2010年4月 2010年日記牽引 以前の日記牽引

 4月30日(金)
市政協議会
主な当局からの報告事項 
中心市街地活性化
まちづくり総合計画の見直し
行財政改革
消防広域化
生ごみ処理槽(コンポスト)設置事業費補助金
養豚事業所改善計画概要
米沢市地域福祉計画の策定
市営小野川スキー場運営課題検討委員選定
情報通信技術人材育成・活用事業
 当局からの報告事項が17項目もあり、時間の掛かった市政協議会であった。私は「消防広域化」と「市営小野川スキー場運営課題検討委員選定」の2点で質問を行った。
 消防広域化は置賜3市5町で進めてきたが、この枠組みが破断したことから、今年度より新たに2市2町(米沢市、南陽市、高畠町、川西町)の枠組みで進める。消防広域化は「出動体制、保有する消防車両、専門要員の確保等に限界があることや、組織管理や財政運営面での厳しさが指摘されることがあるなど、消防の体制としては必ずしも十分でない場合がある。これを克服するためには、市町村の消防の広域化により、行財政上の様々なスケールメリットを実現することが極めて有効である。」として進められるものである。私には、財政が厳しいなかで消防を広域化にすることで、各自治体の支出削減を図ることが第1の目的のように感じられる。市民の生命と財産を守るために消防力が弱くなるようなことがあってはならない。
 「市営小野川スキー場運営課題検討委員選定」では、小野川温泉関係者が委員に選定されていないことを指摘。この問題は、教育委員会で廃止の方向性を決めてから地元へ説明したことにこじれの原因がある。だから、検討委員会を設置し、存続を含めて新たに協議することとなったのだ。せっかくの検討会の設置である。地元温泉関係者のスキー場活用策などを率直に聞き、議論することが何よりも大切ではないだろうか?

 4月29日(木) 昭和の日
「議会レポート ゆきしろNO28」の家庭配布
 連れ合いに運転手をお願いし、田沢地区内の家庭に「ゆきしろ」を届けた。例年ならば玄関先にゼンマイが干してある時期だが、今年は低温で山の恵みの享受はまだ先のようだ。

 4月28日(水)
悪臭問題特別委員会
 当局より養豚業者が市の『改善勧告』を受けて提出した『改善計画』の報告があった。『改善計画』では、堆肥の製造を止め、糞尿を縦型コンポストで乾燥させ速やかに処分場者に引き渡す。また、縦型コンポストの脱臭方法も洗浄方式と土壌脱臭(生物脱臭)方式を組み合わせた方式にするなどの方針が示された。
 この間、養豚業者は場当たり的な改善に終始し、悪臭の根本改善には程遠いものであった。その点からいえば今回の『改善計画』は評価できる内容と考える。問題は計画の実効性である。計画が絵に描いた餅になるぬように、行政として現場の立ち入り頻度を増やし、監視を強める必要がある。
新社会党議員団会議

 4月27日(火)
「議会レポート ゆきしろNO28」の家庭配布
 田沢地区内を自転車で配布。4月の末だというのに肌寒い1日であった。明らかな異常低温である。地区のあちこちにまだ残雪が見える。それでも農家では、水田の種まき作業が例年どおり進められていた。天候が回復し、農家の苦労が報われる1年であったほしい。
「リバーチャレンジ2010」実行委員会
 事業内容についての打ち合わせ。第2回目の今年は『山形県みどり環境公募事業』としての実施である。事業も昨年よりも盛りだくさんである。準備もなかなか大変である。
 6/27(日)環境ジャーナリストで友人でもある「浦壮一郎」氏を迎えての記念公演と『大樽川の可能性』と題してパネルディスカッションを実施予定。パネルディスカッションのコーディネーターは私が務める予定。
 7/25(日)には小学校児童を対象に、魚の手づかみ、魚の調理、激流下りなど大樽川を使った川遊びを実施予定。
平成21年度「米沢市営小野川スキー場を存続させる会」定期総会
 総会では、事業報告と決算を了承、および小野川スキー場の課題と利活用の研究、「米沢市営小野川スキー場運営課題検討委員会」での活動の強化、市民へのPR活動などの方針を確認。
 米沢市営小野川スキー場の廃止問題が浮上し、昨年の11月に「米沢市営小野川スキー場を存続させる会」が設立された。この間の活動は目覚ましいものがある。小野川スキー場の存続を求める署名を5000筆以上集め、市議会に小野川スキー場の存続を求める請願を提出。結果、行政の廃止方針がいったん棚上げとなり、スキー場の存続も含めて検討する「米沢市営小野川スキー場運営課題検討委員会」の設置へと押し上げた。

 4月26日(月)
「リバーチャレンジ2010」実行委員会資料作成
 明日の実行委員の企画書、ポスター、案内チラシの作製を行った。パワーポイントを駆使して一日がかりで何とか資料を作り上げた。時間が取れず、ギリギリになっての資料作成となってしまった。反省である!
田沢コミュニティセンター前事務局長の送別会
 家業の都合で、3月末で田沢コミセンを退職された前事務局長の送別会に参加。コミセン関係の方々など30名を超す参加者であった。参加者の多さからもその業績と人柄がしのばれる。
 前事務局長は田沢コミセンに19年勤められ、地区の活動をはじめ社会教育全般に活躍された。特に平成12年には山形県で初めての『文部科学大臣表彰 優良公民館表彰』を受賞、活発な公民館活動の中心を担ってこられた。

 4月25日(日)
平成22年度 春季消防演習
 消防の所管の総務文教委員長として表題の演習に参加。好天であったが風があり寒い中での演習であった。
 消防団員、消防職員など総勢で約480名が参加。演習に参加した全ての団員と職員の一生懸命の姿がとても印象的であった。

 4月24日(土)
なめこ生産組合
 友人達で作る「なめこ生産組合」の共同作業。仕事の関係などで集まったメンバーは総勢8名。ホダ木にドリルで穴を明けなめこの菌を打つ作業である。今日は約200本のさくらの木になめこの菌を打ち込んだ。久しぶりの力仕事にクタクタである。明日は間違いなく筋肉痛だろう?

 4月23日(金)
総務文教常任委員会
 新年度に入り初めての委員会なので、委員(議員)と当局の自己紹介から委員会はスタート。当局より「米沢市職員定員適正化計画」「中心市街地活性化」 「行財政改革」「消防広域化」などについて報告を受ける。
水道部へ
「総務文教常任委員会」顔合わせ会
 人事異動により当局のメンバーが新しくなったことから、恒例の委員と当局の顔合わせ会を開催。総務文教委員会は総務部、企画調整部、消防、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員会が所管である。範囲も広いことから、顔合わせ会には50名の委員・幹部職員が参加。

 4月22日(木)
「議会レポート ゆきしろNO28」の家庭配布
 市内の友人・知人宅に「ゆきしろ」を持参
機関会議
米沢市立病院労働組合 新組合員歓迎会

 4月21日(水)
市民平和ネット打ち合わせ
 議会運営、当面の活動などについて打ち合わせ。
「議会レポート ゆきしろNO28」の家庭配布
 友人・知人宅に「ゆきしろ」を持参。久しぶりにお会いする方が多く、つい長話に・・・。なかなか思うように進まない。
機関会議

 4月20日(火)
「議会レポート ゆきしろNO28」の家庭配布
 田沢地区内を自転車で配布。多くのお宅で「お茶飲んでけ〜」と声を掛けていただいたが、時間がなく遠慮させていただいた。ゆっくりと意見を聞かせていただく時間が取れれば良いのだが・・・。
 久しぶりに自転車を漕いでいると汗ばむほどの暖かな日であった。
「退職者会」花見に参加
 支持をいただいている労働組合の「退職者会」の花見に参加させていただいた。3月議会の一般質問でも取り上げた医師不足の問題や、先日勧告を出した悪臭問題など様々な話を聞かせていただいた。戦後の日本の成長を支えてきた先輩方が安心して暮らせる世の中でなければ・・・。

 4月19日(月)
田沢コミュニティセンターへ
 地区の要望事項について打ち合わせ
スポーツ振興議員連盟幹事会
 09年度の事業、決算の承認と10年度事業、予算の承認
機関紙の配達
我妻とくお田沢後援会「花見の会」
 今年も田沢後援会主催の「花見の会」を開いていただくことになった。日程は5/16(日)午後5時から。花見の時期としては少し遅すぎるが、地区の行事等の日程で上記の日程となった。

 4月18日(日)
機関会議出席のため山形市へ
 参議院選挙の対応等について話し合った。参議院選挙は国会の状況にもよるが、6/24公示、7/11投票になる見通し。

 4月17日(土)
季節外れの雪
 朝起きたら結構の積雪であった。この時期にまとまった降雪があるのは大変に珍しいことである。4月になっても肌寒い天気が続いている。明らかに異常気象である。
 家の前のサクラの木に雀が数羽とまっていた。スズメも寒そうである。
各種書類の作成
 田沢コミュニティセンターより頼まれた書類の作成など・・・。

 4月16日(金)
「国労仙台地方本部議員団」研修会 2日目
●会津若松市/議会基本条例をツールとした政策形成サイクル



昼食にいただいたのは
名物「煮込みソースかつ丼」
 『松崎新』広報広聴委員長より説明を受ける。実は松崎氏は国労議員団であり、私と同期で会津若松市の市議会議員となった。説明は『議会基本条例」制定までの裏話も含めて内容の濃いものであった。
 会津若松市議会では、平成20年6月の議会基本条例制定を機会に、『議会基本条例」を政策形成ツールと位置付けて、市民との意見交換を積極的に進めている。
 議会基本条例の狙いは、市民とたくさん意見交換する機会をつくり、市民の思いを議会・議員が取り入れられるような仕組みを整備することであると考える。それを怠ると、議員定数削減論や議員不要論のような短絡的な方向に陥ってしまう。市民の意見、思いを取り入れ、議員同士が議論を重ね、議会が本来の機能を発揮させることが何よりも大事である。
 会津若松市ほどではないが、米沢市議会でも「1問1答方式の導入」や「請願の審査順序の変更」、「議会のインターネット放送」など、少しずつ議会改革が進んでいる。しかし、まだまだやらなければならないことが沢山ある。
●会津若松市/戦略的中心市街地賑わい再生事業


 商工課赤松総務主幹より事業の説明を受け、実際に商店街を視察。
 戦略的中心市街地賑わい再生事業は、国の「戦略的中心市街地賑わい再生事業補助金」など約1億4500万円を活用した事業である。
 中合会津店の営業終了を見据えての緊急的対策として、中合会津店・会津サティの入居テナント・ショップの撤退防止・売上額の流出防止を目的に事業が進めらた。街なか観光対策や生活者支援機能の導入を図るものとし、中合・サティのテナント誘致以外に、中心市街地活性化対策の観点からプロデュースすることで、新たな業態を「街なかテナントミックス」に入居を図っている。 

 4月15日(木)
「国労仙台地方本部議員団」研修会
 「国労仙台地方本部議員団」の研修会が1日2泊の日程で行われた。初日は喜多方市は喜多方市の「」視察。その後、会津若松市に移動に最終版を迎えた国鉄闘争などについて意見交換。
●喜多方市/蔵公開事業現地視察と案内人養成について
 喜多方市観光交流課鈴木課長より事業内容の説明を受け、『観光コンシェルジュ(案内人)』の方の説明を受けながら蔵を散策。
 『観光コンシェルジュ(案内人)』とは、喜多方ならではの心のこもった「おもてなし」の観光づくりを推進するために、「観光コンシェルジュ認定試験」を平成20年度より実施。現在、93名の方が認定を受け活躍されている。試験は相当に難関とのことである。観光コンシェルジュの料金は、2時間まで2,000円。
喜多方市議会委員会室 レンガ作りの蔵 通りのアーケードを撤去

 4月14日(水)
「議会レポート ゆきしろNO28」を労働組合・団体に持参
 労働組合・団体の役員の方などと意見交換。特に『国鉄闘争』が解決に向けて最終段階に入ったことが話題となった。
 1987年の国鉄分割・民営化に伴うJR不採用間題が、23年の闘いを経てようやく政治決着が図られることとなった。国労組合員として、採用差別をめぐる長い闘いの終結をまずは喜びたい。ただ、これですべてが解決するわけではない。雇用が確保されることが肝心である。JR各社は企業の社会的責任を自覚し、採用を前向きに検討するべきである。

   JR不採用問題解決に向けた「政府の解決案」に対する4者・4団体の見解
 4月9日、国鉄改革に伴う1047 名のJR不採用問題について政府から正式に解決案が示された。本解決案は、4者・4団体が政治解決にあたって求めていた「路頭に迷わない解決」という要請の主旨に沿った内容であり、4者・4団体は政府の解決案を受け入れることをここに表明する。
 この度の解決案は、これまで与党三党と公明党の努力により、積み上げられた解決案に基づいて政府内で調整がなされた結果、まとめられたものである。
 本問題の解決にご尽力をいただいた各政党及び関係国会議員の皆さんに、衷心より厚く御礼を申し上げるものである。
 JR不採用問題は戦後最大の労働事件として争われ、実に24年に及ぶ、長期の紛争である。政治解決を求め、一致結束してきた4者・4団体の団結と人道問題を放置しないとする政治の力によって解決への扉が開かれた。それだけに原告らが待ち望んだ解決を迎えることは感慨無量のものがある。
 私たちにとって何よりも忍びないのは、解決を見ることなく、無念にも家族を残してこの世を去った国労、全動労の被解雇者60名の原告らと今日の日を迎えることが出来なかったことである。失った日々をもはや取り戻すことはできないが、本件の解決を契機としながら、原告らは勿論のこと、遺族らにとっても、人生の再出発がはかられるものと固く信じてやまない。
 4者・4団体は、これまでご尽力いただいたすべての関係者・関係団体に重ねて御礼申し上げるとともに、雇用問題を含む全面的な解決にいたるまで引き続きご支援・ご協力をお願いする次第である。さらに、かかる不幸な紛争が将来にわたって二度と起きることのないよう心から切望するものである。

 4月13日(火)
「議会レポート ゆきしろNO28」の印刷と仕分け/労働組合へ持参
 輪転機で2500枚を印刷。A4版の両面印刷となると結構な時間を要した。印刷終了後に支持をいただいている労働組合へ持参。
「第13回おやこ緑陰学級」実行委員会
 今年も勤労者福祉協会主催の「おやこ緑陰学級」が、5月30日(日)に『そんぴん村』キャンプ場で開催される。例年、魚(ニジマス)のさばき方の指導などを担当。


←09年の模様

 4月12日(月)
「情報通信基盤整備事業」
 3月議会の予算委員会で質問した「情報通信基盤整備事業交付金」についての答弁を確認。
 米沢市は総務省の「情報通信基盤整備事業交付金」を活用し、地理的にデジタルテレビ放送受信が困難な地域、 および高速インターネット・サービス環境が整っていない地域に、NCVの回線を整備する。予算は約2億4800万円(国の交付税措置2億3000万円)の事業である。
 地区や地域をはじめ多くの方より要望や質問をいただいた。議会でも積極的に取り上げ、発言を繰り返した課題であった。
土木課へ
 先日、地区の方より相談をいただいた河川改修を要望。
「議会レポート ゆきしろNO28」
 ようやく完成。校正をしていただくため、編集委員の方へメールで送付。今週の中ごろから配布活動に入れるだろう!陽気も良くなってきた。自転車で頑張るか!

 4月11日(日)
「議会レポート ゆきしろNO28」の作成
 今週中に完成させるつもりであったが、相変わらず筆が進まない。完成までもう少し時間が掛かりそうだ。とにかく急がなければ・・・。
クマ鍋&イノシシの焼き肉
 町内の方がクマ肉とイノシシの肉をいただき近所におすそ分けということで、クマ鍋&イノシシの焼き肉を食する会が催された。私も連れ合いと喜んで参加。クマ鍋は予想に反してケモノ臭さもなく美味であった。イノシシの焼き肉はなかなかの食感で、これはこれで美味しいものであった。昨日はエゾ鹿を食した。2日連続で珍しい肉をいただいた。 幸せな週末であった。

 4月10日(土)
「議会レポート ゆきしろNO28」の作成
 なかなか筆が進まない。何とか片面だけ書き上げた。完成までもう少し時間が掛かりそうだ。
田沢地区各種総会
 「田沢コミュニティセンター管理運営委員会」「田沢コミュニティセンター管理運営協議会」「田沢地区市民憲章推進委員会」の総会に顧問として参加。それぞれに事業報告、決算の承認。事業(案)、予算(案)などについて話し合い。
「群遊会」約肉パーティ
 マタギの血をひく秋田在住の会員よりエゾ鹿の肉を送っていただいた。久しぶりに会員が集い、友人宅でエゾ鹿の焼き肉パーティを盛大に開催。エゾ鹿は大変美味であった。会員と釣り談議で盛り上がり少し飲み過ぎてしまった。

 4月9日(金)
三沢西部小学校入学式参列
 我が母校の三沢西部小学校の入学式に来賓として参列させていただいた。今年の入学生は12名。久しぶりの二桁の入学生である。在籍児童数は42名となった。三沢西部小学校は、「緑の少年団」活動や田んぼ作りなど自然を活かした小規模校ならでは独自の教育も行っている。田沢っ子たちが元気に育むことを期待したい。
機関紙の配達

 4月8日(木)
休養日
 会社員当時は勤務表に従い出勤し仕事をこなす日々であった。それだけに公私の区別がはっきりしメリハリの付いた日々であった。しかし、議員となってからは自宅での仕事も多く、どこまでが仕事でどこまでが私用なのかはっきりしないことが多い。
 よく「市会議員は何をやっているんだ。」「議員の活動が見えない。」などの声を耳にする。だから、活動の見える議員として、日々の活動を全て正直に当HP公開してきた。そんなわけで、今日は特段行事等の予定もないので、正直に休養日。

 4月7日(水)
現場調査
 地区の方より河川改修の相談を受ける。現場は河床低下のため岸の崩落が続いている。護岸を施すか、川の流れを変えてほしいとのことである。
 河床低下の問題については議会でも何度も取り上げてきた。根本的な対処には、上流部の砂防ダムのスリット化など土砂の供給が必要である。米沢市というよりも県の方向性(考え方)が問われる課題である。
「議会レポート ゆきしろNO28」の作成
 ようやく「ゆきしろ」の作成に入った。紙面の構想が決まらず苦慮。何とか今週中には完成させたいのだが・・・。

 4月6日(火)
「週刊新社会」地域版の作成
後援会事務局長と打ち合わせ
 例年、5月に開催している後援会花見について打ち合わせ。
福寿草
 我が家の近くに福寿草の群生地がある。今年も残雪の間から春を告げる福寿草が顔を出した。
 福寿草にレンズを向けていると1匹のミツバチが、花の蜜を求めて飛んできた。
「大樽川 リバーチャレンジ2010」事務局打ち合わせ
 今年の「大樽川 リバーチャレンジ2010」は、内容を充実させ『山形県みどり環境公募事業』として行う。実行委員会の前に、事務局で事業内容等について打ち合わせ。
機関会議

 4月5日(月)
機関会議資料作成
視察報告書
 書かなければ、書かなければと考えているうちに忘れてしまった、昨年11月の会派視察の報告書を作成した。いつもならば視察に行った都度に書いているのだが、他の仕事の都合で後回しに・・・。反省、ハンセイ・・・である。資料を再読し、書きだしたらA4判で4枚ほどになった。
‘09年度の政務調査費の収支報告書作成
 政務調査費は「米沢市議会議員への政務調査費の交付に関する条例」 により、議員個人へ23,000円(年276,000円)の交付がある。
 政務調査費は議員の調査研究に必要な経費の一部を交付するものである。当然だが何にでも支出して良いというものではない。ルールに基ずいて支出する制度である。米沢市議会は山形県内各市のなかで、政務調査費の透明度NO1である。

 4月4日(日)
春仕度
 雪の心配もなさそうなので、愛車&連れ合いの車のタイヤ交換。ついでに2台とも洗車→ワックス掛け。これだけで半日も掛かった。さらに雪囲いを外し、コンポストの設置、除雪機のメンテナンス、、1日中せわしなく家の雑用に追われた日であった。

 4月3日(土)
「引き出しの中のラブレター」
 午前中は外で家の雑用を行ったが、午後になると天気が急変。特段行事等の予定も入っていないので以前から見たかった「引き出しの中のラブレター」をレンタル屋さんから借りて鑑賞。
 伝えたくても伝えられなかった大切な想い。誰もが引き出しの奥深くに眠らせているのでは? そんなせつない想いを手紙で伝え、踏み出せなかった一歩を踏み出していく人々を描いた群像劇。ラジオの人気パーソナリティ、真生は、仲たがいしたまま父親を亡くしたことを後悔していた。しかし、真生は「引き出しの中のラブレター」という番組を自ら企画し、北海道に住む少年の家族を繋ぎながら、自分自身と向き合っていくのだった。メールの時代に、封筒にしたためる手紙の温かさを改めて感じる作品。(「引き出しの中のラブレター」HPより一部引用)
「釣りロマンを求めて」(テレビ東京)
 先月の23・24日にロケを行った。「釣りロマンを求めて」がテレビ東京系で放送されたようだ。というのは、残念なが山形県ではキイ局の関係で「釣りロマンを求めて」は放送されない。従って私は放送を見ていない。
 放送を見てくれた知人、友人の方から多数の電話やメールをいただいた。なかなかの反響である。まずは一安心。来週にはTV局より放送を収めたDVDが届くはずである。自分でも見るのが楽しみである。

 4月2日(金)
議会事務局へ
 5月1日発行の「議会だより114号」に『悪臭問題特別委員会』の活動報告を掲載する。見開き2ページの特集記事である。編集の仕事を少しかじったことがある関係で、議会事務局担当者にページのレイアウト等についてアドバイス。特別掲載の特集である。とにかく一目で活動が分かるように、写真をふんだんに使い見やすい物にする予定。
社会福祉課へ
 3月予算委員会で質問を行った「授産施設等の作品の販売所確保」について者基福祉課と打ち合わせ。今後、具体的に関係個所と打ち合わせ進める予定である。
機関紙の配達
友人の見舞い
 3/19にも記したが、同級生が二人同じ病気で市立病院に入院している。二人とも先月末に手術を受けた。幸い二人とも手術が成功し術後の経過も順調とのこと。まずは一安心である。

 4月1日(木)
各種原稿の執筆
 「市民平和ネットの機関紙」と「議会だより」の原稿を書き上げた。今回の「議会だより」は3月議会の模様を伝えるものだ。3月議会は代表質問が行われるため、一般質問の持ち時間は通常の半分の30分である。原稿量も半分の約380字に、収めなければならない。あれもこれもと考えるうちに字数オーバー。市民の皆さんに伝えたいことが沢山あって指定の字数に収めるのに苦慮したが、何とか書き上げた。
いこう会(03年初当選議員交流会)
 定例議会開催の都度集まっている「いこう会」も8年目に入った。会派、党もそれぞれ違い、考え方も違う点が多い。共通しているのは、それぞれが米沢市を良くしたい考えるていること、そして、議会を活性化しなければならないと考えていることである。
 3月議会の運営や悪臭問題など活発に議論。特に『意見書』の取扱いと内容について議論が集中。地方自治法第99条では、「普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の公益に関する事件につき意見書を国会又は関係行政庁に提出することができる。」となっている。議会として国や県に意見書として意見を述べるものである。それだけに、内容もさることながら文章表現も十分吟味する必要がある。3月議会採択の意見書は、文章表現上でも果たしてどうだったのか???