は9億円を超す見込みである。
機関会議資料作成
 夕方の会議の資料をパタパタと作成。
機関会議

 2月13日(月)
雇用促進住宅へ
 福島第1原発事故により福島市から避難されている方の相談を受ける。
「市政クラブ」打ち合わせ
 3月定例会(議会)の代表質問の内容について議論。全員で質問の方向性を確認。
田沢コミュニティセンターへ
 顧問をしている関係でコミュニティセンター管理運営委員会に出席。地区の運営の方向性などについて意見を求められる。
「渓流2012 春」好評発売中
 『(株)つり人社』発行の「渓流2012 春」が届く。
 私が担当したのは、昨年の夏に秋田県の「釣りキチ三平」の実写版のロケ地を訪ね、ヤマメ釣りに興じた模様を釣行記風に書き上げたものだ。
 夏台風の迷走に苦労し、訪れた先は釣りキチ三平のロケ地。三平と同じように竿を出したが、クライマックスに映画のような大物は・・・???

エサ釣り、いろいろ
「三平がわらしのころ、魚っこ釣った川さ行ぐ」(執筆)

 2月12日(日)
6回目の雪下ろし
 吹雪模様の悪天候であったが、連れ合いと今シーズン6回目の我が家の雪下ろしを行った。
 下から見た感じでは大した積雪でもなかったのだが、先日の暖気の影響でザケ気味の重い雪が結構あった。結局、今日も1日掛かりとなってしまった。
←写真では分かり難いが、屋根からツララが地面まで伸びていた。今年は温度が上がらず、ツララが成長したようだ。
3月定例会(議会)代表質問の準備
 3月定例会では、市政クラブを代表し代表質問を行う。代表質問は2012年度の市政方針に対して、会派を代表し質問するものである。会派としての考えを示す場でもある。
 会派(市政クラブ)を代表しての質問なので、全員で担当を決めて原稿を書くことになっている。私が担当する分の発言骨子の作成、および質問原稿の執筆を行った。

 2月11日(土)
「議会レポート ゆきしろNo.35」の家庭配布
 『脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名』をお願いしながら田沢地区の家庭を訪問。
 どこのお宅でも積極的に署名をしてくださった。
 福島第1原発事故により、地震大国日本に原発が存在すること自体に不安が広がっている。危険な原発を再稼働させるなどということは、許されるものではないと考える。
沖縄市長講演会 〜沖縄基地問題から考える『平和』とは?〜
 伝国の杜で行われた米沢市都市交流事業「沖縄市長講演会」で、『東門美津子』沖縄市長の話を聞かせていただいた。
 講演は伝国の杜ホールで開催されたのだが、会場に入れきれず私は大会議室のモニターで・・・。
 「75%苦悩、0.6%の叫び〜日本の形・沖縄の心〜」と題して、日本の国土面積の0.6%に過ぎない沖縄県に在日米軍施設の75%が集中し、在日米兵による婦女暴行事件など様々な問題が生じていること。過重な負担を沖縄に敷いている現状などについて話された。

 2月10日(金)
各派代表者会
 人事案件、除雪費、米沢市の機構の変更などについて当局の説明を受ける。
議会運営委員会
 3月定例会(議会)の運営方法について協議。また、当局より3月定例会提出予定議案の説明を受ける。
 3月定例会は2/27に開会。初日は「着物議会」として全員が着物を着ての開催である。
市政協議会
 総務部長・財政課長から2012年度予算の説明をうける。
 2012年度の一般会計当初予算は前年度比6.5%減の334億2000万円。減の原因は、都市再生整備事業費の減少、子ども手当の減額などによる。2010年度の当初予算と同規模となった。
 新年度予算については米沢市議会の慣例として、市政協議会では議論せず、会派ごとに勉強会を開くこととなっている。
2012年度「市政クラブ」予算勉強会
 この時期、米沢市議会では会派毎に新年度の予算の勉強会が行われる。
 総務部長、企画調整部長、健康福祉部長、教育管理部長、財政課長と新年度予算と「まちづくり総合計画 第4期実施企画」などに関してフリー討論。

 2月9日(木)
悪臭問題特別委員会
 当局より悪臭苦情件数の報告を受ける。
 委員会終了後に養豚事業者の減収対策についての勉強会を実施。委員間ならびに当局と積極的な意見交換が行われた。
 また、堆肥製造事業者へのセカンドオピニオン(新たなコンサルタントによる減臭方法の検討)の実施についても検討。

 2月8日(水)
「福島市・米沢市・相馬市・伊達市議会連絡協議会」全体会議
 福島県相馬市で行われた会議に出席。
 総会終了後に東京大学医科学研究所の坪倉正治氏より「放射線による体への影響について」の講演あった。
 氏は同研究所に勤務しながら、相馬市の嘱託医として福島原発事故による被爆者の検査をしているとのことである。

 2月7日(火)
「議会レポート ゆきしろNo.35」の家庭配布
 今日も田沢地区の家庭を訪問。
 雨模様の天気で、圧雪が解けて道路はザクザクで車の往来が大変であった。
 米沢市でもザケ(ザクザクの雪)取り除雪したが、小路までは十分でなかったようだ。

←写真は田沢地区内のザケ取りのロータリー除雪車

 2月6日(月)
「議会レポート ゆきしろNo.35」の家庭配布

田沢コミセンも雪下ろし

積雪は2m50cm
 田沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。
 久しぶりの穏やかな天気で、多くの家庭でも雪下ろしや除雪などの雪いじりの真っ最中であった。
 それでも皆さん仕事の手を休めて様々な話をしてくださった。話題の中心は、どうしてもこの大雪について・・・。連日の除雪作業に皆さんクタクタ。
 田沢の下中原に積雪計がある。積雪計は何と2m50cmをさしていた。市内よりも1mも多い。

「米沢市豪雪対策本部」設置(2/6 16時)
 大雪により積雪深が対策本部設置基準の150cmを超え、今後も降雪が見込まれ雪害が予想されるため「米沢市豪雪対策本部」が設置され、豪雪対策にあたることとなった。

 2月5日(日)
「東側公民館」雪下ろし
 写真でもわかるようにものすごい雪で、屋根と下雪がついていた。まず下雪を除雪車で飛ばし、そして屋根の雪を下し、また除雪車で飛ばすという作業を繰り返しての雪下ろしであった。
 総勢11名で一日掛かり、くたくたである。

 2月4日(土)
『脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名』
 友人・知人宅を訪問し『脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名』のお願いをした。今日だけで50筆を集めた。
 訪問した先では100%の方が「原発はできるだけ早く辞めるべき」であるとし、積極的に署名してくださった。ありがたいことである。

 2月3日(金)
「護憲ネット21米沢」打ち合わせ
 「護憲ネット21米沢」として福島第1原発事故の避難者を励ますイベントを事務局で検討。実家が東日本大震災で被災した講談師の『神田香織』さんに来ていただいてはどうかとの意見があった。
 神田香織さんには08年4月に『はだしのゲン米沢公演』に来ていただいてる。作品に「はだしのゲン」「チェルノブイリの祈り」など戦争・平和に関するものや、「国鉄労働者義士伝」、地元の福島県を題材にした「フラガール物語」など多数の演目がある。
 今後、公演会をする方向で事務局で検討することとした。
機関紙の配達
 今日も大雪の影響で配達に時間がかかった。この大雪がしばらく続くようだ。
「米沢市立病院臨時職員労働組合」旗開き
 美味しいものをたくさんいただいて、様々な話題が飛び出してくる楽しい旗開きであった。
 新たに実施予定の夜間保育の問題、療食(病院給食)科の食材調達の民間委託などについて、現場の声を直接聞かせていただいた。

←組合員の方々と

 2月2日(木)
全国自治体議員研修会 2日目


 2日目は『東海第2原発』を視察。
 茨城県東海村の日本原電東海第2発電所の非常用ディーゼル発電機冷却用の海水ポンプ1台が東日本大震災による津波で被災した。
 原電は被災しなかった残る2台の非常用ディーゼル発電機で必要な電源を確保して原子炉を冷却した。とのことである。
 現在は運転停止中だが、津波が来た場合に福島(第1原発)のような状況になることを避けなければならない。水や電源を確保するなどの緊急の対策をとっている。また、建屋とびらの強化や防潮堤のかさあげなどの施工中であった。
 いろいろな対策をとっているようだが、いずれも小手先の対応に思えた。
 「地震大国・日本」の地震活動が活発化しているなかで、危険な原発を再稼働させるなどということは、許されるものではないと考える。

 2月1日(水)
全国自治体議員研修会
 茨城県土浦市で開催された新社会党の『全国自治体議員研修会』参加。
 地元市議会議員の歓迎挨拶と茨城県内の反原発運動について報告。続いて「子どもの貧困と自治体政策」について本部書記長より、「東海村における反原発運動について」東海村議より、それぞれ問題提起を受け、各地からの反原発や放射能対策などについて交流および議論。