2011年9月 2011年日記牽引 以前の日記牽引

 9月30日(金)
私用で山形市へ
機関紙の配達
「我妻とくお後援会」役員会
 役員の皆さんに「後援会総会/議会報告会&いも煮会」のご相談をいただいた。
 例年は屋外で日中の開催であったが、今年は会場の関係で夕方(5時〜)しかも屋内での開催と決まった。
   「我妻とくお後援会」総会/議会報告会&いも煮会
日時 10月16日(日) 午後5時〜
場所 田沢コミュニティセンター
会費 2,000円
   ※ 誰でも参加できます。お気軽においで下さい。
「議会だより」原稿執筆
 締め切りギリギリになってようやく原稿を書き上げた。原稿を議会事務局にメールで送る。

 9月29日(木)
議会本会議(最終日)
 各委員長(決算、総務文教、民生、産業建設、予算)報告の後、議案の採択
 会派として「後期高齢者医療費特別会計歳入歳出決算」に反対、その他の議案については総て賛成.
 2010年度一般会計決算、特別会計決算、企業会計など15件を認定。一般会計補正予算案などの議案15件、請願2件、発議3件を可決、採択。
 (詳細は9月定例会の認定・議案・発議の<全議員の賛否一覧>近くUP予定)
議会運営員会
決算特別委員会懇親会

 9月28日(水)
各種事務整理
米沢市立病院臨時職員労働組合
 委員長・副委員長と運動の進め方について協議

 9月27日(火)
(株)エコス米沢産業廃棄物最終処分場現地見学会
(株)エコス米沢産業廃棄物最終処分場現地見学会に三沢・田沢地区から約20名が参加。
 (株)エコス米沢は今年の2月から操業を開始している。
  現在は東日本大震災の津波の水被害を受けた『備蓄米』を多く受け入れているとのことである。私達が見学している時も、梱包された米(写真下)と、土砂にまぎれた米を積んだトラックが何台か搬入にきた。
*産業廃棄物
 国の暫定基準値:8000ベクレル/kg以下
 県独自基準:4000ベクレル/kg以下
*「災害廃棄物等の山形県内への受け入れに関する基本的な考え方」
 災害廃棄物の処理にあたり搬入協議をする前に、被災地仮置場で災害廃棄物の放射性セシウム濃度の測定を行うこと。
 周辺住民や作業者の受ける線量が1mシーベルト/年を超えないように管理すること。具体的には空間放射線量率が0.19マイクロシーベルト/時を超えない範囲で処理すること。
米沢地区平和センターと推薦議員団打ち合わせ
 『脱原発』の運動の推進について協議。
 署名活動、街頭宣伝など精力的な運動を行っていくことを確認。

 9月26日(月)
悪臭特別委員会
 堆肥製造業事業者、養豚事業者を議会に招致(呼んで)し委員会を開催。
 両事業者に対しては、悪臭特別委員会として取りまとめた質問を事前に送付し、その回答を得て質疑をする内容で委員会を進めた。
 各々の事業者に対しての質疑時間を2時間と設定したが、時間をフルに使っての活発な議論であった。
 堆肥製造事業者は社長が台風の残務のため急遽欠席となり、専務、常務、コンサルタント会社代表の3名の出席となった。質問に対して、明確な答弁がなかなか帰って来ず、委員から厳しい指摘も多々あった。
 最後に委員長として、次回は社長が必ず出席すること。また、バックデーターを基に数値など具体的に示すことを申し添えた。
 養豚事業者は会長、社長が出席。こちらは、データーを基に的確な答弁であった。しかも、地元が求めている移転についても前向きの方向性を示した。
 本日の議論の内容を精査し、市側と相談しながら悪臭の根絶に向けての方向性を決めていく予定。
機関紙の配達
「米沢市立病院労働組合」定期大会に来賓出席
 米沢市議会議員(特別執行委員)として挨拶をさせていただいた。
 挨拶では経営状況、看護師不足の対策、労働条件の改善、新病院建設などについて話をさせていただいた。
 米沢市立病院は、入院、外来とも患者数が増加しているが、一方で看護師が不足し激務となっている。米沢市立病院の良質な医療を守るために、労働条件の改善は喫緊の課題である。

 9月25日(日)
機関会議出席のため山形市へ
「議会だより」原稿執筆
 11月1日発行の「議会だより第121号」の原稿執筆。議会だよりの原稿は、1時間の質問を730字ほどの字数にまとめるものだ。
 筆が進まず苦慮。締め切りは今月末である。もう少し時間がある。まずは、焦らずに・・・、じっくりとである。

 9月24日(土)
休暇
 特段、行事等もなく久しぶりに趣味に没頭。ストレス発散になったかも???

 9月23日(金) 秋分の日
「100,000年後の安全」
 置賜総合文化センターホールで上映されたマイケルマセドン監督作品「100,000年後の安全」を鑑賞。
 この映画は、放射性廃棄物をめぐって、未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリーである。
 3月の東日本大震災の影響による福島第一原発事故より、大量の放射性物質が飛散した。私達は『原発』の恐ろしさを改めて感じている。
 同時に『原発』は大量の『高レベル放射性廃棄物』を作り出している。そして、我が日本においては、その処分の方法も決まっていない。
 『高レベル放射性廃棄物』の半減期が極めて長いものも存在する。
 福島第一原発事故、そして、高レベル放射性廃棄物の処理の問題、『脱原発』の方向性に進めべきである。

 9月22日(木)
予算特別委員会
 一般会計予算、国民健康保険事業勘定特別会計予算、後期高齢者医療費特別会計、介護保険事業勘定特別会計予算の審議。
 ほとんどの委員が発言する活発な委員会であった。
 私は「中学校給食の食事時間」についての質問を行った。
 米沢市の中学校給食は親子方式(小学校で中学校の給食を作る)で行われている。段階的に進められ今年から全中学校で給食は始まった。
 まだ不慣れな部分もあるのか、給食の食事時間が十分に確保されていない中学校もある。
 中学校の学校事情にもより、昼食休憩時間もそれぞれ
 休憩時間(給食含む)に45〜55分
 給食の準備に10〜15分
 食事時間に15〜20分
 昼休みに15〜20分
 授業が延び給食の準備が遅れたりすることがある。その場合は後ろに押して食事時間を確保するようにしている。との答弁であった。
 しかし、中学校では、昼休みに生徒会、委員会の打ち合わせをすることも多く。そんの場合は、他クラスとの関係で時間を後ろに回すことも出来ずに、急ぎ食べざるを得ないことも多々あるようだ。
 また、食事時間を十分に確保されないと、食べ残しが多く出る傾向にある。成長期には、特に十分なエネルギー摂取が必要である。
 健康面、食育の観点からも食事時間を十分に確保する必要がある。

 9月21日(水)
産業建設常任委員会
 議案2件、請願1件の審査。議案、請願とも全会一致で可決
 天元台の圧雪車購入(約3,234万円)の議案で、今後の天元台の索道整備計画を質した。
 当局答弁では、ロープウィーの補修に来年度から28年までの5年間年で4億1,000万円の支出が想定しているとのことである。
 この間、天元台にはリフトの整備などに毎年相当の額を支援してきた。本市は天元台の経営について基本的に任せてきたが、今後は『庁内委員会』を設置し、経営の指導も行う方針である。
「脱原発」学習会
 表題の学習会の講師を務めた。永年原水禁運動に携わり『原発』について学習してきたが、専門的な見地は不十分である。
 事前に各種資料を引っ張り出し相当の勉強をしたつもりだが、何分にもにわか仕込みの講師である。十分な内容であったか?
*学習会の資料から
 年間1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト(法律で定められている線量)
 1ミリシーベルトそれでも1万人に1人の癌や白血病が発生。10ミリシーベルトだと10000人に1人。子供は細胞分裂が活発なことことなどから4〜5倍危険性が増大。

 9月20日(火)
各種事務
 終日パソコンに向かい会議の資料作成。おかげでちょっと肩コリ!

 9月19日(月) 敬老の日
平成23年度 「田沢地区敬老会」来賓出席
 「田沢地区敬老会」に来賓出席。
 地元選出市議会議員として祝辞を述べさせていただいた。
 祝辞では、東日本大震災の影響と今後の米沢市の進むべき方向性について話をさせていただいた。
 敬老会には同級生のお父さんやお母さんなど、私を幼少の頃から知っておられる方も多数出席される。そんななかでの挨拶である。敬老会の祝辞はいつも大緊張である。
 例年、敬老会は三沢西部小学校体育館で行われたいたのだが、小学校の体育館が耐震工事のため、会場を田沢コミュニテイセンターに移しての開催となった。

 写真はアトラクションに駆け付けてくれた置賜農業高校演技部の演歌ショー『夢芝居』の模様である。
 素晴らしいショーに大いに感激。そして、感謝である!
 
友人父の葬儀に参列

 9月18日(日)
休養日
 のんびりと読書など・・・

 9月17日(土)
「脱原発」学習会の準備
 昨日に続き「脱原発」の学習会の資料作成。何とか完成。A4判で5枚にもなってしまった。
*学習会資料から
 2004年のスマトラ沖地震、この時はM9.1 だった。
 近くの海域で3年後にM8.5
 5年半後にM7.5の地震が起きている。
 日本地震学会長の平原和朗京都大教授は、「今回もそのくらいの可能性はある」と指摘している。余震が続いているが、今後さらに大規模な地震が起きる可能性もある。

 9月16日(金)
機関会議資料作成
機関紙の配達
「脱原発」学習会の準備
 仲間内で改めて「脱原発」について学習会を行うこととなった。そして、その学習会の講師を私が勤めることとなってしまった。
 確かに反核・平和運動に永年携わってきたが、流石に講師となると・・・、準備も大変である。
 改めて資料を整理し、レジュメの準備。。。これがなかなか大変で、筆が進まない。またもやPCとの格闘である。
*9月定例会(議会)一般質問から
 私たちは、長年に渡って「核と人類は共存できない」として、『反核・脱原発』を強く訴えてきた。はからずも福島第一原発事故がそれを証明する結果となった。
 核エネルギーという、制御困難なエネルギーを使いこなせると過信し、原子力発電をこの地震列島に導入し次々と建設していったことが、そもそもの誤りである。
 スリーマイル島原発事故、チェルノブイリ原発事故を経ても、なお福島第一原発事故を防ぐことができなかった。
 放射能は微量であっても遺伝子を傷つけ、特に子どもや妊婦など、次世代を担う人たちを最も危険にさらす。
 日本は高い技術力を誇ってきた。しかし、福島第一原発事故は技術で過酷事故を防ぐことの出来ないことを明らかにした。原発が人類と共存できないことを強く訴える。

 9月15日(木)
決算委員会(4日目)
*主な質問
米沢市立病院 ・療食科民間委託による財政効果について
・看護師不足解消への取組みについて
・診療報酬について
 昨年度は入院、外来患者数とも増加、それに伴い収入、内部留保金も増加している。しかし、依然として収支剰余金は不足している。
 慢性的な看護師不足が解消できず、常時募集している。新規採用がなかなか集まらないなかで、現在就労している看護師の辞めることのない職場作りが大切である。
 全国の病院で看護師が不足するなかで、厚生労働省は6月に「看護師等の『雇用の質』の向上ための取組みについて」の通知を発した。
 通知では看護師等の勤務環境の改善を図り、看護業務が「就業先として選ばれ、健康で生きがいを持てる能力を発揮し続けられる職業」なることを進めるために、医療行政、労働行政が共通の認識を持ち、関係者が勤務環境の改善等に向けて取り組むことを求めている。

 9月14日(水)
決算委員会(3日目)
*主な質問
土木費 ・協働事業(市道の除草)の拡大と改善について
・市道パトロールについて
教育総務費  ・学校の避難訓練と避難教育について
・舘山城跡発掘調査について
・市営田沢クロスカントリーコースについて
 東日本大震災の経験から、設備や他人に任せるのではなく「主体的防災教育」が必要と考える。
「自分の命は自分で守る」ことを普段から教育し、訓練することが大事である。
 本市の生徒・児童の避難訓練は年4回、火事、地震、雪害、不審者対策など各学校が工夫し行っている。

 9月13日(火)
決算委員会(2日目)
*主な質問
衛生費 ・悪臭対策としての松川の浄化について
・地盤沈下の対策について
農林水産業費  ・サクラマス(県魚)の戻る川作りについて
・サル被害対策について
・ナラ枯れ対策について
 「ナラ枯れ」は、2009年が215本、2010年は約2000本と10倍に被害が拡大している。
 この問題については、一般質問、予算委員会等で米沢市に被害が出る前から対策の必要性を質してきた。発生時の被害木の少ない段階で、被害木の徹底的な倒伐とカシノナガキクイムシの駆除を実施出来れば、入り口で防ぐことができる可能性があった。
 本年度はさらに拡大している。
 中国などからやってくる酸性降下物質の影響で各地の土壌のPH値が異常に下がっており、土壌のミネラルも減っている。その結果、植物の生育環境が悪化して木が弱っている。
 PH値が5.5以下になると土壌のアルミニウムが溶け出し、リン酸と結びついてしまうため、植物がリン酸を吸収することができなくなる。
 ナラ枯れや松枯れ対策に、京都や群馬などで行っている炭撒き(特に竹炭が良い)による土壌の改善が効果的とのこと。
 炭を撒くことにより、半年から1年かけて徐々にPH値が中和され、土壌が改善し樹木の樹勢が回復する。それにより樹木に抵抗力がつき、カシノナガキクイムシ虫等に、簡単に侵されなくなり健全な状態に戻るとのこと。
 本市でも研究を進めるように要望。

 9月12日(月)
決算委員会
 今日から4日間決算委員会である。決算委員を務めるのは4年振りである。
*主な質問
総括  ・自主財源減で今後の行政運営は
・交付税算定方法について
総務費 ・デジタルテレビ難視聴対策について
・NCVインターネット料金
民生費 ・高齢者等雪下ろし援助員派遣事業について
・寿山荘のディサービスについて
  (質問の詳細についてはく「議会発言」に近日UP予定) 
 「高齢者等雪下ろし援助員派遣事業」は、65歳以上の高齢世帯に対し雪下ろしの援助を行うものだ。回数は市内の家庭は2回、周辺部(豪雪地)は3回である。
 議員となった当時は市内一律に2回だったが、地域の強い要望を受け、周辺部の回数を3回に増やすことを提案、そして、実施されたものだ。
 今年の豪雪で、周辺部から回数増の要望が多く寄せられている。
 今日の決算委員会で「積雪量に応じ回数を増やす」ことを提案。「前向きに検討する」との当局答弁であった。
 米沢市の最大の課題は雪の対策である。高齢者が安心して暮らすためには「高齢者等雪下ろし援助員派遣事業」の回数増を図る必要がある。
機関紙の配達
機関会議

 9月11日(日)
私用で仙台市へ→石巻市へ

現在 


震災直後 3/20
 私用で仙台市へ
 私用を済ませ、3月20日に「緊急支援物資」を運び、ボランティア活動を行った石巻市の湊小学校まで足を延ばした。
 石巻市はガレキの撤去も進み、小学校付近の道の補修も進んでいた。
 しかし、まだ、信号機が故障し、警察官が手信号で交通整理をする姿があったりと、以前の姿を取り戻すにはまだまだ至っていない。
 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県内の沿岸市町を中心に、復興の方向性や基盤整備事業を盛り込んだ復興計画の策定が進んでいる。
 土地利用、集団移転先などについて、被災者から異論が出ている地域もあるようだ。
機関会議資料作成
 明日の夕方の機関会議用の資料を作成。

 9月10日(土)
議会基本条例に関する講演会
 法政大学教授の「廣瀬克哉氏」を講師に、議会主催での「議会基本条例」について講演会が伝国の杜で開催された。
 講演会には議員、当局幹部、周辺自治体議員、一般市民が約80名参加。
 「議会改革の課題と議会基本条例の意義」と題して、約1時間30分講演をいただいた。
 現在、全国で議会基本条例の制定が相次いでいる。ブームに流されたものでは意味がない。
 議会活性化、市民から信頼を得る議会改革でなければならない。
「いこう会」(03年初当選議員交流会)
 本議会開催の都度行ってきた「いこう会」も9年目に入った。
 今回も「議会運営」「議会改革」「悪臭問題」など、様々な話題で盛り上がったあった。

 9月9日(金)
議会本会議 一般質問(3日目)
 今日は5名の議員が一般質問を行った。
 私は本日の4番目として登壇。
 長年訴えてきた「原発」の問題点を指摘し、「核と人類は共存できな!」を訴えた。
*質問から
東日本各地の原子力発電所や原子力施設を襲い、多くの被害を与えました。東通(ひがしどおり)原発、六ヶ所核再処理工場、女川(おながわ)原発、福島第二原発、東海原発などでは電源喪失により非常用電源などで、かろうじてこの危機を凌ぎました。まさに紙一重の状態でした。
核エネルギーという、制御困難なエネルギーを使いこなせると過信し、原子力発電をこの地震列島に導入し、次々と建設していったことが、そもそもの誤りではなかったのでしょうか。
安全性を軽視し、地元住民からの反対や事故を懸念する人びとからの度重なる警告を無視し、当然とられるべき対策を放置してきたことに問題があります。
今年は過去4番目の暑さながら、全国の使用電力のピークは、記録的冷夏だった1993年に次ぐ低水準にとどまりました。企業にも家庭にもそれだけの削りしろがあったのです。電力需要の最盛期、全国54基の原発のうち、39基は止まっていました。結果的には、原発なしで間に合った計算になります。節電で賄えるなら物騒がせな物は、動かさなくても良いのではないでしょうか。
 
大友恒則氏 藍綬褒章受章記念祝賀会
 田沢地区在住の大友恒則氏が永年に亘り裁判所の調停員を務めた功績うけ藍綬褒章を受章された。
 私も地元の1員として出席させていただいた。
 氏は米沢地区交通安全協会会長や田沢地区自彊会会長なども務めておられる。
 盛大な受章祝賀会であった。

 9月8日(木)
議会本会議 一般質問(2日目)
 今日も完全に聞き役。5名の議員が一般質問を行った。
一般質問の発言原稿執筆
 質問項目の重ねっている2議員(高橋壽議員、山村明議員)の質問を聞いて、またも原稿を一部書き直した。
 最終的に長年活動してきた「核と人類は共存できな!」ことを訴える。
 想いを書き綴ったらA4判で6枚にもなってしまった。明日は1回目の質問だけで30分くらいになるかもしれない。
 我妻徳雄の一般質問は9/9(金) 午後2時頃からです。

 9月7日(水)
議会本会議 一般質問(初日)
 今日は、完全に聞き役。6名の議員が一般質問を行った。
 海老名悟議員の『再生可能エネルギー利用に対する市長の見解は』の質問に対して、安倍市長は「人間がコントロールするのが難しい。『原子力依存から脱却』が必要」との答弁を行った。
 福島第一原子力発電所の事故を鑑みれば当然の考えである。市長は『脱原発』を積極的に発信し、中央へ強く働きかけるべきである。
 私も「『脱原発』についての市長の見解は」を質問項目にあげている。
 福島第一原子力発電所の事故の終息が見えないなかで、原発問題は日本社会において最重要課題である。このことに関しては、私も含めて4名の議員が一般質問の質問事項にあげている。
一般質問の発言原稿執筆
 上記したように市長が『原子力依存から脱却』を明確にした。答弁を受けて『脱原発』を積極的に発信し、中央へ強く働きかけるを求める内容に一部原稿を書き直した。
 1回目、2回目(再質問)の原稿も完成。後は出番を待つだけ。
 我妻徳雄の一般質問は9/9(金) 午後2時頃からです。

 9月6日(火)
一般質問の準備
 1回目の質問原稿を一部書き直した。最終的にA4判で5枚。1回目の質問は25分ぐらい。当局答弁は20分ほどであろう。残り15分が再質問の時間となる。
 我妻徳雄の一般質問は9/9(金) 午後2時頃からです。
「ボランティア米沢」へ
 東日本大震災および福島第1原子力発電所の事故で避難されて来られた方々への対応などについてレクチャーを受ける。
 「ボランティア米沢」は避難者の受け入れ、ボランティアの登録、支援物資の受け入れなど、まさにフル稼働で頑張っていただいた。
 阪神淡路大震災、新潟柏崎地震など支援にも積極的に関わってきた人が多い。
総務課へ

 9月5日(月)
議会本会議
 9月定例会(議会)が始まった。期間は29日(木)までの25日間。9月議会は2010年度の決算を審議する決算議会でもある。
 市長より9月定例会上程の議案の説明を受ける。
 我妻徳雄の一般質問は9/9(金) 午後2時頃からです。
会派代表者会議
議会運営員会
「悪臭問題特別委員会」打ち合わせ
 26日の「悪臭問題特別委員会」に堆肥製造業者と養豚事業者を招致(呼んで)し、移転や悪臭の改善策などについて質す。
 委員で質問事項を話し合い、質問をまとめ上げた。両事業所には事前でペーパーで送ることとした。
 26日の委員会では、質問時間を1業者について2時間予定している。
 悪臭問題特別委員会は9/26(月)午前10時〜 第一委員会室
 委員会は誰でも傍聴できます。
悪臭問題の解決に向け多くの方々の傍聴をお願いします。
機関会議資料作成

 9月4日(日)
一般質問の準備
 9月定例会一般質問の1回目の原稿をほぼ書き上げた。A4判で6枚ほどになった。「脱原発」への想い入れが大きく少し長くなってしまった。
 9月定例会では17名の議員が一般質問を行う。私の質問順は最終日の最後から2番目のブービーである。
 質問事項が何人かの議員とダブっているようだ。当然、質問の切り口は違うが、当局の答弁に違いはないだろう。
 もしかすると、先に質問した議員の当局答弁を聞いて、質問原稿の書き直しも予想される。今回も質問原稿が最終的に出来るのは前日になるか?
 質問順は抽選で決まるので、これも仕方ないが・・・。それにしても最近は最終日の質問が多い。
 我妻徳雄の一般質問は9/9(金) 午後2時頃からです。

 9月3日(土)
「大荒沢不動尊」秋季例祭の準備
 早朝に地区の方々約15名と「大荒沢不動尊」秋季祭礼の準備。
 大荒沢不動尊は、氏子の方の地区外転居などにより維持・管理が難しくなり、田沢地区の在住の有志で各種祭礼の手伝いをしている。
一般質問の準備
 今日もパソコンに向かい一般質問の原稿を執筆。何とか2/3(A4判で4枚弱)ほど書きあげた。もうひと頑張り!
 我妻徳雄の一般質問は9/9(金) 午後2時頃からです。

 9月2日(金)
一般質問の準備
 一般質問の原稿を書き始めた。9月議会(定例会)では「脱原発」を中心に質問する。福島第一原子力発電所の事故関係の資料を調べながらなので、なかなか筆が進まない。
 しばらくパソコンとの格闘が続きそうだ。
機関会議資料作成
機関紙の配達
機関会議
「エクレール・お菓子放浪記」
 伝国の杜置賜文化ホールで上映された「エクレール・お菓子放浪記」を鑑賞。
 「エクレール・お菓子放浪記」は、第2次大戦前後を背景に、天涯孤独な孤児が紆余曲折を経て力強く生き抜く姿を描いた作品である。戦争中、孤児で家もなく、放浪していた少年が“お菓子”と出会い、生きる希望を見い出す。
 味わい深い作品であった。最後、ちょっとウルウル・・・

 9月1日(木)
「マイクロ水力発電」を視察


 鶴岡工業高専の「本橋元」教授が中心となって開発している改良型『オープンクロスフロー型マイクロ水力発電装置』を視察。
 田んぼの用水路を利用してマイクロ水力発電装置が設置されている。
 この装置で一般家庭の5軒分の電力が賄えるとのことである。
 特徴は
@ 水路に混入する異物(ゴミ)が詰まり難い構造
A 装置全体が小さく、かつ軽量・安価である。しかも水車の回転状況が見えるので、一般市民にも原理がわかり、環境教育・啓発効果が期待できる。
B 構造が単純なので地元の鉄工場で容易に政策とメンテナンスが可能である。地域の産業振興・雇用の創出が期待できる。運搬費用も安価となる。
C 導水路を平行移動できるので、設置やメンテナンス時に用(排)水路の水流を止める必要がない。
D ケーシンングを用いないので水車の回転状況が見える。
E 土木工事を殆ど必要としないので、水路に傷を付けない。
 福島第一原子力発電所の事故、地球温暖化防止などで再計可能エネルギーが注目されている。小型、マイクロ水力発電は山間部を多く抱えている米沢市にマッチした発電システムといえるのではないだろうか。