2010年1月 2010年日記牽引 以前の日記牽引

 1月31日(日)
小さな春
 毎年、この時期にフキノトウが顔を出す所がある。早朝に連れ合いと雪のなかを行ってみたら、「ラッキー!」つぼみが顔を出していた。味噌汁の具とテンプラにし、一足早く、春の香りを味わった。
週刊新社会「地域判」の作成
「米沢9条の会」憲法フェスティバル
 「米沢9条の会」が主催する憲法フェスティバルの『鶴彬〜心の軌跡〜」の上映会に参加。
「市営小野川スキー場を存続させる会」事務局会議
 三沢地区関係議員として表題の事務局会に出席。米沢市の動向や今後の活動の進め方に付いて意見交換。「存続させる会」では、3月議会に『市営小野川スキー場の存続を求める』議会請願の提出を準備している。同時に署名活動も展開中である。

 1月30日(土)
つり人社「渓流2010」
 昨日、急に来月発売予定の「渓流2010」の一部原稿の執筆とイラストの加筆を依頼された。編集部は締め切りが迫り悪戦苦闘しているのだろう。気持が分かるだけに、依頼を引き受け、こちらも悪戦苦闘の仲間入り。
「国鉄闘争支援置賜地区共闘会議」要請行動
 「国鉄闘争支援置賜地区共闘会議」として、民主党の近藤洋介代議士に国鉄闘争の早期解決に尽力していただくように要請。
 代議士からは、『国鉄分割民営化』から23年が経過し、人道的立場で解決しなければならない問題である。国土交通省などへの働きかけを強めるとの話をいただいた。

 1月29日(金)
1月臨時議会
 「置賜総合文化センターの指定管理者の指定」、「米沢市立第二中学校において発生した生徒の負傷事故に基づき生じた損害賠償の和解」などの議案4件と専決処分1件の審議。議案はすべて可決。
市政協議会
 当局からの報告事項 
税合算から単税化への移行について
「米沢市小規模修繕契約希望者登録制度」について
地域活性化・きめ細かな臨時交付金について
米沢駅前駐車場及び米沢市自転車等駐車場の無料利用時間の拡大について
米沢市斎場の休場日(月1回)の廃止について
米沢市緊急経済対策本部の今後の取組み方針について
米沢市景観計画(案)のパブリック・コメント募集結果について
第33回上杉雪灯篭まつりの概要について
小野川スキー場の経過報告
機関紙の配達
「米沢市立病院臨時職員労働組合」旗開き
 特別執行員として日頃運動に関わっていることから、旗開きにお招きをいただいた。

 1月28日(木)
事務所の整理
 自宅事務所は、仕事の書類、釣り関係の書籍・雑誌が山積みの状態で・・・、整理しなければとは思っていたのだが、なかなか片付けれれずにいた。

 1月27日(水)
議会レポート「ゆきしろ27号」の家庭配布
 今日も「ゆきしろ」を持って田沢地区の家庭を訪問。天気も良く歩いていると汗ばむほどの陽気であった。配布活動も順調に進み今日で田沢地区が終了。
つり人社「月刊つり人4月号」のアンケート記事の執筆
 単行本、別冊渓流の原稿が終わったと安心していたら、またも執筆の依頼である。もっとも、今回は編集部の設問に答えるアンケート形式で、それほど難しい内容ではない。A4判で2枚を一気に書き上げた。
第2回米沢市営小野川スキー場の廃止に関する説明会
 小野川スキー場の廃止に関する地元説明会が三沢コミュニティセンターで開かれた。私も三沢地区の要請を受け出席。PTA、スポーツ少年団、地区委員会、体育協会など地元関係団体から約40名の方が参加。多くのマスコミも取材に駆け付けていた。この問題の関心の高さがうかがえる。
 冒頭、教育長は「今日の説明会で一定の方向が確認されるようにしたい。」との挨拶があった。しかし、、教育委員会はろくな会議資料も示さず、しかも誠意のない、的を射ない答弁にしばしば説明会はしばしば紛糾。午後7時30分に始まったが、何一つ進展のないまま午後11時まで続いた。
 議会でも指摘したが、教育委員会は入口で間違っている。まず、廃止ありきではなく、誠意をもって地元と話し合いを進めることが大切である。そのためには、小野川スキー場の廃止を撤回し、改めて協議する場を作る必要があると考える。

 1月26日(火)
議会レポート「ゆきしろ27号」の家庭配布
 田沢地区は吹雪。気合いを入れて議会レポート「ゆきしろ27号」の家庭配布。多くの方から「吹雪のなか頑張るな。お茶飲んでけ〜」と暖かい声を掛けていただいた。
 何軒かのお宅で除雪に対する相談をいただいた。早速、高齢福祉課に電話し、「高齢者等除雪援助員派遣事業」の申し込みの手続きを取った。「高齢者等除雪援助員派遣事業」は65歳以上の単身または高齢者世帯で、米沢市が年10回(今年度より2回増)まで除雪援助員を派遣し、生活道を確保する事業である。
猿被害対(モンキードック)
 市内在住の方より、猿被害対策として注目しているモンキードックについて問い合わせがあった。早速、お宅を訪問し話をうかがった。
中学の同級生の集い
 米沢市内在住の中学校の同級生が恩師宅に集まって、四方山話に花を咲かせた。

 1月25日(月)
総務文教常任委員会
当局からの報告事項
税合算から単税化への移行について
「米沢市小規模修繕契約希望者登録制度」について<
地域活性化・きめ細かな臨時交付金について
小野川スキー場の経過報告
 小野川スキー場の経過報告では、‘10年度に小野川スキー場を廃止に向けた米沢市の対応が示されたが、委員(議員)より「地元との協議が不十分」などと反発する声が続出。
 私も委員長を交代し、財政上の負担(約1500万円/年、今後予想されるメンテナンス料約2200万円)の積算根拠や、地元への説明不足など追求。
雑誌の世界では渓流釣り解禁
  海悠出版つり人社より掲載誌が届く。まだ冬の真っただ中だが、釣り雑誌の世界では、もう春の渓流釣り解禁で盛り上がっている。
 海悠出版の「最先端の渓流釣り‘10」は、昨年の夏にヤマメ釣りの取材を受けたものだ。カラーグラビアページに登場。
 つり人社の月刊「つり人3月号」は、昨年の解禁時直後のアメマス釣りの記事である。厳しい寒さの中で取材であった。こちらもグラビアページに登場。
 「お知らせ」、「もう一つの顔」の項目参照

 1月24日(日)
新社会党山形県本部旗開きに参加
 山形市で行われた「新社会党山形県本部2010年旗開き」に参加。

 1月23日(土)
大荒沢不動尊
 今日は朝から大荒沢のお堂へ有志で雪下ろし。15人ほどの方が集まってくださった。屋根の雪は数日前の暖気のせいかほとんど落ちていた。落ちた雪をを片づけて終了。
 その後、管理する人がいなくなった入上公民館の屋根も皆で雪下ろし。こうした建物がけっこう増えている。なにかに使えるといいいのだが・・・・。
機関紙の配達

 1月22日(金)
市政協議会
 「1月臨時会提出予定議案」と「中心市街地まちづくり交付金事業の効果に関するアンケート調査」「天地人博2009の閉幕」について当局より説明をうける。1月臨時会では「置賜総合文化センターの指定管理者の指定」、「米沢市立第二中学校において発生した生徒の負傷事故に基づき生じた損害賠償の和解」などの議案4件と専決処分1件が審議される予定。1月臨時会は1/29の1日間。
 私は「置賜総合文化センターの指定管理者の指定」で、指定管理者を公募したが、応募が1件(1業者)だけであった。これでは、競争原理が働かずサービスの低下につながる可能性がある。また、指定管理者の指定に当っては、応募業者より事業のプレゼンテーションを受け、点数付けを行って決定している。しかし、1業者の応募では競争原理がまったく働かない。さらに、点数の最低ラインも決定されていない。これらの問題点を指摘、改善を求めた。
 「中心市街地まちづくり交付金事業の効果に関するアンケート調査」では、アンケートの発送の日に市政協議化への説明(議員への説明)では遅すぎる点を指摘。中心市街地の活性化については議会でも何度も議論してきた問題である。それが、例えアンケートにしろ当日の説明では、議員の意見はまったく組み込まれないことになる。また、アンケートの作成にあたって、国の指導やマニュアルがあるにもかかわらず、コンサルタント会社に委託していることも指摘。私が見る限りでは、アンケートはそれほど難しい内容ではなく、職員でも十分作成可能な内容である。財政面からも考えても職員ができるものは、出来るだけ直轄で行うべきである。総合政策課は人員不足で人手が足りず委託したのではないだろうか?行き過ぎた人員削減は、行政サービスの低下につながる!
機関紙の配達
新社会党2010年旗開き
 厳しい社会状況のなかで、スタートした2010年。共に助け合い闘う決意を新たにした旗開きであった。

 1月21日(木)
議会レポート「ゆきしろ27号」の家庭配布
 田沢地区の各家庭に議会レポート「ゆきしろ27号」を届けた。田沢の里もここ2・3日の陽気で、雪の量がめっきり減った。おそらくこの陽気は冬の中休み、また、厳しい寒さが戻ってくるだろう。厳しい冬によって、「山の幸」や「川の幸」が育まれる。
応急手当講習会
 米沢消防署の『応急手当講習会』に参加した。消防より総務常任委員会に「応急手当講習会を受講してほしい」との要請があった。せっかくの機会である。委員会だけでなく議会全体で受講者を募ることを議長に提案。そして今回の受講となった。議員は11名が受講。
 講習会は座学と実技講習でびっちり3時間。市内の公共施設などに配備が進んでいるAEDの操作方法も習った。
機関会議
いこう会(03年初当選議員交流会)
 「いこう会」は定例議会の開催にあわせて集まるのが通例だが、日程がなかなか合わず延び延びとなっていた。いつも議会運営や議案に対することなど、熱い議論が交わる。今日は「着物議会の存続」「米沢市立病院の医師不足」「小野川スキー場」「市民憲章朗読」「職員給与」など、それぞれの立場で様々な考えが示された。
 楽しい、しかも勉強になる集まりでもある。

 1月20日(水)
総務文教常任委員会
 1月29日(金)に開かれる臨時議会の提出予定議案についての説明を受ける。臨時議会の案件は、「置賜総合文化センターの指定管理者の指定」、「米沢市立第二中学校において発生した生徒の負傷事故に基づき生じた損害賠償の和解」などの議案4件と専決処分1件の予定。
 「米沢市立第二中学校において発生した生徒の負傷事故に基づき生じた損害賠償の和解」は、バレーボールの部活中にボールが目を直撃し、後遺症状が残ったため和解金を支払うものである。
「議会レポート ゆきしろNO27」を労働組合・団体に持参
 午後は、支持をいただいている労働組合・団体に「ゆきしろ」を持参。各職場で様々な意見や行政にたいする要望を聞かせていただいた。
 私は「議員は聞き上手」でなければならないと考えている。議員個人の情報収集量など高が知れている。多くの方々の様々な角度の話をお聞きし、それ行政の場で活かすのも私達の大事な仕事である。
機関会議

 1月19日(火)
議会レポート「ゆきしろ27号」の家庭配布
 徒歩で田沢地区の各家庭に議会レポート「ゆきしろ27号」を届けた。多くの方から「お茶飲んでけ〜、頑張っているな!」と暖かい励ましの声を掛けていただいた。うれしい限りである。
 天気も良く、春のような陽気であった。おかげで配布も順調に進んだ。お昼に自宅に戻り、万歩計を見たら1万2,281歩になっていた。
「議会レポート ゆきしろNO27」を労働組合・団体に持参
 午後は、支持をいただいている労働組合・団体に「ゆきしろ」を持参。

 1月18日(月)
雪下ろし
 連れ合いと今冬3回目の雪下ろしを行った。写真からも分かるように屋根の積雪は連れ合いの腰まであった。相当の量である。雪下ろしに半日、片付けに半日掛かった。クタクタである。日頃の運動不足解消にしては、ハードすぎる。明日は間違いなく筋肉痛だろう!
機関会議

 1月17日(日)
2010年「田沢地区新春顔合わせ会」兼「表彰受賞者等祝賀会」来賓出席
 田沢地区の全体の顔合わせ会と、昨年度各種表彰を受賞された方々の受賞祝賀会が、田沢公民館で行われた。私は地区選出の市議会議員として、祝辞を述べさせていただいた。
 皆さんご承知のとおり、昨年は経済をはじめ、我達を取り巻く環境は大変厳しい1年でした。このように厳しい時だからこそ、新しい年を皆さんと一緒に迎えられたことを、率直に感謝したいと思います。
 もともと正月は、お供えをし、歳神様(としがみさま)をまつる儀式でした。この1年の豊作と、家族の健康を祈るための儀式です。正月を迎えることこそが一つの区切りでもあります。虎年生まれの人は、決断力と才知に優れているといわれます。私達も虎にならって、知恵を出し合いながら、しかも、俊敏に動いて地区の活性化を図って行きたいものです。
 昨年の祝辞では、地区にないものを求めるのではなく、地区にある良いものを探し、それを活かしていく「あるもの探し」の話をさせていただきました。田沢には、『草木塔』をはじめ、「道の駅」や手付かずの自然など他地区にないものが多くあります。自然や伝統、風土を活かした地域づくりが必要であると考えています。
 私達が住む良好な環境を次の世代や、100年先の命にもきちんと受け継いで行かなければなりません。私達が「受け継いで来たもの」を見直すことが、今求められているように思えてなりません。

 1月16日(土)
機関会議出席のため山形市へ
 7月に行われる参議院選挙の対応などについて議論。

 1月15日(金)
知人のパソコンのメンテナンス
 「パソコンのインターネット接続がうまくいかないので見てほしい」と知人より連絡があり、急遽、知人宅へ。いつの間にかスタートアップに稼働するソフトが組み込まれたために不具合が生じたようだ。ソフトの自動起動を止めることで問題解決。
*スタートアップ時に自動的に起動するソフトを止める方法は、
フィル指定→「msconfig」と入力→スタートアップ→スタートアップ項目のチェックを外す→再起動
機関紙の配達
米沢地区平和センター・勤労者福祉協会「2010年新春旗開き」
 2010年米沢地区平和センター・勤労者福祉協会合同の「新春旗開き」に、米沢地区平和センター推薦議員として参加。

 1月14日(木)
「議会レポート ゆきしろNO27」の作成
 ようやく完成。校正をしていただくため、編集委員の方にメールで送付。雪が心配だが、来週からは配布活動だ。

 1月13日(水)
機関会議資料作成
米沢市立病院臨時職員労働組合執行委員会
 特別執行委員として、要求事項の法的解釈を中心にアドバイス。

 1月12日(火)
総務文教常任委員会管内視察
●中学校給食(親子給食)
 興譲小学校で給食の搬出模様を視察し、その後に第4中学校へ移動。第4中学校では、搬入および給食を視察。小・中学校長、給食担当教員、栄養士の方より状況の説明をいただいた。興譲小学校では小学校分約300食(教職員含む)、第4中学校分約450食(教職員含む)の合計で約750食を6名の調理師で調理している。
 給食費は小学校が265円、中学校が310円。カロリーは小学校が平均660Cal、中学校が850Calである。
 委員・市職員も各クラスに1人ずつ分かれ、机を並べ生徒と給食を食べた。議員が学校を訪れることなどおそらく初めての経験なのだろう、生徒は緊張気味であった。一方、こちらも雰囲気に慣れず大いに緊張。子供達の給食の評判は概ね好評であった。

●山形大学「米沢街中サテライトキャンパス」
 山形大学が昨年の10月1日に開設した「米沢街中サテライトキャンパス」を視察。大学院MTO(技術経営)専攻コースの拠点、および市内のベンチャー育成機能も有する施設である。また、中心市街地活性化にも一役かっている施設でもある。

 1月11日(月)
休暇
 私用で新潟へ

 1月10日(日)
第30回 消防出初式
 総務文教常任委員長として第30回「消防出初式」に出席。小雪模様の寒いなか防寒着も着ずに、式典に臨む消防団員、職員の頑張りにただただ頭が下がる。
 彼ら彼女らの活動が、米沢市の安心・安全な生活の一翼を担っている。感謝の気持ちでいっぱいである。

 1月9日(土)
釣り雑誌「渓流2010」の原稿完成
 2日間で3000字の原稿を書き上げた。編集部へメールで原稿を送る。「渓流2010」は2月上旬発売予定と聞いている。本当にぎりぎりの入稿であろう。編集の方の苦労が見えるようだ。
「議会レポート ゆきしろNO27」の作成
 ようやく1面が出来上がった。完成までもう少し時間が掛かりそうだ。とにかく早急に完成させなければ・・・。

 1月8日(金)
機関紙の配達
釣り雑誌「渓流2010」の原稿執筆
 書き出しが決まらず、なかなか書けない。締め切りは今週末である。とにかく頑張るしかないのだが・・・。
地区の飲み会
 会の名称は特に無いが、田沢地区の役職に付いておられる方数名との新年会。地区を良くしていくための様々な提案・意見を聞かせていただいた。勉強になった飲み会であった。

 1月7日(木)
「議会レポート ゆきしろNO27」の作成
 ようやく「ゆきしろ」の作成に入った。諸行事と単行本の執筆でなかなか時間が取れなかった。週明けまでには完成させるつもりだが・・・。
機関会議
「渓流2010」
 「つり人社」編集部から突然の電話。『渓流2010』の原稿の執筆依頼であった。締め切りは10日だという。おそらく他の執筆者の都合なのだろうが、時間が少なすぎる。しかも、先週ようやく単行本の原稿を脱稿したばかかりである。丁重にお断り申し上げた。しかし、編集者に泣かれ、結局執筆を了承。

 1月6日(水)
週刊新社会の作成
機関会議資料作成
命日
 今日は、昨年亡くなりになった大恩人の元米沢市議「千葉常義」さんの命日である。故人と縁のあった方々と千葉家へ焼香に訪れた。
 早いもので千葉さんが亡くなって1年になる。千葉さんとは労組出身の市議の大先輩という以上の付き合いをさせていただいた。多くのことを教わり、共に実践してきた。
米沢地区勤労者福祉協議会「2010 新春のつどい」に来賓参加
 今年初めてお会いする方も多く、まずは新年のご挨拶である。

 1月5日(火)
雪下ろし
 まだ、さほどの積雪量でもないが、今シーズン2回目の雪下ろしを行った。雪下ろしは短時間で終了したが、下ろした後の雪片づけが大変であった。
 久しぶりに長時間体を動かした。心地よい疲労である。
週刊新社会の作成

 1月4日(月)
釣り人社より発行予定の「渓流釣り入門」の原稿執筆
 最後のコラムが書けずに苦労していたが、一気にコラムとあとがきを書き上げ、ついに脱稿。トータルで約80,000字となった。我ながら短期間で良く書き上げたものだ。3月には書店・釣り具店などに並ぶ予定。
久しぶりの晴れ間
 原稿が書けず、気晴らしに散歩。冬の晴れ間に栂峰がくっきりと浮かび上がっていた。

 1月3日(日)
のんびりと
 12月は多数の忘年会・交流会に出席をさせていただいた。さらに単行本の執筆と多忙を極めた。体が休息を求めているようだ。「箱根駅伝」などをのんびりと観戦。
議会だより113号の原稿執筆
 2月1日発行の議会だより第113号の原稿を執筆。約1時間の一般質問を728字(13字×56行)にまとめるのは結構大変な作業である。何とか書き上げ事務局にメールで送付。

 1月2日(土)
親戚・知人の訪問
 実家ということもあり、親戚の方々が多数新年の挨拶に来てくださった。話題はどうしても景気の話に・・・。なかなか良い話が出ない。

 1月1日(金) 元旦
2010年の活動開始
 田沢地区の6地域の「新春顔合わせ」で挨拶をさせていただいた。
 日頃より暖かいご支援をご支援をいただいてますことに感謝申し上げます。
 さて、昨年は経済が低迷し、様々な意味で大変厳しい年でした。米沢市としてもパソコンへの購入補助やプレミアム付き商品券、太陽光発電助成金、学校の耐震化前倒し事業など景気・雇用対策を実施しました。(中略)
 とにかく身近な議員として、地区・個人の要望実現に向けて全力で活動をしてまいりました。昨年の一般質問では、「草木塔の利活用」や「地区活性化の支援策」、「ナラ枯れ防止対策」など地区の方々と相談し質問を行いました。これらの課題に対して、少しづつではありますが、前進していると感じてます。国道121号線の上の町〜中原間の自歩道設置など、まだまだ改善しなければならない課題が山積しています。引き続き地区の皆さんと、行政に決断を迫る継続的な活動を実施して行かなければならないと考えています。
 この間、私はフットワークを良くし、とにかく活動が見える議員になろうと心がけてきました。相談があればすぐに飛んで行き、共に要求し、行動し、少しでも改善できるように取り組んできました。人の話を聞き、ひとり一人の生の声を市政に反映するように心がけていきます。今後ともご指導をよろしくお願いします。