2011年2月 2011年日記牽引 以前の日記牽引

 2月28日(月)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
「東側自治会」事業会計の整理と予算書等の作成
 東側自治会の事務局を担当している。
 自治会の会計年度は、3/1〜翌年の2月末まである。すなわち今日が会計の絞めにあたる。日頃、おざなりにしてきた会計事務処理を一気に終了。
 また、総会に向けての新年度予算(案)、事業予定(案)、総会案内等も作成。

 2月27日(日)
選挙事務所
 4月施行の米沢市議選に向け、選挙事務所を設置。今回も田沢地内(上の町)の国道沿に設置をした。多くの方々にお手伝いをいただいて、自宅から事務用品等の引っ越しをしていただいた。事務所が設置されると「いよいよ選挙だ!」という気持ちである。
「我妻徳雄後援会」拡大役員会

 2月26日(土)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
国労米沢連合分会 歓送会
 国労米沢連合分会の歓送迎会に参加。
 JRの停年退職は、誕生月の末となっている。そんな関係で毎月のように移動の発令がある。今回も1月に東京から米沢に転勤された仲間の歓迎会である。
 楽しい会でついいただきすぎ!
月刊「つり人4月号」
 (株)つり人社発行の月刊「つり人 5月号」届く。
 昨年の7月にヤマメ釣りの取材したものが、カラー6ページで紹介されている。

 特集 春渓後略のカギ
 「北の渓が目覚める日」

 2月25日(金)
3月定例会招集日 本会議(きもの議会)
 米沢市議会では、3月定例会の初日を『きもの議会』として、本会議の出席者全員が『きもの』を着用する。「きもの議会」は今年で33年目である。
 私も貸衣装だが、きものを着て議会本会議に出席。市長より「平成23年度市政運営方針」と3月定例会上程議案の説明の受ける。
 3月定例会は23年度の予算審議を中心に、本日より3/24までの28日間開催。

我妻徳雄の一般質問は3/3(木) 午後3時50分からの予定です。
確定申告
 国税庁のHPの確定申告策定コーナーを利用し、確定申告書を作成。
 早速、税務署に確定申告を提出。待ち時間もなくすんなりと終了。

 2月24日(木)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
知人母の葬儀に参列
一般質問の原稿執筆
 一気に原稿を書き上げた。3月定例会の一般質問の持ち時間はいつも半分の30分。当然、原稿量も半分程度のA4判で2枚ほど。
 質問は2/21に記したように「米沢市立病院の良質な医療を維持するために」である。
 我妻徳雄の一般質問は3/3(木) 午後3時50分からの予定です。

 2月23日(水)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
米沢市消防団第12分団新春顔合わせ会
 第12分団新春顔合わせ会に来賓出席。
 顔合わせ会には分団の団長以下幹部の団員が参加。
 私は祝辞で、現在、2市2町の消防の広域化を進めているが、消防団については特段変わりがない予定であること、来年度はしご車を購入する予定であること、今年度、米沢市消防団操法大会において第12分団が優勝し連覇を果たした。今年度は3連覇に目指して頑張っていただきたいこと、などについて話をさせていただいた。 
 同年代の方々も多く、楽しい会であった。

 2月22日(火)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
代表質問の聞き取り調査
 市民平和ネットは皆で質問原稿を書く方式を取っていることから、全員で聞き取り調査に臨んだ。
3月定例会の運営について連絡が入る
 今回は代表質問5会派(5名)、一般質問は11名である。抽選の結果、私は一般質問の10番目。ブービー賞である。
 我妻徳雄の一般質問は3/3(木) 午後3時50分からの予定です。

 2月21日(月)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
聞き取り調査
3月議会一般質問の聞き取り調査(質問内容を当局が聞き答弁を検討する)
 発言骨子をもとに質問の趣旨等を説明、同時に質問事項について当局と意見交換。
*3月定例会 一般質問要旨
米沢市立病院の良質な医療を維持するために
(1) 病院建設の方向性について
(2) 看護師の確保について
(3) 医療従事者の労働環境の整備について

 2月20日(日)
市民総体/市民スキー大会 (副題:高校時代の面影はすでに無く!)
 久しぶりにクロスカントリーのスキーを履いた。ここ何年か、どうしても参加しなければならないイベントと大会が重なり参加できなかった。
 今年は行事予定も無く、何年か振りに参加。
 しかし・・・
 壮年前期(40代)に出場したが、元高校スキー部としては見るも無残な結果だった。
一般質問の準備
 3月定例会は会派の代表質問が行われるので、一般質問の持ち時間はいつもの半分の30分である。
 今回は米沢市立病院について集中的に議論する予定である。
 慢性的に医師・看護師などの医療従事者が不足するなかで、市立病院の良質な医療をいかに維持するか、今回の質問のテーマはここにあると考えている。さて、どのように組み立てるか!

 2月19日(土)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
 久しぶりにお会いする方も多く、話がはずみ30軒ほどのお宅を訪れ終了。

 2月18日(金)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。

 2月17日(木)
市政協議会
 3月提出予算などについて当局から説明を受ける。
「米沢市立病院労働組合」学習会
 2/14・15に続き「米沢市立病院労働組合」学習会の講師を務める。
 医療従事者が不足し、働く労働者には大きな負担が強いられている。看護力を保つために、そして、地域医療を守るためにも安心して働ける職場環境作りは大切である。

 2月16日(水)
2011年度「市民平和ネット」予算勉強会
 この時期、米沢市議会では会派毎に新年度の予算の勉強会が行われる。
 総務部長、企画調整部長、財政課長と予算に関してフリー討論。
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。

*小野川スキー場
 2/20(日)に小野川スキー場で市民総体のスキー大会が開かれる。そんな関係なのか、小学生の児童が多数練習をしていた。また、自衛隊もスキーの訓練に訪れていた。
 なかなか盛況のようである。

 2月15日(火)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 友人に手伝っていただいて、市内の後援会加入者宅へ「ゆきしろ」を持参。
「米沢市立病院労働組合」学習会
 昨日に続き「米沢市立病院労働組合」学習会の講師を務める。

 2月14日(月)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。久しぶりにお会いする方も多く、つい長話に・・・。
 今日は20軒ほどのお宅を訪問。
「米沢市立病院労働組合」学習会
 約1時間、『安心して働ける職場環境を作るために』と題して、労働基準法と就業規則の関係や病院の経営状況、労働組合の重要性、良質な地域医療の維持などについて話をさせていただいた。

 2月13日(日)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 友人に手伝っていただいた市内の後援会加入者宅に「ゆきしろ」を持参。
上杉雪灯篭まつり
 夕方、連れ合いと「上杉雪灯篭まつり」を見物。今年は雪も多く、天候も比較的良く、会場は多くの人出でにぎわっていた。

 2月12日(土)
「田沢雪まつり」の準備
 実行委員として「田沢雪まつり」あったかイベントの準備。
 私は写真左の『雪灯篭』作りを担当。初めての雪灯篭作りであったが、これがなかなか楽しい!
 こういったイベントはスタッフが楽しまないと長続きしないことが多い。「田沢雪まつり」は雪深い田沢で、多くのスタッフが集まり、交流し、そして、楽しみ、イベントして定着している。
 雪灯篭の出来はいまいちだったが、私も大いに楽しませていただいた。
米沢市立病院労働組合学習会の準備
 2/14〜21の間(延べ4回)、組合員全員を対象に『安心して働ける職場環境を作るために』と題して、米沢市立病院労働組合の学集会の講師を務める。対象は全組合員である。
 行財政改革の中で、自治体病院についても民間と同様に経済性が求められるようになってきている。その一方で、自治体病院は行政施策の一つとしても位置づけられており、公共性を発揮することも求められている。
 経済性と公共性とはトレードオフの関係にあり、公共性を追求すれば、収支状況は悪化し、一方で、収支状況の改善を追求すれば、公共としての役割を縮小しなければならない。
 医療従事者が不足し、働く労働者には大きな負担が強いられている。看護力を保つという意味からも安心して働ける職場環境作りは大切である。

 2月11日(金)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 連れ合いの運転で三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。
 写真でも分かるように、どこの家の周辺にも雪が山積みになっている。おそらく除雪機で飛ばしたものだろう。今年の雪の大変さを物語る。
 先日の総務文教委員会に除雪費の報告があった。当初予算の4億5000万円に1億3000万円を専決処分し、さらに3月議会で追加補正をする予定とのことであった。

 2月10日(木)
総務文教常任委員会
 @3月定例会提出予定議案、 A平成23年度行政組織、B地方税制改正の概要、C第四中学校増改築事業、D小中学校施設耐震化事業の説明を受ける。
 Cでは、第四中学校の建設地を現在地と同じ場所にすることが決定。
 Dでは、新年度に実施する「西部小学校」と「三沢西部小学校」の耐震化工事の概要が報告された。三沢西部小学校の耐震化工事は相当大掛かりになるようだ。階段部、昇降口、トイレ等は改築、体育館は一部増築と補強工事を実施。
「米沢市立病院臨時職員労働組合」学習会
 2/4に引き続き、「米沢市立病院臨時職員労働組合」学習会の講師を務めさせていただいた。今日も1時間づつ2回、『労働組合とは?今、何をなすべきか』について話をした。
 私から約30分問題提起し、後はフリー討論の形で職場の問題等を話し合った。病気休業、有給休暇、介護休業など切実な問題ばかりである。

 2月9日(水)
市政協議会
 総務部長・財政課長から2011年度予算の説明をうける。2011年度の一般会計当初予算は前年度比5.2%増の357億3000万円。3年連続の増額で、過去最高額の当初予算である。
 市税収入は伸び悩むと予想しているが、国の交付税や国庫支出の増加を見込んでいる。
 新年度予算については米沢市議会の慣例として、市政協議会では議論せず、会派ごとに勉強会を開くこととなっている。私が所属する「市民平和ネット」の勉強会は16日の予定。
幼保議員連盟
 市政協議会終了後に米沢市幼稚園連合会の方々と幼保議員連盟との懇談会が開催された。幼稚園の実態などについて報告を受け、幼保議員連盟との意見交換。
 少子高齢化、しかも保育園ニーズが高まるなかで、教育の一部としての幼稚園の存在は?そして、経営・・・。

 2月8日(火)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。

←写真は訪問した畳屋さんでの畳の表替え作業風景。
 初めて畳の表替えの作業を見学。機械化が進んだとはいえ、細部はやはり手作業が多い。慣れた手つきは、匠の技である。
 畳の需要が減り、ピークの半分ほどの注文とのこと。
 我が事務所も畳からフローリングに改装。
 でも、畳の部屋はやはり落ち着く。まったりと、寝そべったり・・・、リラックス空間を演出してくれる。
米沢市立病院労働組合へ
 委員長と2/14からはじまる「米沢市立病院労働組合」学習会(計4回)の打ち合わせ。今回のテーマは『停年まで働き続けられる職場作り』である。
 現在、米沢市立病院では看護師不足が大きな問題である。経験を積んだ看護師が定年前に退職されるケースが多い。経験豊富な看護師が退職されるのは、看護力ということからも大きな損失である。
 どうして早期退職しなければならないのか?どう変えれば働き続けれレるのか?

 2月7日(月)
ボランティア隊
 昨日、民生委員で友人のA氏より「明日、高齢者宅の除雪を行うボランティア隊を組織するので、参加してほしい」との緊急連絡が入った。
 急な呼びだしにもかかわらず、7名の方が参加してくださった。全くの無償である。
 過疎化で希薄になりがちな地域コミュニティの再構築やマンパワーの確保、普段から助け合う心の醸成など、連携して支援する態勢が求められている。
ザケ雪
 ここ何日かの暖気で、道路の雪がザケて車が走りにくい状態になっている。
 今冬は正月明けからほぼ毎日雪が降り続いた。おかげで除雪関係の方々は、昼夜休む間も無く除排雪に従事されてきた。そして、それがひと段落したと思ったら、今度はザケ雪の除雪である。
 車社会の今日、除雪車での除雪がなければ、車が動けなくなる。今晩も遅くまで除雪車が稼働している。頑張って働いてくださる方々に感謝である!

 2月6日(日)
地域で管理している建物の雪下ろし
 町内会総出で地域公民館&山の神&消防団の消防ポンプ車庫&ゴミ出し場の雪下ろし。4ヶ所の建物の雪下ろしと片付けを行った。積雪量が少なく半日で終了。
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 午後は三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。

 2月5日(土)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。

←写真は小野川温泉内に作られた「かまくら村」
 かまくらは5基、中に テーブルとイスも設置されている。
「かまくら村」は冬の小野川温泉の名物のひとつ。かまくらでラーメン、今年はいも煮も出せるとのこと。

 2月4日(金)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 昨日に続き三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。
 ほとんどの方は、顔見知りで今日も気さくに「お茶飲んでけ〜」と声を掛けていただいた。多くの家庭に上がらせていただいて、様々な意見や要望を聞かせていただいた。
機関紙の配達
「米沢市立病院臨時職員労働組合」学習会
 「米沢市立病院臨時職員労働組合」学習会の講師を務めさせていただいた。今日は2回、延べ15名ほどの方が参加。
 演題は『労働組合とは?今、何をなすべきか』である。難しい題材である。
 労働組合は組合員が団結しないと力を発揮しない。ところが、今の社会は団結(=集団)よりも個人を重視している。労働組合の「共に行動し、要求を実現する」という原動力が低下している。
 市病臨職労に関わってきた8年間の活動を振り返りながら、改めて労働組合の重要性と活動の方向性について、話をさせていただいた。

 2月3日(木)
「議会レポート ゆきしろbR1」の配布
 三沢地区の家庭に「ゆきしろ」を持参。
 「お茶飲んでけ〜」と声を掛けていただき、多くの家庭に上がらせていただいた。話題の中心は、どうしてもこの大雪について・・・。連日の除雪作業に皆さんクタクタ。

 2月2日(水)
雪下ろし(5回目)
 体調も回復、天気も良好、張り切って我が家の5回目の雪下ろしを行った。雪下ろしに半日、雪片づけに半日で、ほぼ1日雪と格闘。クタクタである。
「やまびこ会」
 4月の選挙に向けて支持労組の方々に「やまびこ会」を開催していただいた。

 2月1日(火)
「米沢市立病院臨時職員労働組合」学習会資料作成
 体調もほぼ回復。午前中は2/4からはじまる「米沢市立病院臨時職員労働組合」学習会(計4回)の資料を作成。今回のテーマは『労働組合の役割と課題』である。
 「労働組合とは?今、何をなすべきか」を、市病臨職労に関わってきた8年間の活動を振り返りながら話をさせていただく。厳しい状態の今だからこそ、組合の団結が大事である。“元気の出る”そして、“皆が頑張れる”学習会にしなければ・・・。
「生活クラブやまがた生活協同組合」理事長と懇談
 理事長と米沢市が国の「社会資本整備総合交付金」を活用して実施する中心市街地活性化について議論。
 将来の財政見通し、新施設の維持管理費の問題、図書館の方向性などについて意見・提案をいただいた。
 このまま事業を進め場合、将来に大きな負担を背負わせることにならないのだろうか?米沢市の経済が疲弊し、雇用の場が減少するなかで税収の見通しは?
 国の補助が入ると言っても約49億円の一大事業である。将来を考え慎重に議論を重ねる必要がある。
支持労組の分会長会議に出席