dynabook satellite (TOSHIBA) 

型式:T87/87M [2014年5月モデル]
チップセット:モバイルインテルHM86Expressチップセット
CPU:Core i7 4710HQ 2.5GHz(4コア8スレッド:ターボブースト時3.5GHz)
キャッシュ:インテルスマートキャッシュ6MB(CPU内蔵)
RAM:16GB PC3L-12800(DDR3L-1600)対応SDRAM、デュアルチャネル対応
ディスプレイ:17.3型ワイドFHD高輝度TFTカラーClearSuperViewLED液晶※1920×1080表示
グラフィックアクセラレータ:AMD Radeon R9 M265X(PCI-Express)
VRAM:2GB(専用ビデオRAM)
サウンド:インテル ハイ・ディフィニションオーディオ準拠
スピーカー:harman/kardonステレオスピーカー内蔵
LAN:1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T
無線LAN:IEEE802.11ac準拠、IEEE802.11a/b/g/n準拠(Wi-Fi準拠)
ブリッジメディアスロット:1スロット(SD、SDHC、SDXC対応)
SSD:500GB(2.5インチ)※1TBハイブリッドドライブから換装
ドライブ:ブルーレイディスクドライブ(BDXL、DVDスーパーマルチドライブ機能対応)
ウェブカメラ:92万画素
Bluetooth:Bluetoothワイヤレステクノロジーver4.0
インターフェース:USB2.0x2、USB3.0x2、LAN、HDMI出力端子ほか
入力装置:タッチパッド(ジェスチャーコントロール付)、106キー(テンキー付)キーボード
重量:3.0kg
OS:Windows8.1 Update 64bit→Windows10 Home 64bit
・2014年7月、約15万円で東芝のオンラインショップで購入。高スペックの割にはお手頃だと思う。

・17.3インチで3kg、そこそこ重いが持ち運べる。利点は出先でA列車で行こう9ができる。

・Radeon R9 M265X搭載、ノートPCなのにA列車で行こう9が推奨レベル以上で動く(重要)。

・普通にA列車で行こう9を起動するとCPU内蔵のグラフィックチップを使う。

・Catalyst設定からA9起動時はハイパフォーマンスのグラフィックを指定するとR9 M265Xが使われるようになる。

・Windows10にアップグレードするとグラフィック制御のプログラムが消滅し、A列車で行こう9が遅くなるので、AMDのドライバページからR9M2xxシリーズのWindows1064bit用ドライバを入れてRadeon設定を使用可にすること。

・Windows10にすると「このプログラムは現在のOSに対応してません云々」とエラーを吐くのでOffice2013をオンライン修復すると直る。プロダクトキーを準備。

・一部のキーが反応しなくなり、いろいろ設定をしてみたが修復できず断念。最終的に手放した。

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