2010年3月 2010年日記牽引 以前の日記牽引

 3月31日(水)
私用で酒田市へ

 3月30日(火)
各種事務作業U
 昨日に引き続き各種書類の整理などの事務作業。しばらくは自宅での仕事が続きそうだ。
ブルームーン
 米沢はきれいなお月夜であった。さて、今日の満月は特別に名称が付いているようだ。ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶとのことである。1回目の満月を「ファーストムーン」、2回の満月を「ブルームーン」と呼び、珍しいことのたとえとしてとされている。ブルームーン自体とっても珍しくて3年から5年に一度の周期である。
 ブルームーンを見ると幸せになれる、願いが叶う、不思議な力があるとか???

 3月29日(月)
各種事務整理
 溜まりに溜まった原稿の執筆や各種事務整理を一つひとつ丁寧にこなした。「市民平和ネットの機関紙」、「議会だより」の原稿執筆や政務調査費の書類作成、そして「議会報告ゆきしろ」の編集などしなければ(書かなければ)ならないことが山積している。しばらくはPCとのにらめっこが続きそうだ。
機関会議

 3月28日(日)
春仕度
 家の周辺にはまだ残雪がある。しかし、日当たりの良い所から雪の解けが進み、春を告げるフキノトウが顔を出した。今後、降雪があったとしても大したことはないだろう。雪囲いを外し、春支度を始めた。
HPの更新作業
 3月議会の議会発言の一般質問項目」議員の賛否一覧を作成。予算委員会では14項目について質問。

 3月27日(土)
議会送別会
 議会主催で米沢市の部長級の送別会を開催。部長級の退職者7名に出席していただいた。議会のなかで様々な議論を交わした方々である。一抹の寂しさを感じながらも、新たな旅立ちにエールを送りたい。
あったかい県政を支援する「吉村みえこ(山形県知事)後援会米沢支部設立総会」
 吉村みえこ(山形県知事)の後援会米沢支部設立総会&懇親会に出席。国会議員、経済界をはじめ様々な方面から多くの方が出席し盛大な設立総会であった。

 3月26日(金)
悪臭問題
 米沢市は悪臭の発生源である養豚業者に対して2度目の『改善勧告』を行った。『改善勧告』を業者に渡すにあたって、「悪臭特別委員会」の委員も立ち会った。
 勧告では、@悪臭対策マニュアルの作成、A毎日の臭気測定、B脱臭装置の付いた堆肥ヤードの建設、C高圧水による豚舎の清掃など具体的改善を求めている。
 改善の最終期限は来年の3/31とし、これまでに改善が図られなければ『改善命令』を出す予定。
機関会議資料作成

 3月25日(木)
議会本会議(最終日)
 議案、請願、発議の採決。議案、発議は全て原案通り可決。「米沢市営小野川スキー場の存続を求める請願」については、継続審査となった。
 私は議案、請願については全て賛成、発議の「子ども手当ての一部を小中学校の給食費等に充てることを求める意見書」、「夫婦別姓のための民法改正に反対する意見書」については反対。
 夫婦別姓とは、婚姻の際夫婦が別々の姓を名乗ることである。結婚の際にほとんどの場合は、女性の方が改姓する。これは明治時代からのことである。民法で、婚姻の際必ず夫婦同姓が義務付けられているからだ。戦後の民法改正で「家」制度は廃止されたはずだが、実際は夫婦同姓を原則としている。
 私は「夫婦別姓」を強要するものではない。人の人生スタイルや家族・夫婦のあり方は、時代に添って変化してくるものである。様々なケースが予想される。それらのケースに柔軟に対処するためは、「選択的夫婦別姓制」の導入は必要と考える。「姓」についても選択の自由があるべきでである!
<全議員の賛否一覧>は近日作成予定
機関会議資料作成
機関会議
「つり人 5月号」 好評発売中
 自宅に帰ると『(株)つり人社』発行の月刊「つり人 5月号」が届いていた。昨年の4月上旬に取材した栃木県の鬼怒川本流でのヤマメ釣りの模様がカラー6ページで紹介されている。タイトルは「栃木県/鬼怒川本流のヤマメ釣り  関東の人気河川×東北の名手の初顔合わせ! 尺上のくれるサインは、小さくて」( 写真◎浦壮一郎 文 ◎我妻徳雄)である。
 ちょっと照れるタイトルであるが・・・


 3月24日(水)
「釣りロマンを求めて」(テレビ東京) テレビロケ
 昨日に引き続き「釣りロマンを求めて」のテレビロケ。残雪の風景の中で天然のヤマメを求めて米沢市内の河川を釣り歩いた。米沢周辺は冬と春が綱引きをしているような天気が続いている。気温、水温とも低くヤマメの活性はまだまだ低い。厳しい条件であったが、何とかそれなりの釣果を出すことができた。
 さて、その模様は、4/3(土)午後6時よりテレビ東京系で放送の予定。

 3月23日(火)
悪臭問題特別委員会
 悪臭の発生源の養豚業者への『改善勧告』の内容が当局より示された。養豚業者への『改善勧告』は2回目である。米沢市が「におい・かおり環境協会」に依頼し、具体的な改善策とその期日を盛り込んだ『改善勧告』である。養豚業者がこの『改善勧告』に示されたことを履行すれば相当の改善につながるものと思われる。養豚業者を包囲する体制を作ることが大事である。
「釣りロマンを求めて」(テレビ東京) テレビロケ
 (株)シマノの渓流インストラクターとして釣り番組の釣りロマンを求めてのヤマメ釣りのロケ。

 写真は金池の「ふるやま」さんの協力を得て、ヤマメ料理の撮影の模様。

 3月22日(月) 振替休日
春彼岸U
 昨日に続き親戚の家々へ焼香に訪れた。

 3月21日(日) 春分の日
春彼岸
 今日は彼岸の中日である。親戚の家々へ焼香に訪れた。
「東側自治会」定期総会
 自治会事務局として決算、予算、事業計画、などの議案を提案。総会は約1時間で終了。その後、懇親会を実施。久しぶりに地域の方々とゆっくりと懇親させていただいた。

 3月20日(土)
(株)シマノ打ち合わせ
 (株)シマノの渓流部門のインストラクターを務めている。インストラクターは、テレビ、DVDの出演や雑誌の取材、そして、製品(サオ、用品)の開発とテストが主な仕事である。シマノよりテレビ出演の要請を受け、現地視察と番組内容の打ち合わせ。
機関紙の配達

 3月19日(金)
予算特別委員会 22年度一般会計 <特別会計・企業会計>
 2項目について質問 (詳細は後日議会発言にUP予定)
下水道会計の企業会計の移行にについて
米沢市立病院の会計決算の分析について
 米沢市立病院は公営企業法適用なので「企業会計」である。建物や医療機器、事務用品などほぼ全て減価償却しなければならない。(減価償却とは、取得した資産の経年劣化や使用による損耗を反映して資産の帳簿価額を減額し、その減価部分を各事業年度の費用としていく費用配分)従って、毎年相当額を減価償却費として計上し、内部留保金として積み立てなければならない。米沢市立病院の会計では100億円近く内部留保(積立)していなければならない計算となるが、それが大幅に不足し累積欠損金が約60億円となっている。
友人のお見舞い
 高校と中学の同級生が同じ病気で市立病院に2人入院している。幸い2人とも命に別状はなく、まずは一安心である。年波もあるかもしれないが、昨年から同級生だけでも4人も同じ病気を患っている。働き過ぎ、ストレス社会、食生活の変化、環境の悪化・・・???

 3月18日(木)
米沢市立三沢西部小学校卒業証書授与式
 我が母校の三沢西部小学校の卒業式に来賓として参列。卒業生8名に、来賓18名、父母、地区の方々が参列。まさに地区あげての卒業式である。
 多くの卒業生、保護者、在校児童も涙を流す感動の一杯の卒業式であった。涙線の弱い私もうるうると・・・。
三沢西部小学校卒業祝賀会に参加
 卒業式終了後に田沢コミュニティセンターで行われた卒業祝賀会にも参加。卒業生、卒業生の父母、そして、教職員それぞれアトラクションに参加するなどアットホームで楽しい会であった。

 3月17日(水)
予算特別委員会 22年度一般会計 <教育費・消防費・歳入>
 2項目について質問 (詳細は後日議会発言にUP予定)
地震災害時などにおける消防団の救援活動について
市営田沢クロスカントリーコースについて
 来年度は全国中学校スキー大会ジャンプ大会が米沢市で開催される。複合(コンバインド)も開催されることから、市営田沢クロスカントリーコースも使用される予定である。2004年度にも全国中学校スキー大会が市営田沢クロスカントリーコースで開催された。この時は、地元(田沢地区)でも最大限のもてなしと協力を行った。しかし、駐車場の不足や案内看板の不備などの問題もあった。これらは、米沢市が事前にきちんと準備をすれば解決できた問題である。
 今回こそ万全の受け入れたい体制で臨まなければならない。そうした意味で質問したのだが、教育委員会は前回の問題点の把握もしていない状態であった。今後、地元と十分な協議が必要のようだ。

 3月16日(火)
米沢市立第三中学校卒業証書授与式に参列
 米沢市内の各中学校の卒業式が執り行われました。市議会議員は出身学区の卒業式に出席する慣行になっている。私は第三中学校の卒業式に出席。
 式が進むにつれて泣き出す生徒が多く、最後はほとんどの生徒が目を潤ませていた。「本当に良い中学校生活を送ったんだ。」と、思わずうれしくなった。多くの感動をいただいた卒業式であった。
機関会議
(株)つり人社発行の「渓流釣り」(我妻徳雄執筆) 好評発売中
 昨年の秋から執筆を重ねた本がついに発売。苦労の末に書き上げたものである。書店、釣具店等にて見ていただけば幸いである。

(つり人社HPより)
山々から流れ出す渓流での釣りを中心に、ヤマメやイワナなどの釣り方を詳細に解説。
むきだしの自然と格闘する源流部から、超大ものの潜む本流域まで、ひとつの川を丸ごと楽しみたい渓流ファンのための1冊!

 3月15日(月)
予算特別委員会 22年度一般会計 <農林水産費・商工費・土木費>
 2項目について質問 (詳細は後日議会発言にUP予定)
サクラマス・ヤマメ(県魚)の戻る川づくり
生活弱者にやさしい除雪を
 高齢者世帯の方などから除雪車が押した雪の片付けに苦慮しているとの相談を多く受ける。市長もやさしい除雪をマニフェストに掲げているが、ほとんど進んでいないのが現状である。そこで、住宅に雪がいかないように、住宅前でローダーの方向を変える方法と、ロータリー除雪機の除雪を進めることを提案。
市政協議会
 あらたに「きめ細かな交付金」の補正予算が追加議案として上程される。その内容について当局より説明を受ける。
米沢市立病院臨時職員労働組合 執行委員会
 労働協約や任用の考えかたなどについてアドバイス。

 3月14日(日)
機関会議資料作成
第13回 みんなの個展Special
 ご案内をいただいたので「よねざわ市民ギャラリー」で開催されている表題の展示会に顔を出した。展示会には絵画、彫刻、写真、工芸、押し花絵、書など様々なジャンルの作品が出展されていた。今回のテーマは『おしょうしな(感謝を表現する)』というものであった。楽しく鑑賞させていただいた。

 3月13日(土)
機関紙の配達
「田沢の環境を守る会」総会
 地元選出議員として「田沢の環境を守る会」の顧問を務めている。総会では「エコス米沢(旧森崎興業)」の産業廃棄物最終処分場の問題などについて議論。エコス米沢は今年の夏ごろから本格操業する予定である。廃棄物の飛散対策や搬入に伴う交通対策など懸念されることも多い。地域全体で監視を強化することを確認。

 3月12日(金)
議会本会議
 2009年度補正予算8議案を可決。一般会計予算は、3億3400万減額の総額345億600万となった。
予算特別委員会 21年度一般会計 <民生費・衛生費・労働費>
 「高齢者等雪下ろし援助員派遣事業」ついて質問 (詳細は後日「議会発言」にUP予定)
 持ち時間の関係で1項目だけの質問となった。「高齢者等雪下ろし援助員派遣事業」は、65歳以上の高齢者世帯で自力で雪下ろしができない家庭に雪下ろし援助員を派遣する事業である。それを高齢者と女性が一緒に住む家庭にも拡大するように求めた。市民の方々から要望をいただいている事項である。何とか実現させたいと考えている。
「第41回 春の高校バレー全国大会 米沢中央高校男子バレー部全国大会出場激励会」
 母校の米沢中央高校男子バレーボール部が春の高校バレー全国大会に初出場する。激励会に同窓会(椎の実会)副会長として出席。1回戦は3/21に優勝候補にもあがっている福岡大付属大濠高校である。
 中央高校男子バレー部 ファイト!

 3月11日(木)
予算特別委員会
22年度一般会計予算 <総括質疑、議会費・総務費>
 3項目について質問 (詳細は後日「議会発言」にUP予定)
職員減による市民サービス低下の懸念について
ホームページの充実について
自転車通勤の奨励について
 米沢市も行財政改革と称し職員数を減らし続けている。今年度だけでも一般職は12名減となる見込みである。質問の中で明らかとなったのは、職員数は減少しているが業務量は増加していることである。答弁では「市民サービスを低下させないために、職員一人ひとりが能力を高める。」とのことであった。
 多くの公務職場では、人員削減の結果、職員の長時間・過密労働が問題となっている。精神疾患等を患う職員も増えている。行財政改革などの議論は、公務員の労働実態を踏まえ議論することも大事である。

 3月10日(水)
発言準備
 明日から2010年度の予算審議が始める。予算書を熟考し質問項目を検討。
 普段の予算特別委員会では特に発言時間の制限はないが、3月定例会では会派毎に時間が割り当てられる。限られた時間を有効に活用しなければならない。
機関会議資料作成
会派交流会

 3月9日(火)
「米沢市立病院の常勤医師確保と地域医療の充実を求める請願」
 民生常任委員会に付託された米沢地区平和センター提出の「米沢市立病院の常勤医師確保と地域医療の充実を求める請願」の紹介議員を務めた。委員からの質問に答弁するのが、紹介議員(私)の役割である。
 請願の趣旨は@皮膚科、呼吸器内科常勤医師を早急に確保すること。A医師・看護師等を大幅に増員するとともに、定着促進・離職防止の施策を推進すること。B中核病院としての診療体制を維持すること。の3点である。
 医療従事者の不足は地方・都市部を問わず深刻な問題である。米沢市立病院でも常勤医師が10名ほど足りない。結果、現在勤務されている医師の過重な負担が掛かっている。これ以上の医療従事者の減少は、中核病院としての機能を失い、地域の医療崩壊につながる。医師・看護師等を確保し、安心・安全の地域医療体制を確立することは喫緊の課題である。
 審査では委員のそれぞれの視点で、病院の現状や課題について活発に議論をしていただいた。結果、全委員賛成で採択となった。
「悪臭特別委員会」打ち合わせ
 前回の「悪臭特別委員会」で地元の方々の意見を聞く機会を設置する機会が必要との意見があり、「南原の環境を守る会」の方々に議会に出向いていただいて、委員長と副委員長(私)で現状や委員会での活動などについて率直に意見交換。
 地元の方々と私も含めた委員会の考えに、微妙なずれが生じているようだ。例えば、堆肥製造業者については脱臭装置の導入で悪臭が軽減されたと思っていたが、地元の捉え方は工場の直ぐ近くでは軽減されているが、周辺部ではまだまだ悪臭が続いているとのことであった。
 改めて地元の方々との意見交換の必要性を痛感した。そこで、悪臭特別委員会が地元に出向き、地元の方々も交えた「出前悪臭特別委員会(仮称)」の開催を計画することとした。議会を出て地区・地域で委員会を開催するのは、米沢市議会として初めての取り組みである。
機関会議

 3月8日(月)
総務文教常任委員会
 3月定例会(議会)付託議案・請願の審査。議案は総て可決。「米沢市営小野川スキー場の存続を求める請願」については、請願提出時に米沢市教育委員会は小野川スキー場の廃止を頑なに主張してきたが、廃止反対署名(12,057筆)や請願の提出などで、「検討委員会を設置し運営の在り方を検討する」との方向性が示されたことで継続審議となった。地元・スキー連盟の方々の奮闘に敬意を表したい。
●「天地人」放送に伴う経済波及効果
 総務常任委員会に米沢市内における「天地人」放送に伴う経済波及効果の報告があった。米沢市内の経済波及効果の総額は約71.4億円と試算している。大変大きな額である。
 宿泊者実数は前年度比8.8%増の13.5万人、日帰り客実数は前年度比38.6%増の42.7万人、観光客数は対年度比35.6%増の43.8万人。この数字に係数を掛けて総額を試算したものである。
機関会議

 3月7日(日)
労働相談
 今日も事務所詰め。相談件それほど多くはなかったが、嘱託職員の雇い止め、賃金未払い、パート労働者の解雇、パワハラなど深刻な相談も寄せられた。
機関紙の配達

 3月6日(土)
労働相談
 完全失業率が5%を超え、自殺者は12年連続して3万人を超えている。各地の地域ユニオンに寄せられる労働相談の8割が生活相談である。このような状況の中、少しでも失業者・社会的弱者の役に立てばと新社会党は労働相談を実施。終日、事務所詰め。

 3月5日(金)
予算特別委員会 補正予算
デジタル放送への対応について
NCVの料金の値下げについて
障がい者施設支援について
河床低下の対策について
医療従事者の労働環境の整備について
   補正予算では5項目について質問 (詳細は後日「議会発言」にUP予定)
やまびこ会(支持団体・労組交流会)
 支持団体・労働組合より多くの方々に参加していいただいた。職場の問題や行政に対する要望など様々な話を聞かせていただいた。期待に答えるように、今まで以上に奮闘しなければ・・・。

 3月4日(木)
議会本会議 一般質問
 3月議会(定例会)では7名の議員が一般質問を行った。今回は全体のラストの質問者である。
 3月議会は持ち時間が30分と短いため質問を「地域医療の中で米沢市立病院が果たす役割について」の1項目に絞って質問。
私の1回目の質問時間は約10分。しかし、当局答弁が約15分も掛かかり、再質問時間はわずか5分。時間の関係で詰めた議論ができなかった。思い入れが大きいため質問項目多かったのかもしれない?
 我妻徳雄の一般質問は米沢市議会ホームページで
米沢市議会インターネット中継→議員名一覧→我妻徳雄の順
 「市立米沢図書館嘱託職員解雇撤回」裁判の報告集会
 報告集会には米沢平和Cをはじめ東・西置賜平和Cから80名を超える組合員・支援者が参加。弁護団より判決についての解説と説明が行われた。判決は「嘱託職員の地位的請求及び(雇用継続の期待権侵害に対する)予備的請求をいずれも棄却する」と原告の訴えを退ける内容であった。「任用は雇用関係ではなく行政上の行為」とする発想で、労働者側の主張を全て否定したことは非常に残念に思う。
 今後の対応は、原告の意向を受け共闘会議で早急に検討協議とのことである。

 3月3日(水)
議会本会議 代表質問
 今日も完全に聞き役。「自公クラブ」「市民平和ネット」「日本共産党市議団」の3会派の代表質問が行われた。
 「市民平和ネット」の代表質問の持ち時間は90分である。質問は約30分であったが、答弁に45分も掛かり再質問の時間が十分取れず、議論を深めることができなかった。残念である!聞き取り調査の際に、私から「答弁は短く、簡単明瞭にお願いする。」と申し出てあったのだが・・・。
腰痛
 また、腰に違和感を感じる。仕事が立て込んで長時間PCに向かっていたのが悪かったようだ。議場の椅子に座っているのも容易でない。同級生の「春日接骨院」で電気治療とマッサージを受ける。おかげで少し楽になった。
一般質問
 明日の質問に備え原稿の最終校正。3月定例会の一般質問の持ち時間は30分である。読んだら10分程度であった。答弁の時間、再質問の時間を考慮すれば丁度良い時間であろう。
我妻徳雄の一般質問は3/4(木) 午後2時頃からです。
つり人社「つり人5月号」の原稿執筆
 何とか締め切りまで書き上げた。最終的に約3000字の原稿量である。さて、内容は?来月の4/25をお楽しみに!
週刊新社会「地域版」
 A4判の週刊新社会「地域版」をパワーポイントで作成。帰宅後も腰が悪いのに夜までずーとPCに向かいっぱなしである。春日接骨院の先生から「腰痛には安静が一番」と話をされたのだが・・・。

 3月2日(火)
議会本会議 代表質問
 今日は、完全に聞き役。「一心会」、「創政会」の代表質問が行われた。3月定例会だけは代表質問という形で、会派の代表者が市政全般について質問する。
総務文教常任委員会
 本会議終了後に委員会を開催。当局より3月定例会の追加議案の上郷小学校厨房設備の購入の議案が示された。
 また、3月定例会に請願も提出されている『市営小野川スキー場』の存続問題で、「検討委員会の設置し運営の在り方を検討する」とのあらたな方向性が示された。これは、2/18に提出された小野川スキー場の存続を求める請願とその署名12,057筆を教育委員会が重く受け止めた結果であろう。
一般質問の原稿執筆
 ほぼ原稿が完成。A4判で2枚半程度の量に抑えた。質問は2/22に記したように「地域医療のなかで米沢市立病院が果たす役割」ついてである。
 3月定例会に米沢地区平和センターより「米沢市立病院の常勤医師確保と地域医療の充実を求める請願」が提出されている。内容は@皮膚科、呼吸器内科常勤医師を早急に確保すること。A医師・看護師等を大幅に増員するとともに、定着促進・離職防止の施策を推進すること。B中核病院としての診療体制を維持すること。の3点である。こちらの請願の紹介議員も務める。請願の審査は3/9開催の民生常任委員会。
我妻徳雄の一般質問は3/4(木) 午後2時頃からです。
つり人社「つり人5月号」の原稿執筆
 何とか粗原稿を書き上げた。校正にもう少し少し時間が必要だが、締め切りの5日までは何とかできるだろう。

 3月1日(月)
つり人社「つり人5月号」の原稿執筆
 今回は昨年の4月に栃木県の鬼怒川で取材を受けたヤマメ釣りの記事である。取材後に主な出来事をメモでもしておけばよかったのだが、1年近くも前の話で状況がなかなか思い出せない。ほとんど原稿を書くことができなかった。締め切りは5日である。頑張らねば!
一般質問の原稿執筆
 ようやく質問原稿を書き始めた。3月定例会の一般質問の持ち時間は、いつもの半分の30分である。当然原稿量もいつもの半分程度である。ほぼ粗原稿を書き上げた。
我妻徳雄の一般質問は3/4(木) 午後2時頃からです。