滑川温泉

  板谷峠

 
姥湯温泉  
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滑川温泉の福島屋福島屋そばの滝。この700mほど奥にはさらに壮観な「滑川大滝」ある。

峠駅から南に山道を進むと滑川温泉に至る。滑川温泉は寛保二年(1742年)大沢の郷士斎藤盛房が岩の上で滑って倒れた際、温かい石に触れて温泉を発見したという。このことから滑川温泉と呼ばれ、宝暦二年(1752年)湯守が定住するようになったという。宝暦十三年、現在の旅館主人のご先祖が上杉藩主から開湯の許しを得たという。

 

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