2011年10月 2011年日記牽引 以前の日記牽引

 10月31日(月)
議会運営員会視察 1日目
◇滋賀県 大津市議会

質問席
 大津市議会は21年度に『議会活性化検討委員会』を設置し、質問方式の選択制(一括質問、分割質問、1問1答式から選択)質問席の設置などの議会活性化に取り組んでいる。
 大津市議会では、質問席を議場中央に設置している。
 米沢市議会では、最初の質問は壇上から、2回目以降の質問は自席から行っている。自席からでは、当局答弁者の席が目の前であったり、逆に遠すぎたりとやり難い面が多い。
 米沢市議会でも質問席を設置すべきと考える。

 10月30日(日)
田沢地区文化祭 「木魂祭」
 地元選出議員として祝辞を述べさせていただいた。
『脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名』
 「原水爆禁止米沢地区実行委員会」の呼びかけで、『脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名』の街頭署名行動が行われた。
 労働組合などから多くの方々が参加。
 私もハンドマイクを持ち『脱原発』について街頭から訴え、署名をお願いした。

署名用紙は下記URLからダウンロードできます。
 http://sayonara-nukes.org/shomei/
 多くの方々のご協力をお願いします。

 10月29日(土)
私用で仙台市へ
機関紙の配達

 10月28日(金)
全員協議会
市政協議会
当局からの主な報告事項
市街地循環バス南回り路線
国民健康保険一部負担金の減額、免除及び徴収猶予に関する要綱(案)
特定非営利活動法人に対する通所サービス等利用促進事業補助金の調査経過
宅配業者による個人情報の紛失に関するその後の経過
平成23年度米沢市除雪計画
米沢市新文化複合施設
東日本大震災への対応
第四中学校仮設校舎の着工
 「市街地循環バス南回り路線」では、バスの始発が8時代の後半と遅く、通勤・通学に利用できないことを指摘。
 「特定非営利活動法人に対する通所サービス等利用促進事業補助金の調査経過」では、監査方法にについて質した。
議会運営委員会

 10月27日(木)
悪臭問題特別委員会
  当局より、悪臭苦情件数等、『におい・かおり環境協会』による現地検証等結果、臭気指数等測定結果の報告を受ける。
 におい・かおり環境協会による現地検証等結果では、堆肥製造業者の脱臭装置がほとんど機能していないとの指摘であった。重く受け止める必要がある。
 堆肥製造業者は新たに2段階の脱臭装置の導入を計画している。しかし、『においかおり環境協会』現地検証等結果でも明らかなように、脱臭装置の効果があまり望めないとすれば、多額の資金を掛けて導入しても意味がないのではないだろうか?
 やはり出た臭いを無くすという発想から、堆肥の製造段階で臭いをいかに出さないようにするか、との転換が必要である。堆肥の製造工程の見直し、具体的には『自動撹拌装置』の導入が必要と考える。
土木課へ
 市道補修について土木課と協議
「米沢市立病院臨時職員労働組合」執行委員会
 諸課題の進め方についてアドバイス

 10月26日(水)
産業建設常任委員会
 今年度の除雪体制、下水道検討委員会の答申、産業まつりなどの説明、報告を受ける。
 除雪体制では、
 6月議会の一般質問で「降雪量や『押雪軽減』の軒数などを考慮した除雪委託費とすべき」と指摘した。今年度は『押雪軽減』の除雪費を米沢市と業者との間で折半することに見直しするとのことである。
 また、成島の雪捨て場付近の渋滞を緩和するために、農道を利用し雪捨ての車両を一方通行とにする予定。
「議会レポート ゆきしろNo.34」の家庭配布
 午後の2時間ほどであったが、田沢地区の家庭を『脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名』をお願いしながら訪問。
歯科医院
 歯周病の治療に春から月1・2回のペースで通院している。相当良くはなってきた感じだが、もうしばらく通院が必要とのこと...

 10月25日(火)
「議会レポート ゆきしろNo.34」の家庭配布

田沢でも紅葉は見ごろ
 『脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名』をお願いしながら田沢地区の家庭を訪問。
 どのお宅でも署名を快く書いてくださった。
 原発事故、特に放射能汚染については、大変に関心を持っておられた。『脱原発』更に進めてほしいとの話を多くいただいた。
 本市にも3800名の方々が、福島市などから避難されてきている。また、米沢市も8月末時点で、約7900万円の原発事故対策関連費を支出している。
 子や孫、そしてその子孫が安心して暮らせる世の中を作ることが、現在を生きている私たちの責務である。

 10月24日(月)
会派代表者会議
 米沢市議会議員逮捕の報に、緊急の会派代表者会議が招集され事実関係の報告を受ける。
「議会レポート ゆきしろNo.34」を友人・知人宅に持参
 久しぶりにお会いする方も多くつい長話に・・・。
「産廃を考える会」役員会
 「産廃を考える会」は建設反対を訴え活動を行ってきたが、「エコス米沢」が本格的に操業を開始し、活動は新たな段階に入った。
 今後は施設の安全を監視する活動を中心に運営することを確認。

 10月23日(日)
新社会党山形県本部定期大会
 早朝に松島町を発ち、山形市で行われた表題の大会に参加。
 議論の中心はここでも『脱原発』の取組みの強化である。
 現在、『脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名』が「内橋克人」「大江健三郎」「落合恵子」「鎌田慧」「坂本龍一」「澤地久枝」「瀬戸内寂聴」「辻井喬」「鶴見俊輔」(敬称略)の呼びかけで行われている。
 署名用紙は下記URLからダウンロードできます。
 http://sayonara-nukes.org/shomei/
 多くの方々のご協力をお願いします。

 10月22日(土)
国労東北議員団定期総会
 宮城県松島町で開催された国労東北議員団定期総会に出席。
 統一自治体選挙の総括と、東日本大震災からの復興、脱原発とエネルギー政策の転換などについて集中的に議論。『脱原発』の取組みに全力をあげることを確認。
国労東北協議会 役員・活動家交流集会
 同会場で開催された交流集会にも参加。
 記念講演では関西大学の「安部譲治教授」より『東日本大震災と交通・鉄道をめぐる動向』の演題で、東日本大震災による交通インフラの被害と課題を中心に講演をいただいた。

 10月21日(金)
健康診断
 健診センターで米沢市の健康検査を受診。
 内容は計測(身長・体重・腹囲)、血圧測定、診察、血液検査、心電図、胃、大腸がんなど
 検査結果は2週間ほどで自宅に郵送されるとのこと。
市政クラブ打ち合わせ
 議会運営委員会で協議した『一般質問』の運営方法について、会派の意見を取りまとめた。
 9月定例会の一般質問は午前部は9時から始り、終了が12時20分、午後の開会は13時であった。これでは、労働基準法で定める休憩時間が確保されない。
 私達は議員であるからそこのところはあまり問題でないかもしれないが、当局は労働者である。最低でも労働基準法で定める休憩時間の確保が必要である。
「議会レポート ゆきしろNo.34」を労働組合・団体に持参
 支持をいただいている労働組合・団体に「議会レポート ゆきしろNo.34」を持参
機関紙の配達

 10月20日(木)
産業建設常任委員会視察 3日目
◇大分県日田市 『大山農協の取組み』
 「農家の所得向上に向けての取組み」「直販所木の花ガルテン」
 大山農協は昭和36年から「梅栗植えてハワイに行こう!」をキャッチフレーズに農家所得を増やす取組みを独創的に実施・実践している。農家所得は高く、農家数もスタート当時とほとんど変わらないとのこと。また、後継者不足も無く、老壮青のバランスの取れた「親子三代農業」の実現している。
 その他に、週休三日の余暇で文化の創造や高付加価値の商品開発、「直販所木の花ガルテン」の取組みなどなど・・・
 改めて農業と観光の可能性のヒントをいただいた。
 大山農協の取組みを『田沢の道の駅』に応用できないだろうか....?

 10月19日(水)
産業建設常任委員会視察 2日目
◇大分県臼杵市 「土づくりセンター」
 「土づくりセンター」は『ほんまもんの農業は土づくりから』をコンセプトにスタートしている。
 センターは市が運営し、年間およそ3000トン以上の完熟堆肥を製造している。原材料として草木類を約80%、豚ぷんを約20%の割合で混合し約6ヶ月かけて作っている。
 徹底した管理で臭いもほとんどない。
 本市の悪臭の発生源である『S堆肥製造業者』とは、雲泥の差である。

 10月18日(火)
産業建設常任委員会視察 1日目
◇移動日 米沢市→大分県臼杵市
 米沢市から新幹線と飛行機を乗り継ぎ約7時間で大分県臼杵市に到着。
 早速、「仁王座歴史の道」を見学。
 「仁王座歴史の道」は、重要感のある瓦屋根に白壁の建物、石畳が敷き詰められた上級の武家屋敷が立ち並ぶ。
 路地に入るとレトロな雰囲気の洋館風の建物ものあり、江戸時代から現代までの歴史の流れを感じる。

 10月17日(月)
「議会レポート ゆきしろNo.34」を労働組合・団体に持参
 支持をいただいている労働組合・団体に「議会レポート ゆきしろNo.34」を持参。
機関紙の配達
原水禁実行委員会
 「脱原発1000万署名」などについて協議。
視察準備
 明日から20日まで産業建設常任委員会の視察である。
 視察先は、大分県
 臼杵市:「臼杵市土作りセンター」
 日田市:「農家の所得向上に向けての取組み」「直販所木の花ガルテン」

 10月16日(日)
議会報告会の資料
 輪転機を回し「ゆきしろ No.34」と議会報告会用の資料の印刷を行った。
我妻とくお後援会 第9回総会/議会報告会/いも煮会
 我妻とくお後援会 第9回総会/議会報告会/いも煮会を開いていただいた。
 各種行事等が盛りだくさんに行われているなか、多くの方々に集まりいただいた。大変ありがたいことだ。
 議会報告では、6月議会、9月議会の議会発言を中心に30分ほど話をさせていただいた。
 議会報告会終了後、引き続いて「いも煮会」を開いていただいた。
 美味しいいも煮をいただきながら、様々なご意見を聞かせていただいた。貴重な意見を市政に反映させていかなくては!
 会場設置、いも煮の準備、後片付けと役員・スタッフの人には、大変御世話になりました。ありがとうございます!

 10月15日(土)
私用で山形市へ
議会報告会用の資料作成
 6月議会、9月議会の議会発言を中心に報告を作成。今回は報告時間が30分と短いことから、要点を絞り簡単な物にさせていただいた。

 10月14日(金)
会派代表者会議
 今年度の市功労賞受賞者の報告を受ける。米沢市表彰式は11月3日の文化の日にアクティ米沢で行われる。
農業委員会交流会
 農業委員会の方々と議員の交流会に参加

 10月13日(木)
「議会レポート ゆきしろ No.34」の編集
 終日パソコンに向かい何とか「ゆきしろ No.34」を書き上げた。
 コラムの執筆と校正をしていただくため、編集委員の方にメールで送付。
 来週には配布活動に入れるだろう。
 「ゆきしろ」は定例議会開催の都度発行してきた。そして、出来るだけ自分の足で家庭を訪問し、直接手渡すように心がけている。活動を支えていただいているのは、配布先での暖かいご支援である。
田沢コミュニティセンターへ
 地区の環境問題で事務局長と打ち合わせ。

 10月12日(水)
免許証の更新手続き
 米沢警察署で運転免許証の更新手続きを行った。
 この5年間も無事故無違反。
 優良運転手は30分の講習を受けるだけである。忙しいなか、わずかな時間の講習で済むのはありがたい。
 さて、驚いたのは免許証のIC化である。ICチップを内蔵したIC免許証を交付するの暗証番号が必要とのこと。免許証も進化しているということか???
機関会議資料作成

 10月11日(火)
歯科医院
 春から月に1〜2回のペースで歯周病の治療のため通院している。
 釣りで仕掛けを振り込む時は竿を大きく曲げてその反発で仕掛けを飛ばす。どうもその振り込みのの時に歯にグッと力が入り、歯ぐきに大きな負担を掛けているようだ。
 一種の職業病か?
 先日、歯科医院で釣り専用のマウスピースを作成していただいた。
 これで歯周病からも解放されるだろう。
機関会議

 10月10日(月) 体育の日
障子の張り替え
 障子が全体に少し黄ばんできた。そして、破れて当て紙の個所があったりと、張り替えの時期に来ていたのだが、延ばし延ばしになっていた。
 天気も良いので連れ合いと二人で、家中の障子を一気に張り替えた。
 家の中が明るくなった。気分も上々。
 障子の張り替えは、最も簡単なリフォームである。
来客
 まず、関東方面の釣り仲間が、キノコ採りに来たついでに家に寄ってくれた。聞けば例年福島県でキノコを採っているのだが、今年は福島第一原発事故の影響で福島県の野生キノコから放射性セシウムが検出されているので、米沢まで足を延ばしたとのこと。
 そして、親戚、近所の方、友人などなど・・・。
 夕方には知人が相談事で訪問。
 とにかく来客の多い日であった。
機関会議資料作成

 10月9日(日)
私用で仙台市へ

 10月8日(土)
山の恵み
 特段、行事等の予定も無いので、予てから友人に誘われていたマイタケ採りに...。
 そして、今年も山の恵みをいただいた。
 半日、山を掛けづり回り...クタクタ!それでも、山の恵みとの出合いはこの上ない至福の時を与えてくれた。
 明日は間違いなく筋肉痛だろうが...。
 
機関紙の配達
機関会議資料作成

 10月7日(金)
「協働事業推進田沢の会」事業報告書作成
 米沢市へ提出する報告書の作成と添付写真の整理を行った。
 「協働事業推進田沢の会」の事業は、公共事業を地域と協働で進めるモデル事業として始まったものだ。今年度の事業は市道5路線、2940m(両側で5880m)の除草作業である。作業は4日間、延べ56名の参加であった。
 今年の作業も順調に進み、ケガも事故も無く終了することができた。
土木課へ
 早速、作成した「協働事業推進田沢の会」事業報告書を持参。
機関会議資料作成
機関会議
 「脱原発」の運動の進め方などを協議。
 運転中の原発は、13カ月を経過すると点検のため稼働を停止する。福島第一原発の大事故発生後、全国54基の原発は次々に停止し、現時点で稼働中の原発は11基となった。
 だが、定期点検を終える原発は、10月26日の関西電力高浜原発2号機をはじめ、来年の3月9日までに10基が稼働可能となる。
 少なくとも原発の新規計画の中止、既存原発の計画的廃炉の実施、プルトニウムを利用する「もんじゅ」および再処理工場の廃棄、自然エネルギーへの転換が必要と考える。

 10月6日(木)
「国土交通省東北地方整備局」(仙台市)へ
 昨日は山形河川国道事務所への要望であったが、今日は「福島市・米沢市・相馬市・伊達市議会連絡協議会」全体で、「国土交通省東北地方整備局」に『東北中央自動車道(相馬〜伊達〜福島〜米沢)整備促進について』要望書提出。
「音威子府闘争団を迎えて」10・6 国鉄闘争を支援する置賜共闘会議 報告・総括集会
 音威子府闘争団の金子団長、関野副団長を迎えて、表題の集会をアクティ米沢で開催。
 1047名採用差別事件は、紛争発生から四半世紀近くの長期闘争の末、2010年4月9日の政治合意に基づき、同年6月28日、最高裁での一括和解が成立(裁判取下は同・6月30日)し、鉄道運輸機構と原告との間での金銭問題は解決された。
 しかし、その一方で、原告らが求めていた「雇用」について、政府は「JRへの採用を要請する」「その他の雇用について努力する」との政治合意を、一年余にわたり放置した挙句に、100%鉄道運輸機構が株式を保有するJR北海道会社やJR九州会社への採用すら実現できなかったことは、誠実に対処したとは言い難い。(中略)
 我々は、JR会社や官僚、妨害勢力らの前に膝を屈することを潔しとせず、名誉ある撤退を選択する。そして、今後、社会正義の立場からJR会社を追撃する。
 それこそが、この四半世紀をかけた紛争を応援し、支えて頂いた方々への筋の通し方であると信ずるからである。
 「雇用」には届かなかったが、今日までJR不採用問題の解決のためにご奮闘いただいた各政党、関係国会議員の皆さん、各民主団体、そして、永年に亘って闘争を支え続けてくれた全国の仲間に、心から感謝申し上げる。
 (国鉄闘争共闘会議と原告団中央協議会 6.24声明より)

交流会で金子団長・関野副団長と

 10月5日(水)
『東北中央自動車道(相馬〜伊達〜福島〜米沢)整備促進について』要望書提出
 福島市・米沢市・相馬市・伊達市議会連絡協議会の活動として、米沢市議会としても「国土交通省東北地方整備局山形河川国道事務所」へ『東北中央自動車道(相馬〜伊達〜福島〜米沢)整備促進について』要望書提出。
 要望会には議長・副議長、会派代表が参加。
 東北中央自動車道の早期建設を求める要望会は、私が議員となる以前から行われていた。当時は福島市・米沢市・相馬市議会の3議会で行っていたが、数年前に伊達市も加わり4市議会で行うようになった。
 東北中央道の福島〜米沢間(延長28.0km)は、福島市〜米沢市万世町に至る高速道路で平成14年度より工事着手。福島・山形の県境は延長約9kmの栗子トンネル(仮称)は、平成20年度より本坑の掘進が進められている。
支持をいただいている労組・団体を訪問
 10/16の議会報告会&いも煮会の案内を持参。
   「我妻とくお後援会」総会/議会報告会&いも煮会
日時 10月16日(日) 午後5時〜
場所 田沢コミュニティセンター
会費 2,000円
   ※ 誰でも参加できます。お気軽においで下さい。

 10月4日(火)
平成23年度 置賜2市2町議会議員親善交流会
 置賜2市2町(米沢市・南陽市・高畠町・川西町)議会議員親善交流会が南陽市の「ハイジアパーク南陽」で開催された。
 記念講演では山形大学理工学部研究科の「松田修」教授より『微差』の演題で、福島第一原発事故の報道の在り方や放射能汚染の実態などについて詳しく話をしていただいた。
 『微差』とは、僅かな差が結果として大差を生むことと松田教授は解説。例えばビデオテープのVHFとベータでは、はじめは使っている人に大差がなかった。ほんの少しVHSを使う人が多かった。それが、いつの間にか総てVHSとなったような現象とのこと。
 よく考えるとこのようなことは多々あるかもしれない。微差を徹底的に追求することも。。。
先輩父の葬儀に参列

 10月3日(月)
国労音威子府闘争団
 音威子府闘争団の団長・副団長に同行し米沢市内の労働組合を訪問。
 24年間闘い続けたJR不採用問題の和解が成立し、闘争団員もそれぞれの道を歩み始めた。
 支援をいただいた労働組合・団体に改めて御礼の挨拶に訪問。多くの共闘組織の支援に心より感謝、感謝。
 団は今年末に解散し、NOP法人として従前の木工品、みそ、ようかんなどの事業を引き続き実施予定。

 10月2日(日)
国鉄労働組合仙台地方本部第66回定期地方大会
 宮城県仙台市で行われた「国鉄労働組合仙台地方本部第66回定期地方大会」に出席。
 冒頭に東日本大震災の犠牲者になった組合員・家族に黙とうをささげ開会された。
 東日本大震災で太平洋沿岸でJR東日本の駅の流出や線路の崩壊などの大きな被害を受け、その復旧に全力を注いだ。厳しい環境下での復旧作業であったとのこと。ただ、ただ頭が下がる。
国労仙台地方本部議員団総会
 統一自治体選挙、東日本大震災の影響で順延された被災自治体選挙で国労議員の全員が当選。国労議員団として、お互いの奮闘を誓い合った。

 10月1日(土)
「なめこ生産組合」共同作業
 今日は友人達で作っている「なめこ生産組合」の共同作業日であった。収穫作業の前に草刈りなどの準備作業を行った。間もなくなめこが顔を出してくれるだろう。
「議会レポート ゆきしろ No.34」の編集
 9月議会の議会レポートの作成にはいった。「ゆきしろ」は定例議会開催の都度、議会発言を中心に作成している。それにしても筆が進まない・・・。