善宝寺

善宝寺の山門善宝寺本堂善宝寺は天慶・天暦年間に龍華寺として創建された。室町時代に曹洞宗となり善宝寺と改めた。海を守護する龍神を祀ることから漁民の信仰が篤く北前船の繁栄とともにその信仰は広がっていった。また漁民の発願により五重塔も建立されており規模の大きな寺である。善宝寺北側にある貝喰の池には龍神様が祀られ、奥の院がある。ここは人面魚で話題になった場所で現在も人面魚が泳いでいる。

(写真左:善宝寺の山門)

(写真右;善宝寺本堂)

善宝寺奥の院。龍神様を祀っている。二頭の龍神様が棲むという貝喰の池。人面魚が棲んでいる。(写真左:善宝寺奥の院。龍神様を祀っている。)

(写真右:二頭の龍神様が棲むという貝喰の池。人面魚が棲んでいる。)

善宝寺五重塔

(写真:善宝寺五重塔)