2011年3月 2011年日記牽引 以前の日記牽引

 3月31日(木)
解雇問題
 昨日、相談を受けた市内の企業の解雇問題で、従業員の方と関係個所を訪問。この間の経過や企業体質の問題等について訴え、理解を求めた。
 関係個所からは「経営陣に問題があることと考えている。こちらからも解雇を白紙に戻すように強く働きかける。」との心強い話をいただいた。
 この企業の経営状況は、大きな利益を上げているわけではないが、わずかに黒字を計上している。十分な企業努力もしないまま、従業員を解雇するのは大きな問題である。
 そもそも『解雇4要件』をまったく無視している。ひとつもあてはまらない。解雇の4要件のうち、ひとつでも欠いたら、「解雇権の濫用」として無効と判断されるのである。
 整理解雇は、会社の経営上の理由により、特に落ち度のない労働者を辞めさせることである。そのため、具体的かつ合理的なものでなければ認められない。
整理解雇の4要件
1. 整理解雇の必要性
 どうしても人員を整理しなければならない会社の経営上の理由があること。(生産性を向上させるため×)
2. 解雇回避の努力
 希望退職の募集、出向、配置転換、一時帰休など、会社はできる限り解雇を回避する 努力をしたけれど、解雇することを回避できないとき。
3. 整理基準と人選の合理性
 人員の選定について、客観的資料が存在すること。評価者の主観に左右されないこと。全社員を対象としていること。
4. 労働者・労働組合との協議
 解雇の対象者および労働組合に対して、整理解雇について十分に協議をし、同意を得る必要がある。

 3月30日(水)
おきたまユニオン
 解雇問題で緊急招集。ユニオン委員長、書記長と高橋、小久保市議と経過等について話をうかがった。ユニオンから今後の対応についてアドバイス。
解雇問題
 市内の企業に勤める方から「震災の影響で営業を縮小のため、4月1日付けで従業員を解雇通告すると、一方的に通告された。どうなっているのかわけが分からない。とにかく話を聞いてほしい」との相談を受けた。
 急遽、従業員と関係者の集まりに参加。経過等のお話を聞き、今後の対応についてアドバイス。

 3月29日(火)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
被災地現場ルポ
 3/23に記した「震災状況/友人からのメール」が 『市街地と漁村では必要なものが違う』(現地ルポ)として、Yahooニュースに掲載された。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110325-00000306-alterna-soci
『国労せいだい』号外 2011年3月29日号
 メールで『国労せいだい』号外が届く。あまり報道されていない「常磐線の被災状況」を掲載。
*記事一部抜粋
レポート「想像を絶する悲惨な光景」
 常磐線の被災状況は、想像を絶する悲惨な光景でした。「3回、津波が来てやられた」「体育館を越えてきたから14mを超える津波だった」「1階がすっぽり水に浸かった。3m位まで浸水した」という話しを聞き、またOBのAさんは、自宅を流されたと伺いました。
 常磐線沿いの被災状況はマスコミで取り上げられることが少なく、十分知られていませんでしたが、今日、目にした光景は、大変悲惨なものでした。
 まるで戦争の時の焼け野原のような光景の中に、流されてきた車や小舟、瓦礫の山が散乱していて、線路のレールはPCマクラギが付いたままの状態で田んぼの中に散乱しており、鉄道の復旧には相当時間がかかると思いました。
 原ノ町では原発事故の影響で、町中のシャッターが下ろされ、閑散としていて、上田さんは、「原発事故で物が入ってこない。品物が不足している」と非常に困った様子で話をしていました。【中島】

 3月28日(月)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 震災から中断していた「ゆきしろ」の配布活動を再開。
社会福祉課へ
 生活保護について相談を受ける。相談者の方は長く農業に従事されてきたが、大病を患い障がい者3級となった。「農業を続けられる状態ではない」とのことであった。また、「収入も少なく、蓄えもない。生活にとても窮している。」という。
 相談者の方と社会福祉課へ。ケースワーカーの方から収入、財産、家庭環境等についての面談を受けた後、保護申請の手続きを取っていただいた。

 3月27日(日)
「議会レポート ゆきしろbR2」の作成
 ようやく完成。校正をしていただくため、編集委員の方にメールで送付。
田沢地区各地域総会あいさつ
 田沢地区の各地域総会に顔を出し、あいさつをさせていただいた。
議会だより118号の原稿執筆
 5月1日発行の議会だより第118号の原稿を執筆。今回は震災の影響(仙台の業者に発注)で反訳文(発言と答弁を全て文字にしたもの)が届かず、議会のネット中継を見ながら原稿を作成。何とか書き上げ事務局にメールで送付。

 3月26日(土)
「議会レポート ゆきしろbR2」の作成
 相変わらず筆が進まない。
選挙自粛?
 24日の議会会派代表者会議で『選挙の自粛』が議論された。私はこの時期に選挙を実施すべきでないと主張してきた。しかし、政府は「被災地に限定」とし、山形県は予定通り実施されることとなった。この混乱時に実施とは?市民感覚とかけ離れていると言わざるを得ない。
 さて、米沢市議会だが、結局、自粛の申し合わせとはならなかった。当然である。
 そもそも選挙を何と捉えているかである。単なるパフォーマンスと考えば、当然、自粛となるだろう。しかし、選挙はパフォーマンスではない。選挙は候補者が主張・政策を市民に訴える最大の機会である。そして、選ぶ側は候補者の主張・政策で判断する。選ばれる側の自粛は、選ぶ側の自粛につながる。

 3月25日(金)
「議会レポート ゆきしろbR2」の作成
 議会開催の都度、議会報告を作成し配布をするとしたのは、支持者の皆さんへの公約である。3月議会の「議会レポート ゆきしろNO32」の作成を始めたが、レタリングが決まらず苦慮。

 3月24日(木)
議会本会議(最終日)
 議案、請願、発議の採決。議案、発議は全て原案通り可決。
 私は「消防広域化」、「消防関係の特殊勤務手当廃止」「23年度後期高齢者医療費特別会計予算」の3議案に反対、他の議案は賛成。
 「消防広域化」についてまだ市民に十分に周知されていないこと、また、今回の震災のような大災害が起きた場合に、果たして広域消防で十分対処できるのか?との問題等がある。
 「消防関係の特殊勤務手当廃止」については、消防職員は職務上危険な任務にあたることが多い、しかし、「就職時に危険は覚悟して就職している」だから、特殊勤務手当てを廃止してもいいとはならないだろう?熟考が必要である。
スポーツ議連幹事会

 3月23日(水)
震災状況/友人からのメール
 これから支援等を考えている方の参考にしていただくために原文のまま掲載します。
 3連休を利用して、多賀城、石巻、女川、雄勝、塩釜と支援物資を届けに行ってきました。
 現地の人たちから、こういうものが必要だというお話を聞いてきたので、もしこれから物資を運ぶという方がいれば、参考にしていただければ幸いです。
 まず、市街地に住む人と、漁村などに住む人とでは、必要としているものが少し異なるようでした。

「都市部」
 多賀町や塩釜などは、ガソリンスタンドに数百台のクルマが並んでいます。数時間並んでも10リットリも買えない状態です。灯油も同じです。ただ、今回高速を走っていたタンクローリーの数を見ると、これはあと少しで緩和されるかもしれません。
 都市部で都市ガスが止まっているところでは、卓上コンロのガスカートリッジを必要としている人が多いです。
 ある病院では、食事が冷たいものばかりになってしまって患者さんの食欲が落ちているというので、ガスカートリッジは非常に喜ばれました。
 停電している地域では、乾電池式の携帯ラジオ、そして乾電池。清潔な下着、靴下、サンダル(クロックスみたいなもの)。津波が運んできた泥を撤去する作業で、服はドロドロの人が多いです。フリースの上着や、ジャージやスウェットパンツなど。歯ブラシ、歯磨き、洗剤、ハンドクリーム。
 街には津波が運んできた泥が大量に残っていて(不思議と漁村には泥がない)、それが乾くと、とても粒子の細かい砂となって舞い上がるので、1日外で作業しただけでのどが痛くなります。なので、マスク、のど飴、作業用の手袋なども必要です。
 ただし、これから燃料事情が解消されていけば(つまりクルマで買い物に行けるようになれば)、内陸部のたとえば仙台郊外などのお店には、生活用品はたくさんあるので、徐々にこれらの必要は少なくなっていくかもしれません。
 食糧については、スーパーには(入店に並びますが)野菜やお菓子、飲料などはそれなりにあります。その反面、肉、卵、納豆などは、ほとんどないか非常に少なかったです。街の中には給水車が数多く出動しているので、水の緊急度はそれほど高くないように思えました。
 なお都市部の避難所には、小さな赤ちゃんを連れた方は、現在ほとんどいないようです。自宅へ戻るか、親戚の家などへ移動したか。塩釜や石巻の役所で粉ミルクを必要な場所を聞いてみたのですが、結局どこも「いまは足りてる」とのことでした。

「牡鹿半島や雄勝の漁村地域」
 漁村には、自分たちの集落の高台に残った集会所などを利用して暮らしている人々がいます。被害の少なかった建物を応急処置して避難所にしているところもあるようでした。そういう場所では、壊れた家の材木を拾ってきて、炊飯用の燃料に利用しています。
 水は、山に流れる沢水を使える場所はそれをくんできて使っていますが、集落によっては水場までの距離が遠く、ヘリから供給される水を頼りにしています。いずれにしても、飲み水用としてペットボトルの水が喜ばれる場所は少なくありません。
 海岸沿いの道はところどころ地割れしていて、電柱がすべて倒れてしまったので電気はありません。運よく発電機をもっている場合は、自分たちの壊れたクルマなどから燃料を抜いて、それで発電していますが、それも非常に心細い状況です。
 米は自分たちの家に備蓄していたものを供出して少しずつ使っていました。自衛隊のヘリによって、毛布などとりあえず急場をしのぐ救援物資は届き始めていました。ただし、彼らは、いろいろな不自由のなかで、当たり前ですが、できるだけ清潔な暮らしを取り戻したいと思っています。いちばんはお風呂に入りたいのですが、それはまだムリだとしても、水で髪を洗って、新しい下着や靴下に着替えることでさっぱりして、明るい気持ちを保とうとしています。沢の水がある場所なら、洗濯もできると思いますが、洗剤がありません。
 そして町まで買い物に行くクルマの燃料がないので、先に書いた下着や靴下、歯ブラシやシャンプー、ハンドクリーム、サンダル、スニーカー、フリース。そしてタオルなどなど、すべての生活用品は都市部の何倍も入手困難です。
 銀行は身元が確認できれば10万円を引き出せると言いますが、着の身着のままで逃げて助かった人々は、身分照明書どころか財布ももっていません。持っていたとしても燃料がないから町の銀行なんて行けません。ほとんどの人が、家もクルマも流されて、そして無一文状態です。
食糧も、当然ながら野菜を買いに行けないので、おかずの品目が非常に少なく、肉、卵、牛乳などはまったくない状態でした。ソバやうどん、お餅などもあったら喜ばれると思います。
 また、テレビ、新聞などの情報がまったく手に入らないので、ラジオ(電池も)をとっても欲しがっています。本当はテレビが見たいのだと思いますが。僕は東京から数日分の新聞を持っていきましたが、みなさん食い入るように読んでいました。ラジオは、ハンドルで回すと発電して使えるタイプのものが便利かもしれません。
 それから、夜の灯りに使う大きなロウソク(直径10センチくらいの)をたくさん欲しいそうです。懐中電灯や、ヘッドランプも欲しがっていますが、その場合はいずれにしても大量の電池といっしょに届けたいです。自衛隊に注文すると、電池を持ってきてもらえるらしいと話している人もいましたが……。あと犬を連れた人もいて、ペットフードも喜ばれました。
 現地へ行くのに何日が滞在できる場合は、東京で買い込んだ物を配り終えたら、再度内陸部で物を買い込んで、海岸地域へ運ぶという方法がとれます。内陸部には物があります。
ちなみに僕が行ったスーパーは以下のとおりです。並んでいたお店の状況も、もしかしたらあと数日で解消していくかもしれません。

「最後に」
 物資の運搬や、管理の効率をよくするために、漁村や山村の集落ごとにまとまっている小さな避難所を、徐々に大きな学校や体育館に統合しようとする動きがすでに始まっています。
 しかし、家はなくなってしまっても、そこは彼らがずっと前から住み慣れた土地です。60軒のうち5軒しか残らなかったという集落では、残った家の部屋を女性や老人や子どもたちに優先的に使わせて、男の人たちは避難所に寝るという具合に、弱いものを優先的に考える心が、小さなコミュニティを強くたくましいものにしています。
 そうした人々が、知らない人ばかりの学校や体育館に集められ、大所帯の生活ルールにはめこまれてしまったときに、いまかろうじて心を支えているものを奪われないか、それが心配でなりません。
 病人や体の不自由な人を町へ移動することはやむを得ないとしても、人々が希望する限り、自分たちの土地での生活の存続を尊重し、できれば、医者や行政や役人など手を差し伸べる側が、そうした小さなコミュニティをきめ細かく訪問するようなシステムを作って欲しいと思いました。

 3月22日(火)
悪臭問題特別委員会
小野川温泉旅館組合長と打ち合わせ
 小野川温泉旅館組合長より震災避難者の状況や今後の対応などについて打ち合わせ。
 小野川温泉にも震災で避難されている方が多数宿泊されている。ピーク時には温泉全体で350人ほどの方が宿泊されていた。現在は150名ほどとのことである。料金は通常よりも相当安い値段となっている。
 この支援に対して、米沢市でも入湯税の減免などの措置も検討しなければならないだろう。

 3月21日(月) 春分の日
春彼岸
 今日は彼岸の中日である。例年ならば親戚の家々へ焼香に訪れるのだが、ガソリンの補給がままならない関係で、連れ合いの実家など数軒のお宅を訪問。

 3月20日(日)
石巻市へ緊急支援物資搬送
 「ボランティア山形」&「生活クラブやまがた生活協同組合」の石巻市への緊急支援物資搬送に参加。
 漁船が道路に乗り上げたり、消防自動車や乗用車が電柱や田んぼに突き刺さるような状態で損壊したりするなど、激しい被害である。実際に被災現地に足を運び、震災、津波被害の甚大さ実感した。
 トラック2台分の支援物資を専修大学に届け、その後、2班に分かれボランティア活動に入った。
 私は湊小学校(左下)で足湯と心のケアを担当のグループに・・・。
電柱も折る破壊力 道路は冠水
石巻市立湊小学校 校舎裏側
 小学校までの道路があちこちで冠水(右上)、津波被害の家屋、車などが道路両側に散乱している。ようやく道路が通れる状態になったとのことであった。
 湊小学校は1階部が津波被害で使いものにならず、2階から4階に約1000名の方が避難されている。電気・ガス・水道等のライフラインの見通しは立っていない。夜は真っ暗とのことであった。安全面等を考え「ろうそく」の使用を禁止しているとのこと。また、トイレの水は、プールの水をバケツで運び確保しているとのことであった。
 足湯には多くの方が来て下さった。足湯に浸かりながら話をお聞きするする(心のケア)が私達のボランティア内容である。津波の状況、避難職らし、家族の安否の心配、などなど・・・。涙をながしながら話して下さる方も多く、状況の壮絶さがうかがえる。
 湊小学校には全国から多くのボランティアの方々が来てくださっていた。私が会話したグループだけでも、札幌、神戸、新潟、庄内、長野、埼玉と大学生くらいの年齢の方から、本当に多くの方が「何かしなければ!何かしたい!」という気持ちで集まっていた。

 3月19日(土)
ボランティア
 米沢市では市営体育館等に約600名の方々が避難されている。そして、多くのボランティアの方が活動されている。
 私もボランティア山形(事務所グループホーム結のき)のメンバーとして活動。
田沢の環境を守る会総会

 3月18日(金)
ボランティア

NHKの取材に応じるスタッフ
 ボランティア山形(事務所グループホーム結のき)理事長より連絡連絡をいただき、本日より本格的な支援活動に入った。 昨日まで予算員会等の議会のため、思うような支援活動が出来ずにいたが、しばらくは議会の出番も無く、他の仕事もこの震災でストップ状態。
 「あったまる企画」を考えてほしいとの事務局からの要請を受け、まず、被災された方が多く避難されている米沢市営体育館に行き、避難されている方々に直接話を聞き状況等を確認。
 避難されている方からは「米沢の方には大変良くしていただいている」との声が多かった。また、若い人からは「体を動かしたい」との答えもあった。
 避難が長期化する可能性のあるなかで、出来るだけ快適に生活していただくか?
 「愛と儀」の精神で頑張っていかなければ!

 3月14〜17日
東日本大震災
支援要請
 大震災以来、各種団体や個人より支援物資の調達などの要請があり対応・・・。我が家もできるだけの物資を提供。
23年度一般会計予算
 議会は震災対応に追われている当局に配慮し、持ち時間を半分に短縮して審議。一般会計は16日に賛成多数で成立。企業会計・特別会計も17日に成立。

 3月12・13日
大地震
家族の無事
 発生翌日の早朝に何とか弟、義兄、義妹と連絡が取れ無事を確認。
 何と弟は仙台、義兄は茨城、義妹は長野にそれぞれ出張中で大地震、大きな余震の震源地に近くにいたようである。幸い3人とも翌日中に自宅(弟は高畠町)に帰宅。
米沢市は特段被害なし
 米沢市は電気・水道などのライフラインが無事。その他、特段の被害も無いようである。あれほどの揺れを感じながら無傷である。近隣の市町村では停電が発生している。
仲間から
 友人・知人より無事の確認の問合せのメールが多数届く。発生直後から電話やメールがいただいたようだが、携帯がつながらない状況が続いていた。
 携帯メールにいたっては、13日の早朝に50件ほどまとめて受信。
 仲間に改めて感謝です。

 3月11日(金)
予算特別委員会
23年度一般会計予算 <民生費・衛生費・労働費>
 2項目について質問 (詳細は後日「議会発言」にUP予定)
不法投棄監視カメラの運用策
気球温暖化防止策
 予算審議の最中に巨大地震発生!この日の予算特別委員化は途中で中断、延期に
 しばらく議会に待機し、特段被害のないことを確認し帰宅。我が家も特段被害も無く家族全員無事を確認。しかし、東京で暮らす弟と義妹、茨城方面に出張の義兄と携帯がつながらず連絡が取れない。

 3月10日(木)
予算特別委員会
23年度一般会計予算 <総括質疑、議会費・総務費>
 3項目について質問 (詳細は後日「議会発言」にUP予定)
職員減による市民サービス低下の懸念
市民の利用しやすい市民バス
市民が作る新図書館
 新年度中に南回り循環バスの運行が始まる予定である。路線増で利便性は大きく向上すると考えられる。
 一方、既存の市民バスについては、路線、運行ダイヤ等の検討し利便性を計るとのことであった。
 地球規模の環境問題が取り立たされるなか、CO2の排出量が少ない公共交通を利用するのは、『エコ』につながる。
 日本の平均的な国民の1人当たりのCO2の年間排出量は約2150kg(2007年)。マイカーからバス・鉄道への乗り換えだけで、約35%の排出抑制効果が得られるとのこと。

 3月9日(水)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
予算特別委員会発言の準備
 明日から予算委員会が始る。3月定例会の予算特別委員会は、会派毎に時間が割り当てられる。(普段の定例会は時間の制約がない)限られた時間を有効に活用しなければならない。

 3月8日(火)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
木地玩具


 木地玩具職人として、文部大臣賞など5回の大臣賞を受賞されている「蔦文男」さんの工房を訪問。
 木地玩具は昔懐かしいような、そして、温かみを感じるおもちゃである。
 木地玩具の職人は、削る刃物も自分で作るとのこと。刃物は焼き入れが命、これだけでも熟練が必要である。当然、轆轤を使っての削り出しの技術も習得しなければならない。そして、絵付もである。一人前になるまでに、どのくらいの時間と労が必要なことか・・・。
 木地玩具とは、木製玩具の中で木地師が轆轤(ろくろ)で作る玩具のことを言い、回転している原木を削るため形は限定されますが、すべてに丸みがあり温かいです。
 東北は木材が豊富で、轆轤によって数多くの玩具が作られていました。これが木地玩具と呼ばれるものです。木地師は全国各地で轆轤による日用生活雑貨のお椀・お盆などの食器や独楽・笛・ガラガラ・人形などの玩具を作りました。
  (独楽の里HPより)

 3月7日(月)
総務文教常任委員会
 付託案件8件、陳情1件の審査。議案はすべて可決。
 「住民の安心・安全を支える行政サービスの拡充を求める陳情書」は賛成少数で不採択となった。現在の行政事情を考えると残念な結果である。
 特別なことがなければ、現在のメンバーでの最後の委員会となる。委員会の最後に、無事委員長を務めさせていただいたことに対し、感謝の挨拶を申し上げた。

 3月6日(日)
事務所開き

 3月5日(月)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布

 3月4日(金)
予算特別委員会 補正予算
 4項目について質問 (詳細は後日「議会発言」にUP予定)
デジタルテレビ難視聴箇所のNCV料金
間伐材の有効活用
道路橋梁長寿命化事業
水道・簡易水道未整備地域の対策
<コメント>
 「水道・簡易水道未整備地域の対策」地域は、米沢市全体で11集落。戸数で309戸(22年3月31日現在)との報告であった。
 当局答弁では「水道事業は“営業”ということも考えなければならず、既存の水道本管から距離が長く、整備に莫大な費用が掛かるため進んでいない。」との答弁であった。
 確かに水道事業のように企業会計を採用している事業では採算性が求められる。しかし、水道事業は公共性も多く含んでいる。だから、自治体が事業を行っているのである。
 住民生活を考えると、水道・簡易水道未整備地域をいつまでも放置してはならない。何らかの対策が必要である。

 3月3日(木)
議会本会議 一般質問
 3月議会(定例会)では11名の議員が一般質問を行った。私は全体で10番目に登壇。
 3月議会は持ち時間が30分と短いため、質問を「米沢市立病院の良質な医療を維持するために」の1項目に絞って質問。
 看護師不足の解消策を中心に議論。
 新規看護師が集まり難い状況のなか、看護力を保つ意味からも、現在勤務されている方が『辞めることのない職場作り』が求められる。
 我妻徳雄の一般質問は米沢市議会ホームページで
米沢市議会インターネット中継→議員名一覧→我妻徳雄の順
米沢市立病院臨時職員労働組合
 職場要求の回答について執行部で議論。法的解釈や判例を解説し、方針についてアドバイス。

 3月2日(水)
議会本会議 代表質問
 今日も完全に聞き役。「自公クラブ」「市民平和ネット」「日本共産党市議団」の3会派の代表質問が行われた。
 「市民平和ネット」の代表質問の持ち時間は90分。
一般質問
 明日の質問に備え原稿の最終校正。3月定例会の一般質問の持ち時間は30分である。読んだら10分ほどであった。答弁の時間、再質問の時間を考慮すれば丁度良い時間であろう。
 我妻徳雄の一般質問は3/3(木) 午後3時50分からの予定です。

 3月1日(火)
議会本会議 代表質問
 今日は、完全に聞き役。「一心会」、「創政会」の代表質問が行われた。3月定例会は代表質問という形で、会派の代表者が市政全般について質問する。
 我妻徳雄の一般質問は3/3(木) 午後3時50分からの予定です。
市政協議会
 3月定例会に追加議案として提出される補正予算について当局から説明を受ける。
全員協議会