日本三大文殊 亀岡文殊  いとう商店

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山形県高畠町

山形県高畠町

高畠町は山形県南部の置賜地方に位置し、置賜の中心都市である米沢市と、有名な温泉街を持つ南陽市赤湯に隣接しています。町の四方を山に囲まれた盆地は、肥沃な耕地が開け、四季折々の多彩な風景が展開される豊かな自然環境にあります。

農業に適した地理的条件を持ち、ラフランスやぶどう、りんごなどくだものの栽培、稲作や酪農が盛んな土地です。上和田地区を中心に消費者との交流を深め、安全で高品質の農産物を生産する有機農業の先進地域でもあります。

歴史的遺産

歴史は古く、日向洞窟や一の沢洞窟からは縄文時代最古期の土器が発掘されています。多くの山と森に囲まれて、約1万年前から人々が生活していたといわれています。町には、遺跡や古墳群、亀岡文殊や安久津八幡神社などの歴史的遺産があります。現在の高畠町は、昭和30年に1町5ヶ村の合併により誕生しました。

山形新幹線

新幹線開業により、高畠から東京への日帰りが可能になりました。

高畠町の所在地説明略図

高畠駅

駅舎に併設した「太陽館」には温泉があり、「温泉のある駅」として有名です。JR直営の宿泊施設「フォルクローロ高畠」が駅舎に隣接し、町の観光の拠点であります。

まほろばの緑道

駅から町の中心部までは5キロ、車で10分程度。駅から徒歩または自転車をレンタルし、緑道を通って町中心部へ出ることもできます。田園風景やくだもの畑を通り、童話作家の浜田広介記念館を経て、徒歩で1時間程度。

「まほろばの里」

「まほろば」とは、万葉語からとり、「山に囲まれた実り豊かな住みよい所に、1万年の歴史と暖かい心、緑豊かな豊穣の里」という意味です。「まほろばの里」は町が掲げるキャッチフレーズです。

「有機(農業)の里」

1970年代、農業近代化と農業生産拡大政策が推し進められる中で、化学肥料 · 農薬の多投が農業者自身の健康と安全を脅かすことに気づき、有機農業の研究と運動の出発点となりました。

農産物の輸入攻勢 · 熟成社会における消費者ニーズは、「より安全なもの、より高品質なもの」を求める志向が高まり、消費者グループの輪が広がり、産直活動 · 体験農業を通して相互の理解を深め、有機農業が地域農業の核として、脈々と息づいています。

有機農業とは

  • 土作りが基本。
  • 堆肥と良質な有機肥料を施す。
  • 化学肥料や農薬散布をしないで作物を育てる。

という農法です。

町の見どころ  一例

高畠駅駅舎と太陽館の写真

高畠駅駅舎と太陽館

浜田広介記念館の写真

浜田広介記念館

鳩峰高原の写真

鳩峰高原

安久津八幡宮の写真

安久津八幡宮

まほろばの緑道の写真

まほろばの緑道

蛭沢湖の写真

蛭沢湖

観音岩の写真

観音岩

日向洞窟の写真

日向洞窟