赤芝峡

最寄駅「旧玉川口」

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激しい雨にかすむ紅葉の名所「赤芝峡」

鬼県令と呼ばれた山形県令三島通庸は置賜から新潟県にかけての小国新道を建設する際、越後街道の朴の木峠、大里峠など十三峠の山越えルートは使わず荒川の渓谷沿いに道路を建設した。その途中横根山から荒川と玉川の合流点にかけての渓谷は「赤芝峡」と呼ばれ、紅葉の名所となっている。

 

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