釣行記

2006.9.24(日) 大間沖 ・ 第十八海洋丸

2006.9.30(土) 飛島、酒田沖 ・ KOU

今年もルナーズさんの大間遠征に誘っていただき、
MARVELから山口と私の2人が参加させてもらった。
年々クロマグロゲームの名ポイントとして定着しつつ
ある小泊方面に変更の案もでたのだが、それを
見計らったように小泊沖のマグロの活性が低下・・・
変わって大間沖で10キロクラスのブリの好釣果が
連日続いていたので文句なしで大間に決定した。
当日天候は晴れ、凪で釣りはしやすい状況なのだが
いつも圧倒されるほどの数でマグロ漁をしている
ソナー船団の姿が見えない。漁船の数=活性・・・
案の定鳥の姿もないが、根気よくシャクリ続けた。
ジギングでは時折ソイ、ワカシ、イナダがヒットしてくる
程度だが、ただ一人かぶらを持ち込んだ大野さんは
ソイ、アイナメが入れ掛かり状態!さすが漁具だなと
かぶらのポテンシャルに感心した。
一向に状況が変わらないので見切りをつけて帰港
している途中で鳥山を発見!急行してもらった。
ソナーにも好反応が出ているし、広範囲に海面が
ざわついているので期待したのだが、なんとイワシのみ
のナブラ・・・追い回すフィッシュイーターがいない様子
で悠々と泳いでいる。初めてベイトのみのナブラを体験
して終了となった。

今回はプロショップサンスイ横浜店御一行の3名と
マグロ、ワラサ狙いで飛島沖に向かった。が、
状況は最悪・・・マグロの姿が見えないどころか
魚探への反応も無い状態。飛島沖一帯をしぶとく
探るが、わかしとしおが数匹のみ。
とどめの潮止まりになったところで飛島沖に見切り
をつけ酒田沖に向かった。
酒田沖に着くとまずまずの規模の鳥山。キャストして
探ってみるとペンペンサイズのシイラがヒットした。
大きな群れのようでトップからバーチカルまで入れ
掛かり状態になったのだが、それも潮が動いた
数分間のみで終わってしまった。
横浜から遠征のサンスイ御一行さんはマグロ、ワラサ
の姿を見ることはできなかったが、活性が上がった
数分間を見逃さずシイラをヒットさせまくりお土産ヒラメ
を釣るあたりはさすがでした。