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■東京通信機工業株式会社



■経営理念■

東京通信機工業株式会社は、
保安器を主とする通信機器の・開発・製造・販売を通じて、 情報通信社会の発展・顧客満足の向上・地球環境保全に努める。



声を電気信号に変換して、ケーブルをつないで遠くまで伝える技術。電話は1878年、 私たちの肉声をリアルタイムで、遠くまで伝える画期的な発明として、アメリカの発明家グラハム・ベルによって世に生み出されました。
それはまた、その瞬間の人の"気持ち"を、遠く離れた人にそのまま伝える最初のメディアでもありました。
当社は1939年創業以来、電話のもたらしてくれる恩恵をより多くの人に提供すべく、ユーザーとの連携の中で最新の技術開発に努め、大切なメディアとしての情報通信分野の発展に貢献してまいります。
 
【代表者】
米沢工場長 中山 三郎

【連絡担当者】
庶務課長代理 水見光則

【所在地】
〒992-0003
山形県米沢市窪田町窪田1141

【電話】
0238-37-4321

【FAX】
0238-37-4320

【設立】
昭和47年7月

【資本金】
4,800万円

【従業員】
40名

【URL】
http://www.totsuki.co.jp/

【事業内容】
保安器、試験弾器、電話回線用各種試験器、精密プラスチック成形品
 



◆工場概要◆

当工場は1972年電話交換機用保安器の製造を目的として創業して以来、局用保安器や電話回線周りの機器・試験装置類を、東西の日本電信電話株式会社および大手通信機器メーカー殿に納入し、厚い信頼をいただいております。また、急速に進む情報通信の改革に対応すべく光とメタルの接続用保安器や、スイス・オーストラリアのメーカーとの技術提携による通信システム用機器の開発・製造を行っております。
「速く・安く・仕様に合った高品質な製品」を提供するために、開発設計から金型製造、プラスチック成形、組立、試験、出荷に至るまで一貫して進める体制を持ち、ISO9001およびIS14001、さらにNTT殿独自の品質システム「NQAS」の認定工場として時代のニーズにあった活動を推進し、顧客満足の向上に努めております。