|
更新日 2010・08・22
ご不明な点がありましたら
お気軽にお電話お願いします
春・・・山菜・
上杉川中島合戦
夏・・・さくらんぼ・渓流釣り
ほたる
秋・・・きのこ・紅葉
冬・・・かまくら
雪灯篭まつり
豆もやし・あさつき
|
|

ようこそ、小野川温泉 旭屋旅館のホームページへ!
滝の清水「長命の水」の傍らに建つ百人風呂で有名な旭屋旅館は、立ち昇る湯煙にゆっくりと時が流れる宿です。旭屋名物山菜料理を肴に地酒で舌鼓をうち、ゆったりと湯につかり旅情を満喫するのもまた格別です。
当館の 足湯☆温熱浴 利用可能になりました
1人旅行客も承ります♪
立ち寄り入浴 大人500円です。バランスのとれた温泉を味わってください。
旭屋HP限定♪ 県産和牛コース・米沢牛コース 1名様 150g→200g増
二人でとりわけ米沢牛コース 1人前100g→150g
郷土料理プラン→ 2人で 牛さし一皿付き
日〜金の 平日限定です
旭屋オフィシャルHP 宿泊料金となります
新規登録お願いします ♪
ご不明な点が ございましたら 電話 0238−32−2111へお願いします
|
|
|
|
小野川温泉の由来
六歌仙の1人として、また絶世の美女として名高い小野小町が小野川温泉を発見したのは、今を去る1200有余年前のこと、父出羽の守小野良真を訪ねるため、父にあいたいという一途な気持ちで・・・しかし、難渋の日々を重ねているうちに病に倒れてしまいました。付近の老父に助けられ一夜付したところ、常々信仰の峯の薬師が枕元に立ち『吾妻川のほとりに霊泉あり、沐浴すれば病魔退散・麗美一身を包むであろう』とつげました。小町は霊夢に導かれ杖にすがりながら一面の葦原で道に迷ってしまいました。小町が祈るような気持ちで
≪訪ね行く出で湯は何処にあるならん 心あらば 葦よ教えそ≫と詠んだところ、葦は物心あるかの如く小町山の方向を指しました。夕刻、小町山に至れば薬師如来の御姿にも似た湯煙が山峡に立ち込め、歓喜した小町は
この地に庵を定めたのでした。翌朝、吾妻川の淵にたたずんで
≪吾妻川流れの岸に立ち寄れば いつしか映る 鬼の面影≫
また、天正17年2月26日(1589年)には 落馬で左足を骨折した伊達政宗も、その傷を癒すため小野川温泉で湯治をしたという記録ものこっています。
|
|
 |
|
 |
|
→ |
春 2010年4月29日〜5月3日 上杉祭り(3日川中島合戦 |
 |
|
|
|
|
|
|
|